やばい。最近、ニコニコ大百科といいコミュニティといいニコニコプレミアム特権がうますぎる。ニコ動自体は段々見なくなっていたから、解約を検討していたのに、やめられないじゃないか!
あるサービスが拡大していくと、「拡大して詰まらなくなった」「新参が来て詰まらなくなった」っていう奴が必ず出てきますが、逆に言えば始まった当初、人数が少ない状態のサービスはやっぱり面白い。自分のやれることが多いこととメンバーや全体の動向が見えるからなのでしょうか。

実際、ニコニコ大百科で僕はF1関連の記事をよく書いてますが、F1関係の記事なんて編集している人は僕も含めて数人で大体把握できる。ついでに大百科の東浩紀の記事を作ったのも僕です(笑)。ウィキペディアやはてなキーワードみたいに発展したサービスでは考えられない(笑)。
ミクミクシィってネタも冗談じゃすまないかも。

コミュニティの登場(SNS化)やニコニコモンズとか見ていると、ニコニコ動画も第二ステージに移行してきたな、って感じはしますね。…でも、かつての違法動画だらけだったクローズド世代のニコニコ率も同時並行で下がって言ってるんだろうなぁ…僕も最近あまり見ないし…って、来週はもうテスト週間だった…。

そういえば、FC2さんは一年ぐらい前にコミュニティ機能をつけたり、ブロとも機能をつけたりと積極的にSNS化を進めていた気がするんですが、最近はさっぱりですね。まあ、これ以上打つ手が無いだけかもしれませんが…FC2アクティブ率低いしね…(印象論ですが)。

というわけで(?)、プレミアム特権でニコニコミュニティ作ってきた。



どうせ、世界とか誰もはいらないだろなー、と思っていたら意外と人が集まったので僕がびっくりしてます。しかし、コミュニティとか掲示板とかどうやって使うんだ…(運営経験無し。せいぜいFC2ブログコミュだけ)。
ニコニコ動画はzoomeみたいにもとからSNSじゃないので、マイページがプロフィールとして機能してないんですよね。プロフィール非公開の人も多いし、公開の人でもほとんど何もかかれてないことが多いし。
ってことは、コミュニティが機能しようと思えば、コミュニティ自体(掲示板とかコミュニティ動画とか)で機能する必要があるわけで…相当難しいぞ、こりゃ…。

mixiぐらい人がいれば別でしょうが、FC2コミュニティの惨状(大体のコミュニティは自己紹介トピしか機能してない)を見る限り、なかなか難しそうですね。mixiやFC2みたいにマイページなりブログなりが機能しているなら、人と人をつなぐ役割としてコミュニティは意味有るんですがねえ…。
あと、匿名コミュニケーションを前提としてきたニコニコ動画で、匿名性のあまり無いコミュニケーションが成り立つのか、とか…。

ついでなんでニコニコ動画を張ってみる。



BBCの日本紹介番組。これの存在はニコニコ動画の某ポッドキャストで知ったんですが、その際にイギリス在住の方にかなり好意的に紹介されたんですよね。で、実際いざ見てみたらニコニコのコメがバッシングばっかりでビックリ(笑)。

まあ、元々好意的に紹介されなかったら、僕もバッシングしたかもしれませんが(笑)。改めて思わされるのは、あるべき「日本紹介番組」って何だろうってことですよね…。

例えば、オープニング。鉄腕アトム+氷川きよし+ウルトラマン+ロボット+パパイヤ鈴木その他を足してMAD風に編集。時代が古いのはともかく(日本紹介番組が現代のみを紹介しなきゃいけないって決まりは無いし、ある程度古くて有名なものを使わなきゃいけないのも確か)、よく戦後日本を表していると思う。少なくとも、フジヤマゲイシャガールの日本紹介番組なんかよりはるかに現実の日本に近い。
確かに、変な文化を紹介するという点ではオリエンタリズム観も見えなくも無いけど。

一個目も二個目も日本のニュース報道と比べてもそんなに違いないと思うんですが。日本のオタク紹介番組だって相当酷いし。たとえ、日本のニュース番組の翻訳でもオタク特集や暴走族特集だと「日本の恥だ!」ということになってしまうんでしょうか。…あっ、これがベネディクトの言う「恥の文化」って奴ですか(笑)?大聖堂落書き騒動の時にもイタリアメディアに「恥の文化だから、落書きを大事(おおごと)にするのでーす」みたいなことを書かれていたみたいですし(自分で後から読んだときに大事を「だいじ」と読んで吹いた)。

