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不可逆で残酷な時間と希望――ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q感想【ネタバレ有り】

2012-11-26(Mon)
公開から一週間、噂のヱヴァQ観てきました。

公開直後から「僕達のエヴァが帰ってきた」「旧エヴァファン歓喜」みたいな噂は漏れ聞いてて、破のエンタメ、グレンラガン路線とはずれたのかなーとは薄々思ってたんですけど、いやーまいりましたね。これは……。観てて辛くて辛い。でもラストの希望は本当に素晴らしい。

新劇場版という作品を観る時に独立したテクストとして見ることは僕の場合ほとんど不可能で、TV版、旧劇場版と否応なく対比してしまう。新劇場版とTV版のズレに僕たちは反応してしまうし、TV版エヴァに自分の色々なものをかけていた僕たちは自分語りとセットになった「僕達が大好きなエヴァンゲリオン」の話をしてしまいがちだし、それは余りにも気持ち悪い。そうした気持ち悪い文章が以下の感想となります。

というわけで以下ネタバレ注意

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バロットがとにかくエロい!――映画『マルドゥック・スクランブル 圧縮』感想

2010-12-13(Mon)
テアトル新宿で映画『マルドゥック・スクランブル 圧縮』を見てきました。三部作の第1作目ですね。

僕は高校時代から『マルドゥック・スクランブル』は好きで、GONZO版なんかも楽しみにしてたわけですが、ご存知の通りそれは幻に終わったわけです。そういうわけで、ついに動くバロット、喋るウフコックを見れただけで感無量でした。『マルドゥック・スクランブル』といえば寺田克也さんの表紙も本当に素敵ですよね。


マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA)
(2003/05)
冲方 丁

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原作の見所といえば2巻から3巻にかけてカジノシーンなわけですが、映画『圧縮』では第1巻の内容まで。描かれているのはバロットとウフコックが出会い、ボイルズとその彼が委託した臓器フェティシズム集団がバロットを襲うまでが映画『圧縮』の内容です。

やはり、アニメ化の見所はとにかくバロットの身体のエロさと林原さんといっていいと思います。とにかくバロットがエロいんです。原作でも冒頭から妖艶な"少女娼婦"として描かれていてるわけですが、それがアニメになるとますます強調されて非常に印象的です。何せドクターイースターらに救出されてそのシーンが終わるまでずっと全裸ですし、ボンテージの服などエロさを強調される描写があちらこちらでされていてアニメでみるとこんなにエロかったのかと改めて思わされましたw

でも、このエロさ、フェティッシュな身体の描写ってのはものすごく重要なんですよね。キャラクターデザインを最初見たときは「ちょっと大人すぎないか」と思ったりもしたんですが(萌えアニメ脳こわい)、アニメ化したものを見るとこれぐらい身体性、エロさを強調したキャラデザってのは必要だったなと思わされます。

『マルドゥック・スクランブル』において作品設定を通低するテーマとして身体と精神の不一致というのがあり、それを象徴するのがバロットでありウフコックだと思います。『エヴァ』においては綾波レイは身体が取替可能であり、レイ自体大人(ゲンドウ)たちの欲望のために存在しました。その綾波レイを色々な意味で引き継ぐ(笑)無口無感情キャラであるバロットの身体は大人たちの欲望の的であり、同時にバロットの「自我」は求められてない。それをあらわすものが冒頭の「自分の存在に疑問を持った子を捨てる」シェルでありバロットと性的な関係を持つ父親なわけです。

ドクターイースターによって救出され生まれ変わったバロットの身体もやはり借り物であり、その人形的な身体はやはり視聴者のフェティッシュな視線にさらされるわけです。そうしたバロットの身体へのフェティッシュな視線を共有する存在として「誘拐屋」(臓器フェティシズム集団)が存在し、彼女はこれをウフコックの力を経て退ける。何にもでターン可能(=身体的なものと切り離されている)なウフコックにこそ彼女は何かを求めようとしている、と改めて感じさせてくれる映画でした。

未来都市描写なども興味はあったのですがどうも紋切り型だし、貧民街の描写もまるで押井守なので、そのあたりはちょっと残念。

前述の通り『マルドゥック』の最大の見所は2巻から3巻にかけてのカジノシーン。絵的にうまく映えないであろうカジノシーンをうまく描写できるかにすべてはかかっているわけですが、とりあえず期待させてくれる1作目でした。

『涼宮ハルヒの消失』感想――すれ違いのユキ、そしてハルヒとキョンの物語であるということ。

2010-02-13(Sat)
2月10日、バルト9で『涼宮ハルヒの消失』を見てきました。

元々『消失』は原作を読んでおり、「涼宮ハルヒ」シリーズの中で最高傑作であるとは思っていました。が、もともとハルヒ派であり長門にあまり興味がない僕はハルヒの出番が少ないこともありさほど興味もありませんでした…。

が、やられやくに貼られていたハルヒの一枚の絵を見てようやく重い腰をあげました。このハルヒはかわいい!かわいすぎる!

