滅多に更新しないホームページ「僕は此の世の果てにゐた。」ですが、有瀬さんのところがリンク変更になったというので、リンク集をいじる。が、何故かリンク集にリンクがつながらない…なんでだー!と試行錯誤していたら、ファイル名を「link.htm」とすべきところが「llink.htm」になってました…まじくだらねー。FFFTPの文字は小さいので全然気づきませんでした…。

これをいい機会に、8月一杯まで地味〜な移転作業をやりたいと思っています。fc2サーバからfc2サーバへという地味過ぎて笑えない移転作業ですが。
一応説明すると、今のホームページはfc2の旧ホームページサービスなんです。それを新ホームページサービスに移転させようかなぁ…と。理由はそうするとブログ、カウンター、ホームページ、アクセス解析まで一つのIDで管理が可能になるから、という実に管理人本位な移転なのですが(笑)。
旧サービスはアカウントが別になってしまうので、面倒なことと、FFFTPしかIDとパスワード覚えてない(!)というのが理由です(つまり管理人が覚えてない)。

ただ予定ではリンクしている方にわざわざ変更していただく必要はありません。と、いいますのもうちのサイトはトップページがフレームページなので、フレーム内表示で新移転場所のページを開こうと思っていますので。

まー、そろそろホームページも全然更新していなくて潮時なので、ブログにできなくてホームページだからこそできるものを打ち出して行こうかな〜と思っております。というか、新コンテンツはブログ総集編みたいなものをつくろうかな〜…と考えているんですが、実現するかは未知数です。

それではとりあえずお知らせでした〜。
2007年高校野球神奈川大会準決勝 横浜vs東海大相模(振り逃げ3ラン)(アカウント要)

もう各所で話題になっていますが…。
ちょっと悲惨ですね…。いや、まールール的には全然東海大相模が正しいんですけど。
ワンバウンドしたボールはすぐにタッチか一塁送球というのは野球やっている人には常識ですけど、ハーフスイングの確認をしたから忘れちゃったのかな…。高校野球ってプロ野球と違ってストライクとアウトのジェスチャー同じ(のように見えるので)それが混乱を招いたのかもしれませんが。

本当にこのキャッチャー立ち直れるのかな…一年生と言う話なのでこれを糧に頑張って欲しいですけど。こうやって地区大会なのに、横浜と東海大相模という知名度もあって全国に放送されてしまうし…って、なら取り上げるなよという話ですけど。
しかし横浜の監督…なんだあの文句ありげな態度は(笑)。ルール内でやっていることなんだから、はっきり自分のミスと認めて欲しいなぁ…。なんか、こういう人に限ってキャッチャーのせいにしそう…。

ああ、そういえばF1界にもいたな…今年、反則で黒旗失格後、国際映像に向かって親指を下にしていたドライバーが(笑)。

というわけで、テスト前であるにもかかわらずHDの整理を行う。どっかから落としてきた音楽のPVのFLVファイルから音楽だけ抜き出してmp3するとか、aviに変換するとかまーそんなことをやっていたわけです。
ところでWindows Media Playerって本当にバージョンアップする度に使いづらくなっている気がするのは僕だけですか?
かといって、正直Windows Media Playerに代わるソフトがあるかというと…微妙だったりするわけで(笑)。音楽&動画を単独再生にはRealPlayerを使っていますが、連続再生だとやっぱりMedia Playerの方が便利だったりで(まーWindowsと連携しているわけだから当たり前と言えば当たり前ですが)。
QuickTime?AppleはSafariでも作っていてください。Winamp?重すぎ(今は違うのかも…昔使った時はそうだったので…)。

そういえば、今日なんとな〜くNHKをつけたらナレーションが聞いた事あるの声…はいはい、どう聞いてもハルヒ声でした。平野綾お疲れ様です。というわけで、レポートかかにゃならんので、このあたりで…。

コメント返信
>有瀬さん
>全然関係のない話ですが、いつの間にかプロフィールが更新されてる……。
>うわあ!
>(……中身は反応からご想像下さい。)

イエイ!気づいていただいて幸いです。あと、リンクの件了承しました。
またまたF1の記事。F1に興味の無い人はとばしてくださいまし。

F1=スパイカー、山本左近をドライバー起用

もう各地のブログで騒がれている、スパイカーでの左近参戦。F1の日本に関するニュースでは今年でもっとも衝撃的なニュースのような気がする。

スポンサー料の未払いでクビになったアルバースの後任にホンダのテストドライバーのクリエンとか他の知らん外人とか色々と言われてましたけど、まさか左近とは…。

やっぱり金ね…金ね。地獄の沙汰も金次第。スポンサー料とか格好いい横文字使っても、やっぱりですよね〜、金が無いとマシン開発できないし。F1チームにはバーニー*2の懐に入れるお金も必要ですし。
ジャパンパワー*1は散々のようですけど。ジャパンマネーは健在。ヴィンケルホックが可哀想…。

