なんか数日ぐらいブログ更新サボってました。ついでに大学もサボって…いや、何でもないです。

今更って感じもしますが(笑)、先日のチャット会の参加者の皆様、お疲れ様でした。
なんか、一番どうでもいいことをしゃべっていた気もしますが、丁寧に双城さんからお礼のメールまでいただきました。なんか、過去ログは公開されるらしい…ですよ。
楽しかったですし、また機会がありましたら、やりたいですね。
どうでもいいことながら、IRCとSkype全盛時代に、CGIBOYが生き残っていたのが驚きでした(笑)。

*ガンダム00



話題になっているのかなってないのか、何とも微妙な「ガンダム00」ですが、EDの石川智晶いいですよねー、もう今後のガンダムのEDはずっと石川智晶でいいんじゃないのかと…でも、00の一期後半のEDのステファニー「フレンズ」は僕は好きで、なんかステファニーの他の曲まで手を出している今日この頃です。

それにしても、グラハムミスター・ブシドーのフリーダムさはどうにかならないんでしょうか。
武士道って、己のわけわからん流儀を貫きたいときに、持ってこられる単語だったのか…まあ、あの人は元から道化だったんだから仕方ないか。

まあ、コーラサワーは何故か出てきませんが、『ガンダム00 セカンドシーズン』が意外と面白いと思います。少なくとも、なんか視聴者を飽きさせないためなのか、様々な(あとから見ればどうでもいい)どうでいいイベントを一話に詰め込みまくっていた『ギアスR2』よりも、いい感じになっていると思うんですが。まあ、今日のアレルヤとピーリスはちょっと微妙だったけど、全体的には意外と面白いと思う。…まあ、期待値が最低だったというのもあるんですが(笑)。

それにしても、ホント危なそうな社会ネタ、躊躇無くいれますねー。中東に傀儡政権が誕生して、中東の再編とか…うーん、大丈夫か…。
でも、ガンダムって結局、最後は政治は茶番になっている感じもするんですけどね…(笑)。

…ガンダムについて何か語ると、どこから叩かれるかわからないのでこの辺で自重しておきます。

コメント返信
>tamakiさん

>こたつを出したら、ますますのだめの部屋化してしまうのではないかと

…言われてみると、のだめの部屋には常にこたつが出ていたような…。
でも、ほんとこたつ出してしまうと、他のところに動こうという気がなくなりますよね…こうやって、部屋がまた散らかっていくと…ありそうです…。
正直、今日のねとすたはあまり面白くなかったので、感想を書くかかくまいか悩んだんですが、結構毎月書いているので、一応。

今回は企画会議ということで、各論者がこれからねとすたを盛り上げるための企画を出し合う、というもの。…ただ、面白かったかなー…いや、「呪いの館」は面白かったけどね(笑)。

どうしても、まじめなガチ話に持って行きたいあずまんと白田先生は浮いてましたねー。それはそれで面白かったんだけど、それはねとすたのノリじゃないよ、と思う(笑)。というよりも、あーゆー風に消化不良みたいな形でカットされまくりで中途半端なところで結論がでる議論ってあまり面白くないんですよね…。

http://www.nhk-ep.co.jp/netstar/mov_hansei11-sono5.html
http://www.nhk-ep.co.jp/netstar/mov_hansei11-sono6.html

twitterをとりあげるべき、と主張する東浩紀。まあ、それはわからないでもないかも…。ちなみに、これ撮っているのは濱野さんらしいです。『アーキテクチャの生態系』は面白かったです。

「ねとすた☆あねっくす」の大反省会でも話が出ていましたが、「ねとすた シリアス編」とかでやるべき。というか、この手なら、NHKのお偉いさんも説得できるし、来年も続けられるのではないでしょうか?

