最近、ニコニコ大百科が面白くて仕方ない。
僕自身、ウィキペディアは硬すぎるけど、アンサイクロペディアはついていけないという人間なので、ニコ百は面白い。
制限がゆるさが最高です。ノリ的にはChakuwikiあたりが近いかもしれませんが、chakuwikiと違うニコ百の魅力は

1ほとんどが未完成
2ゾーニングされてる(プレミアム会員のみ編集可能)
3「記事について」の意見、というコメント機能が、ページ内に掲示板という形で実装されている。特に記事中のネタに対するツッコミとして使える。

あたりでしょうか。とくに3は重要かもしれませんね…ニコニコ動画というものを考えたときに。他のwikiサイトにはあまり実装されてない機能ですし。

というか、ブログ更新さぼっていたのはニコ百のせいです、すみません…。まあ、経験則上、時期に飽きると思いますが…。

ちなみに、今日から集中講義です。何故か、ヴェルヴェットアンダーグラウンドの話とか聞いてました。スライドにウィキペたん(ゴスロリver.)が入ってのには笑った(笑)。

それにしても、Googleのストリートビューやばいですね…うちのアパートもバッチリ写ってた(笑)。勘弁してくれよ…。

さらにさらにどうでもいいことながら、6日誕生日でした。(21)です。はい、そこロリ言うな。(リトバスにそういうネタがあるらしい)。

魍魎の匣 1 (1) (怪COMIC)魍魎の匣 1 (1) (怪COMIC)
(2007/12)
京極 夏彦

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『ロデの迷宮』の岩崎さんにオススメされたので、ブックオフで立ち読みしてみたらよくコミカライズできてた。CLAMPなんかよりも、全然こっちの方がいいじゃん!
…何故、CLAMPなんだろう…。
でも、どっちのデザインにしても中善寺敦子かわいいんだよなぁ…。

それと対照的に

夜は短し歩けよ乙女 第1集 (1) (角川コミックス・エース 162-2)夜は短し歩けよ乙女 第1集 (1) (角川コミックス・エース 162-2)
(2008/03/26)
森見 登美彦

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マジでない。

とキャラデザみて思った。ホント、どこのロリキャラだよ!とか突っ込んでおいて(というか、突っ込まざるを得ない、これはw)、さて自分はどういうキャラデザなら満足したのだろうとか思った。
メインヒロインの黒髪乙女の印象的には、切れ長の目よりも丸目だけど、ロリキャラじゃないしなぁ…。彼女はどうやったら表現できるんだろう…。
ちなみに、中身の方は途中で読むに耐えかねて、途中で読むのをやめたのでわかりません。でも、Amazonのレビューを見る限り評価悪いですね。

コメント返信

>tamakiさん
コメ返信遅れてすみません…。

>でもこの前書店においてあったコミケのカタログを女子中学生二人が堂々とめくっていたのにはさすがの私もふきました。若いな。私なんか一回しか買ったこと無いのに

日本始まってますねー…というか、駅前の本屋に置いてなかったので(何を期待してる・笑)、今度二駅隣のアニメイトに行って買ってきます。

>コミケ行くんですね。いいなーやっぱオタだし一度は行ってみたい。でもあんまり同人誌に興味がない……。

友達に誘われただけなんですけどね…サークルとかほとんど知らないですし(それこそ超大手しか知らない)。正直、行きたいところなんて2、3コしかないし…。どうなることやら…。
*今日のコードギアス

いやー、今週のギアス面白かったですね!
もうルルーシュ君は邪悪路線で行ってしまえばいいんだよ…その先に何が待ち受けているのか(というか監督が何を配置するのか)がものすごく気になる。
ロボアニメで人殺しておいて、すべてが終わった後に「僕は…人を殺してしまったんだ…」とか言っててきとーに正義の相対化するぐらいなら、これぐらい徹底すべきだよ、ホント。まあ、僕が一期で期待したものとは大分異なってきていますが(ここまでシスコンだとは思わなかった)、『コードギアス』には期待してます。
とかいいつつ、今日の話はちょっと和解を期待したんですがね(笑)。
実は日ごろはギアスの感想をmixiの方にアップしていたりするんですが、たまにはこっちに。意外と僕は使い分けが出来ないみたいです…。

*F1ハンガリーGP感想




まっさああああ〜

うん、これしか言うこと無いですね。地味に最近マッサ応援していたので、テレビの前で大声をあげてしまいました…。残り3周でエンジントラブル…これはつらい。そもそも3番手グリッドなのに、スタートを決めて1位という優勝に値する展開だったのに。