左近ってアグリのテストドライバーだったはずで、ガルデ問題とかカスタマーシャーシ問題とかで仲の悪い同士のアグリ→スパイカー移籍って…、考えられん。
まあ多額のお金が流れたことは間違えないですが(どこからかは次の左近のレーシングスーツとスパイカーのマシンに注目したいと思います、って国際映像には映らないかな・笑)、相方のスーティルよりも成績残せばひょっとひょっとしたら来年も残れるかもしれませんし頑張って欲しいですね。

どうせビリ争いだろうけど。

やっぱりヴィンケルホックが可哀想…。

*1…言うまでもなくレタスサラダホンダのこと。来年もあのカラーリングでいくのだろうか…今年は諦めて来年のための新車開発して欲しいです。
*2…バーニー・エレクストン。F1界のナベツネ。正確に言うとナベツネよりも独裁者でお金持ってる(と思う)。

というわけでF1ネタでした。
関東最古の神社に「らき☆すた」ヲタク殺到 地元「治安の問題が…」

ついに『らき☆すた』、Yahooのトップページに登場(笑)。しかし、産経さん"ヲタク"って…2chねらー?

そういえば、国民新党のマニフェストみていたら色々面白かったのでちょっと引用。
http://125.206.121.105/seisaku/senkykouyaku.shtml


・都市と地方との格差を抜本的に是正するため、具体的な国土計画を策定・推進する。
・治山治水や災害防止の徹底を図るとともに、地域の潜在力を十分に引き出すため、必要な社会資本・ライフラインを積極的に整備する。


うわー、まるで昔の自民党だよ(笑)。地方に無駄な公共工事をばんばん回して地方の経済を回すと言う…。国民新党自体、昔の自民党(小泉以前)の自民党を志向しているのがよくわかるんですけど…、財源は?


・参議院議員選挙後、郵政民営化修正法案を提出し、郵政三事業(郵便・貯金・保険)一体経営を堅持するための必要な見直しを行う。
・郵便局ネットワークの維持活用を図るとともに、三事業すべてのサービス提供を義務化する。
夢と希望のある郵便局づくりを推進する。


ちょ、「夢と希望のある郵便局」って何だよ(笑)。安倍政権の「美しい国」と並ぶ抽象的なメッセージにもかかわらず、実に話が郵便局"だけ"という小ささ。郵政民営化反対派が始めたとは言え、ちょっとねぇ…。
実は、この三行目が紹介したかったから、国民新党の話をしだしたんですけどね。

今日的な武士道精神や礼節を実践する個人や団体を表彰するため、日本版の「フェアプレー賞」を創設する。

そんなもんマニフェストにいれることか!?マジでどうでもいいよ…国民栄誉賞とどう違うのか教えてください。
そもそも"今日的な武士精神"って何だよ!?"今日的な"が気になります。日本人が外国で活躍し始めるとすぐ"SAMURAI"とか騒がれるから、そんな人にあげるんですかね。

広く伝統文化に接する機会を増やすことにより、国民意識・愛郷心の育成を図る。また、「美しい日本語」の普及に取り組む。

どんだけぇー。
とか言いたくもなりますが、美しい日本語じゃこんな言葉使っちゃいけないんですよね?
というわけで、今度は"美しい日本語"(笑)。今度は安倍政権へのイヤミかよ。
正直言って、"美しい日本語"って"美しい日本"より抽象的すぎ。亀井さんの喋る言葉が美しい日本語とは思えません(笑)。
あれ、ふと思ったがその直前の"愛郷心"と"美しい日本語"は矛盾しないか?結構、地域アイデンティティと方言は密接に関わっていますからねー、美しい日本語(=村上春樹的標準語?)とは繋がらないと思いますよ、綿貫さん?

十分な国民的な議論を踏まえ、「新しい人権」に関する規定の追加、「衆参両院の機能分担」などを盛り込んだ自主憲法の制定を目指す。ただし、現行憲法の前文および第9条の精神を堅持する。

それ、変える意味あるの?

