HPのアドレスが変更になりました。
旧:http://rrm.fc2web.com/

新:http://bkkono.web.fc2.com/

FC2の仕様による管理上の都合で移転しました。ちなみに、縮小リニュアルしてます(=黒歴史を隠蔽しています)。今後も更新の予定はありません。
関係各所の皆様はリンク変更していたけると幸いです。が、こんな放ったらかしのHPのためにお手数をかけるのも難ですので、そのままでも構いません。
本当はリンクして頂いているサイトにお邪魔して挨拶をするのが筋なのですが、今の各サイトの掲示板の寂れ具合状況を見る限り、ここに書いた方が効果あるだろうということでここでのお知らせのみで失礼します。

あと、余談ですが今日何となく見てみたら、このブログのグーグルランクが2から3に上がってました。やった!
こんばんは。実は過去にドストエフスキーを一冊も読んでないことがバレてしまいましたKeiです。というか、最近みんな『地下室の手記』読みすぎでしょ(笑)!光文社の戦略勝ち。
新潮文庫の『こころ』のカバーが格好良くなってた。というか、格好いいカバーの新潮文庫なんて…格好いい岩波文庫の次に違和感ある…。

『らき☆すた』の三年生組みが卒業したらしいです。
いつまでサザエさん時空で推移するのかと思いきや、結構あっさりとした卒業だったみたいです。僕はそのあたり妙にリアリズム思考なのか、サザエさん時空になるならとっとと卒業しろよ!と思ってしまうので、良かったです。しかし、連載続けるのかな?『らき☆すた〜大学生編〜』みたいな。『あずまんが』は卒業で終わっていた気が…。

〜大学にて〜
こなた「授業出るの面倒だよねー」
つかさ「そだねー」
かがみ「ちょっと、あんたたち、ちゃんと講義出ないと、単位落とすわよ?」
みゆき「大学は人それぞれ自由ですから」

とまあ、高校時代から何一つ変わってない展開が予想されるわけですが。それにしても、キャラクターものってパロディ書きやすいなぁ…。そのかわり、大学デビューでつかさが激変!みたいな展開は出来ないけど(笑)。


>職業ニートさん


>郊外の大学で郊外論って相当いい度胸してますよね。呼ばれた先生もやりにくかろうに

先生って言っても内部の先生ですけどね。集客力は某社会学教授の知名度頼みみたいです(笑)。どこまで正式に決まっていて、どこまでネットにリークしていいのか知らないのでこの程度で。大体、学生が地元に愛着無いので、叩かれようと何言われようと特に頓着しないところはあると思いますが(笑)。

>tamakiさん
>全国の一億二千万のかがみんファンにジャンピング土下座で謝罪します

一億二千万もかがみんファンがいたのか!大学生かがみんに期待したいです。

>しーびーうぇっじさん

>女性声優ソート長かった!疲れたw

お疲れまです。結構、長いですよね…あれ。

>1位:柊みき  2位:柊つかさ  3位:柊まつり
>4位:涼宮ハルヒ  5位:朝倉涼子
>6位:三浦あずさ  7位:園崎ツインズ  8位:竜宮レナ

おおっ…!って、まつりの声優誰だっけ、とか思ってググりましたが(笑)。「永遠の17歳の人」1位ですか、僕も好きですよ。僕のランキングとも結構被ってますね。

>双城さん

>1:皆口裕子 2:川上とも子 3:新谷良子 4:花澤香菜 5:名塚佳織 6:こおろぎさとみ 7:椎名へきる 8:浅川悠 9:伊藤静 10:伊月ゆい

見事に僕と被ってないですね(笑)。

>基本的に声優自身には興味は無く、アニメのキャラの声はそのキャラの声であると捉えているので、あまり声優ネタは好きじゃないんですがね。

僕もあまり声優自身には興味ないですね…なので、何となく選んでいたら、茅原実里がトップに出てきて自分でも驚いたという(笑)。

>ただどうも選択肢の偏りがあるような気がするし、Keiさんの仰った宮村優子もそうですが、仲西環という声優さんも、個人的に思い入れのあるキャラやってて期待してたんですが出てこず。

結構、最近の声優に偏っている印象がありますよね…。多分、宮村優子出てきたら、相当上位に食い込んだと思うんですけどね…。

以上、コメントありがとうございました。コメント4件つくなんて…前代未聞です…。
20080708002641
かがみん&つかさ誕生日おめ!
って書こうとしたら、もう七夕終わってた。
写真はサークルで即席で作った短冊。ネタにしても、てきとーすぎるwwwww
しかも書いてる内容もてきとーすぎる。おれ、もっと願いないのか!