改めて、フランス文学者がフランスに行くと急に普段は縁もゆかりもない源氏物語について喋り出すというネタを改めて考えさせられました。
………それにしても外人は『AKIRA』に攻殻好きだなぁ…。

比較用:日英国交150周年記念サイトのフラッシュ(伝統芸能と科学技術)



やばい、新ローゼン意外と面白い。絶対、単行本出たら買いますよ。てっきり、あの薄い8巻黒歴史化かと思ってたら、そういう展開にするんですねー、さすがにちょっとこじつけ感があるけど(笑)。
「真紅以外文字化けみたいな名前ばかりじゃないか」に吹いた。確かに、きらきーは読めない。しかも、ディアゴスティーニ(笑)。
…さすがに、幻冬舎版持っているので、新装版を買おうとは思いませんが…。あと、この動画を見るまで連載誌をヤングマガジンと勘違いしてた…当然新装版も講談社と思ってた…どこで勘違いしたんだ…。
…ところで、うp主大丈夫なんですかね。この動画で単行本を買う気になりました!って太字で書いておきますか。まあ、著作権の問題って、本来は経済的利益の問題だけじゃないと思うけどなぁ…。

コメント返信
>職業ニートさん

>この『きみぼく』表紙の病院坂のポーズって『氷の微笑』のパロディじゃないかなぁ。

あう。僕は映画、弱いんですよね……元ネタが分かりません…。
先週のカウンタの回りがとんでもないことになりました。『思想地図』&ゴールデンウィーク効果かと思われますが、そんな大したレビューかいてないのに恐縮です。
で、どれぐらいすごいのかと申しますと。

4/14〜4/20 172
4/21〜4/27 182
4/28〜5/4  373
(二重カウント防止の数値。自分で電卓で計算したので間違えているかも…)

いわゆる当社比2倍って奴です。みなさま本当にありがとうございます。

20080505002727


部屋を片付けていたら、『NHKにようこそ』8巻の初回特典「ひきこもり卒業証書」を発見。捨てるのももったいないので、ご神体のごとく貼ってみた。これで、ひきこもり症候群から解消!(されるわけねーじゃん)

NHKハジマッタ、オワタ、NHK自重しろ、などなど散々言われている『ザ☆ネットスター』ですが、5月号が放送されたようです。残念ながら見逃しました。



東浩紀がイケメンwwwwというか、面影が残ってない(笑)。5月号は見逃したのですが、4月号はネットの各所に残っているので良かったら見てみてください。
4月号の特集は「初音ミク」です。5月号は「MAD」らしいです。スタジオがハルヒの部室だったり、OPが初音ミクだったりと…いかにもネット文化の"内側"から配信されているっていう感じの番組です。まぁ、こんなものが公衆の電波に乗っちゃっていいのか、という薄ら寒さはありますが(笑)。

で、その4月号のゲストとして出ていた金田朋子。『あずまんが』見てないから知らなかったけど、すごい声かつすごい天然なんですね…。



ごめん。はまった。

明日はオフ会行って来ます。休み明けの発表準備全然手を付けてないんだけど…どうしよう。
http://news.livedoor.com/article/detail/3492877/

米ヤフーとマイクロソフトの合併の話。グーグルさーん、ここは対抗して、あの有名なグーグルゾンを…とか言いたくなるぐらい本当に実現したらすごいことになりそうですね。
実際、ヤフーとマイクロソフトが合併したら、フリーのメールアドレスはかなり独占になるんじゃないでしょうか。メッセンジャー市場は決定的になりそうです(もっとも、日本のヤフーメッセンジャーと米ヤフーメッセンジャーは仕様が違うらしいので、日本のヤフーメッセだけ取り残される可能性あり・笑)。
上のリンク先に書いてありますが、ブラウザのホームページがYahooになるは本当にありそうだなぁ。
もうそうなると、初心者ユーザーにはブラウザの選択の余地だけでなく、ポータルサイトを選ぶ選択の余地すらなくなるわけですね。もちろん、ブラウザの検索バーはデフォルト設定はYahoo。というか、検索バーがWindows上に表示されたりして(もちろん、キーワードを打ち込んで検索するとYahooで出てくる)。