というわけで、国民新党をいじって見ました。
ええと、国民新党だけでは不公平かもしれませんが気にしない気にしない。自民党と民主党とかはまともな人が、社民党とか共産党は2chねらーが散々いじっているでしょうし、まーあまりいじられること無さそうな国民新党でした〜。



え?新党日本?まだあったの?
日曜日のささやかな楽しみといえば、F1と『らき☆すた』だったりするわけですが、いやー、両方とも最高に面白かったです。

F1・ヨーロッパGPのとりあえずメモ

スタート直後に大雨が降り出して、一周過ぎた後にみんなレインタイヤに変えるためにピットへ。そこで、最初からレインタイヤを履いていたスパイカー*1からスポット参戦のヴィンケルホックが一位に(笑)。いや、これはマジで笑えた。しかも、一コーナーにヘアピンカーブで続々とリタイヤ。まー、曲がりきれなかったんですかね。

そのあと、赤旗中断で。ヴィンケルホックを一位にしたままレース再開、でも再開された後にどんどん抜かれていくヴェンケルホック(笑)。スパイカー遅っ!フジのアナウンサーに「動くシケイン」呼ばわりされてました(笑)。いや、でもこれで全世界のF1ファンにちょっと覚えずらい名前を覚えていただいたことでしょう。アルバース*2といい、ヴィンケルホックといいスパイカーのドライバーは記録より記憶に残りますね(笑)。ちなみに、ヴィンケルホックはリタイアだそうです。フジ地上波ではカットされてましたが。

その後、ハイドフェルドとラルフ・シューマッハが接触でラルフリタイア。フジのアナウンサーがまた「ぶつかったのはどこのドイツだ、ここはドイツだ」とか言ってました…。でも、ここ二戦ぐらい?ラルフは予選では好グリッドとるのに、本選ではリタイヤ続きですよね。大荒れになったGPでしたが、ホンダといいアグリといいトヨタといい日本勢には風が吹きませんでした。

その後、マッサ→アロンソの順番。ライコネンは呪いがかかっていたのか、スローダウン。ミハエルが「ここは俺のホームだ。マッサを勝たせろ。この外様め」とかいう呪いでもかけたのかな(笑)。
終盤、また雨が降ってきて、マッサとアロンソがサイドバイサイドの戦い。というか、タイヤ接触してたし(笑)。三位争いもウェバーが最後ミスって、ブルツと0.2秒差(笑)。最後の最後まで見ているほうを楽しませてくれるレースでした。ハミルトンは不運続きでしたが、次回のハンガリーで頑張っていただきましょう。お蔭様でポイントランキングが接近して面白くなってきましたし。

*1…F1ファンですら存在を忘れているような、毎回最下位フィニッシュのチーム(inオランダ)。普段、スパイカーが国際映像に映るのは周回遅れか事故ったときだけである。
*2…スパイカークビになったドライバー。アルバースの代わりに乗ったのが、ヴィンケルホック。フランスGPのピットイン時のミスで全世界のF1ファンに名前を覚えて貰った。

『らき☆すた』はハルヒネタといい、あきら様といい、ニコニコを模したCMといい暴走しまくりです(笑)。

というわけで、ささやかな日曜深夜の楽しみでした〜。そして来週の日曜日は…
参議院選挙

いやー、民主党参議院第一党なんていうとんでもないこと(と言ってはダメか・笑)がおこるのか?解党新党日本は議席を取れるのか?フジモリ元大統領は国会議員になれるのか?国民新党はキャスティングボードを握れるのか?そして、唯一神が何票とれるのか?
と、色々注目点があるわけですが。

そういえば、東京選挙区は川田龍平が出てるんですよねー。薬害エイズ事件の原告。裁判後に小林よしのりがボロクソに叩いて、結局決裂したという奴。僕は基本的には小林よしのりは大嫌い!ですけど、この件に関しては正直小林よしのりのいい分の方が正しいよねぇ…。
ひょっと、ひょっとしたら通るかもなー、とか思って見ているんですけど。少なくとも発明家や唯一神よりかは通るやすいかと(笑)。

コメント返信
>某友人さん

>ヲタ臭の強い日記だなー、と半ば呆れつつもわざわざ見てるのは決して嫌いじゃないことの証明なのでありまして。

一応お褒めの言葉と思っていていいのですかね?まあ、いいや。

>>「善/悪」の二項対立を疑ってない
>って私への皮肉ですか?^^

いえいえ。その部分は全然あなたのことを想定してませんよ。
久々にニコニコ三昧の日々を過ごす。

どこぞの腐女子さんの『一般人に戻れない』が最高でした。確かに、一般人と話合わないのよねー…(笑)。
村上春樹もエヴァンゲリオンも知らない相手に何話せばいいんだっていうシチュね…よくあるわ(笑)。正直、"野球とF1と小説とアニメ"(このブログの4大テーマ?)のうち一つも被ってない人とは15分も持たない(笑)。お互いの家族構成の話なんて聞いたって全然楽しくないんだよ!
BUMP OF CHICKENファンと『アルエ』だけ話が合ったのはここだけの話。ちなみに、そのBUMPファンの彼は『アルエ』の元ネタを知りに、わざわざうちまで『新世紀エヴァンゲリオン』三巻を読みに来ました(笑)。

