久々の政治ネタ。
実は政治ネタの記事を書くのは小沢さんが辞任を表明したとき以来だったりする(結局、辞任しなかったけど)。
さすがに、首相辞任したときぐらい何か書こうかなぁ…と。

ぽかーん…… 渦状言論

今まで散々、東浩紀の文章を読んできたけど、なんか一番共感したなぁ…このどうでもいい文章に(笑)。
「結局、国会議事堂で行われていることなんて興味ないないんだよ。それで何かがかわるのかよ。選挙なんて単なる祭りでしょ?」と言わんばかりの…って、今のは僕の本音でした、すみません(笑)。

東浩紀って他の評論家と比べても、いわゆる国会議事堂的な「政治」について語ることがほとんどなくて、僕が東浩紀を評価している理由の一つなのかもしれない。
あずまんが「政治」に言及したかと思えば、「物語なき政治。討議なき公共性。友も敵も作らない環境管理。政治を動物的なものに変えること。」とか言い出すしね。…いくらなんでも、言いすぎな気もするけど。
まあ、ロスジェネとかオタクに関しては、政治的な発言はあるけど。

というわけで、政治なんてここのところ全然興味ありません。
自分に関係あるところだけは興味あります。でも、僕はもうそれでいいんじゃないか、と思ってます。政治なんて各人の利害の調整機能でまわっていけばいいのではないでしょうか。

でも、政治ゲームは見ていて面白いので大好きです。どんどん、やればいいんじゃないでしょうか。離党とか新党とか。
国家が税金を使って、全国規模の椅子取りゲームを生中継してくれるわけだし(僕は選挙速報の大ファンです)。
ローゼン首相ネタでネットで盛り上がればいいじゃないか。…僕はあの人のどこがいいのか全然わからないのですが、 ネット的に一番面白そうだからローゼン首相がなればいいんじゃないでしょうか。
でも、何でネットの皆さんはこうもローゼン首相が好きなんですかね。さっぱり理解できません。

というわけで、僕はひきこもってアニメでも見てます。それが僕なりの選択です。思考停止します。逃走します。
ニコニコ大百科の中の人(というか運営の人)のグニャラくんがコメントつけてくれているという衝撃の事実があったりするこのブログです。ありがとうございます。これからも、編集頑張ります。

今日も、ニコ百に岡田斗司夫の記事とかGAINAXの記事とか作っている間にブログ更新がおろそかに…。すみません…。
あまり、ボーカロイドに興味がないせいか、がくっぽいどの販売元がクリプトンじゃないことをニコニコ大百科で今日知りました(遅っ)。ニコニコムービーメーカー作っているところなんですね…。

すげー今更ですが、秋葉原通り魔殺人事件について。
当時の記事を見ても、半ば熱に浮かされてて、何が何だかって感じなので、今更自分用にまとめている。



東浩紀
「ネットとかのサブカルチャーもバッファとして、コミュニティとして効くわけですよ。だから、僕はサブカルチャーに耽溺し、社会とかの問題に興味を持たない人間は安全だと考えいているわけですよ。何でかというと、この国で社会とか政治とかに考えようとすると絶望しかないわけですね」
「加藤容疑者が鬱屈していたのは、サブカルチャーのコミュニティからも追い出されてしまったので、生で労働問題とぶち当たってしまった」

宮台真司
「90年代末から、サブカルチャーの世界でオタクの世界でもコミュニケーションがネタ化していく、昔はうんちく競争や孤独で嵌る、だった。よって、コミュニティに入る必要が出てきた(=コミュニケーションスキルが重要)」

これ、事件直後に公開されたマル激だと思うんですが、今更Youtube転載版(しかも無料部分だけ)は見ました。

秋葉原通り魔事件関連の言説で最もしっくりきたのは宮台さんが「社会包括性の問題」とあっさり言っていたことでしょうか。東浩紀はポジショントークだらけで(世代的な事もあるのでしょうが)、結構微妙だった印象があります。
東浩紀はサンデープロジェクトに出ていたらしいのですが、何話していたんですかね。まあ、その日の記事から薄々推測はつきますが…。あずまんってしゃべり始めると場取るからなぁ…田原とどう折り合いつけるたのかが気になる(笑)。

…で、それはともかく、加藤容疑者はねらーじゃなかったんですよね。確か、予告も携帯掲示板だし。
まあ、いわばネットのコミュニティにも入れなかった人だったと。ホント、2chで韓国叩きでもやっていればこんな犯罪なんて起こさなかったかもしれないのに。
ネットというのは現実のコミュニティの代替として機能するわけだし、僕もそこに救われている面もあったりするわけで、ネットコミュニティに入れないというのはつらい。
そして、宮台が言うように、今のネット社会で生きていくためには高度なネットリテラシーが必要とされる。
じゃあ、そこでネット社会で生きていくために必要なネットリテラシーを誰が教えてくれるかというと、誰も教えてくれないのが現状だと。

