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福岡天神紀伊国屋撤退!?

2007-01-31(Wed)
思いっきりローカルもローカルネタですが、ようやく紀伊国屋福岡天神店閉店のニュースを知る。

まあ、正直ジュンク堂が福岡進出してから全然行ってなかったしな…昔は色々とお世話になった故に残念。「ゆめタウン博多」(前から思うがあそこのどこが"博多"なんだ?)に移転だそうで…。
実際、一時期天神地区の本屋業界はやばかったし…。明らかに過当競争。大体、丸善(2フロア)、紀伊国屋(1.3フロア)、ジュンク堂(4フロア)が隣のビルに並んでいたら、どっかが撤退しないと、勝負になるわけ無いじゃん。しかも、紀伊国屋は6Fだったから、エレベータに乗らなければいけないから、面倒だったし。

紀伊国屋の福岡本店も博多駅の方に移していたところで、撤退は計算済みだったんでしょけど。大体、最近の紀伊国屋はDVDに力入れすぎ。
これでリブロに続いて紀伊国屋と天神商戦から撤退。まあ、リブロは岩田屋の改編という外部要因があるんでしょうけど。
丸善の体力もいつまで持つことやら…。

完全に話変わりますけど、新宿の書店競争も酷いですよね。新宿の紀伊国屋本店の反対側にジュンク堂が2フロア進出してるし。全体的に紀伊国屋は平台が大きすぎて、ごちゃごちゃしている割には本が少ないというイメージがあって余り好きじゃないんですよね…。
うちの近くももう少し大きい本屋が欲しいです。駅前にTSUTAYAが出来て大分マシになりましたが…。というか、大学があるのに、もう少し若者相手の商売しようとしないのかな?。

追記
と、思ったらジークス天神にロフトが進出するらしい。ライバルは勿論、インキューブ(笑)。でも、ジークスとインキューブなら立地条件的に勝負にならないと思う。何せインキューブは駅の真上だし。
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ネットは広大だわ

2007-01-27(Sat)
ぎゃぼー、何でこんなもん残ってるの!?
ちょっと調べ物がございまして、ウェブアーカイブを眺めていたらですね、衝撃の文章が続々と…。
ええ、大昔自分が掲示板に書いた文章とかさ…今更恥ずかしくて見れないですよ、はい。なら、調べるな!って話ですが、つい…。

つーか、うちの昔の掲示板はIP強制表示だったのかと今更気づく。


Re: 拝見しました。 関根冬 - 2002/08/26(Mon) 17:28 No.149

ようやく、一五才です。これで、「バトルロワイヤル」がみれるわけです。(カンケーネー)


ええと、関根冬って…?何を隠そう昔のHNだったりもするんですけどね、アハハ(冷汗)。
そう言えば、KeiにHNを変えてから暫くした後、HNが同じということで「関根冬」さんって方からメールを頂いた記憶があるのですが、まさかこのブログを見てらっしゃるということはないでしょうが…お元気なのでしょうか?

とか、うちの掲示板で暴走しているShivaっていうHNの方がいたり…。ええと、どちら様でしたっけ?

ええと思いっきり今なら書けない事まで普通に書いてあったりするので、この辺でやめときます。特に日記がやばいです。内輪ネタがやばいです…。

5月8日 木曜日 天気 晴れ

★今日の出来事
1、2時間目の連続数学はきつい。ってか、?が意味わからん。何も勉強してないせいで、
?の下のk=1の意味がわからん(重症)


未だにk=1の意味わからん!(←重症)
誰か知っている人教えてください。


調理実習 (七月二十三日)

野球のついて一言「日本ハム札幌移転はどうなった?」

何故か、本日調理実習がありました。
(中略)
そのどっかの班は、インターネットから作り方を持ってきたとか言って、味が全然ついていない牛丼を作ってたそうだ。


誰だ、これ?そんなことやってた班がありましたね?(笑)。しかも、「野球ついて一言」って何だ?