ちなみに、動画内で東浩紀が絶賛しているニコニコ大百科の記事は多分「ピストン東」のことですね。
本当に秀逸な記事で、これが作られたときには一編集者として完全にやられた、と思いました…実は「東浩紀」の項目のほうは僕が作っていたので、負けた気分で一杯です…。

このピストン東の記事はネタとして面白いし、それでいて記事内容は意外とガチという、本当に秀逸な記事で、クオリティだけ見れば今週のオススメ記事に選ばれてもおかしくないぐらい。…まあ、知名度的な問題で選ばれないでしょうが。

…というか、今日のねとすたで一番面白かったのはきゃんちvsあずまん非モテ論争だったんじゃないかなぁー、カットされちゃったけど(笑)。

翌日追記:きゃんちのブログに論争の伏線発見→10分ガンダム

…どうでもいいんだけど、なんで、きゃんちのブログはFC2なんだ…FC2でブログやっている有名人なんてはじめて見た気がする。しかも、更新回数すげええ…しょこたんブログか(笑)。



小室逮捕でちょっと気になって、Youtubeとかニコニコからこんな動画を引っ張り出して見てました。どれもこれも10年以上前なのに無駄に格好いいですね!なんか、この無駄な格好良さを聞いていると、今の主流のアニソン(水樹奈々的な路線)を思い出すのは僕だけでしょうか?
ここ10年間で映像技術は大きく変化したはずなのに、華原朋美のPVの格好良さにもびっくりした(まあ、ベタな感はありますけど…)。まあ、でも映像技術が変化した理由はCGなので、実写映像のほうはあまり変化してないのかもしませんが…。

過去に音楽関係の記事を書いたことがないという事実が暗に示すように(笑)、僕は音楽は全然詳しくありません。特にJ-POPは本当にわかりません。僕のパソコンの中に入っている曲はマジでアニソンと洋楽だけだったりするので(笑)。…ちなみに、洋楽はよく聴いてはいますけど、全然詳しくないので悪しからず。

で、基本的にJ-POPに興味のない僕がもっともJ-POPに接近したのが小学5、6年の前後で、そのあたりはわずかながらわからないでもないのですが、今から思えばその時期は90年代的な小室ファミリーの音楽シーンから00年代的な音楽シーンになる過渡期だったわけですね。

宮台さんが96年(から98年あたりぐらい)に一気に社会状況が変化したとかおっしゃっていて、その一つとしてアムロから浜崎へ、をあげていました。アムロ(あるいはコギャル)は明るいし話していても面白いけど、浜崎は暗くて、自意識系とのこと。『ケータイ小説的』では再ヤンキー化と表現されている現象ですね(微妙に違うかも。宮台さんは「『ケータイ小説的』は間違ったことが書かれてるなー」、とかおっしゃってので・笑)。
東浩紀は95年を区切りにすることが多いと思いますが、どっちにせよ、95-98ぐらいにサブカルチャーも含めた社会が大きく変化したという感覚はある程度、前の世代には共有されているみたいですね。

ただ、僕たちの世代からしてみれば、その95年以前というものがわからないし、その社会状況の変化というものもわからない。なので、こういう残された楽曲とかから推測するしかないんですが(笑)、なんとなくこういう風にまとめて小室ファミリーの曲を聴くとなんとなくわかった気がします(気だけですけどね・笑)。
正直、このまとめ動画で小室ファミリーの曲をきくと、あの「暗い」とか「失われた十年」とか言われていた時代に流行った曲とは思えないぐらい格好いいし(こういう曲が必要とされていたのかもしれませんが)、何でこの路線が廃れたのか僕はよくわかりません。それとも、浜崎的でないところに、引き継がれているんしょうか?

まあ、でもここ10年以上、オリコンチャートなんてまったく見なかったつけで、本当に音楽シーンがわからない。色々調べてみても、固有名詞からさっぱりわからない(笑)。参った、参った。ちゃんと、流行のサブカルチャーには社会を考えるという意味でもちゃんとついていくべきでした。
まさか、大学入って、こんなことを意識させられるとは、思いもしませんでしたよ…ホント。

*ゼロ年代の想像力

ちょっと話がかわって、今更ですけど!宇野常寛さんの『ゼロ年代の想像力』は面白いと思うんですよね。まあ、前から僕は宇野さんは結構褒めてますが(笑)。
さっき言ったとおり、僕は95-98年の変化はわからない。だけど、ゼロ年代におこった変化ならなんとなく感覚的にわかる(気がする)。そういう意味で、宇野さんの『ゼロ年代の想像力』はある程度言わんとすることを感覚的に理解することができたし、非常に面白かった。こんな文章を書いているぐらいですし。