というわけで、行ってきました。そして、感想。

想像以上に素晴らしかった、と思います。
というより、『消失』ってこんな作品だったのかと思わされました。
とりあえず、原作に忠実と言っていいとは思うのですが、同時にアニメスタッフの再解釈の部分も多々あった印象です。
何せ一度しか見ていないので、どこが原作になくてどこが映画オリジナルかなんてよくわからないので、その辺は混同して以下ネタバレ感想を書きたいと思います。

---ネタバレ---

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アスカをかえせえええええええ――『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』感想

2009-07-01(Wed)
今話題の『ヱヴァンゲリヲン:破』を新宿ミラノ座で見てきました。なお、コメント返信は一個下の記事でしています。

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(2009/07/08)
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感想は一言。映画としては本当に良かった!素晴らしかった!あることを除いては…。

という感じでしょうか。基本的にオススメできます。

以下「続きを読む」でネタバレ感想です。

このネタバレ感想はその「あること」について基本的に書いてます。僕はエヴァに関してはこれっぽちも冷静になれない人なので(笑)。


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私的アニソン12選

2009-06-14(Sun)
アニソンマガジン 00年代「萌える音楽」総決算! (洋泉社MOOK)アニソンマガジン 00年代「萌える音楽」総決算! (洋泉社MOOK)
(2009/05/09)
冨田明宏

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アニソンマガジン読んでます。UNDER17(桃井はるこ、小池雅也)とかMOSAIC.WAVとか、畑亜貴とか、平野綾とかのインタビューが載っていて、すごく面白い。僕がうすうす考えていたことが文章化されていて、「そうだよなー」と思ったり、全く知らないことが載ってたりと面白い。惜しむらくは注目点は素晴らしいのにそれぞれの内容が薄いこと…まあ、この薄さ、値段ではこれが限界でしょう…。でも、薄いといっても分量が薄いだけで、内容は結構面白いこと書いてあったりします。

で、この雑誌にアニソン100選とかやってたので、僕も便乗して(?)好きなアニソンでも紹介してみるかなー、というわけで、「私的アニソン12選」とかやってみます。
最近、結構アニソン聞いてるんですけど、別にブログ記事にするほどでもなく、あまり取り上げたな事なかったのでここでまとめてやってみるかなー、と。

選考基準は
1.メジャーマイナー問わずだけど、あんまりにもメジャーな奴は除外(ex.『God knows...』『星間飛行』)。
2.時代はゼロ年代後半のアニメとギャルゲー中心。え、ギャルゲーはアニソンじゃない?こまけぇことは(AA略
3.さらに言えば、アニメとタイアップしてない声優ソングもあり。かと思えば、アニメとタイアップしているJ-POPの曲もあり。
4.音楽は全然素人なので評はまったくの感覚。
5.ようするに適当。

では、さっそく12選。順番は思いついた順なので意味はありません。

「オーバー」 riya 『CLANNAD』挿入歌
作詞:Key、作曲:折戸伸治、編曲:まにょっ

ソララド クラナドイメージボーカルアルバムソララド クラナドイメージボーカルアルバム
(2004/06/25)
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…『CLANNAD』から一曲選ぼうかなー、と思ったけど、悩んだ末『オーバー』で。原曲は『CLANNAD』原作の杏のテーマソング「それは風のように」で、アニメ版では一期の18話の挿入歌(智代のテニスのシーン)で使われた曲。テンポがよく、爽やかさがいかにも杏って感じです。が、「それは風のように」という原曲のタイトルからしても、このテンポのよさは「風」のように去ってしまった杏というキャラクターの切なさもあらわしている…は読みすぎかな(笑)。

「木の芽風」 IKU 『ハヤテのごとく!』ED
作詞・作曲:IKU、編曲:高瀬一矢

音のない夜空に/木の芽風(メジャーデビューシングル)音のない夜空に/木の芽風(メジャーデビューシングル)
(2008/03/19)
IKU

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『ハヤテのごとく!』の4thEDです。正直、最初EDで聞いた時には特に印象に残ってなかったんですが、改めて聞いて見るとすごくいい。癒される歌声で、高音域の綺麗さ(特にサビ)、EDにぴったり。ぴったりすぎて印象に残ってなかったのかな(笑)。調べるまで知らなかったんですが、IKUさんってシンガーソングライターで、これがメジャーデビュー曲。I'veの高瀬一矢さんが編曲されていますが、I'veの一員ってわけではないそうです。

