ちょw今週のC.C.は反則だろ…久々に萌え死ぬかと思ったぜ、まさかのコードギアスで。
俺、ギャップ萌え弱いんだよ…勘弁してくれよ、谷口さん…。

高校時代の友達が夏休みに東京に遊びに来るというので、東京の観光地を考えてみた。

・東京という街の特性上、あまり万人受けする観光地というものは存在しない。
・従って、来る人によって楽しめる場所が違う。

というわけで、考えてみた

オタク関連

・秋葉原
・中野ブロードウェイ
・聖地巡礼
>鷲宮神社
>School Daysの駅は武蔵野線に実在するらしいので(個人的に)行ってみたい

一般的な観光地

・都庁
・浅草
・お台場
・東京タワー(おすすめ出来ない)

文化物関連

・上野の博物館、美術館
・あるいは企業系の美術館
・野球博物館、東京ドーム
・皇居
・古本屋
・郊外のリサイクル古書店
・玉川上水(ただ単に水が流れていて鯉が泳いでいるだけだけど)

なんとなく東京体感ツアー
・渋谷
・新宿
・無駄に山手線一周ツアー

…あれ、これぐらいしか思いつかないぞ…。東京舞台の作品なんてくさるほどあると思うんだけどなぁ…。
東京の利点ってイベントなのかもね…場所じゃなくて、コンテンツと人。

でも、過去振り返ってみてもあんまりイベントとかいったことない…なんかすげー東京という街のリソースを無駄にしている気がする…。

追記

テンプレとかちょこちょこいじりました。本当はテンプレ変えようと思ったんですが、いいのがないので、そのままで。夏っぽく涼しいそうなのにしようと思ったんですがね…。
来たるべきweb2.0時代に備えて(今時!?)、本文のフォント指定をやめてみる。これでブラウザ指定のフォントで表示されているはずです。右端のメニューは個人的な環境の問題でフォント指定してますが。
WindowsXP+InternetExplorer7とFifefox3で確認してますが、何らかの問題がありましたら、コメントで教えてください。

…しかし、調子に乗ってweb2.0時代とか言ってしまったけれど、RSSがますます普及していけば、ブログデザインもあまり意味ないのかも。
僕もRSSで全文配信しているところは、FifefoxのRSSリーダで読んで、はい終わり(ブログ自体にはいかない)ってことも結構あるし…。利用者としては全文配信はありがたいけど、ブログに来て欲しい人的には微妙だよなぁ…。
ちなみに、ここのブログは前述のとおり、僕がRSSの全文配信の恩恵を受けているので、全文配信です。
こんばんは。
明日までのレポートを書いてないKeiです。
なんか今年は試験がほとんどなくて、レポートばっかりです。って、そんなことメール書いたら、返信メールで「にょ」とかいう驚きの声が返ってきました。…デジキャラットかよ!

社学の友達が雑談中にぼやき程度に言っていた「インターシップの意義」

企業側が今最も恐れていることは「三年でやめる若者たち」。教育期間だけで終わってしまう。

よって、就職段階ではマッチングが重要視される

なので、コストを掛けてインターンシップを行う。

ぶっちゃけ、そんな数日〜数週間でマッチングなんてわかるのかどうかは、参加者側も企業側も半信半疑。しかし、企業側としては(人事課としては)コストを掛けている以上、意義(マッチング)を信じざるを得ない

なので、インターンシップに行った人=マッチングを考えている人、というシグナルとして機能する。

…なるほど。4社受けて、4社とも落ちた僕が言っても仕方ないですが、この図式は当たってるかも。とりあえず、4社落ちて事前準備に手を抜いたらダメということを学びました(←碌に事前準備すらしてなかった)。…最近、授業でも何でも事前準備手抜き過ぎだからなぁ…。

…しっかし、こんなこと書いていて大丈夫なのだろうか…。就活期間中に見つかったらなかなかやばい(笑)。とりあえず、シュウカツブログは企業名は書くべきではないと(検索で見つかる可能性があるので)、これは覚えておこう…。

ポニョの感想見ていたら、僕がいつも見ているブログで「意味不明でストーリーが繋がってない。だけど、ワンシーンワンシーンが圧倒的にインパクトがある。その集合体」みたいに書かれていて、非常に印象に残りました。

ちなみに、この感想を見て、『ポニョ』を見てきた先輩に「キューブリック的な意味不明さ?」って聞いたら、「違う」とあっさり返された。うーん、何なのだろう・・・真面目に気になり始めた。
今までAAと主題歌しか興味なかったのに(おい)。

