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ザ☆ネットスター!1月号感想

2009-01-10(Sat)
新年早々、ブログを録に更新していませんでしたが、別に何もしていませんでした。あれを書こう、これを書こうと思いつつ、書かないまま…。そろそろ、思いついたことをすぐてきとーに書き込めるスペースを作った方がいいのかな…。

さて、F1がオフシーズンになってしまったので、なんか定期的に書く記事がねとすただけになってしまいました。

僕は12月号で「こんなのつまんね」とか散々に書いてしまったわけですが、何故か今回は見事にオタクシフト番組になってました(笑)。

前回は「ネットにだって、こんなに凄い人がいるんだよ!」というある意味一般の人向けのアピールもあったのかもしれませんが、今回はオタクシフトして「聖地巡礼」とか紹介してました(笑)。
オタクの僕としては楽しめました、はい。内輪さは相変わらずだけど、内輪になればなるほど、分かっている人は楽しいですからねー…、一般人にはひかれるだけかもしれませんが(笑)。その舵取りは難しいですよね…まあ、ねとすたはそこは割合うまくやっている方なんでしょうが。

あずまんのきゃんちいじりというのも、これから、ねとすたの名物になっていくんでしょうか(笑)。あずまんは実はきゃんちに心底嫌われていたりして(笑)。

なぜ今のアニメは実写的な背景を使うのかという問いで、オタクが食いつくフックを大量に用意する必要がある、みたいなことを指摘していました。最近よく言われることですよねー。今、アニメがいかに話題になるかって言ったら、作中にいかにネタを仕込むか、って感じになってますからね(笑)。ついに『のだめカンタービレ』にすら、シャナが登場する時代ですしねー(J.C.STAFF、ノイタミナなんだから自重しろw)。

NHKで放送された『電脳コイル』とか、コンテンツとしてはものすごくよく出てきていたんだけど、話題性はないし(あんまりネタにならないから)、萌えもないから、『らき☆すた』の人気には適わない。
そういう意味で『School Days』の戦略はよかったのかも。すごい話題になりましたしね…まあ、放送中止という不確定要素込みでですが(笑)。
どうでもいいけど『School Days』はコンテンツとしても僕はいい作品だと思いますよ、マジで!

でも、そろそろメタネタとかは飽きられてくるのかもしれませんが…。『ハヤテのごとく』とかもういいよ、って気分にもなってくる(笑)。山本寛が『PLANETS』のインタビューで古典回帰していく、みたいなことを言ってましたが、どうなることやら…。

まーでも、まさか『かんなぎ』とか『School Days』をNHKの番組で見ることになるとは思いませんでした←安易にそのフックにひっかかってみる(笑)。しかも、使ってた映像が世界だぜ!NHK、よくやった!

どうでもいい、前から疑問なんですけど、『School Days』の舞台は相模原がモデルという話があるんですけど、どこがどうモデルなんですかね…原巳浜のモデルらしいんですけどね…。
聖地巡礼画像みても、大宮(榊野町)と西国分寺とか北府中(『鮮血の結末』のプシューの歩道橋)ばっかりだし…。
まあ、今時聖地巡礼はグーグルアースで出来たり(笑)。

追記



東浩紀、きゃんちに向かって「おまえはおかしい」

やべえw本当に東浩紀のきゃんちいじり。
まあ、でも「お前が言うな」って誰か突っ込んであげないと(笑)。
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ザ☆ネットスター!12月号感想

2008-12-06(Sat)
WAWAWA忘れ物?♪
白石稔、好きですよー。頑張ってください。でも、白石さんって意外と真面目ですよねー…。

で、それはともかく、うーん、今日の『ザ☆ネットスター!』見ましたが……やばくね??