「だよな3秒たまには5秒」 日下部みさお(水原薫) 『らき☆すた』キャラクターソング
作詞:畑亜貴、作曲:綾原圭二、編曲:近藤昭雄
らき☆すた キャラクターソング 13 日下部みさおらき☆すた キャラクターソング 13 日下部みさお
(2008/03/26)
日下部みさお(水原薫)

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『らき☆すた』の曲の中で最も「『らき☆すた』的」なのは『もってけ!セーラー服』だったと思いますが、その次に『らき☆すた』的だった歌はこのキャラソンだったと思います。今のアニメは視聴者と製作者とのコミュニケーションで出来上がることが珍しくないわけだけど、それを最も(開き直りも含めた)自覚的に徹底的に、そして最も大規模にやったのが『らき☆すた』。この曲も、「みさお」人気の高まりとともに放送終了半年後に発売され、そのことに歌詞中で「1人でキャラソンだぜ 今更なんて言うな!」とネタ的に自己言及されたりする。まさに『らき☆すた』の集大成のキャラソン。
キャラ声で歌い通した水原さん本当にお疲れ様です…。

…ここから、京アニ論を書こうとしたけど、さすがに余りにも記事の趣旨からずれるので自重する(笑)。

「RIOT GIRL」 平野綾
作詞:平野綾、作曲・編曲:nishi-ken
RIOT GIRLRIOT GIRL
(2008/07/16)
平野綾

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初期ではなく、叩かれ始めた賛否がわかれ始めた頃の平野綾の曲を選んでみる。Avril Lavigne大好き(噂だけど)の平野綾らしい曲で、『冒険でしょでしょ』なんかよりもこういうのがやりたいんだ!って感じが伝わってくるがいい。平野綾は従来の路線どおりに行っておけば、今頃もっと人気を博していたかもしれませんが、若いんだし、もっと自分のやりたいことをやっていけばいいんじゃないでしょうか。今の平野綾はオタク界では平野綾ファンしか支持してない感じもありますが、結構オタク業界の外から評価されている気がします。個人的に同世代ってこともあり、今後もがんばって欲しいです。

「ダイアモンド クレバス」シェリル・ノーム starring May'n 『マクロスF』ED
作詞:hal、作曲・編曲:菅野よう子
ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be lateダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late
(2008/05/07)
シェリル・ノーム starring May’n

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実を言うと『マクロスF』で一番好きな曲は『ライオン』で、May'nは銀河の歌姫っぽさが、中島愛は新人アイドルっぽさが出ていて、その二人が折り重なってサビに突入していくところは圧巻。…が、今更『ライオン』や『星間飛行』をあげても仕方ないので、数少ないバラードで。というか、僕がどっちかというとバラード好きなので、放っておくとこのランキングはバラードは埋まってしまいそうだ(笑)。
May'nがその歌唱力を持って、切なく歌い上げるこの曲は、ゼロ年代アニソンバラードを代表する一曲と断言できる。ランカ・リー=中島愛と歌う「50/50」も「50/50」でいいですが、やっぱりこの曲の「切なさ」を最も表現しているのはこの曲だと思います。

「あたしの街、明日の街」 高橋瞳 『図書館戦争』OP
作詞:高橋瞳、作曲:平出悟、編曲:平出悟
あたしの街、明日の街あたしの街、明日の街
(2008/06/04)
高橋瞳

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高橋瞳のデビューシングルで「SEED DESTINY」のOPである『僕たちの行方』は、「♪僕たちは?」で始まるイントロはインパクト抜群でそっちにしようかと思ったんですが、やっぱり考え直して「あたしの街?」の方で。なんで、こっちにしたかというと作詞が高橋瞳で、「あたしの街?」の方が歌詞が素晴らしいから。どちらも高橋瞳の高い歌唱力が存分に生かされている曲ですが、「前向きに歩いて行こう」っていうのがストレートに歌われていて、ある種の「切なさ」も含みながらもポジティブソングになっているという歌。惜しむらくは「街」が意識されたアニメとタイアップされなかったことか。…なんで、こうも「街」と程遠いアニメとタイアップしちゃったのかな(ポジティブな女の子という点は被ってるけど)。

「あしたの手」 能登麻美子 『ウィチブレイド』ED
作詞・作曲・編曲:橋本由香利

あしたの手あしたの手
(2006/06/28)
能登麻美子橋本由香利

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能登かわいいよ能登、以上。ってのは、冗談だけど、これでもかと「能登麻美子」の魅力を詰め込んだ曲。僕は声優としての能登麻美子にはそんなに惹かれなかったんですが、この曲でやられました。ささやくような歌い声、これをウォークマンなりiPodなりで聞いてて癒されないわけがない。アニソンマガジンの100選と被っていたりもするんですが(笑)、これだけは譲れない。