・コバライネン(初優勝)
すっかり、コバライネンの初優勝なんて忘れてますが、いまさらながらおめでとう!
でも、マクラーレンに移籍した当初はコバライネンはもっとやれる、というかハミルトンにもっと肉薄できると思っていたんですがね。不運が続いたにせよ、ほとんどの予選、決勝でハミルトンが上回っているしなぁ…来年の契約も決まったそうですし、もっと頑張って欲しい。デニス次第なのかな・・・。

・ハミルトン(5位)
うーん、ハミルトンはタイヤトラブル多いですね。マクラーレンがタイヤに厳しいことは知られていますが、ハミルトンの速さとタイヤへの厳しさはそのドライビングスタイルにあるんだろうなぁ…。
…しっかし、ブリヂストンの浜島さんが事前に「ハミルトン選手はタイヤマネジメントをしないと」みたいなこと言っていて、まさにそんな展開に。やっぱり、すげえ

・トヨタ(グロック2位 トゥルーリ7位)
グロック速かったですね。表彰台おめでとう!今年のトヨタはスムーズ&高速サーキットでは速いけど、正直今期ダスティー&低速サーキットはトヨタはダメなイメージがあったんですが、きっちりセットアップを合わせてきたみたいですね。
レッドブルを上回りそうな勢い。頑張れ!

・ライコネン(3位)とアロンソ(4位)
レース前にある地上波の初心者向け解説が「ピットストップ戦略」の説明で、フェラーリがルノー(マイルドセブンカラー)をピットストップで抜くという動画だったんですが、まさにそんな展開でした(笑)。惜しむらくはルノーのカラーリングが代わってしまったことですが。
前がクリアになった状態でのライコネンは怒涛の追い上げでしたので、アロンソが40週近く抜かせなかったんでしょうね…ハンガロリンクとは言え改めて凄い。

・ブルデー
漏れたガソリンに引火して、消火器で消されるというシーンが国際映像で何回もリプレイされて、いい加減やめてやれよとか思った(笑)。
それにしても、この人冴えないですね…光ってたのは開幕戦だけじゃないか…。

…こんなところで。それにしても、最近ろくな記事書いてないなぁ…。
unocchi

これは買わざるを得ないですね、いろんな意味で。というわけで、ニヤニヤしながら生協で買ってきました(きめえw)。宮台さんの推薦がついているあたり、もう笑いが止まりませぬ。これはどうみてもポジショントーk(ry
しかし、生協に売ってるもんだなぁ…こんな本。『ケータイ小説的。』も入荷してくれないかなぁ…あとついでにコミケのカタログも
この後、飲み会だったり、読む本がたまっていたりするので、読むのは後回しになりそうですが。
せめて、『木更津キャッツアイ』ぐらいは見て読もう、うん。
しかし、この本がこれから開拓すべき読者層は、東浩紀なんて読んでいる人たちじゃなくて、もっと広い層でしょう。その意味でちょっと期待。ただねー、版元、早川だし、この表紙でしょう…「文芸評論」の棚の限界小説研究会とかの隣におかれてもねー、読者層は広がりそうもない…。
宮台さんのダヴィンチの連載を収録した本(タイトル忘れた)の隣ぐらいに置いてあげると面白くなるかもしれない。

ついでに今読んでいる本。

経済学という教養 増補 (ちくま文庫 い 66-1)経済学という教養 増補 (ちくま文庫 い 66-1)
(2008/07/09)
稲葉 振一郎

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人文系人間の人文系人間による人文系人間のための経済学入門。
これは面白い。
そもそも縦書きだったり(経済学の教科書は基本的に横書きが多い)、「序」でソーカル事件について触れていたり、ミクロ経済学の説明が10ページで終わってたり(絶対優位、比較優位の話しかしてない)、と結構経済学入門としてはぶっ飛んでいる本。ミクロの説明はそれだけなのに、その何倍ものページ数を幾種類ものケインジアンの説明に費やしてます(笑)。あれ、フリードマンは!?
人文系読者とならんで、経済について学びたいビジネスマン・経済経営系の学生に向けて書かれている、と稲葉さんはおっしゃってますが、後者の人は序章の「ソーカル事件云々」の話で読むのやめると思いますよ!?
でも、書き方が数式が出てこなかったりと大変人文チックなので、親しみやすく面白い。何故か、人文系の読者は近代経済学よりもマルクス経済学の方が詳しかったりするという変な現象があるので(笑)、人文系の読者には向いているのではないでしょうか。