4月23日 水曜日 天気 晴れ
化学の先生のギャグが泣きたくなるぐらい寒いです。
同位体が出てきたら、「友達をつねって『どう、痛い?』じゃありませんよ」



今読んでも泣きたくなるぐらい寒いです!



Keiの人物像↓
T:無為自然を唱える思想家です・・・たぶん
T:ちょっと変わり者
C:けっこう おかしな 子なのねw
T:然り


はぁ!?
"けっこうおかしな子"っていう評価どうなのよ!?キミたち!

もう、思い出し笑いとか思い出し怒りとか様々な感情が止まらなくなってくるのでこの辺でやめときます。

チャイ語落とした

2007-01-24(Wed)
ほぼ99.9%ぐらいチャイ語落とした自信あります。
自棄酒でも煽ろうかな…と思いましたが、テスト期間も間近なのでやめときます。つーか、こんなときに付き合ってくれるヒマ人がいるとも思えないですし。

つーか徹夜で勉強…



するつもりでしたが、結局ネットの海を放浪。もう知りません。

>あさみ様

コメントありがとうございます。
「のだめ」原作…未だに読もうか読むまいか考え中です。
まあ、読むとしても2月以降になるとは思いますが…


追記

ご覧の通りブログデザイン変更。
タイトルバナーはそのまま流用して、基本的なデザインは他のテンプレートから引用。
こんなことしていいのか?という疑問はありますが、"テンプレートはご自由にカスタマイズしていい"とfc2に書いてあるのでノープロブレム。

結構、テンプレートのHTML、CSS等をいじっているため不具合が出ましたらKeiまでご連絡ください。
あと、全般的にテーブルタグを多様しているため(そういうテンプレートなのだ)、若干表示が遅くなるかもしれません。

のだめバウチャー制!?

2007-01-23(Tue)
なんか今テレビをつけたら、NHKが理由不明ですが神山健治の特集やってます。「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの監督ですね。

結構前に「攻殻機動隊S.A.C.」見ているとか書きましたが、あんまりすすんでません。YouTubeのが画質悪いんですよね…。(買えよな!とかまともな事は言わないでください)
まあ、stage6で見つけた「のだめカンタービレ」(アニメver.)を見ていたという理由もあったり…。
女の子と話を合わせるとかいう超打算的な理由で見てたんですけど、微妙にハマリ気味。千秋のギャクセンス素晴らしすぎです。
いや、ストーリーは超ありきたりなんですけどね…
「音楽の才能溢れる主人公が、決まりきったクラシックに飽き飽きしているところに、ヘタクソだけど何か光るモノを持っている人物と会って云々…」って奴。ありきたりと思わないなら三田誠広とかいう全共闘世代のオッサンの小説を読んでください。
そのありきたりのストーリーを、特徴あるキャラクター(=「のだめ」)と、千秋のギャグ(ツッコミ?)で見事なエンターテインメントに持っていく。この手法には完敗です。マンガ原作読もうかな…、少女マンガはブックオフで立ち読みしずらいんだよなー。

で、完全に話変わりますが、久々に「TVタックル」を見る。どーもハゲオヤジ三宅さんお久しぶりです。福岡にいた時は毎週日曜午後にお会いしてたんですけど。
相変わらず馬鹿ども有識者が下らん有意義な議論を交わしていたわけですが、番組内ではサラッと流していた個人的に一番気になるのが教育バウチャー制。
すべてを「詰め込み教育」の方にシフトを向けるのではなくて、「詰め込み教育」「ゆとり教育」を選択させる。
非常に魅力的だと考えるのですが、ハゲオヤジの妄言で流されてしまい、残念。
文部省も「多様性」とか言ってるし。スペシャリストが欲しいんでしょ?ならば、もっと専門系の高校とかを機能するようにして、選択肢を増やした上で教育バウチャー制を導入するのは非常に魅力的だと考えます。
当然、色々と検証しなければならない事は多いでしょうが…。