実は、僕はニコニコ動画の「踊ってみた」も「歌ってみた」も全然興味なくて、それこそ歌い手なんて超有名な人、踊り手にいたってはゾンビーズしか知らないんですが(笑)、そんな人が見て楽しい番組ですかねー今日のねとすたは。

全く知らない人ばかりが紹介される音楽番組…って、ものすごく面白くないと思うんですけど(ネタとして面白いわけでもないですし)。いや、まあトークは面白かったと思うんですけど、やっぱり全体的に僕としては面白くなかった。少なくとも、ゲストにもっとしゃべってもらった方が良かった…。11月号が白石涼子で、今回は松来未祐なんだし…もっと喋らせて欲しい。

*ネットスター大反省会

こっちの方が中身があるだろう・・・といいつつ、頼みの東浩紀がくどいので(というか同じことしか喋ってないので)、あんまり中身ないですよねー、これ(笑)。
これ、あずまんと白田先生のターンになってしまっていて、談笑さんが時折頷くみたいな形になってしまっているけど、これはこれでまずい気が…。ゆかたん、もっと喋って!

*ニコ動とねとすた

反省会で、あずまんがねとすたはニコ動依存しすぎ!みたいなことを言っていますが、この番組のニコ動依存ゆえの弱点みたいなものがもろに出てしまったのが今回のような気がします…。

だって、「歌ってみた」とかの動画を見ている人って多くのニコ動ユーザーの一部(3、4割もいるか…?)でしょうしねー…ゴムとかならともかくさ…。

もちろん、ニコ動ユーザー自体がネットユーザーのごく一部なんですが、そのニコ動ユーザー向けに作られきた「ねとすた」が、さらに一部のニコ動ユーザー向けの番組になってしまっているのは、ちょっとまずいと思います。

そもそも、ニコ動自体の巨大化と島宇宙化はとんでもないところに来てしまっているので、ニコ動で再生数が多いからといって、全ユーザーが共通で知っていることでもない(昔なら、その図式はある程度成り立ったわけですが、おっくせんまんとか)。先日、発表されたニコニコチャンネル&コミュニティ強化案もますます島宇宙化をすすめるだけでしょうし。…まあ、共通体験を作るんだ!と夏野さんは意気込んでましたが(笑)。

その中で、うまく全ユーザーが消費しているのが作品の構成要素としての(オブジェクトとしての)「音楽」なんだとは思います。「ナイト・オブ・ナイツ」とか、「IKZO」とか。どこの島宇宙(コミュニティ)にいても、ナイトオブナイツや「IKZO」の音楽を使ったMADは見ることになりますし。

ただ、「歌ってみた」とかの場合は、もうその動画を見ていることが前提の話になってしまうので、「歌ってみた」に興味のない人にはどうしようもないものになってしまうと思うんですけどねー。

*他サイト

といったところで、mixiとか取り上げろって言われてもそれはそれで難しいですけどねー。でも、ここ一年ぐらいで急成長したサービスとして、pixivとtwitterとかは一度ぐらい取り上げてもいいかも。最近度々と話題にあがりますが、何故ブロガーがtwitterに流れたのかとか。

実際、なにか書きたいけど、僕もわざわざブログ書く必要性ないなー、と思うことは度々あって(笑)、そういう時はつぶやきはmixiとかにしょぼしょぼと書いていたりします。

…あと、僕がここ最近結構いついてる感があるニコニコ大百科はさすがに無理にしても(笑)、wikiサービスというのは一度取り上げて欲しい。集合知とか偉そうな言葉と絡めて(笑)。バカ日本地図とかいいと思うんだけどなー、とかいいつつ元ネタはあれ結構古いから無理かも。

でも、やっぱりニコニコの影響力大きいですよねー…。ほんとニコニコが出来てから、僕のインターネットライフみたいなのはかなり代わってしまったし…昔行っていたサイトに行かなくなるってことはしばしば…。pya!とか好きで、昔はよく見てたけど、今は全く見なくなってしまって…今どうなってるんだろう…。