コメント返信

>tamakiさん

>お久しぶりです。毎日暑いですねー。

ホント、暑いですねー。暑いせいか、近くのファストフードも喫茶店も一杯…クーラーの中で勉強させろー!本読ませろー!って気分です。学校の図書館はクーラーのききが悪いし…。

>ポニョは周りがみんな見たいと言っているので負けたくないです。というか、千と千尋の神隠しの時も思ったけど、世間で大騒ぎしてヒットするような作品には見えるけども、実際面白そうとは思えない

始まる前から、これだけ前評判高いと、作品の出来にかかわらず、褒められそうですしねー…。公開初日に「『千と千尋の神隠し』なみのメガヒットへ!」とかいう記事が出てて「出来レース」じゃんとか、言いたくなります(笑)。
…って、今メッセで水曜日にポニョ見に行く予定が出来てしまった!

>スカイクロラも……押井守は好きですが、何か屈したくない。というか森博嗣そんなに好きじゃない……ってそういう問題かよ

試写会いってきた人情報によるとそこそこ面白かったらしいですよ。原作好きには不評みたいですが…押井作品はやっぱりそうなるのか…。

>ひよ子の東京と福岡との関係は全くの無知だったので少し賢くなりましたーもう東京ばななしか無いですね!

人形焼もあります。東京バナナとローテーションで買って帰っているので(笑)。

>魍魎の匣について私も書こうと思ってたら……そういえば確かに長身関くんはあり得ないですねーわはは。

ですよねー。まあ、あの頭身で実は背が低いとかあるのかもしれませんが(笑)。中の人どうなるんでしょう…某2chスレに「はいはい、CLAMPに福山でしょw」とか書いてありましたが、ありそうで怖い。
おお、明日(ってか、今日)インターンシップの面接らしい。こんな時間までおきていていいのだろうか。最も、この手のネタはあまりネットには書かない方がいいらしいけど、これぐらいなら大丈夫でしょう。

というわけで履歴書書くためにPCの奥から学歴計算ソフトを引っ張ってきた。

1987、8月生まれ
西暦 1994年(平成 6年) 4月 小学校入学
西暦 2000年(平成 12年) 3月 小学校卒業
西暦 2000年(平成 12年) 4月 中学校入学
西暦 2003年(平成 15年) 3月 中学校卒業
西暦 2003年(平成 15年) 4月 高校入学
西暦 2006年(平成 18年) 3月 高校卒業
西暦 2006年(平成 18年) 4月 大学入学
西暦 2010年(平成 22年) 3月 大学卒業

というわけで、ウィキペディアによるとゆとり第一世代のようです。
僕はもっと上の世代も含むものかと思っていたら「2002年の学習指導要領の施行時をゆとりの始点とする見解が多い。」そうだ。誰の見解やねん?まぁ、でも僕の大学受験のときから高校指導要領がかわり、センター試験(リスニング追加)が変わったのは確か。そんな分かりやすい世代区分があるなら、甘んじて受けて使ってやろう、と(笑)。
正直、世代論なんてステレオタイプの問題とかを発生させるだけのような気がするので、もともとあまり好きじゃない。
とはいえ、なんか「ゆとり世代」は上の世代に色々と言われっ放しで、ゆとり世代側の言い分がなさすぎじゃね?とか思う今日この頃。というわけで、ゆとり世代論、もっと自分達で語ろうぜ!と思う。

なんでこんなこと思いついたかと言うと、秋葉原通り魔事件で各所のブログ見ていたら、一部のロスジェネ世代から恨まれている?羨ましがられている?ようでちょっと吹いたんですよね…。いやー、ゆとり世代だからといって受験詰め込み競争から解放されてルサンチマンを抱え込まないとか、どう考えても有り得ないでしょう…。

ちょっと昔話をすると、僕は小学校高学年の頃、中学受験組なので、進学塾って奴に通っていました。世間はその頃、就職氷河期(上記参照)。そのとき、進学塾が盛んに宣伝していたのが「円周率が3になる」(新学習指導要領改定の前です)と「就職難だ」ということなんですね。
つまり、進学塾のロジックは、時代は就職難→その一方で公教育の内容はますますダメになる→だからこそ、奥さん、おたくの息子(娘)が生き残って社会的エリートになるためには塾に行って、私立に行くしかないんです!って奴。