まあ、教育に市場原理を導入すると言うのが教育バウチャー制の元ネタのようなので、その辺も含めてちょっと教育行政については勉強してみようかと思っています

センター試験の陰で

2007-01-19(Fri)
明日からセンター試験のようです。
そんなわけで、大学は会場準備とやらで休みです。去年のセンター試験は東京は雪だったらしいですね。
まあ、新潟県あたりの人から「だから?」とツッコミが入りそうですが…。

というわけで、雪が積もったら小学校は午前中は授業休んで雪合戦という‘常識’を話したら、福島県出身の奴に何故か同情されたKeiです。いや、太平洋ベルト地帯以南では‘常識’なんだよぉ!(多分)

センター試験ねー、国公立の志望校選びはここからが本番だったり(笑)。な?んか、「バンザイシステム」とかそんな舐めきった名前のサイトにアクセスして、間抜けたバンザイを眺めていた記憶があります。ちなみに、現在僕がいる大学はセンターで「バンザイ」でした(逆に言えば「バンザイ」の大学を選んだとも言う)。
だから、普通にやれば受かるので二次試験へやる気おきずに、図書館で本を読んでいたり…中島敦を読んでたんだっけな、そう言えば。
まあ、そんなんでも受かったんだから、ま、いっか。

二次試験の前日は東京観光してたし、英都大学京都の某私大を受けた前日はばっちり京都観光したし(笑)。
逆に地方入試だったので、前日に観光していない鹿鳴館大学京都の別の某私大は落ちたし…。そのせいで、いーちゃんに微妙なコンプレックスがあります(笑)。

まあ思い出話はこの辺にして、全国の受験生の皆様頑張ってください。
評論と小説は今年誰かな?。小説は去年は現代物が出たので、今年は思いっきりアナクロにきそう。二葉亭四迷とか(古!)。詳しくは明後日の朝刊で!(受験生は明日だけど)

続きを読む

痴人の直木賞 Stand Alone Vista

2007-01-17(Wed)
はい、本ブログでは候補作発表前から注目してきました直木賞。結果が出ました。

受賞作なし!

甚だテンション下がります。まあ、文藝春秋の作品に上げなかったことを評価するべきか、それとも、そこまで文芸春秋以外の作品に上げたくないのか…。
日経BPの「メッタ斬り」コンビの予想を見ても、大森のテンションの下がり具合が気になります。まあ、前回あそこまで"文藝春秋"全開振りを展開されちゃーねー。
芥川賞は青山七恵「ひとり日和(びより)」(文藝秋号)だそうです。この方を存じ上げないのでコメントしずらいのですが、りさたんに「野ブタ」にと、最近話題の「文藝」。またもや、一大ブームになるか!?多分ならないと思うけど

まあ、ひとまず大きくテンションが下がった事が以外は別に文句を言うつもりはございません(文春が一個も取らなかったし)。これで次回からは少しはまともに見れるかと…

続きまして一応、書評。

痴人の愛 痴人の愛
谷崎 潤一郎 (1947/11)
新潮社

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帝都での‘新しい恋’。今でも通用する!?

な?んか、思いっきり古典ですね。今更こんな作品を読んで特に述べるほどの感想も無かったり(笑)。
どうやら、最近『テヘランでロリータを読む』という本がアメリカでブームになってるらしいです。要するに、抑制下のテヘラン(←「ロリータ」は禁書)で‘禁断の愛’を描いた小説はどう読まれるか?という話らしいんですね(噂だけど)。
まあ、そう言う風に読むと『痴人の愛』も、旧体制とは違った新しい‘愛の形’を示したということでしょうか。正直、何の抑制もない現代では、ピンと来ないかもしれません。最も、今でも不倫疑惑が報道されただけで、ニュースキャスターが辞めなきゃいけないらしいので、大差ないかも。
もちろん単なるロリコン親父の末路を描いただけとかいう見方もアリですが。というか、「若紫」の時代じゃないんだから、ロリコン親父はこんな末路を迎えると思うなあ…、ねえ、宮だ(以下危険なので自主検閲)ンセイ。
というか、ナボコフの『ロリータ』いい加減読まないとな…、どうしても駅前のTSUTAYAでは買いにくいですが(笑)。