とまあ、ねとすたと全然関係ない話を大量に書いてしまいましたが、こんなところで…。

『14歳からの社会学』の書評はいつになることやら・・・。

『ザ☆ネットスター』11月号感想

2008-11-08(Sat)
正直、今日のねとすたはあまり面白くなかったので、感想を書くかかくまいか悩んだんですが、結構毎月書いているので、一応。

今回は企画会議ということで、各論者がこれからねとすたを盛り上げるための企画を出し合う、というもの。…ただ、面白かったかなー…いや、「呪いの館」は面白かったけどね(笑)。

どうしても、まじめなガチ話に持って行きたいあずまんと白田先生は浮いてましたねー。それはそれで面白かったんだけど、それはねとすたのノリじゃないよ、と思う(笑)。というよりも、あーゆー風に消化不良みたいな形でカットされまくりで中途半端なところで結論がでる議論ってあまり面白くないんですよね…。

http://www.nhk-ep.co.jp/netstar/mov_hansei11-sono5.html
http://www.nhk-ep.co.jp/netstar/mov_hansei11-sono6.html

twitterをとりあげるべき、と主張する東浩紀。まあ、それはわからないでもないかも…。ちなみに、これ撮っているのは濱野さんらしいです。『アーキテクチャの生態系』は面白かったです。

「ねとすた☆あねっくす」の大反省会でも話が出ていましたが、「ねとすた シリアス編」とかでやるべき。というか、この手なら、NHKのお偉いさんも説得できるし、来年も続けられるのではないでしょうか?

ちなみに、動画内で東浩紀が絶賛しているニコニコ大百科の記事は多分「ピストン東」のことですね。
本当に秀逸な記事で、これが作られたときには一編集者として完全にやられた、と思いました…実は「東浩紀」の項目のほうは僕が作っていたので、負けた気分で一杯です…。

このピストン東の記事はネタとして面白いし、それでいて記事内容は意外とガチという、本当に秀逸な記事で、クオリティだけ見れば今週のオススメ記事に選ばれてもおかしくないぐらい。…まあ、知名度的な問題で選ばれないでしょうが。

…というか、今日のねとすたで一番面白かったのはきゃんちvsあずまん非モテ論争だったんじゃないかなぁー、カットされちゃったけど(笑)。

翌日追記:きゃんちのブログに論争の伏線発見→10分ガンダム

…どうでもいいんだけど、なんで、きゃんちのブログはFC2なんだ…FC2でブログやっている有名人なんてはじめて見た気がする。しかも、更新回数すげええ…しょこたんブログか(笑)。

『ザ☆ネットスター!』感想&コメント返信

2008-10-04(Sat)
『ザ☆ネットスター!』10月号見ました。
というか、ネットスターのためにこのブログに「テレビ番組」というカテゴリーを作りました(今までなかった・笑)。

「実況板」に喧嘩売ってましたね、ネットスター(笑)。即、実況板をチェックしたのは言わずもがな。
…ただ、PC置いている位置とテレビが反対側なので、実況見ながらTV見るって結構難しいんですよね…。

今回、ゲストは東浩紀と加藤英美里。OP画像の加藤さんの絵がどうみてもかがみんでした。そして、相変わらず何故かイケメンのあずまんの絵。

特集は「なつかし特集」ということで…。

…ちょw懐かしすぎだろw

僕もかつてナローバンドだった時代があったのを思い出しました。ピーガガガとか(笑)。そうそう、当時の僕の環境ではFLASHすら碌に読み込めなかったんですよねー。
…そういえば、BGMがQUEENの「FLASH」でしたね…。F1地上波を思い出す…。

その当時HP作ってましたが、確かに画像サイズには気を使ってましたねー。フルカラーで表示すべき写真とかを、減色ソフトとかで256色に落としたりしてた、してた。

というか、GIFアニメとかもう、なつい!…バナーを無駄にGIFアニメで作ったりしてたしてた。懐かしすぎるから、このブログのトップに置くGIFアニメで作ろうかな(笑)。
昔は、GIFは特許があったので、フリーソフトではGIFは扱えなくて、画像を作るのも別のソフトで作って256色に減色して、ペイントで(!)GIFに変換するとかやってたやってた。
テキストサイトとか…何年ぶりにこの単語を聞いただろうか(笑)。
…って、こんななつかしトークやってていいのだろうか…。本編でも談笑さんとあずまんのおじさん二人がなつかしトークをやっていましたしね。「大反省会」でも言ってましたが、やっぱり白田さんを呼んで欲しかった…。