「Groovin' Magic」 ROUND TABLE featuring Nino 『トップをねらえ2!』OP
作詞・作曲:伊藤利恵子 / 編曲:ROUND TABLE・桜井康史・宮川弾
Groovin’MagicGroovin’Magic
(2005/02/23)
ROUND TABLE featuring Nino

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いきなり余談ですが、ROUND TABLE featuring Ninoとしての初のシングルで、『ちょびっツ』のOPである「Let Me Be With You」は、僕の地元の福岡ではローカル番組のCM前のジングルとして使われていたりします…。それはともかく、このグループはどの曲もオサレなサウンドのROUND TABLEに、甘くガーリーなNinoの歌声で正直一つに選べません(笑)。
この曲を選んだのは、最もNinoの魅力が出ているかなー、と思って選んだんですが、どの曲も良すぎて本当に選べません(笑)。

「恋桜」 橋本みゆき ゲーム『春色桜瀬』OP
作詞:石川泰 / 橋本みゆき、編曲:ANZE HIJIRI、作曲:橋本みゆき

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(2008/07/31)
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正直に言うと、僕このゲームについては何も知りません。が、橋本みゆきから一曲選べって言われたら間違いなくこの曲を選びます。橋本みゆきって言えば、女の子がキャピキャピした明るい曲のイメージか、『Faze to Love』(『ガンパレ』のOP)のイメージが強い人が多いと思いますが、この曲は両者の橋本みゆきのイメージを足した感じ。「女の子」的なところも残しつつ、『Faze to Love』的な圧倒的な歌唱力を持って歌い上げた隠れた名曲。っていうか、マジでもっと評価されるべき。

「プレパレード」 釘宮理恵、堀江由衣、喜多村英梨 『とらドラ』OP
作詞:渡邊亜希子、作曲:大久保薫、編曲:鈴木光人
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(2008/10/22)
逢坂大河(釘宮理恵)櫛枝実乃梨(堀江由衣)

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今まではあんまりメジャーなアニメのOPを選んでも当たり前すぎて面白くないなぁ、ということで、EDとか挿入歌とかをメインに選んできたんですが、これだけは別格。アニソンマガジンとこれまた被ってるけど、やっぱり選びたい。『ハッピー☆マテリアル』の正当な後継者が『経験値上昇中☆』だとしたら、それを昇華させたのが『プレパレード』。圧倒的なスピード感、『とらドラ』の前半部分をよくあらわした歌詞、テクノ調のサウンド、ゼロ年代の声優合唱系の曲の最高峰だと思います。

「changes」 Base Ball Bear 『図書館戦争』ED
作詞:小出祐介、作曲:小出祐介、編曲:Base Ball Bear

changeschanges
(2008/05/08)
Base Ball Bear

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ま、まさかの『図書館戦争』OP、ED双方選出とは…。『図書館戦争』なんてそんなにアニメ評価高くなかったのに…。『おお振り』OPである『ドラマチック』にしようかと思ったんですが、あんまりにもアニソンマガジンと被るのは癪なので、あえて『change』で。OPと同じく古い自分から前に行こうとするポジティブな歌詞にスピード感のある歌。本当に『図書館戦争』はタイアップなのに、OPもEDも素晴らしく笠原郁にマッチングしてたんだなー、と今更ながら思った。なのに、中身がなぁ…。

「しょぼい顔すんなよ ベイベー」 ザ・ルーズドッグス 『MAJOR 2ndシーズン』ED

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(2006/04/19)
ザ・ルーズドッグス

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普通に萌えアニメ系の曲を並べていくとどうしても女性ボーカルが圧倒的に多くなるので、もう一つ男性ボーカルの曲。なんていうか、タイトルそのままの曲(笑)。いきなり「しょぼい顔すんなよ ベイベー」で始まるインパクトは大きく、一度聞くと忘れられない曲です。『MAJOR』の吾郎のストレートな生き方にマッチしており、ザ・ルーゾドックスは4thのEDに使われたりと、ロード・オブ・メジャーが解散した今、アニメ『MAJOR』を楽曲面から形成する重要なバンドとなっていると言えると思います。



以上です。
…本当はここから、栗林みな実、水樹奈々、茅原実里、KOTOKOから1曲づつあげて、ロボットアニメを2,3、J-POPタイアップを2つほどあげて20選にしようとしたんですが、もう疲れました。今度、機会があったら…ということで…。

本ブログはXP+IE7、Firefox3、Safariで一応確認しています。
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Kei

Author:Kei
文学部卒業して、冴えない仕事を冴えない顔でやってる。スバル持って北海道に移住したい。

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