「円周率が3になる」ってのはほとんど日能研が作り出した都市伝説のようですが(笑)。ちなみに、うちの親もそれに騙されたクチ(日能研じゃないけど)。お蔭様で、僕は小学生の時から受験競争に巻き込まれる破目に(笑)。まぁ、塾は友達も出来るし、それなりに楽しかったですけどね。大体、僕はあらゆる状況におかれても好きなもの以外はほとんど勉強しない、自慢じゃないけど。

無事中高一貫の進学校に合格したんですが、あの進学校では中高通して、落ちこぼれだったので、それほどいい思いではありません。というか、進学校の落ちこぼれは辛いぜ…。「成績」で人間マジで判断されるから。
多分、僕が勝負とかを嫌ってメタゲームに持ち込むことを覚えたのもこのせいだろうなぁ…じゃないと、やってられない。それにしても、英語はちゃんとやっておくべきだったな…と愚痴は以下省略。
最も、大学の友達は「せいぜい、中の下ぐらいだったんでしょ?」とかで信じてくれなかったりするんですが、本当に「下の下」の落ちこぼれでした。進級ラインには毎年引っ掛かってたし。高校二年生の時にはマジで転校も考えたし。高校一年生のときに先生方は僕が卒業できるとは思ってなかったんじゃないかな。

まぁ、そういうわけで、「ゆとり」教育の利益を得た記憶もありませんし、塾の主張していた「私立」教育の恩恵を受けた記憶もありません。私立って土曜日は全部登校なんですよねー勘弁してくれ…。まぁ、どっちも、お前の責任だろ、って話なんですが、僕は今の大学にはまあまあ満足しているので、特に恨みがましく思っていません。恩恵があるなら、今の大学入れるレベルの学力をつけてくれたことぐらいかな?

って、関係のないルサンチマンも含めた自己物語を語ってしまった…。

でも、「ゆとり世代」が同世代性を確認できる物って何だろう。音楽とかアニメとかはどの世代にも共通するから除くとしても、大学受験でもないし、就職氷河期でもないし(ひょっとしたら、これからなる?勘弁してくれ)、ここで最も語られた「中学受験」も全然普通じゃないし、共通経験みたいなものが特にここまでないような気がする(まぁ、これからこの世代がにあと10年生きていけば、また何か出てくるのかもしれませんが)。
ちなみに、余談ながら大学入って、四谷大塚の試験の「cコース」ネタで盛り上がったことが二回あります。相当、特例ですけどね(笑)。

というわけで、「ゆとり第一世代」が就活期を迎えます。早くも天下の日経BPのサイトでこんなこと言われているようですが、こんな安易な世代論なんて吹っ飛ばしていきたいですね(願望)。

しかし、上のリンク先酷すぎだろ…2002年4月からが週5日制だし、特例の「若い」スポーツ選手と芸能人の例をあげ、もっともらしく「実はこの世代が見せる特性を象徴的にあらわした事象と言えます。 」とか言っているあたり、何でこんな人が日経BPにかけるのか不思議でならない。まぁ、こういうのに飛びつく人が多いんだろうなぁ…。
個人個人で見れば、世代論なんて、血液型占いとか出身地性格判断みたいなものなのにね。「言われたら当たっている気がする」みたいな。

さーて、寝るか。現在5:26分。面接は13:00から。大ピンチですね。このまま寝るか、寝ないか。それが問題だ。
オフ会レポート(3)〜頽廃風線外会合之報告〜Psycholo Diary

コードギアス 反逆のルルーシュ 2コードギアス 反逆のルルーシュ 2
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福山潤、櫻井孝宏 他

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この記事見てて思ったんですけど、コードギアスの「C.C.」ってトリックスターなんでしょうか?トリックスターってもっと子供っぽいイメージがあったので、この記事読むまで特に考えたこともなかったんですが。でも、機能的にはトリックスターですよね…。
(2)神話や民話に登場し、人間に知恵や道具をもたらす一方、社会の秩序をかき乱すいたずら者。道化などとともに、文化を活性化させたり、社会関係を再確認させたりする役割を果たす。
大辞林より

余談ですが、ブログで東浩紀がトリックスターの例として、『エヴァ』のアスカと、『CLANNAD』の風子を上げてましたが、風子はともかくアスカはよくわかりません(笑)。トリックスターって共同体の外部からやってきて、共同体に変化をもたらすけど、トリックスター本人は共同体に入れないイメージがあるんですけどね。よくわかりません。何故か、僕は「道化」論ってのが昔からあんまり理解できなかったりするので。何かピンとこないんですよね…。