それにしても、あずまん言っちゃってますね。まあ、僕も生き延びるためのサブカルチャーは必要だと思っているので、オタク記事が増えることはこのブログタイトルへの回答にもなっているわけです!
…こじつけでした。すみません。



雨宮処凛「(労働問題は)本人も自己責任だと思い込まないと持たない。社会も自己責任だという。」
宮台真司「追い込まれているのに、自分で選んだんだと思うと、自尊心が保てる」

秋葉原通り魔事件以降、効果があるのかはともかく、派遣労働問題が一気に動き始めましたね。
なんかもう雨宮処凛の立場ないじゃん、というかまともに言論活動やる意味すら疑いたくなるような政府の対応の早さでした…。
地道に訴えている人がいたのにそれは無視して、アキバで7人死んでからようやく動くとかね…。
結局、労働問題はどういう方向になるのだろう…真面目にもっと注視すべきだった。そうこういって言っている間に赤木を生み出した『論座』も廃刊決定。やれやれ。

こんなところで。

コメント返信

>tamakiさん

>お誕生日おめでとうございます。着々と厄年が近付いておられますね!(ひでえ)

ありがとうございます。着実に、就職活動とモラトリアムの終焉が近づいています…。

>乙女ちゃんは、フツーに表紙のあのイラストまんまがいいと思います。

そうですね…あのマンガ版はない…。アニメ化の話は今現在ないそうです…はい(現在のリビジョンのウィキペディアに書いてありました)。前、ここで書いたのはデマ情報だったらしいです、すみません。
というわけで、残念ながら、主演・主題歌:坂本真綾はまだ先になりそうです(笑)。
でも、されてもおかしくないと思うんですけどねー、ノイタミナ枠あたりで。

>くらんぷを使ったのはコードギアス効果だろうと思います。

やっぱりそうでしょうか。やっぱり京極堂は福山潤なんだろうか…。

いつもコメントありがとうございます。そして、いつもコメ返遅れてすみません…。
ちょw今週のC.C.は反則だろ…久々に萌え死ぬかと思ったぜ、まさかのコードギアスで。
俺、ギャップ萌え弱いんだよ…勘弁してくれよ、谷口さん…。

高校時代の友達が夏休みに東京に遊びに来るというので、東京の観光地を考えてみた。

・東京という街の特性上、あまり万人受けする観光地というものは存在しない。
・従って、来る人によって楽しめる場所が違う。

というわけで、考えてみた

オタク関連

・秋葉原
・中野ブロードウェイ
・聖地巡礼
>鷲宮神社
>School Daysの駅は武蔵野線に実在するらしいので(個人的に)行ってみたい

一般的な観光地

・都庁
・浅草
・お台場
・東京タワー(おすすめ出来ない)

文化物関連

・上野の博物館、美術館
・あるいは企業系の美術館
・野球博物館、東京ドーム
・皇居
・古本屋
・郊外のリサイクル古書店
・玉川上水(ただ単に水が流れていて鯉が泳いでいるだけだけど)

なんとなく東京体感ツアー
・渋谷
・新宿
・無駄に山手線一周ツアー

…あれ、これぐらいしか思いつかないぞ…。東京舞台の作品なんてくさるほどあると思うんだけどなぁ…。
東京の利点ってイベントなのかもね…場所じゃなくて、コンテンツと人。

でも、過去振り返ってみてもあんまりイベントとかいったことない…なんかすげー東京という街のリソースを無駄にしている気がする…。

追記

テンプレとかちょこちょこいじりました。本当はテンプレ変えようと思ったんですが、いいのがないので、そのままで。夏っぽく涼しいそうなのにしようと思ったんですがね…。
来たるべきweb2.0時代に備えて(今時!?)、本文のフォント指定をやめてみる。これでブラウザ指定のフォントで表示されているはずです。右端のメニューは個人的な環境の問題でフォント指定してますが。
WindowsXP+InternetExplorer7とFifefox3で確認してますが、何らかの問題がありましたら、コメントで教えてください。

…しかし、調子に乗ってweb2.0時代とか言ってしまったけれど、RSSがますます普及していけば、ブログデザインもあまり意味ないのかも。
僕もRSSで全文配信しているところは、FifefoxのRSSリーダで読んで、はい終わり(ブログ自体にはいかない)ってことも結構あるし…。利用者としては全文配信はありがたいけど、ブログに来て欲しい人的には微妙だよなぁ…。
ちなみに、ここのブログは前述のとおり、僕がRSSの全文配信の恩恵を受けているので、全文配信です。
こんばんは。
明日までのレポートを書いてないKeiです。
なんか今年は試験がほとんどなくて、レポートばっかりです。って、そんなことメール書いたら、返信メールで「にょ」とかいう驚きの声が返ってきました。…デジキャラットかよ!