実はこの間の早稲田文学のシンポジウムでも、宇野さんの評論は論理性なんてなくて読めたものではない、みたいな質問(というかほとんど批判)が寄せられたんですよね。
確かに、僕も宇野さんの意見に文句をつけたいところは多々あるし、論理性という点では疑問もなくもない(オタク批判のところとかね・笑)。

だけど、『ゼロ年代の想像力』は面白い、これは確かだと思います。先日のワセブンシンポでも宇野さんが「大塚英志や宮台真司は評論というかエッセイ。だけど、それが面白かった。それをやりたかった」みたいなことをおっしゃっていたのですが、これはよくわかる。

小林秀雄って批評の神様言われてますが、文章は論理的とはかなり言い難い。あの有名な『無常という事』だって、一回読んだぐらいではさっぱりわからない。僕の前提知識と読解力が足らないこともあると思いますが、やっぱり論理的には結構飛躍していると思います。でも、小林秀雄は間違いなく天才で、すばらしい感性を持っていたことは確かだと思うんですね。というか、細かい論理性なんて無視しないと、大きなことは絶対語れないと思います。

そういう意味で、宮台さんも東浩紀も面白いと思うし、その延長線上で宇野常寛も面白いと思う。彼らは言うまでもなく小林秀雄ほど偉大な人ではないですが(小林はゼロから1を作り上げた人ですからね・笑)、その時代の社会を語る、あるいはその時代が必要とする言説を作る、ということに関しては天才的だと思います。その系譜に60年代の吉本隆明、70年代の江藤淳、80年代の浅田彰を付け加えてもいいかもしれない(まあ、宇野さんがその系譜に載ってくるほどすごい人になるのかという点に関しては、今後にかかっているわけですが・笑)。
なので、今最も面白いものを書いているのは、こういう人たち(東、宮台を代表とする、いわゆるゼロアカとか呼ばれている近辺の思想家)ではないかと思います。

なんで、急にこんな話をしだしたかというと、有沢さんところの掲示板でこんな話題が出ていたんですよね。なんか「半ば僕へのあてつけか」とか自意識過剰なことを考えてしまって、ちょっとへこんだんですが、このエントリを僕の回答とさせていただきます。
僕が某所に書いたものをちょっと転載してみました。
これが書かれたのが2007年9月なんですが、今見ると色々な意味で面白い文章だと思ったので。

----以下転載----

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版公開記念 深夜の緊急対談」(社会学者の宮台真司さんと編集家の竹熊健太郎さん)

作業BGMみたいな感じで二時間聞いてましたが、ちょっと宮台さんの発言を要約引用。

「『磐石な日常』なんて概念はもうない。オウムは人気があった。『人類の救済』とかが意味を持っていた。でも、今時そんなことを言っている奴はいない。当時とは文脈が変わってしまっている。(中略)自分とスクリーンのあいだに遮がかかってしまっているように見えた。一つの理由は尺が短すぎて余裕を持ってみれない、二つ目の理由は見る側が変わってしまっている、『大文字のサルベージ』とかを誰も信じてない」

確かに僕も、スクリーンに「遮がかかっている」というのは僕もすごく同感です。うまく表現できませんが、「エヴァ」のときとは何かが違うという、違和感みたいなのを覚えたのは確かなんですよね。スクリーンが遠い。

宮台さんとかと違って、僕なんかは「エヴァ」を見たのは21世紀入ってからなんです(年齢を考えれば当たり前ですが)。でも、改めて先月、6話までニコニコ動画で見たんですが、そこで感じたのは何となくエヴァって90年台的だな〜ということです。

実際、僕が小学校に入ったのは94?とにかくその当たりなので、90年代というのをあまりイメージがわかないんですけど、阪神大震災とかオウムとか山一證券が潰れたとか就職氷河期とか、そういう暗いニュースばっかり記憶に残っているんですよね(何故か神戸の事件は全然印象に残ってないのですが)。で、「エヴァンゲリオン」も6話までは凄く暗いんですよ(8話からは明るくなりますが、また終盤は鬱展開に…)。正直、今、こんな暗い話をやってヒットするだろうか?というのは何となく疑問としてあるんですよね。