あるいは、今のフリーメールにはスパムを登録して共有するという機能がついているので、そこに何らかの恣意的な操作が加わると全世界に影響が…なーんて考えすぎだよなぁ、多分。
でも、こんな話が真面目にあがってくるとグーグルゾンが単なる冗談じゃなくなってくるかもしれませんね。ただ、グーグルゾンの怖いところと言われていた、「個人の嗜好を読み取り、それに対応したサービスを提供する(それ以外の選択肢を表示しない→つまり無かったことになる)」というところはYahooとMSが合併しても微妙かも…。そういう点で個人の嗜好が如実に表れるAmazonのデータは最強ですね…。
あっ、そういえば今気づいたけどYahooの新トップページは個人の嗜好を繁栄する形に変更になりましたね…。

ただ、検索データから個人の嗜好を抽出し、MSNメッセの広告部分に表示するとかは可能なんだろうけど、そういう話を僕の知る限りあまり聞かないので、個人が特定できる形で検索データって収集を禁止されているのかな?
まぁ、ログインしていない状態で検索することが多いからかもしれませんが、ログインしている状態で検索してそれをAmazonみたいな感じでデータベース化するって技術的には可能だよなぁ(検索欄に過去の検索データが表示されるのは多分クッキーに書き込んでいるだけ?)。YahooもMSNもメールチェックするためにログインする人多そうだし。

そのうちYahooとMSで共通IDとか出来たりして(しかもそのIDがWindows購入時のシリアルナンバーの連携していて…海賊版対策も完璧!セキュリティの面でも安全!?)。基本的には、IP以外は個人が特定できないはずのインターネットにおいて、特定企業にだけ個人が特定されるとかいうことになったりする…わけないか。いくらなんでも考えすぎか。
さーて、世の中は便利になるのか、ますます管理社会化していくのか。これぞ、ユビキタス社会。もちろん、上の話はユビキタス社会インターネット版みたいな感じで書いてみた話ですが。
ま、技術的なところはよくわかりませんが、技術がどのような社会を人間を生み出すか、というところは今の人文系の学生にとって考えていくべき課題ではないでしょうか(←いい感じで当たり前のことを言って締めた)。
どーでもいいけど、マルクス的に言うならば、人間や社会は、技術に規定される、ということになるかも!?(勿論マルクスにおける下部構造は経済ですが・笑)。

ところで、こういう流れの中で、日本のYahooはどうするんだろ…完全に取り残されそうなんだが。

ジジェクがラカン解説本を出したという話を聞いたので、生協で買ってきた。まだ、序章しか読んでないけど、割合面白そう&わかりやすそう。
序章曰く、ラカン解説本って、ラカン理論や臨床に拘るからわかりづらいんであって、それを適用して考えた方がわかりやすいんだよ!っていう本らしい。
確かに、今、ラカンが多く参照されるのは社会批評や文化研究・文学研究の分野だし、本家本元の精神医学や心理学の世界じゃない。だから、ラカンの理論を学びたいと思っても、ぶっちゃけ臨床の話とか興味ない人多いだろうし(症例とかどーでもいい…)、この方法は斬新だし面白い。日本の思想家で言うなら、斉藤環よりは東浩紀的なラカン解釈になるみたい。
もちろん、客観的なラカン理論とは言いづらくて主観的になってしまうので、多分なかなかでなかったんだろうけど、ジジェククラスが出すなら文句無いだろ(笑)ということでしょうか。

ま、とりあえずラカンはワカランのでこの辺にしときます。それにしても、『新現実』本当にどこにも売ってないなぁ…。頑張れ太田出版。
は、はてなこえええええ。

ブログ論壇の中心「はてな」であずまんのシンポのレポート書いたら、あらゆるところにリンク張られていて(「はてな」はアクセス解析が自動的にわかるということを今日知った・笑)びびった(笑)。さらに2chの東スレに直リン張られていてますますびびった(笑)。ネットでの東浩紀人気とブログ論壇のすごさを思い知らされた感じです。そりゃ、「ゼロアカ道場」とか作りたくなるわけだ…。
まあでも、ホントどこのm○xiだよ…って感じで、「はてな」はブログとブログをつなげようというシステムが形成されているんですね。
日本人はシャイだから、トラバを送信しようとしない→なのでキーワードで無理やりリンクを結ぶことでアクセスアップ、というシステムを構築したのが「はてな」があたった理由とか、誰かが(東だっけな?)言っていましたが…本当にその通りなんだなぁ。
結論としては、インターネットは万人に解放されているんだ、という当たり前のことをいまさらながら再確認させられました…。もっと書くものは気をつけて書いていきたいと思います(まあ、でも色々と気にしすぎるとテレビ番組みたいに放送コードだらけで詰まんないということになってしまうんですが・笑)。