P.S.
WindowsXPサポート延長のようです。

やっぱりね。98もそうでしたが、余りにも普及しすぎるとこういう結果に…(余りにも普及した原因はXP後継OSが遅れたせいなので、責任はMS。自業自得)。というわけで、僕はVistaの後継OSが出た時に買い換える事にしよーっと。

もう一個P.S.

最近、チマチマと見始めた「攻殻機動隊Stand Alone Complex」に感動しまくりです。つーか、本来こういう問題意識は純文学とかSFとか社会派推理小説とかが担う仕事のような気もしますが、現代から未来にかけて起こってくるであろう(あるいはすでに起こっているだろう)問題に、見事に反応しています。
いや、本当に傑作です。まだ16話までしか見て無いですけど…。
15話のタチコマの自己言及には感動。というか、タチコマは「自己言及のパラドックス」にどう対処しているのかが知りたい。アナログな人間には「自己言及のパラドックス」は処理できても、すべてを論理で考えている(はず)のタチコマには「自己言及のパラドックス」は処理できないのでは?
いずれ、機会があればブログにでも。

タッチとノリ

2007-01-14(Sun)
ヤフーの中村ノリの意識調査、ヤバイことになってますね…。

「中村紀洋、どこでプレーしてほしい?」

現時点で55%がその他。16%がパリーグ、16%がセリーグ、8%メジャーリーグ、7%がオリックス残留。2chでキャンペーンをやっているのでないとするなら、もう中村ノリはファンの信頼を完全に無くしているということでしょうかね…。
まあ、かくいう僕も「その他」に一票を投じた男なんですが…。

ネタに困ったらプロ野球…、といかないのがオフシーズン。F1もオフシーズンだし…、サッカーは興味ないし。
ああ、野球関連で一つ思い出した。昨日ようやくブックオフで「タッチ」を全巻制覇(笑)。リアリティ無さは抜群、斎藤美奈子センセイに突っ込んでくださいと言わんばかりの女性観、これコメディタッチだったから最後まで読めたけど、シリアス系で行ってたら確実に連載打ち切りだよ。

ただ、気になったのは、福田和也センセイが、東野圭吾とかを指して最近のエンターテインメントは"努力"よりも"幼少期のトラウマ"とか"元から才能"とかで結果が決まっている。これは教育上、いかがなものか?とかそんなことを提言なされておりました。
おっしゃる通り。つーか、東野圭吾作品の悪口の前に、子供への影響の大きい漫画作品の方がよっぽど問題では…?

その典型例が『タッチ』なわけですが。福田和也に最初から勝ち目はないんですよ?(特に恋愛!)。教育上どうよ!?
いや、僕もスポ恨とかは嫌いだけですけどね。30人31脚とか見てるだけで吐き気してくるし(あれがファシズムじゃないとでも?)。
教育再生委員のバカが「30人31脚をテレビで見て感動した!あれを全国の学校に広めるべき」とか言ったそうですが、まあ好きにやってくれ。センセイの気まぐれで生徒を動かさないで欲しい、と願うばかりです。

P.S.
今日は完全にどうでもいい話でした…。

斉藤美奈子のレトリック

2007-01-11(Thu)
久々の書評です。部室で一気に読んじゃいました。

文壇アイドル論 文壇アイドル論
斎藤 美奈子 (2006/10)
文藝春秋

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斎藤美奈子の鮮やかなレトリック。でも三度も騙されたくない!