…まだ読み終わってないけど。飲み会でも行ってきます。
なんか、今年はコミケ3日目に行く羽目になりそうです。せっかくなので、チキさんの冊子でもGETしたいと思ってます、はい。
ここのところ、ずっと忘れていたレビューです。まとめようと思って、もう読んだの一ヶ月前だぜ…。

ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書 683)ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書 683)
(2007/10)
荻上 チキ

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読んだのは随分前なのですが、個人的なメモに近いまとめ。ここに書いてあることは、人文系のネットユーザーには感覚的には当たり前なことも気もしますが、タームのまとめメモとして。

「インターネットの『生態』すなわち特徴は『可視化』と『つながり』という二つの概念を用いて考察すると、鮮やかに読み解くことができます」

サイバーカスケード…「サイバースペースにおいて各人が欲望のままに情報を獲得し、議論や対話を行っていった結果、特定の−−たいていは極端の−−言説パターン、行動パターンに集団として流れていく現象のことを指します」

確証バイアス…フィルタリング(情報のふるいわけ)の結果として「個人の先入観に基づいて他者を観察し、もともと持っていた考え方や偏見にとって都合のよい情報だけを集め、それにより自分の先入観を補強すること」

セレクティブメモリ…「確証バイアスの結果として、印象深い記憶のみが強調されること」

デイリー・ミー…「ネットは個人化されたメディア。数々の新聞、ラジオ、テレビ、すべてのメディアの中から『わたし』に合わせて要約を作ってくれる、『私のための新聞』」

エコーチェンバー…「音の反響効果を人工的に作り出す部屋や装置のこと。仮に小さなつぶやきであっても、自分に都合のよい言説を選択し、(似たような趣味を持つ)多くの人と同調しまうことでその声を大きくすることが出来る。仮にユーザ数が少なくても問題にならない」

「エコーチャンバーへの閉じこもりが、各ユーザのセレクティブメモリを強化し、結果としてサイバーカスケードを形成していく。」

クラスター化、蛸壺化、島宇宙化…「各エコチェンバーにとどまって閉鎖的になってしまったグループが無数に点在すし、それぞれが排他的な傾向を持ち、相互に反目しあう状態。」

集団分極化…「集団で討議を行う際、人が異なる意見へと歩み寄るよりは、もともと持ち合わせていた性質を強化する傾向にあり、討議を終えると人々は当初の意見の延長線上にある極論へとシフトしていく可能性が高くなること」

「私たちにとってトライブ(部族、趣味などの集団)を選択するということは、同時に別のトライブの住民と反目しあうことによって自己確認や世界観のメンテナンスを行うということを示しています」

「空間も時間も越えてすべてをつながていくウェブにおいては、異なる文脈へと接続しやすいために誤配が生じやすく、またそれが可視化されやすい。まったく異なる文脈同士を接続してしまうため「約束事」のあり方が変容し、その一方で誤配の痕跡がいつまでもウェブ上に残ってしまう」

ハイパーリアリティ…「『本当のリアリティ』なるものがなく、実態を伴わないイメージが自走していく状態。」

「立ち位置」のカスケードではなく、「争点のカスケード」が起こった…A対Bという対立が確定した時点で、AvsC、AvsDという選択肢は隠され、かつAvsBという対立にはAの勝利が内包されている。

モラルパニック…「実在する現象とは関係なく、特定の文化や行動パターン、属性などに対して、『社会が蝕まれている』『道徳や常識が崩壊している』『治安が悪化している』という誇張された認識が広がることにより、これら『危険な文化や人々』を排除し、社会や道徳を守ろうとして発生する集団行動」

カードスタッキング…「自らに都合のいい事柄を強調し、都合の悪い事柄を隠蔽するタイプのイカサマのこと」「数あるデータや事例から、自説を補強するものばかりを並べてリアリティを作り出すケースは日常的に見られる」

「アーキテクスチャによる管理という発想により法律の完全執行が可能になる。これまでの社会において法律が完全執行は行われたこと無い」「私刑」が可能。

「政治的な議論に興味ない者などの「祭り」が、政治的影響力を持つということは、これまでも起こってきたことですし、サイバーカスケードで『ネタがベタになる』ことに対する注意は必要です」