それに比べて、SNS化が進んでいるとは言えFC2は「はてな」みたいに「コミュニティ化」していませんからね…そういうフランクなところも是非ともFC2は残していって欲しい。
なんかFC2ブログって(印象論ですが)、初心者の人とかほとんど更新されていないブログが多い気がする、はてなとかに比べて(はてなが熱すぎるのか・笑)。
僕はデザインの自由度が高いので、FC2から動く気はないんですが…が、ブログデザインのCSSをいじりすぎて、これ以上いじるところがなくてちょっと寂しい(笑)。

同じようなこと前も書いたような気がするけど、まあ気にしない。
FC2ユーザーで「FC2ブログ論壇コミュニティ〜ライバルははてな〜」とかコミュ誰か作ればいいのに(笑)。自分で作っても、こんなマイナーブログでは影響力は目に見えるぐらいと思われるので、もっと影響力の大きい方に…。
あっ、忘れていたけど、自分でも一つ運営コミュもっているんだった(放置状態・笑)。

とうわけで、最後は例によって自作MADの宣伝で終わりたいと思います。以前紹介した「こんなに近くで…」の世界ver.と刹那ver.ともに画質向上版ができました!
結局、ここまでくるのに1ヶ月かかって…出来上がったのがたった二つのMADという…。意外と慣れれば高画質化って簡単、だけど時間がいるんですね…。というか、MAD作るために刹那視点で改めてアニメ版「スクイズ」10話を見直すと泣きそうになった(笑)。
子供の頃からの親友と好きな人(そして、それはその親友が好きな人でもある)に「さよなら」一つ言えずに海外に去っていくのは、悲しすぎる(しかもあのシーンのあとだし…)。

あー「泣ける」と言えば、東浩紀の「恋空」絶賛が、しかもあの「AIR」と同一視しているというのが、オタク界に大激震を与えているようですね(笑)。宮台とかどう思ったんだろなぁ、あのエントリ。とりあえず、今年のサブカル論壇において、『恋空』の与えた影響力は大きかったことがよくわかります(笑)。

別に僕自身は感動系サブカルチャーが好きなわけでもないのですが、その中でも「死ぬ」系ってあんまり泣けない。「死ぬ」ってやっぱり二次情報の集合体でしか考えられないから、あんまりリアリティがないんですよねー、身近な人が死んだことがないからかもしれないけど(え?ミステリを読んでいたせい?そうかも・笑)。
それに対して、「別れ」とか「お金が無い」みたいな追体験可能なものは、意外と涙腺がゆるい(笑)。ケストナーの『飛ぶ教室』とか高校時代、電車の中でボロボロ泣いてたし(←ここだけの秘密)。
まあでも、近年は泣ける作品=傑作みたいな風潮があるようですが、やっぱり本当の傑作と(自分の中で)思えるのはマインドクラッシャーになったり、自分の価値観を形成したりする作品ですね。このブログで散々ネタにしてきたように、あの某アニメとか。
そういえば、「はてな匿名ダイアリー」に「スクイズ」のせいで彼氏と別れたというエントリあったなぁ…。「スクイズ」すげえええ。

最近、まわりに「何か」作りたいという人が結構多くて(大学生って本当にヒマなんだなぁ)、それに感化されまして割合クリエイティブ志向になっています。
どこの佐藤君だ、って感じですが、ひょっとひょっとしたら数年ぶりに小説なんか書いてみたりするかもしれません(ただし予定は未定)。今度こそ「北川伝説」を黒歴史に!(←有瀬さんと双城さんぐらいしかわからないネタですみません…)




(PDFファイル)Eストアー調査 「グーグルな人、ヤフーな人」 第1弾 “友達”何人いる?
「グーグルな人」の10人に1人は“友達いない” その数「ヤフーな人」の2倍以上!


