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Google Chrome話題になってますね。ちょっと使ってみましたが、いい感じです。どうでもいいけど、デフォのUI格好いい!(まあ、クラシック表示なら相当ダサくなるみたいですが・笑)
まだ拡張がついてないので、今のところ実用には向かないですが、今後に期待。あと、独自のJavascriptエンジンがニコニコとの相性が悪い様子。今後に期待(ニコニコが)。

…ブラウザのシェア争いはまだまだ続くのでしょうか。そして、年々影の薄くなるOpera。もう、Operaはモバイル版でしか生きていけないのか…。スピードダイヤル機能もChromeにパクられてたし。

『スカイ・クロラ』見てきました。
写真は劇場にあった『MAJOR』劇場版の宣伝。
major

小学生の博多リトルが舞台みたいですね。
『MAJOR』はなんだかんだいっても小学生のときが一番好きです。
…まあ、中学からはストーリーが繰り返しってのもあるけど、小学生って野球に夢中になれる時だし、それが許されるとき。あと小学生のときの清水はツンデレっぽくていいし。
高校の吾郎とか単なる野球バカで余り好きじゃない。…別にそれはそれでいいんだけど、聖秀編は本当に嫌いだったなぁ、何あの野球全体主義。とりあえず、みんなを野球に巻き込もうってのが許される年頃じゃないだろ…。

…って、劇場版とは別にアニメ五期やるのかよ!NHK!すごいなぁ…。4期はガンダム00と放送時間被ってたから見てないんだよなぁ…今調べたら再放送中みたいですね(さすが再放送の回数だけは多いNHK)。見ようっと…。

というわけで、『スカイ・クロラ』感想。

単純に面白かった。1500円、損したとは思わない。
それぐらい、ProductionI.Gが作画頑張ってた。もう、実写かっていうぐらい。
映画館の音響であの3DCG見るだけで1200円分ぐらいはある。このまま、I.Gは外人に受けるジャパニメーションとして突っ切ればいいんじゃないでしょうか。ただ、もう明らかに日本のアニメの文脈とは明らかに違うなって印象。
『新ヱヴァ』と比べて『スカイ・クロラ』の方がCGは圧倒的だけど、2Dと3Dの融合という意味では『新ヱヴァ』の方がよくできていたような気がする。

あと、押井っぽさがやたらと目立ってた。とりあえず、犬自重してください(笑)。草薙水素がどうみても『イノセンス』のハダリじゃないですか!ハダリがアップ出てきたら怖いって!あのままイノセンスの冒頭みたいに自殺(自壊?)するかと思った。まあ、そんな人形っぽさ(空っぽさ)を出したかったのかもしれませんが。
ないと言われていた押井節もあったし、笹倉さんはどうみてもハラウェイです(中の人同じ)。備考欄に感想を書いて出世が遅れるタイプです。音楽もいかにも川井憲次です。

まあ、でもポニョの意味不明さにくらべれば、全然こっちが面白い。まあ、ポニョは衝撃の方が大きいのかもしれませんが(笑)。

以下ネタバレ注意

…で、肝心の中身の方ですが、普通に面白かった。けど、傑作!とか名作!とかは全然思わなかった。ループ物といい、淡々とした登場人物といいゼロ年代(90年代?)にはありふれた普通の作品でしょう。新しさもCG以外は全く感じなかった。そんな感じ。
まあ、最期がどうなんだろ…。僕は友達が「終わりなき日常を生きろ」とか言っていたから、水素の自殺を止めて、そのまま戦死するまで淡々と生き続けるのかと思っていたら、ティーチャー(超越的存在)に挑んだから正直意外だった。
それでも、同じことの繰り返し(ループ物)になるから、「終わりなき日常を生きろ」になるのかもしれないけど、そこからの脱出に望みをかけたような気がするんだけどなぁ…。

でも、よく考えたら面白いですよね。『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』ではループが楽園で、ループ脱出が現実で、現実に戻れオチだったのに(まあ、でも戻ったところも友引町だったりして、全然現実に戻ってないわけですが)、四半世紀後にループの中で行き続ける苦悩が描かれるとは(笑)。