解決策:フィルタリングをGoogleだけに頼らず、ハブサイトなどを構築するなど。

----------引用終わり--------------------
サンスティーンなんて読まなくても、長年のネットユーザー感覚的に無意識的にわかっていることも多いんじゃないでしょうか?
僕的にも、まとめ、としてはすごく助かりましたが、「おおっ!」ってほどの驚きはない本でした(笑)。
もちろん、ウェブにはこういう傾向を含んでいて、それが何らかの問題として吹き上がり、正直不快な思いをすることもありますが、もうすでにウェブは切っても切り離せないぐらい人間なので、うまくウェブと付き合っていくしかないですね(←てきとーにまとめてみた感ありあり)。

それにしても、改めて「攻殻S.A.C.」は凄いよなぁ…とか改めて思った。

コメント返信
>tamakiさん
コメント返信遅れてすみません

>・東京大学の三四郎池(ただの池)

あー、受験生が絶対行ってはいけないって言われる池ですね(そっちか)。

>・雑司ヶ谷霊園(ただの墓場)
>・漱石山房跡地(ただの公園)

漱石ですか…僕の中で漱石の印象は薄いのか、その手はなかった、と思いましたが…きっと玉川上水と同じでただの墓場ですよね…。

>あと早稲田大学。大学めぐりかよ。

意外と大学めぐりは楽しいですよねー。早稲田は去年の大学祭行きました。
うちの大学は某萌えマンガで勝手に女子寮のモデルにされたりしているわけですが(それも何故寄りもよって人文棟)。

>私はここ最近旅行するなら文学関係がないと行く気ゼロなんで、一応そういう方の為に文学館もみつくろってあげてください。

文学館とかあったっけな…(おい)。探せば、結構あるんでしょうね。

>コメント欄に書き込む際見やすくなっていい感じですよ。

ありがとうございます。ほとんど、色換えですけど。
ちょw今週のC.C.は反則だろ…久々に萌え死ぬかと思ったぜ、まさかのコードギアスで。
俺、ギャップ萌え弱いんだよ…勘弁してくれよ、谷口さん…。

高校時代の友達が夏休みに東京に遊びに来るというので、東京の観光地を考えてみた。

・東京という街の特性上、あまり万人受けする観光地というものは存在しない。
・従って、来る人によって楽しめる場所が違う。

というわけで、考えてみた

オタク関連

・秋葉原
・中野ブロードウェイ
・聖地巡礼
>鷲宮神社
>School Daysの駅は武蔵野線に実在するらしいので(個人的に)行ってみたい

一般的な観光地

・都庁
・浅草
・お台場
・東京タワー(おすすめ出来ない)

文化物関連

・上野の博物館、美術館
・あるいは企業系の美術館
・野球博物館、東京ドーム
・皇居
・古本屋
・郊外のリサイクル古書店
・玉川上水(ただ単に水が流れていて鯉が泳いでいるだけだけど)

なんとなく東京体感ツアー
・渋谷
・新宿
・無駄に山手線一周ツアー

…あれ、これぐらいしか思いつかないぞ…。東京舞台の作品なんてくさるほどあると思うんだけどなぁ…。
東京の利点ってイベントなのかもね…場所じゃなくて、コンテンツと人。

でも、過去振り返ってみてもあんまりイベントとかいったことない…なんかすげー東京という街のリソースを無駄にしている気がする…。

追記

テンプレとかちょこちょこいじりました。本当はテンプレ変えようと思ったんですが、いいのがないので、そのままで。夏っぽく涼しいそうなのにしようと思ったんですがね…。
来たるべきweb2.0時代に備えて(今時!?)、本文のフォント指定をやめてみる。これでブラウザ指定のフォントで表示されているはずです。右端のメニューは個人的な環境の問題でフォント指定してますが。
WindowsXP+InternetExplorer7とFifefox3で確認してますが、何らかの問題がありましたら、コメントで教えてください。

…しかし、調子に乗ってweb2.0時代とか言ってしまったけれど、RSSがますます普及していけば、ブログデザインもあまり意味ないのかも。
僕もRSSで全文配信しているところは、FifefoxのRSSリーダで読んで、はい終わり(ブログ自体にはいかない)ってことも結構あるし…。利用者としては全文配信はありがたいけど、ブログに来て欲しい人的には微妙だよなぁ…。
ちなみに、ここのブログは前述のとおり、僕がRSSの全文配信の恩恵を受けているので、全文配信です。
  
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