社学の友達が雑談中にぼやき程度に言っていた「インターシップの意義」

企業側が今最も恐れていることは「三年でやめる若者たち」。教育期間だけで終わってしまう。

よって、就職段階ではマッチングが重要視される

なので、コストを掛けてインターンシップを行う。

ぶっちゃけ、そんな数日〜数週間でマッチングなんてわかるのかどうかは、参加者側も企業側も半信半疑。しかし、企業側としては(人事課としては)コストを掛けている以上、意義(マッチング)を信じざるを得ない

なので、インターンシップに行った人=マッチングを考えている人、というシグナルとして機能する。

…なるほど。4社受けて、4社とも落ちた僕が言っても仕方ないですが、この図式は当たってるかも。とりあえず、4社落ちて事前準備に手を抜いたらダメということを学びました(←碌に事前準備すらしてなかった)。…最近、授業でも何でも事前準備手抜き過ぎだからなぁ…。

…しっかし、こんなこと書いていて大丈夫なのだろうか…。就活期間中に見つかったらなかなかやばい(笑)。とりあえず、シュウカツブログは企業名は書くべきではないと(検索で見つかる可能性があるので)、これは覚えておこう…。

ポニョの感想見ていたら、僕がいつも見ているブログで「意味不明でストーリーが繋がってない。だけど、ワンシーンワンシーンが圧倒的にインパクトがある。その集合体」みたいに書かれていて、非常に印象に残りました。

ちなみに、この感想を見て、『ポニョ』を見てきた先輩に「キューブリック的な意味不明さ?」って聞いたら、「違う」とあっさり返された。うーん、何なのだろう・・・真面目に気になり始めた。
今までAAと主題歌しか興味なかったのに(おい)。

コメント返信

>tamakiさん

>お久しぶりです。毎日暑いですねー。

ホント、暑いですねー。暑いせいか、近くのファストフードも喫茶店も一杯…クーラーの中で勉強させろー!本読ませろー!って気分です。学校の図書館はクーラーのききが悪いし…。

>ポニョは周りがみんな見たいと言っているので負けたくないです。というか、千と千尋の神隠しの時も思ったけど、世間で大騒ぎしてヒットするような作品には見えるけども、実際面白そうとは思えない

始まる前から、これだけ前評判高いと、作品の出来にかかわらず、褒められそうですしねー…。公開初日に「『千と千尋の神隠し』なみのメガヒットへ!」とかいう記事が出てて「出来レース」じゃんとか、言いたくなります(笑)。
…って、今メッセで水曜日にポニョ見に行く予定が出来てしまった!

>スカイクロラも……押井守は好きですが、何か屈したくない。というか森博嗣そんなに好きじゃない……ってそういう問題かよ

試写会いってきた人情報によるとそこそこ面白かったらしいですよ。原作好きには不評みたいですが…押井作品はやっぱりそうなるのか…。

>ひよ子の東京と福岡との関係は全くの無知だったので少し賢くなりましたーもう東京ばななしか無いですね!

人形焼もあります。東京バナナとローテーションで買って帰っているので(笑)。

>魍魎の匣について私も書こうと思ってたら……そういえば確かに長身関くんはあり得ないですねーわはは。

ですよねー。まあ、あの頭身で実は背が低いとかあるのかもしれませんが(笑)。中の人どうなるんでしょう…某2chスレに「はいはい、CLAMPに福山でしょw」とか書いてありましたが、ありそうで怖い。
やばい。最近、ニコニコ大百科といいコミュニティといいニコニコプレミアム特権がうますぎる。ニコ動自体は段々見なくなっていたから、解約を検討していたのに、やめられないじゃないか!
あるサービスが拡大していくと、「拡大して詰まらなくなった」「新参が来て詰まらなくなった」っていう奴が必ず出てきますが、逆に言えば始まった当初、人数が少ない状態のサービスはやっぱり面白い。自分のやれることが多いこととメンバーや全体の動向が見えるからなのでしょうか。

実際、ニコニコ大百科で僕はF1関連の記事をよく書いてますが、F1関係の記事なんて編集している人は僕も含めて数人で大体把握できる。ついでに大百科の東浩紀の記事を作ったのも僕です(笑)。ウィキペディアやはてなキーワードみたいに発展したサービスでは考えられない(笑)。
ミクミクシィってネタも冗談じゃすまないかも。

コミュニティの登場(SNS化)やニコニコモンズとか見ていると、ニコニコ動画も第二ステージに移行してきたな、って感じはしますね。…でも、かつての違法動画だらけだったクローズド世代のニコニコ率も同時並行で下がって言ってるんだろうなぁ…僕も最近あまり見ないし…って、来週はもうテスト週間だった…。