そういえば七月七日はポニーテールの日じゃなかったっけ?気付いたら、恋の日になっているそうで

あーつまりポニテ萌えのキョンとハルヒの日というわけですね

いけない、発想が完全にオタクだ…
さて、いきなりですがこっそりはてなでブログやることにしました。→こちら
まぁ、就活に向けて、個人的な勉強を兼ねててきとーに「ニュース」とかを中心に取り上げようと思ってます。とはいえ、こちら(FC2)がメインでありますし、今までどおり更新していきます。「はてな」の方はスクラップブックぐらいに思っていてください(笑)。
あっ、あと「はてな」であることに深い意味はないですよ!?アカウントを前から持っていたぐらいの意味しか…。

僕のメインで使っているブラウザはFirefoxなのですが、最近やたらと遅いのでアドオンのsage(RSSのアドオン)を外してみた。RSS機能ははてなRSSに移行。これでちょっとは軽くなった…ような気がする。OperaもFirefoxも一長一短なんだよなぁ…。
今日、メディア論の発表で担当が「PC、ネット」関係の章だったので、勝手にNetscapeの話とか入れてました(笑)。

追記:とか言ってたら、Firefox3正式版リリースされたし!

コメント返信

ウェブ拍手でどなたからか「大阪の西成区の暴動で一言」と言われましたが、今回の事件は大手メディアが取り上げておらず、大阪に縁もゆかりもない人間としては何がなんだかという感じです。なので、一言も何も言えません…すみません。

>tamakiさん

>ひぐらしは原作のシナリオそのまま提示されてもなあ、あれも音楽や演出や文章の出し方(一定時間のタメ?みたいなもの)が相当大きいでしょうし

ですよね…紙媒体で読むのと、ゲームでやるのでは全然受ける印象は違うでしょうし。でも、ラノベとか考えると境界線は曖昧でもいいような気もしますが。

>では失礼します。毎度のことながらはかばかしいコメント残せずすみません・・・

いえいえ。毎回コメントありがとうございます。

>双城さん

>そもそもエヴァは「文学」じゃなくて「アニメ」なわけで、Fateも「文学」じゃなくて「ビジュアルノベル」と既に定められているわけで、その上でそれらに「文学論」を導入するときにこそ「文学的」という言葉を使うべきなんじゃないでしょうか?

いやー、ツッコミ来ましたねー。「文学的」と「小説」という用語。これを言い出すと話が長くなるから、あまり言いたくなかったのですが(え?。
「文学的」という用語は存在します。あと文学、というのは学問の名称であるというのも確かですね。
ただ、僕は一般的には「文学」はジャンル的に使われることが多いように思います。「文学研究」「文学作品」という表現がありますが、「文学」が学問の名称であるならばこういう用語の説明が出来ないと思うのですが…。「哲学研究」ならば「哲学についての研究」――いわば学問史となると思うのですが、「文学研究」だと「文学についての研究」は学問史にはならないと思うのですが。「文学史」という用語でも文学理論史ではないですし。

僕はあまり「文学的」という用語は使いたくないのですが、「文学的」という用語は「純文学」と呼ばれているジャンルが表現し続けた「何か」がある。その「何か」が描いてある作品を僕達は「文学的」と呼んでいるのだと思います。「Fateは文学」というのも、「的」とは書いていませんが、そういう用法だと思います。
僕が何故この言葉を使いたくないかというと、「文学的」という用語は抽象的すぎて、意味が無いと思うんですよね…。ものすごく、用語の使用者の主観で決まっている印象を受けるんです。もちろん、これは個人的な意見ですが。
とりあえず、前のコメントで考えられるのは有沢さんがおっしゃられた「人間を描く」ということですが、これもまた非常に抽象的ですし、昨今のラノベ事情を鑑みると「どうかな?」と思わざるを得ないと思います。

僕の中ではそう考えているのですが、どうでしょうか…。

>死刑前最期の言葉さん

すごいHNですね…ありがとうございます。

>沙希さん

ありがとうございます。
NHK始まった、と言われる今月の『ザ☆ネットスター』見てました。なんか、これを楽しみに1ヶ月生きているのかも…ってぐらい楽しみにしてます。スーパー内輪空間発動!受信料を使ってこんなことをやっていいのか??という疑問はとりあえず横に置いておかないと見れない番組ですが。

今月も暴走、でもちょっとネタ切れ気味。それにしても、演奏曲が『エヴァ』→『AIR』→『らき☆すた』って…あずまんの選曲っすか!?