とはいえ、僕もまだまだ若いので(自分で言う・笑)、パソコン通信とかはわかりませんけどねー。そもそも、ネットデビューが2003年ぐらい?ですし。2003年なら、ブログブーム間近ですしねー。
なので、『朝のガスパール』とか僕の頭の中では文学史扱いです(笑)。
でも、筒井さんはまだまだネットで頻繁に活躍されてますよね?「笑犬楼大通り」とか書いてるし。SF作家って、他のジャンルの小説家よりもネットで結構活躍されている方が多くて、というかこういう人たちがオタク第一世代なんだなぁと実感します。
…ミクの動画を投稿しているSF作家とか、リアルそうじろうをやっている作家とか(笑)。

それに今回ゲストがいいですね!加藤英美里さん、映像で見たのは初めてで、ラジオでもらきすたのラジオでちょこっと聞いたことがあるぐらいですが、好感持ちましたよ!
ネットで公開されている「大反省会」でもちゃんと受け答えしてましたし。この濃い面子でトーク出来る!

…というか、金朋さんとか、野中さんとか、ネットに詳しくない人を呼ぶと、話についていけてない感があってちょっと可哀相…。GIFアニメついて熱く語る声優いいですねー。

でも、相変わらず不思議なキャスティングですね。大反省会でも言われていましたが、あずまんと白田先生どう考えても逆だろとか、今回、モモーイの話をするなら、今回に出しとけよとか(笑)。



『らき☆すた』の話をするかがみん加藤さん。『らき☆すた』の裏話がまさかNHKの番組で聞けるとは…。

でも、きゃんち、本当オタクですねー。
「アニメの舞台になった場所行きますよねー」

…行きませんよ!

それにしても、『CLANNAD』の話をするあずまんは生き生きとしてるなぁ(『らき☆すた』にはあまり興味ないみたい・笑)。
一応、東浩紀は情報社会論を最近は専門にしているような感じで、そちらでももちろん優れた評論もやっているんですが、もっと作品論やって欲しいなぁ。作品論語っている方が生き生きしてるよ、絶対(笑)。
最近、大塚英志とのケンカ本出してたけど、あれほとんど大塚英志のターンだしね…。っていうか、あの年になって、あの大塚英志の元気はどこから来るんだろう…。最近の『新現実』つまんないけどね…(vol.4以降。vol.3が頂点だった)。



ちょっと、外を走ってきます。
ちなみに、こっちは『AIR』とか非モテ論を柚姐に熱く語るあずまん…。
なんか『ザ☆ネットスター!』版ラブワゴン企画(聖地巡礼付き・笑)とかあがっているわけですが(笑)。
それにしても、非モテ論壇の人はホント、ラブワゴン好きだなぁ…。

コメント返信

>双城さん

>ルルーシュだってR2初期の状態のままC.C.に出会わなければ幸せに生きられたかもしれないのに。

でも、僕はそれをR2初期状態のままでどっちかと言えば生きたいですけどね。

正直、世界平和とか大きな話を語ろうという気力ないんですよね…僕。なので、僕は『コードギアス』よりも『CLANNAD』の方がやっぱり好きなんですよね…。

ザ☆ネットスター6月号&コメント返信

2008-06-07(Sat)
NHK始まった、と言われる今月の『ザ☆ネットスター』見てました。なんか、これを楽しみに1ヶ月生きているのかも…ってぐらい楽しみにしてます。スーパー内輪空間発動!受信料を使ってこんなことをやっていいのか??という疑問はとりあえず横に置いておかないと見れない番組ですが。

今月も暴走、でもちょっとネタ切れ気味。それにしても、演奏曲が『エヴァ』→『AIR』→『らき☆すた』って…あずまんの選曲っすか!?