斉藤美奈子の代表作はやはり文芸評論の世界に新風を吹き込んだ(と言われる)『妊娠小説』だと思う。もちろん視点が鮮やかなのはもちろんだが、何よりも素晴らしかったのがアイロニー。『妊娠小説』において作中で取り上げている作品に対して"批判"的な言動は全く無く、ともかく相手の作品を「妊娠小説」という評価軸を使って褒めまくる。全く持ってその手法には感服であります。
その斎藤美奈子が文壇アイドル(←若干、キャッチコピー気味だ)に、その矛先を向けたのが本書である。村上春樹、俵万智、吉本ばなな、林真理子、上野千鶴子、立花隆、村上龍、田中康夫。押しも押されぬビッグネームが並んでいるが、斎藤美奈子が行っているのはあくまで80年代アイドルの批判である。正直、僕らの世代が読んでも"暖簾に腕押し"の感すらある。村上龍や立花隆が僕の中でブランドとして存在していないのだから無理も無いのだろうが…。
そんなわけで、僕らの世代が読んで有効に機能すると思われるのは「村上春樹」と「田中康夫」の項目ぐらいかと。何故なら僕らの世代でもブランドのある春樹(とその信望者)に対する批判と、僕らの世代にはブランドのない田中康夫への意外な評価という点があるからなんですね。
ただ「吉本ばなな」論は解説の松浦理恵子も言っている通り傑作、というより見事に見抜いていると思います。なのでちょこっとご紹介。
斎藤美奈子は吉本ばななをコバルト文庫の延長線として見るべきだと主張しています。それと同時に、海外の少女文学との共通性を主張しています(だから、ばななは海外で売れる!とこのこと)。吉本ばななと新井素子と『赤毛のアン』を同一路線で論じるという、まあ相変わらずとんでもないこと(←いい意味で)をやっているわけです、美奈子センセイは。
あと、もう一つ気になるのがやはり村上春樹。村上春樹を「ハルキ・クエスト」と呼び、みんなを謎解きに夢中にさせたと言っています(『妊娠小説』で春樹を謎ときをして、「妊娠小説」を発見した斎藤美奈子もその一人)。でも、面白いのがこの図式がそのまま『新世紀エヴァンゲリオン』にも当てはまる事。この春樹の項の初出が96年なので微妙なころであるが、作中で『エヴァ』についても触れてよかったのではないだろうか(敢えて無視したのかもしれませんが)。

ただ、この本を通して読むと田中康夫を評価したいがために、他の7人を批判したという感すら受けます。勿論、斎藤美奈子の田中論は面白いと思いますが、こんだけのために興味の無い「林真理子」論まで読まされたのかと思うと、正直うんざり。
斎藤美奈子のレトリックなのかもしれませんが…。

直木賞ノミネート作品

2007-01-08(Mon)
今日2回目の更新です。

すっかり忘れていましたが、芥川賞、直木賞候補作が発表されております。
直木賞候補作
池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(実業之日本社)
荻原 浩「四度目の氷河期」(新潮社)
北村 薫「ひとがた流し」(朝日新聞社)
佐藤多佳子「一瞬の風になれ(1?3)」(講談社)
白石一文「どれくらいの愛情」(文藝春秋)
三崎亜記「失われた町」(集英社)

きました、三崎亜紀。筒井康隆も星新一も小松左京もとったことのない直木賞。SF初受賞なるか!?
恩田陸がノミネートから外れたと思ったら、なんと北村薫がノミネート。ありえな?い。
今更、こんなベテラン作家に上げるなんて失礼以外の何者でもないですよ。例えるなら高橋源一郎に芥川賞をあげるようなもんですよ(大げさすぎか)!?
最近、微妙にブームの萩原浩。十分来そうですね。というか、このメンツだと萩原で決まりかな…。白石の線もありか。この佐藤さんって方と池井戸さんって方は知らなかったりもするんですが(汗)。

ひとまずコメントでした。

P.S.
ボーダフォンソフトバンクユーザーとしては、今度の「ホワイトプラン」気になります。基本料金月額980円!?安すぎ。基本的に電話は余り掛けないので、非常に魅力的です。
正直、ソフトバンクになってパケット定額料が上がったので不満に思っていたのですが、月額980円ならこの程度の値上げならソフトバンクのホワイトプランの方が安い。
なんか裏がありそうなソフトバンク。ひとまず注目です。

2001年近鉄の優勝選手の今は!?