あと、これを絶賛する東浩紀はもう親父。僕が最近読んだ佐藤友哉の小説が、デビュー作と同じオチで「キター!これぞ佐藤友哉」と思ってしまったんですが、あずまんの感想文読む限り、そんな感じ。
いかにも、押井ファン(というかビューティフルドリーマーファン?)的な意見ですが、押井が別に好きではない今の若者が熱狂する、必要とする物語かと言えばNoじゃないでしょうか。四半世紀ぶりに、とか言っていますが、それは四半世紀あなたたちの価値観が変わらなかっただけじゃないかと…。

…さて、随分前に買ったけど、積ん読の原作でも読むか…。


コメント返信

>tamakiさん

>自分の生活する世界なんて政治にまでちょっかいかけるようなレベルじゃないんですし。みにまむみにまむ。
>これは不健康な考え方なんでしょうか。

自分の生活する範囲に政治がちょっかいかけてきたら困るので、そのときは考えますが(笑)、それ以外は僕は政治なんてどうでもいいです…。


>>僕は選挙速報の大ファンです
>思わずわらいましたw

昔から大ファンですよー、開票時間になったらテレビ前で待機してますから(笑)。
結局、諸所の事情でコミケ行き損ねました…。荻上さんの冊子はコミケに行った後輩がゲットしてくれやたようです。ありがとう!


それにしても、今週のギアスは

ネタバレあり



ルルーシュこれからどうするんですかね。本当に、ロロ雑巾をボロ雑巾になるまで使わせてしまいました。いや、ロロが勝手にやって勝手に死んだだけなんですけど。とりあえず、ファンの中では最悪の評価だったロロが意外なマシな死に方をしたのが驚き(そこか!)
そして、どうでもいいけど、カレン、C.C.の二大ヒロイン久々に揃っての出演シーン。というか、この両ヒロイン以外のヒロインはほとんど生き残ってないんですが…ニーナ、ミレイ会長ぐらい?C.C.も実際別キャラみたいなもんですしね。今のC.C.についてC.C.好きだった双城さんの見解をぜひ拝聴したい。

というわけで、本日はコミケ行き損ねたことだけをお知らせするためだけの簡略版でした。
メモ代わりのてきとーレビュー・フィクション編。

時をかける少女 通常版時をかける少女 通常版
(2007/04/20)
仲里依紗石田卓也

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とーきーをーかけるしょうじょー♪(原田知世風に)
去年?一昨年?ぐらいに話題になった細田守版『時をかける少女』を見ました。「時かけ」と言えば、数々のパロディを生み出した上の絵でしょう(笑)。最近コードギアスにもありましたねー、時をかけるルルーシュ。

というわけで、感想。
いかにも青春!って感じでした。いいねー、うらやましいねー、こんな学生生活。
原作の主人公(魔女おばさんですね)より、真琴の方が時を"駆ける"感があっていいですね。悩むより駆ける!絶対遵守の力を得た少年とか名前を書くと死ぬノートを拾ったどこかの少年とは正反対ですねー。
…でも、世間で持ち上げられるほど、そんなに面白かったっけ…?とか思ったりもしたんですが…ノスタルジとかじゃなくて、「それは良かったねー」みたいな上から目線で見ているオジサン(何歳だ、お前は)みたいな気分だったんですが…。少なくとも、こんなもので鬱になるほど(ネットの『耳すま』現象)、やわじゃないですし。

どうでもいいけど、真琴の携帯が僕の携帯と色違いでした…vodafone 703SH。随分前のモデルなので、もう売ってないはず…そろそろ携帯変えようかな…でも、何となくiPhoneに変えるのは負けた気がするので嫌だなあ(どうせ手に入らないみたいですが・笑)。