で、僕は2000年に中学入学*3するんですが、中学はというと社会的な出来事しては2001年9.11テロとそのあとの戦争も勿論ですが、個人的には2002年W杯の日本中の盛り上がりが印象に残っているんですよね(逆に言えばそれ以降は何もない気がする…)。

サッカーよりも野球の方が人気あるという土地に生まれたのに、右に倣えみたいにサッカー日本代表を応援する周りに唖然とした記憶があるんですよね…。というか、スポーツを使えばこんなに簡単にナショナリズムを煽れるのかみたいな(笑)。その頃からネットを使いだして、某匿名掲示板のあのナショナリスティックな雰囲気に触れたりしてましたし。

「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」というシンジのセリフが僕なんかは割合妙なリアリティを持っていたりするんですけど、うまく表現できませんが、エヴァは2000年代(というか9.11とW杯のあと)とは何か違う印象を受けるんですよね。

何が言いたいのか自分でもよく分からなくなってきましたが、2000年代というのをどう監督の庵野秀明が調理してくるか、というのは僕は期待しています。

でも、それ以上に期待しているのは僕の中の「エヴァ」(90年代を?)を終わらせて欲しいということだったりするんですが(笑)。上述の「宮台×竹熊」対談で「エヴァは『救済観の違い』というものを描いてる」と言ってました(例えば、ゼーレのゲンドウのミサト&アスカの救済は最終的にはバラバラで、実際劇場版ではみんなバラバラの行動を起こしたりする)。僕にとっての最大の救済は、僕の中の「エヴァ」を終わらせてくれることなんですよね(笑)。

でないと、いつまでもエヴァの呪縛から逃れられそうにないですし、その種をばらまいたのは庵野なんだから、自分でまいた種ぐらい回収して欲しいみたいな(笑)、って自己中的な結論ですが。

---転載終了---

僕が宇野さんを知ったのが2007年の10月なのですが、ゼロ年代においてシンジくん的な生き方はダメだ、という感覚をすでに2007年9月の段階で持っていたのは自分でも驚きでした。僕が宇野さんを評価する理由はこんなとことにあったのか、と意外でした(こう言うと随分偉そうに聞こえる地位まで宇野さんはなってしまいましたが・笑)。

ちなみに、鈴木謙介さんも新ヱヴァの時にLIFEでゼロ年代ではシンジくん的な生き方は受けないのではないか、だからこそ、新ヱヴァのシンジくんはやや強気な印象になっているのではないか、みたいなことを言ってました(それもこの文章を買いた後に聞いたんですが…)。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION1.0 You are (not) alone.
僕の天皇はエヴァだ
エヴァ卒業宣言

でも、ちょっと去年の僕が書いたヱヴァ関連記事を参照すると、自分のテンションの高さに本当に驚いてしまいました。怖いもの知らずというか…。
正直色々酷いけど、今のブログよりも面白い。くやしいけど、面白い。

自分で自分の文章面白いって言っているのも変ですが(笑)、僕としてはまったく別人の文章にしか見えません。でも、僕はこの文章面白いと思います。けど、今の僕では絶対かけない文章なのも確か。
どうやったら、こんな若い文章が書けるんだろう…去年新ヱヴァ、そして東浩紀*1、さらに宇野常寛という評論家と出会ったことから来るテンションの高さなんでしょうか。
これに比べたら、今年は僕はブログに何か書いただろうか、という気分にすらさせられます。

*1…何度も言ってますが、東浩紀を本格的に読み始めたのは去年からなので。その前は『動ポモ』しか読んでませんでした
『ザ☆ネットスター!』10月号見ました。
というか、ネットスターのためにこのブログに「テレビ番組」というカテゴリーを作りました(今までなかった・笑)。

「実況板」に喧嘩売ってましたね、ネットスター(笑)。即、実況板をチェックしたのは言わずもがな。
…ただ、PC置いている位置とテレビが反対側なので、実況見ながらTV見るって結構難しいんですよね…。

今回、ゲストは東浩紀と加藤英美里。OP画像の加藤さんの絵がどうみてもかがみんでした。そして、相変わらず何故かイケメンのあずまんの絵。

特集は「なつかし特集」ということで…。

…ちょw懐かしすぎだろw

僕もかつてナローバンドだった時代があったのを思い出しました。ピーガガガとか(笑)。そうそう、当時の僕の環境ではFLASHすら碌に読み込めなかったんですよねー。
…そういえば、BGMがQUEENの「FLASH」でしたね…。F1地上波を思い出す…。