2007-01-08(Mon)
ある日、Yahoo!Japanのトピックスに踊る「オリ前川 無免許ひき逃げ」の文字。

いやー、やっちゃいましたね?、前川君。一躍、時の人となった前川。かつての近鉄のポンコツ左腕エースも今や解雇の危機。つーか、この事で"前川"の名前を知った人も多いんじゃないの?
ま、当時の近鉄は本当にピッチャーがいなかったので仕方なくエースと呼ばれていただけなんですが…。全盛期すら大体二桁勝っても防御率が4点台後半みたいなピッチャーだったし。って、前川ってまだ28なんだ。すでに過去のヒトかと思っていたら、意外と若いんだ。つーか、普通なら今が全盛期のはずなんだけど…。

でも、2001年の時の近鉄優勝時のメンバーで今も活躍している選手ってすごい少ないんですよね…。意外に活躍しているのがアゴ倉門倉ぐらい?意外と巨人に高く売れたねー。それと大村(H)ぐらいかな…正直、大村も近鉄時代に比べ迫力不足ですが。
というわけで、2001年優勝当時の近鉄打撃陣'06の成績を調べてみました。

大村(H)…当時はホームランの打てる1番センター
'01 試合数136 打率.271 HR16 打点53 盗塁6
'06 試合数136 打率.294 HR6 打点60 盗塁25

水口(Bs)…いてまえ打線のつなぎの2番セカンド
'01 試合数110 打率.290 HR3 打点30
'06 試合数91 打率.255 HR3 打点24

ブタ(Bs)…四番サード。今では金食い虫。
'01 試合数140 打率.320 HR46 打点132
'06 試合数85 打率.232 HR12 打点45

磯部(E)…日本シリーズで打てないパリーグ5番の伝統を作った男。ライト。
'01 試合数140 打率.320 HR17 打点95
'06 試合数96 打率.275 HR4 打点36

吉岡(E)…恐怖の6番ファースト。実はサードも出来た。
'01 試合数127 打率.265 HR26 打点85
'06 試合数49 打率.240 HR0 打点6

川口(E)…守備は出来ないけど恐怖の7番DH。
'01 試合数124 打率.316 HR21 打点72
'06 試合数85 打率.233 HR2 打点15

的山(Bs)…当時の9番キャッチャー。
'01 試合数101 打率.177 HR5 打点25
'06 試合数49 打率.258 HR2 打点6

鷹野(E)…当時の近鉄外野陣のスーパーサブ。
'01 試合数68 打率.306 HR6 打点20
'06 一軍出場なし

北川(Bs)…ミラクル男。当時は代打の切り札。なので、レギュラー時の'04も掲載。
'01 試合数81 打率.270 HR6 打点35
'04 試合数133 打率.303 HR20 打点88
'06 試合数100 打率.290 HR8 打点55

でした。まあ年による衰えは考慮に入れるにしても、皆さん悲惨ですな?。特に礒部、吉岡、川口の楽天三羽烏が見るも無残。三人合わせて'06のHR数は6本。吉岡にいたっては"0"。誰がこんな事を想像したでしょうか…。
ひとまず、悲惨な事はわかりました。皆さん、前川を含めて頑張って、「近鉄時代は…」なんて言われないようにしてください。
いや、本当に近鉄はいいチームでした。