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「きみぼく」シリーズ第3弾。くろね子さん、様刻くんとロンドンに行く巻。
メタメタでした。最後は世界を壊して、現実帰りましたオチなのかな。随分、西尾維新としては陳腐なオチだと思うんですけどね…まあ、この人、手抜き作品(「きみぼく」シリーズの二作目とか)を平気で書くからなぁ…。くろね子さんがお化け屋敷で怖がるシーンは萌えますけどねー。『ドグラ・マグラ』は…妹萌え小説だったらしいですよ?まあヤンデレっぽいかも…。
あと解決編で"「"連続ネタは面白かった…翻訳ミステリの定番ですよねー。特に創元推理文庫あたりに多い(笑)。
というわけで、いつの間にかシリーズ化しているらしい「世界」シリーズ。続編に期待。…って、今までは「きみぼく」シリーズって言われてなかったっけ…?
そろそろ前期末の色々なことがあるみたいですようが、全然把握すらしてません…てきとー(汗)。レポートばっかりで、あまりテストはないはずなんですが…。

正直、レポートの締め切りどころか、夏休みの予定すら全然把握してません…。10月以降の予定なんで言わずもがな…ちゃんとしないとなぁ…。
そういえば、今年の大学祭はサークルで講演会…ってか、対談イベントを企画するそうです。内容は「郊外論」らしい。なんで「らしい」かというと、発起人からMLが回って来ただけで、全然詳しい内容を知らないからです。大学キャンパスは行政主導で開発された郊外にあるので、内容はピッタリですが(笑)。

去年の大学祭は他大の大学祭の声優イベントに行っていましたが、そういうわけには行かないようです。うちの大学も声優とか呼ばないかなぁ…。

声優で思い出した。ネットに落ちてた女性声優ソートやってみた。

1 茅原実里
2 金田朋子
3 福原香織
3 松岡由貴
5 沢城みゆき
6 坂本真綾
7 林原めぐみ
8 加藤英美里
9 井上麻里奈
10 井上喜久子
11 三石琴乃
11 ゆかな
13 折笠富美子
14 田村ゆかり
15 千葉紗子
16 中原麻衣
17 野中藍
18 雪野五月
19 柚木涼香
20 田中理恵
(中略)
24 能登麻美子
25 平野綾
(中略)
30 釘宮理恵

まさかのみのりん1位GET(笑)。ちなみに、長門派じゃなくてハルヒ派ですよ?
金朋先生は完全にネットスターのせいです。しかも、3位には福原香織、完全に「バルサミコ酢」効果(笑)。基本的にあまり中の人は興味ないので、かなり大部分が演じているキャラへの好感度によって決まってます(茅原実里と金田朋子以外)。
…ってか、トップ3に天然ボケキャラが揃っているのは気のせい…?こんなに残念な子好きだったっけ…(汗)。

あと、能登とくぎみーがやたらと低いですが、そのことに何の意図もありませんよ?
あっ、そういえばみやむーがいなかった!

コメント返信

>tamakiさん

>短冊の下の方のかがみ?がスプーにしか見えなかった私はどうしたら……

…ええと、かがみでも初音ミクでもなくて、正真正銘スプーです。直後にかがみの話を書きましたが、まさかかがみととる人がいるとは思いませんでした(笑)。

>ハルヒに確か七夕の話ありましたよねー原作読んだこと無いからわかりませんが

多分、アニメの二期でやるのではないかと。とかいいつつ、原作は4巻までしか読んでませんが…。

>普遍的な「人生」をテーマにしているのなら、きっとCLANNADは立派な文学になってると思います。

普遍的かどうかはわかりませんが、高校三年生から始まって、卒業して、就職して…って話で人生の分岐点の時代をよく描いていると思います。

>こっちはFateやってます。もうすぐ終わる……

おお、あの長いFateですね。後輩に「演出がいい」とか随分勧められます…。

>かるーくAIRについてネタバレ食らってしまっても、落ち込まないんだから!

あう。すみません…『CLANNAD』について出来る限りネタバレをするまい、と思っていたら『AIR』については完全に無防備でした。

>私も正直「そんな質問されてもあんま興味ねえなあ……」となってました

ですよねー。
CLANNADようやくクリア!