これ見てたら、もう朝(笑)。長すぎる。というか、宮台がオタクすぎる(笑)。というか、宮台が「現実なんてつまらないじゃないですか」を連呼してて、マジで吹いた。宇野の立場がないじゃん(笑)。

感じとしては「虚構の情報で遊べるのがオタクなんだ」(「萌え」とかの場合はセクシュアリティと直結している)というオタク像を提示し、オタクの宮台と斉藤環が神保にオタクレクチャーをしまくるという内容。というか、宮台も斉藤環もオタクすぎる(笑)。勉強になりました。そうか、そんな昔からセイラさんって人気あったのか。僕はマチルダ派だけど

この動画でいうオタクの定義は広義の意味なのですが、広義の意味でいったらオタクじゃない人ってあんまりいない気がするんですけどね…。好きなものを喋り出すと止まらない人とか(笑)。「情報」で遊ぶ、という点で一番典型的なオタクはガンダムオタクな気がする…僕もすぐ訂正されるからあんまりガンダムネタは使いたくない(笑)。そんな型番とか知るかよ!

でも、オタク第三世代以降はセクシュアリティともっと密接にかかわっているくるから、また印象が違うような気もします。
あと、外国ではあまり「萌え」みたいなものは社会的に認知されてない、という話はよく聞きますね。東浩紀が「フランス人にエヴァの話は合うんだけど、『アスカ萌え』の話をしたら、気持ち悪がられる」みたいな話をどっかに書いてましたし。ハリウッドは何でも実写化したがるし(笑)。
実際、海外で受けているといわれる「ジャパニメーション」というのもジブリとか『攻殻』とかで、アキバスタンダード路線のアニメじゃないみたいですしね。『攻殻SAC』は僕はゼロ年代アニメの最高傑作だと思っていますが(笑)、確実にいえるのはゼロ年代を代表するアニメじゃないんだよなぁ…。

あー、そーいえば「ひぐらし」も実写化でしたね…「ネギま!」の実写化はネタとしては最高だったけど(まぁ多分、僕が「ネギま!」のファンじゃないからだろういけど)。ネギ先生役の女の子が実に演技が下手で…とかいう話はどうでもいいんですが。

かなり余談ながら、実際は神保の言うとおり、野球ファンとオタクはあんまり層は被ってないけど、野球は結構オタク的なものと親和性高いとは思う、サッカーより。僕がサッカーより野球派だから言うんですが(笑)。どっちかというと日本独自のコンテクストがあるからで(ニヒリストはメジャースポーツ(野球)へのアンチテーゼとしてサッカーを選択した)、野球って打率とか数字が一杯出るしそれ見てるだけでも結構楽しんですよね。情報だけで遊べる。まぁ、サッカーも詳しくなればそうなのかもしれませんが。

野球ファンの中にもデータオタクみたいな人もいて、データで勝敗予想とかしている変な人も一杯います。バッターは打率、HRと二つの数値が出るから特色で安いから、それで選手とか判断できちゃう(笑)。
あと、僕の好きなところで言えば、F1ファンはオタクが多すぎる。僕も知らない人にF1聞かれたら、必要な回答量の10倍は返すしね(笑)。
Kei「だから、ダウンフォースが…」
質問者「ダウンフォースって何?」
Kei「飛行機における揚力の逆バージョンで、そのウィングが…」
って展開。うわー、おれきめえw

どうでもいいんですけど、F1解説者(?)の川井ちゃんと、SF翻訳家の大森望って顔とかキャラ(オタクなこととか)とか滅茶苦茶似ている気がするんですけど、多分こんなネタ誰もわからないだろうなぁ…。

記事の中身が取りとめがない、オタク雑談になってますがご容赦を(笑)。

攻殻機動隊 Perfect Piece タチコマ攻殻機動隊 Perfect Piece タチコマ
(2007/03/02)
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あのグラビアアイドルのツヤツヤ肌は「修整」だった
そこまでして3次元に拘らなくても、2次元にくればいいのに。

というわけで、このブログ史上初めて(?)芸能ネタから始めてみました。
しばしば、このブログでも言ってますが、最近ぜんぜんテレビを見ません(マジでF1とアニメしかみない・笑)。世間ではPerfumeと羞恥心が流行っているようですが、全部縁のない生活を送ってます。
ちなみに、Perfumeは一時期挑戦してみたけど、テクノってなーに?面白いの?的な気分しか味わいませんでした。ヘキサゴンにいたっては高校以来見たこと有りません、ちなみにバカキャラの中では若槻千夏が好きでした。