P.S.
ギルバート…8番ショート。一年で帰国した割にはカラスコ(楽天のマスコットではない)とともに記憶に残る奴である。
'01 試合数76 打率.267 HR6 打点24
「その後ギルバートは帰国し、メジャーリーグの球団と契約したが、MLBのホームページで検索しても所属球団がわかっていない(ただし、出場期間の欄にpresent(現役)とあるので、引退はしていないはずである)。」(wikipedia項目「ショーン・ギルバート」より引用)

東京MX

2007-01-06(Sat)
また宮台と石原の対談の再放送を流してるよ…東京MXは。まあ、確かに東京地元密着をうたうにはもってこいだけど、こんなもんを見たい奴が何人いることやら。
ひとまず、途中からリアルタイムで要約。
宮台「知的装置に意識を移して行き続ける事ができる」もう「攻殻機動隊」の世界ですな(最近、「攻殻機動隊S.A.C.」をちまちまと見てます)。
石原「リアルな世界とバーチャルな世界は本質的に違う」とかわけわからんことを言ってます。相変わらず新しい考え方にはついていけないようです。そんなことが問題ではないんだよ、石原!
宮台「家族関係などのリアルが希薄になっている」と。
宮台「家族関係の"前提"が崩れている」、従って売春少女に説教するためには彼女の"前提"を共有してあげなければならない、とのこと。経験者は語るね?。
宮台「"物の世界"が変わるとコミュニケーションが変わる。(ex.和風→洋風)」石原が海抜0メートル地帯が防災対策のために密集住宅が集合住宅になった、との具体例。
宮台「そこから先が成熟社会の問題。交通が便利になると、ムラが空洞化する。空洞化が援助交際や新興宗教の原因。コンビニやファミレスの普及で地域の相互扶助で担われているたものが、マニュアル化で提供されてしまう。でも、それではコミュニケーションが成り立たない」
<終わり>
*注…当然ですが上の文章はKeiが勝手にパラフレーズ&省略をしてます。石原さんや宮台さんの真意をつたわらなければ申し訳ありません。責任はKeiにあります。

だってさ。しかし東京MXって面白いのやってるなー。昨日なぜか「フランダースの犬」の最終回やってたし。しかも、番宣が「めぞん一刻」に「ドラゴンボールZ」に「ガンダム」?懐アニ大特集ですか?なんかよくわからない昔の音楽と映像を流していたりするし(←結構この番組は当時の風俗がわかって割と好きなのですが…)。

あー、神村学園(鹿児島)負けたんだ…ここ十年くらい高校サッカーでは九州勢は頑張ってたんですが…決勝に進めず残念。まあ国立に行ったからいいや。

まあそんなわけで、今日は東京MXのリアルタイム中継でした。

年末年始の堕落

2007-01-04(Thu)
ベックを読まなければならないのに、まだ1ページも手を付けて無かったり、そろそろ進路決定のために社会学の勉強をしなければいけないのに、全くギデンズに手を付けて無かったりするKeiです。まあ、いいや。社学の試験に落ちれば、楽しい楽しい国文所属ですから(←やけ・笑)。

ちょっと説明しておきますと、うちの大学は学部内の所属は2年次に決定するんですね。
そこで僕は第一志望に社会学専攻を、第2志望に国文&中文(←何故一緒なのかは突っ込んじゃいけない)なんですが、第1志望の社会学は人気が高い故に試験があるんですよ…はい。第2志望の国文中文は人気は全然無いので(笑)、第2志望には最低でも滑り込めるかと。
ちなみに専攻の中で一番人気が無いのは哲学。逆に一番人気があるのは心理学となっております。どこの大学でも哲学が人気無いのは同じのようですな?、かつてはうちの哲学は看板だったらしいのですが…。