「『恋空』は文学かどうか」に関しては、東浩紀と全く同感です。「文学かどうか」とかそういう線引き権力には反対したい。どこまでが「文学」かというのは客観的な線引き基準に寄るべきだと思います(=価値判断が入るべきところではない)。言うならば、活字メディアにおけるフィクションぐらいの意味(フィクションってのも曖昧だったりするわけですが…)。逆に言えば、それ以上の象徴的な意味を持たせるべきではないと思ってます。

「文学」にせよ、「小説」にせよ、時代によって変遷してきているわけですから、既存メディア側から「ここまでが文学」という線引き権力には感心できません。なので『恋空』『ハルヒ』は文学だと思います。でも『Fate』や『エヴァ』は文学ではありえない。あくまでも、何らかの象徴的な意味を持たない「メディア」の種類名(それこそ「ゲーム」と同じぐらいの意味で)ぐらいで「文学」という言葉を使うべきではないかと思ってます。
これから新たなジャンルが出てくるたびに「文学だ文学じゃない」論争やるなんてアホらしいじゃないですか。まぁ、ここでこんな「べきだ」論言っていても仕方ないんですが、僕はそう思います。

というか、そういう話を最近良くしてたんですよね、去年レポートにも書いたし。多分、人文系の人はそういう「線引き」問題には敏感な人が多いと思うので、同意見の人が多いのではないでしょうか。それにしても、最後「ひとで」がもらえなかったあずまんが本当に憮然とした表情してたなぁ…(笑)。気分はよくわかるけど…。
それにしても「ずっとあずまんのターン」コーナーは是非とも存続して欲しい!

「『恋空』は美嘉を風子にビジュアル変換すればいける」by東浩紀
とのことなので、ペイントを使って即効で(←5分ぐらい)作ってみた。




『恋空』アキバ特装版、スターツ出版から2008年10月出版決定!アニメイト秋葉原店などで予約受付中!



日本全国の風子ファンの皆さんごめんなさい!僕も風子ファンなので許してください!でも、確かになんかライトノベルっぽい…。

本当はもっと長くて、それなりに「まとも」な記事を書く予定だったんですが、それはもっと長くなりそうなので後日アップします。

コメント返信
>tamakiさん

相当、コメント返信遅れてすみません!

>京都っていいよな〜と我が脳内で勝手にユートピア化されとりますから(近世の文運東漸が起こるまでは文学の中心都市だったし)モリミーもっと読みたいです。

京都は確かにユートピア化されてますよねー。文化都市と言うこと以外に、「何か」ありそうな都市ですよね。実際、住んでいる人は「違う」とか言うのかもしれませんが(笑)。

>夜は短し〜のアニメは当然京アニ制作じゃないと始まりませんて

ですよねー。

>はたから見てるとものすごくアホそうなんで出来たら立命館あたりがつくってくれないかしらとか思ってしまう(笑)

いやー、立命館が作るなら「戯言部」でしょう。「戯言部」vs「詭弁論部」とか…見てみたいような見てみたくないような(笑)。

>ツンデレとかヤンデレとかの個性を表す記号も便利ですし。
>葵上はツンデレで、六条御息所はヤンデレで。
>そうなったのはやっぱりオタク文化の影響なんでしょうか?

葵上や六条御息所がキャラクターとして認識され、オタク的な分類されるようになった?ということなんでしょうか。何せ今読むのは現代人ですからね…、どうしても「現代人的」な読解になってしまうでしょうし。
『源氏物語』をキャラクター小説として読解しなおせ、とかいう話もありましたけどね(笑)。まぁ、読み方は人それぞれでいいのではないでしょうか。授業じゃないんだし(笑)。

コメントありがとうございました。
  
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