火曜日は2限が民俗学、3限が「詩」(そんな授業があるのだ何故か)、5限がメディア・スタディーズ、6限が哲学、とかいうごった煮の日だったりします(しかも、国文の授業が一個もない・笑)。ちなみに、開いていた4限は部室でOBと前の飲み会の酒の余りを飲んでました(笑)。

で、そのまま5限の授業に行ったら、レポート用紙渡されて「この記事を見て、メディアについて論ぜよ」とか言われたので、ノリで(?)「客観的で公正中立報道なんてくたばれ!」とか書いてました(笑)。
一応ロジックとしては、そもそも「中立」って何?何に対して「中立」なの?、というところから始まってまさか賛成意見と反対意見を並列すれば中立とかバカなことを考えてないよね?とか、完全に客観的な「事実」なるものがあると思っているわけじゃないよね?、散々悪口を書いた後に(笑)、「本当に客観的で公正中立報道なんて不可能だろ」という結論に持っていって、「本当に中立でありたいならばメディア製作者は中立でない、客観的でない(主観的である)ということを自覚すべきだ」要するに「公正中立報道なんてくたばれよ」というオチでした。

まぁ、授業時間内でのレポートだし(時間はたっぷりあったけど、PC人間には手書きはつらい…)、酒の勢いで書いたところもあるレポートなんで(笑)、ツッコミどころは満載なんですが(「客観」と「中立」の関係とか、「中立」ってものが僕自身うまく定義できなかった…だからこそ不可能だろって話に持って言ったわけですが)。

まぁ、でも半ば本音であって、建前の「公正中立」を謳うよりも、「うちはこういうスタンス(切り口)でニュースを伝えていきますよ」と堂々と言った方が(まぁ新聞は実質そうなっていますが)、視聴者も納得してみることが出来るんじゃないのかとは前々から思っていたりはします。
実際、ネットでは「公正中立」とか謳っているメディアとかブロガーとかいないでしょ(笑)。みんな、製作者の「主観」であることを分かった上で、それが面白いからそのブログを見ているわけだし。「痛ニュー」とかは、まさにセレクトは「主観」的に「痛い」と思ったニュースを集めているわけで、「公正中立」「客観的」とは程遠いけど、みんなそれを理解して、一つのメディアとして見てるわけですし…多分。

出来もしない「客観的で公正中立な報道」なんぞ名乗るよりは、「主観的で独自の切り口の報道」を堂々と名乗った方がマシだと思うんですけどね…ってか、実際そうなんだし(というか、メディアがその枠内で発信する以上そうならざるを得ないだろうし)。

でも、どーなんだろ…気持ち悪いからあまり使いたくないタームだけど、ある程度のメディア・リテラシーが多くの人に在るということを前提としているのかな…この話は。でも、メディアリテラシーって近年言われるけど、それ学校で教えて身につくんですかね。少なくとも、2chリテラシーは教えてくれない(笑)。「嘘を嘘と見抜けない人は掲示板を使うのは難しい」なのかなぁ、やっぱり…。
まぁ、メディア論とか全然かじったことないので全然わかりませんがてきとーに言ってみました。

コメント返信

>tamakiさん

>最近あんまりコメントできなくてすみません

いえいえ。いつもコメントありがとうございます。そもそも、先週なんてほとんど更新してませんでしたから。

>ていうか劇場版まで存在していたとは……まったくおそろしい子

あー相変わらずの黒歴史だったとかいう東映アニメーションの噂の劇場版。さすがにあれは見てません…というかCLANNADのゲーム自体長いですからね…いつ終わることやら…。

>全体文化があった頃(純文学が純文学足り得た頃、明治〜精々戦後?)は共通の「経験」ってのが、やっぱりあったんでしょうか。安保に対する学生運動とかまさにそれっぽい感じ

明治あたりどうなんでしょうね…あの高等遊民的悩みを当時の多くの人が共有していたとも思えなかったりもするんですが(笑)、大正から1960年代あたりまでは「全体文化」というものが存在したのではないでしょうかね。まさに、安保闘争とかそういうことになっているんじゃないでしょうかね…多分。実際、そんな時代生きてないので何ともいえませんが(笑)。

>あと国文の授業に20人越えは珍しいんですかね……?

何だろう…今まで出席率が悪かったのか、昨年僕が出ていた国文の授業がたまたまそうだったのか…。でも、そもそもうちの国文は弱小勢力なんです…どっかの偉い人からいじめられるので(笑)。
  
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