「『恋空』は文学かどうか」に関しては、東浩紀と全く同感です。「文学かどうか」とかそういう線引き権力には反対したい。どこまでが「文学」かというのは客観的な線引き基準に寄るべきだと思います(=価値判断が入るべきところではない)。言うならば、活字メディアにおけるフィクションぐらいの意味(フィクションってのも曖昧だったりするわけですが…)。逆に言えば、それ以上の象徴的な意味を持たせるべきではないと思ってます。

「文学」にせよ、「小説」にせよ、時代によって変遷してきているわけですから、既存メディア側から「ここまでが文学」という線引き権力には感心できません。なので『恋空』『ハルヒ』は文学だと思います。でも『Fate』や『エヴァ』は文学ではありえない。あくまでも、何らかの象徴的な意味を持たない「メディア」の種類名(それこそ「ゲーム」と同じぐらいの意味で)ぐらいで「文学」という言葉を使うべきではないかと思ってます。
これから新たなジャンルが出てくるたびに「文学だ文学じゃない」論争やるなんてアホらしいじゃないですか。まぁ、ここでこんな「べきだ」論言っていても仕方ないんですが、僕はそう思います。

というか、そういう話を最近良くしてたんですよね、去年レポートにも書いたし。多分、人文系の人はそういう「線引き」問題には敏感な人が多いと思うので、同意見の人が多いのではないでしょうか。それにしても、最後「ひとで」がもらえなかったあずまんが本当に憮然とした表情してたなぁ…(笑)。気分はよくわかるけど…。
それにしても「ずっとあずまんのターン」コーナーは是非とも存続して欲しい!

「『恋空』は美嘉を風子にビジュアル変換すればいける」by東浩紀
とのことなので、ペイントを使って即効で(←5分ぐらい)作ってみた。




『恋空』アキバ特装版、スターツ出版から2008年10月出版決定!アニメイト秋葉原店などで予約受付中!



日本全国の風子ファンの皆さんごめんなさい!僕も風子ファンなので許してください!でも、確かになんかライトノベルっぽい…。

本当はもっと長くて、それなりに「まとも」な記事を書く予定だったんですが、それはもっと長くなりそうなので後日アップします。

コメント返信
>tamakiさん

相当、コメント返信遅れてすみません!

>京都っていいよな?と我が脳内で勝手にユートピア化されとりますから(近世の文運東漸が起こるまでは文学の中心都市だったし)モリミーもっと読みたいです。

京都は確かにユートピア化されてますよねー。文化都市と言うこと以外に、「何か」ありそうな都市ですよね。実際、住んでいる人は「違う」とか言うのかもしれませんが(笑)。

>夜は短し?のアニメは当然京アニ制作じゃないと始まりませんて

ですよねー。

>はたから見てるとものすごくアホそうなんで出来たら立命館あたりがつくってくれないかしらとか思ってしまう(笑)

いやー、立命館が作るなら「戯言部」でしょう。「戯言部」vs「詭弁論部」とか…見てみたいような見てみたくないような(笑)。

>ツンデレとかヤンデレとかの個性を表す記号も便利ですし。
>葵上はツンデレで、六条御息所はヤンデレで。
>そうなったのはやっぱりオタク文化の影響なんでしょうか?

葵上や六条御息所がキャラクターとして認識され、オタク的な分類されるようになった?ということなんでしょうか。何せ今読むのは現代人ですからね…、どうしても「現代人的」な読解になってしまうでしょうし。
『源氏物語』をキャラクター小説として読解しなおせ、とかいう話もありましたけどね(笑)。まぁ、読み方は人それぞれでいいのではないでしょうか。授業じゃないんだし(笑)。

コメントありがとうございました。

本ブログはXP+IE7、Firefox3、Safariで一応確認しています。
リンクについては貼るなり外すなりお好きにどうぞ。

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Kei

Author:Kei
文学部卒業して、冴えない仕事を冴えない顔でやってる。スバル持って北海道に移住したい。

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