その当時HP作ってましたが、確かに画像サイズには気を使ってましたねー。フルカラーで表示すべき写真とかを、減色ソフトとかで256色に落としたりしてた、してた。

というか、GIFアニメとかもう、なつい!…バナーを無駄にGIFアニメで作ったりしてたしてた。懐かしすぎるから、このブログのトップに置くGIFアニメで作ろうかな(笑)。
昔は、GIFは特許があったので、フリーソフトではGIFは扱えなくて、画像を作るのも別のソフトで作って256色に減色して、ペイントで(!)GIFに変換するとかやってたやってた。
テキストサイトとか…何年ぶりにこの単語を聞いただろうか(笑)。
…って、こんななつかしトークやってていいのだろうか…。本編でも談笑さんとあずまんのおじさん二人がなつかしトークをやっていましたしね。「大反省会」でも言ってましたが、やっぱり白田さんを呼んで欲しかった…。

とはいえ、僕もまだまだ若いので(自分で言う・笑)、パソコン通信とかはわかりませんけどねー。そもそも、ネットデビューが2003年ぐらい?ですし。2003年なら、ブログブーム間近ですしねー。
なので、『朝のガスパール』とか僕の頭の中では文学史扱いです(笑)。
でも、筒井さんはまだまだネットで頻繁に活躍されてますよね〜「笑犬楼大通り」とか書いてるし。SF作家って、他のジャンルの小説家よりもネットで結構活躍されている方が多くて、というかこういう人たちがオタク第一世代なんだなぁと実感します。
…ミクの動画を投稿しているSF作家とか、リアルそうじろうをやっている作家とか(笑)。

それに今回ゲストがいいですね!加藤英美里さん、映像で見たのは初めてで、ラジオでもらきすたのラジオでちょこっと聞いたことがあるぐらいですが、好感持ちましたよ!
ネットで公開されている「大反省会」でもちゃんと受け答えしてましたし。この濃い面子でトーク出来る!

…というか、金朋さんとか、野中さんとか、ネットに詳しくない人を呼ぶと、話についていけてない感があってちょっと可哀相…。GIFアニメついて熱く語る声優いいですねー。

でも、相変わらず不思議なキャスティングですね。大反省会でも言われていましたが、あずまんと白田先生どう考えても逆だろとか、今回、モモーイの話をするなら、今回に出しとけよとか(笑)。



『らき☆すた』の話をするかがみん加藤さん。『らき☆すた』の裏話がまさかNHKの番組で聞けるとは…。

でも、きゃんち、本当オタクですねー。
「アニメの舞台になった場所行きますよねー」

…行きませんよ!

それにしても、『CLANNAD』の話をするあずまんは生き生きとしてるなぁ(『らき☆すた』にはあまり興味ないみたい・笑)。
一応、東浩紀は情報社会論を最近は専門にしているような感じで、そちらでももちろん優れた評論もやっているんですが、もっと作品論やって欲しいなぁ。作品論語っている方が生き生きしてるよ、絶対(笑)。
最近、大塚英志とのケンカ本出してたけど、あれほとんど大塚英志のターンだしね…。っていうか、あの年になって、あの大塚英志の元気はどこから来るんだろう…。最近の『新現実』つまんないけどね…(vol.4以降。vol.3が頂点だった)。



ちょっと、外を走ってきます。
ちなみに、こっちは『AIR』とか非モテ論を柚姐に熱く語るあずまん…。
なんか『ザ☆ネットスター!』版ラブワゴン企画(聖地巡礼付き・笑)とかあがっているわけですが(笑)。
それにしても、非モテ論壇の人はホント、ラブワゴン好きだなぁ…。

コメント返信

>双城さん

>ルルーシュだってR2初期の状態のままC.C.に出会わなければ幸せに生きられたかもしれないのに。

でも、僕はそれをR2初期状態のままでどっちかと言えば生きたいですけどね。

正直、世界平和とか大きな話を語ろうという気力ないんですよね…僕。なので、僕は『コードギアス』よりも『CLANNAD』の方がやっぱり好きなんですよね…。
  
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