…というわけで、ええと結局何ヶ月かかったんだ…。余りの長さに途中で数ヶ月間ぐらい放置していたのですが、さすがにこれはまずいってことで今週末に一気に詰め込んでやりました。大体、ゲームシステムが複雑すぎますぜ…。

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感想:『CLANNAD』は人生です。間違いありません。




…なんかこれだけ書くと単なる痛い子じゃないですか。
『CLANNAD』は美少女ゲームじゃなくて、人生(シュミレーションゲーム)ですよ、多分。
「『CLANNAD』は人生」っていうと、「野球は人生」見たいな意味で「人生で一番大事なもの」みたいなニュアンスで捉えられ気味ですが(というか、その誤解からここまで広く使われるネタになったんでしょうが)、最初に言った人は「『CLANNAD』が人生について描いている」ぐらい意味かと(笑)。

あまり書くとネタバレになってしまうので、書きませんが。アニメの二期が楽しみです。『CLANNAD』が人生たりうるのは二期から。期待してます!
っていっても、どっちのEDで作るんだろう…出来れば、幸せな方で…。

あずまんがNHKの公式サイトで『CLANNAD』について語ってます。→こちら

これ、たしか本放送では丸々カットされてたんですが(笑)。
簡単に要約すれば、『AIR』や『Kanon』では超越性を志向していた(セカイ系的な)。でも、『CLANNAD』はそれを放棄して、街の中で家族を守っていこうよ、って方向性になっている。そういう価値観はヤンキーに近い。それが社会問題(ニート・フリーターなど)と繋がるらしい。

…どう繋がるのかよくわからないけど(笑)。生活保守って意味?

『AIR』って「がおー」とか、わけわかんない病気とか、平安時代の話とか、カラスがプレイヤーの無力さを表している、とかそんな話じゃなくて、本質は超越性なんて関係なしに"幸せ"な「家族」を作ろうってする話で、そんなに『CLANNAD』と切断するとも思えないんですけどね…。僕は『AIR』は京都アニメーション版しか見てないので、間違っているかもしれませんが。

『AIR』の「ゴール」ってBAD ENDですよね…家族ゲームの失敗と言う。鍵っ子の間でどういわれているのは知りませんが。みすずちんは天に召されて、超越性で回収された、とかいうオチじゃないですよね…多分(何せ、京アニ版しか見てないし、見たのも随分前に一回きりなので余り覚えてない)。

でも、『CLANNAD』は「超越性を志向」せず、自分たちの街で小さな幸せを作って生きていこう、という部分は強調されているのは確か。
前作に『AIR』『Kanon』があったからこそ、その部分が強調されたっていう部分もあるとは思います。

余談ながら、先日の某社のグループ面接で将来の夢を聞かれてんですよね。
そこがIT系のベンチャー企業だったので、僕の前に答えた二人が「起業したいです」と熱く語っていて、「やべえ、これが希望格差社会って奴かー」とか思っていたんですが(笑)。
いざ、僕の番になると「人を幸せにする仕事がしたいです」とか月並みで嘘っぽくて抽象的なことを言っていたんですが(笑)、その時に頭の中にあったのは『CLANNAD』なわけで…。

この希望格差社会という時代に、希望を持って物事に挑むなんてものすごく難しくなっていると思うんですよね…ましてや、『CLANNAD』の登場人物はほとんど、はぶられボーイズ&ガールズですし。その「学校」≒"社会"からはぶられた人が生きていくためには『CLANNAD』しかないと思うんですよね…(ここでの『CLANNAD』は作品内容と美少女ゲームという意味をかけていますが)。

とかそんなことを面接官に言っても理解してもらえるとも思えないので、そんなわけわかんない嘘っぽい抽象的なことを言ったわけです(笑)。

*コメント返信
>すごくスノッブ臭がするブログだw

これに対して、僕はコメントを返さなきゃいけないんだろうか…。確かに、そういわれても仕方ないところはあると思いますが…。

>tamakiさん

>うわは、スレイヤーズもう始まってたんですか!

僕の友達も同じこと言ってました(笑)。

>というかプレミアム会員だったのですか!

Amazonを使わない月は毎月請求額500円のクレジットカードがきます(笑)。
  
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