そういえば、FC2さんは一年ぐらい前にコミュニティ機能をつけたり、ブロとも機能をつけたりと積極的にSNS化を進めていた気がするんですが、最近はさっぱりですね。まあ、これ以上打つ手が無いだけかもしれませんが…FC2アクティブ率低いしね…(印象論ですが)。

というわけで(?)、プレミアム特権でニコニコミュニティ作ってきた。



どうせ、世界とか誰もはいらないだろなー、と思っていたら意外と人が集まったので僕がびっくりしてます。しかし、コミュニティとか掲示板とかどうやって使うんだ…(運営経験無し。せいぜいFC2ブログコミュだけ)。
ニコニコ動画はzoomeみたいにもとからSNSじゃないので、マイページがプロフィールとして機能してないんですよね。プロフィール非公開の人も多いし、公開の人でもほとんど何もかかれてないことが多いし。
ってことは、コミュニティが機能しようと思えば、コミュニティ自体(掲示板とかコミュニティ動画とか)で機能する必要があるわけで…相当難しいぞ、こりゃ…。

mixiぐらい人がいれば別でしょうが、FC2コミュニティの惨状(大体のコミュニティは自己紹介トピしか機能してない)を見る限り、なかなか難しそうですね。mixiやFC2みたいにマイページなりブログなりが機能しているなら、人と人をつなぐ役割としてコミュニティは意味有るんですがねえ…。
あと、匿名コミュニケーションを前提としてきたニコニコ動画で、匿名性のあまり無いコミュニケーションが成り立つのか、とか…。

ついでなんでニコニコ動画を張ってみる。



BBCの日本紹介番組。これの存在はニコニコ動画の某ポッドキャストで知ったんですが、その際にイギリス在住の方にかなり好意的に紹介されたんですよね。で、実際いざ見てみたらニコニコのコメがバッシングばっかりでビックリ(笑)。

まあ、元々好意的に紹介されなかったら、僕もバッシングしたかもしれませんが(笑)。改めて思わされるのは、あるべき「日本紹介番組」って何だろうってことですよね…。

例えば、オープニング。鉄腕アトム+氷川きよし+ウルトラマン+ロボット+パパイヤ鈴木その他を足してMAD風に編集。時代が古いのはともかく(日本紹介番組が現代のみを紹介しなきゃいけないって決まりは無いし、ある程度古くて有名なものを使わなきゃいけないのも確か)、よく戦後日本を表していると思う。少なくとも、フジヤマゲイシャガールの日本紹介番組なんかよりはるかに現実の日本に近い。
確かに、変な文化を紹介するという点ではオリエンタリズム観も見えなくも無いけど。

一個目も二個目も日本のニュース報道と比べてもそんなに違いないと思うんですが。日本のオタク紹介番組だって相当酷いし。たとえ、日本のニュース番組の翻訳でもオタク特集や暴走族特集だと「日本の恥だ!」ということになってしまうんでしょうか。…あっ、これがベネディクトの言う「恥の文化」って奴ですか(笑)?大聖堂落書き騒動の時にもイタリアメディアに「恥の文化だから、落書きを大事(おおごと)にするのでーす」みたいなことを書かれていたみたいですし(自分で後から読んだときに大事を「だいじ」と読んで吹いた)。

改めて、フランス文学者がフランスに行くと急に普段は縁もゆかりもない源氏物語について喋り出すというネタを改めて考えさせられました。
………それにしても外人は『AKIRA』に攻殻好きだなぁ…。

比較用:日英国交150周年記念サイトのフラッシュ(伝統芸能と科学技術)



やばい、新ローゼン意外と面白い。絶対、単行本出たら買いますよ。てっきり、あの薄い8巻黒歴史化かと思ってたら、そういう展開にするんですねー、さすがにちょっとこじつけ感があるけど(笑)。
「真紅以外文字化けみたいな名前ばかりじゃないか」に吹いた。確かに、きらきーは読めない。しかも、ディアゴスティーニ(笑)。
…さすがに、幻冬舎版持っているので、新装版を買おうとは思いませんが…。あと、この動画を見るまで連載誌をヤングマガジンと勘違いしてた…当然新装版も講談社と思ってた…どこで勘違いしたんだ…。
…ところで、うp主大丈夫なんですかね。この動画で単行本を買う気になりました!って太字で書いておきますか。まあ、著作権の問題って、本来は経済的利益の問題だけじゃないと思うけどなぁ…。

コメント返信
>職業ニートさん

>この『きみぼく』表紙の病院坂のポーズって『氷の微笑』のパロディじゃないかなぁ。

あう。僕は映画、弱いんですよね……元ネタが分かりません…。
  
  1. 無料アクセス解析