まあそんなわけで、完全に寝正月を過ごしたKeiです。箱根駅伝自体はさほど熱心に見て無かったのですが(午前中「メジャー」見てたし・笑)、たまに昔高校駅伝に出ていた選手がいて微妙に嬉しかったり。箱根駅伝って本当に何が楽しくてみんな見てるんでしょうね…。甲子園なら地域ナショナリズムを通して理解できますが、箱根駅伝は出ている大学は東京ばっかだし…(神奈川大学がある、とかいうツッコミはなしで)。別にどこを応援しようと言う気にもなりませんしね…。

そう言えば、昨日古本屋で400円で売ってた
新現実 Vol.2 新現実 Vol.2
大塚 英志 (2003/03/31)
角川書店

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を買っちゃいました(笑)。「新現実」という雑誌は知っていましたが、
新現実 Vol.3 新現実 Vol.3
大塚 英志 (2004/04/22)
角川書店

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↑こんな表紙を本屋で見かけたりしていたので(笑)、完全に誤解しておりました。何せ、vol.2は宮台真司×大塚英志の対談に福田和也『「天皇抜きのナショナリズム」について』、それに佐藤友哉の小説に貞本義行の表紙絵(←関係ない)がついて400円はお得です。大体古本屋でも「天皇」特集のところに置いてあったし。大塚英志様、完全に誤解してました、すいません(笑)。

ま、ともかく今月も初っ端から本に関しては無駄遣いしまくりのKeiでした。というかいい加減iPod欲しい…。

>有瀬さん

>佐藤友哉とか。

でも、今度の三島賞には確実にノミネートすると思いますよ。三島賞は舞城も受賞したし、何せ新潮主催だし…(出版社で各賞の票読み・笑)。

>北方謙三って直木賞の選考委員だった

ミステリ界では泣く子も黙る北方御大も、直木賞選考会では自らお茶汲みをしようとしたとか…。しかも某大家から「キミそんなことしなくていいよ、キミも"そこそこ"大家なんだから」と言われたそうで…。でも東野圭吾が直木賞とったりと、ミステリ界の直木賞躍進には"そこそこ"貢献しているようですね。

あけおめ、ことよろ

2007-01-01(Mon)
あけましておめでとうございます。
旧年中はどうにか「帝都日記」を八ヶ月続けてきたのは、ええと数少ない読者のおかげです。

なーんか、今テレビ付けたらNHKがまた「ちゅらさん」やってます。また使い回しかよ…。でも最近Kiroroは本当にどこいったんだろ…?

さて今度の芥川賞、直木賞はどうなるか楽しみですね?。再び文芸春秋独占で、ますます直木賞の評価をさげるのか!?

真面目な話、東野圭吾が受賞してしまった今、直木賞の不良債権(?)は伊坂幸太郎と恩田陸。恩田陸『中庭の出来事』(新潮社)はおそらく候補には入るかと。というか、前回の文春独占でかなり批判出たので、文春は今度こそないと信じてます!
最近、新堂冬樹が評価上昇中のようなので、初(だっけな?)ノミネートなるか気になります。あと注目したいのが
三崎亜記『失われた町』(集英社)
加納朋子『モノレールねこ』(文藝春秋)
三崎はデビュー作でかなり話題になりましたし、加納朋子は文春枠でのノミネートなるか?あと森見登美彦も気になります。
一応気になるのはこんなところです。歴史系とかは全然わからないので当たるかは知りませんが…。

芥川賞は…わかりませんが、いい加減島本理生たんに上げたいところですな。佐藤友哉とのアベックノミネートなるか!?(でも『1000の小説とバックベアード』は長すぎてノミネートできないかも)。
今年も文春の悪巧みが成功するのか!?新年早々注目でございます。

そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。

本ブログはXP+IE7、Firefox3、Safariで一応確認しています。
リンクについては貼るなり外すなりお好きにどうぞ。

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プロフィール

Kei

Author:Kei
文学部卒業して、冴えない仕事を冴えない顔でやってる。スバル持って北海道に移住したい。

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