検索サイトにYahooを使う人の方がグーグルを使う人の方が友達が多い、そうです。

一応、(教養だけど)社会調査法の授業を受けたことがある人的に突っ込ませて貰うと…
・サンプル抽出法方が全く書いてねえ!そんな調査はカス!どれぐらいバイアスが入っているか推測すら出来ない。
・インターネット調査というのはただでさえ信頼度が低い。況や方法未公開をや。
・サンプル数すくねえ!ちゃんとサンプリングしてあるなら少ないと言うほどではないが、グーグルのサンプル数n=148は少なすぎる。三人違うだけで2%違う。
・質問要旨公開してねええ!
・友達の数は(おそらく)自己申告。つまりこの調査結果を正確に表すと「Yahooユーザーの方が、友達が多いと勘違いしている、じゃなかった思っている人が多い」になる。

とだけはグーグルユーザーの名誉にかけて突っ込んどきます(笑)。

で、突っ込むのはここまでにしておいて…
この調査結果(検索においてYahooユーザーの方がグーグルユーザーより友達が多いというとこだけ・数値は無視)、何となく実感とあっているような気がする(笑)。みなさん、思いません?

なんか、ネットに親しんでいる率があがればあがるほど、Yahooユーザーよりグーグルユーザーが多い気がする。逆にネットにあまり親しんでいない層はYahooユーザーが圧倒的に多い気がしますね。何でか知りませんが。
ネットに親しんでいる率と友達の多さは、弱い負の相関関係ぐらいはありそうだから(笑)、なーんとなくこんな結果が出ても「やっぱり」程度に思ってしまいますね。
僕もご他聞漏れずグーグルユーザーでして、こんなネットの片隅のブログを見ているような人たちの多くはグーグルユーザーじゃないんでしょうかね(笑)。
ブラウザの検索バーからグーグルで検索できるようになっている人挙手〜じゃなくて拍手〜。

でも、正直未だにYahooの方がユーザーが多いと言うのは意外です…。
「ディレクトリ型検索」(登録サイト制ってまだやっているのか!?)とか、「Yahoo検索は一昔前までpowered by Googleだった」とかは多分Yahoo的には黒歴史なんだろうなぁ…。

全く話変わりますが、ニコニコで見る昔のアニメが面白い。



大人になって見ると、こんなにバイキンマンって凄かったのか!と思う(笑)。だって、アンパンマンがぬくぬくと育っているのに、バイキンマンは1人で努力して色々と発明しているんですよ!?
それにしても幼児向けアニメってニコニコで見るとエンターテインメントに変身しますね…「菌がないとパンは作れません」というコメントに思わずなるほどと頷いてしまった(笑)。
つまり、アンパンマン的には菌のメタファーとしてのバイキンマンは必要不可欠な存在だったわけですね!単なる勧善懲悪モノと見せかけて、実は裏に共生という深いテーマが隠されていたとは!アンパンマン奥深し!
まーでも、アンパンマンって見ように見ればカニバリズムだよなぁ…(笑)。
ところで、ジャムおじさんとバタ子さんってどういう関係なんだろ…一話から三話まで見てもわかんなかった。夫婦なんですかね?
ジャムおじさん「私は心の入ったアンパンを作りたいのじゃよ」
ニコニコのコメ「バタ子さんとの間に子供作れば?」



世代的に全く見たこともなければ、原作も触れた事ないんですけど、あまりにもどっかの評論家*1が言及するから見てみたら、ふつーに面白かった。これぞコメディって感じで。
というか超展開過ぎる(笑)。今までは「ビューティフルドリーマー」しか見たことなかったんですけど、ニコニコにあがっているのぐらいは全話見ようかなぁ…。
ダメ男が何故かもてる、というオタク界の伝統を作り出したのは「うる星やつら」じゃないだろうか(笑)。

というわけで、懐かしの(?)アニメでした〜。

*1…言うまでもなくH.A.氏のこと。いつも対談とか読む度に思うけど、この人どんだけBDとエヴァ好きなんだよ(笑)。あとkey好きだよなぁ…。

*コメント返信
>双城さん

>それに多少なりとも関係ありそうなことがドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』にも書かれていましたよ

おおっ、読もうと思ってなかなか読まない率ナンバー1のドストエフスキー!これを機に読んでみます…何ヵ月後かはわかりませんが…。

>ただ、Keiさんは、学問的な立場からの考察をよくやってらっしゃいますが、私は文学作品からの考察ばかりで根拠薄弱だなぁ、

いえいえ、いっつも誰かさんの受け売りばっかりですし。双城さんの「誰それ?」みたいな作家を唐突にもってくるサイコロダイアリーも感心して眺めております…デカダンス万歳!

コメントありがとうございました。
  
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