昨日は昨日で『撲殺天使ドクロちゃん』のアニメをニコニコで全話見てたし、どうみてもテスト前とは思えません…。せっかくの週末なのにレポート一文字も書けなかった…(泣)。やばいなぁ…、レポート。
もし直前まで長引いたら気合と大学生の味方・グーグルで頑張ろう(出典を書けば大丈夫!)。あっ、ちなみにウィキペディアは変更になる可能性があるからダメらしいです。

そういえば、ヒッキーのサイトで新ヱヴァの主題歌「Beautiful World」の一部分が公開されてますね。って、ヒッキーって宇多田ヒカルの愛称だったのね…、てっきりひきこm

http://www.emimusic.jp/hikki/release/index_j.htm
http://www.nicovideo.jp/watch/sm652106(アカウント要)

正直、微妙…(苦笑)。エヴァファン的には『残酷な天使のテーゼ』のサビの部分でシーンがドンドン変わってめっちゃ格好いい!みたいなものを期待していたので…。まー、アニソンは主題歌につける映像一つで評価変わったりしますので、GAINAXじゃなかったカラー?の頑張りに期待しましょう。歌詞はいいと思いますけど…。
でもこのOPといい予告編といい、昔みたいにシーンカットを多用して格好いい系じゃなくて、ちょっとシリアスな感じを見せる方向性に行くんですかね…。
予告編も、昔みたいに"アニメ"的な感じの絵というよりは、「攻殻機動隊」や「AKIRA」的な感じがしましたしね…。
東浩紀的に言うなら、脱アニメ化というか、脱オタク化というか…。
あっ、東浩紀的というのは↓を参照してください。
「アニメ的なもの、アニメ的でないもの」(『郵便的不安たち』所収)

どうせエヴァの主題歌なんて数年後にカラオケで歌う(予定)なんだから、もう少し歌いやすいのを作って欲しいなー(笑)。

ま、こんなこと言っているから一般人に戻れないわけですが…。
というわけで、一般人向けのお話。

硫黄島からの手紙 期間限定版 硫黄島からの手紙 期間限定版
渡辺謙、二宮和也 他 (2007/04/20)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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あー、つまんね。ウィキペディアの「硫黄島の戦い」の記事の方がよっぽど面白かったよ(笑)。
まー、評価するなら米軍が捕虜殺害をやっていたシーンを入れているぐらい?それ以外は全然面白くなかったのですが…。まー、監督の米国人と日本人を同じ視線を描きたいみたいなものは伝わっては来ますけど、正直日本人が見てもね…。こういうのは米国人が見るべき映画ですよね〜。

でも、硫黄島って本当に変な形をしている島なんですね…全然知りませんでした。この映画で一番面白かったのは硫黄島の地形だったり(笑)。

というわけで、一般人向けのお話は続きませんでした(笑)。
奉仕 苦役か効果か 東京都の高校で必修化

ふーん、気づかぬ間にこんなことやってたのね…。石原さんは。個人的には気持ち悪くて仕方ない(笑)。いやー、授業がさぼれるから本人たちはいいんでしょうけど。
「やらない善よりやる偽善」というのは賛成ですけどネ、個人的な気持ち悪さがぬぐえない。というか、こんな時代の高校生じゃなくて良かった…。
というか、「社会のために役に立ちたいんです!」とか目をキラキラさせながら言ってる女の子(男の場合もあるけど)が気持ち悪くて仕方ない(笑)。
なんか彼(女)が「これが正しいんだ」と思い込んでいるのが嫌なんですよねー。「善/悪」の二項対立を疑ってないとことか、ディズニー映画かよ!とかツッコミたくなるわけで…。
まー、本人たちがそれでいいならいいんでしょうけど。一生、社会のコマとして働いて頂きましょう。福祉支出を抑えたい政府がニコニコ顔であなたを応援しています。
あと、こんな馬鹿なことに付き合わされる高校生たちは可哀想で仕方ありません。己の価値観とか行動とかを疑わずに「社会のために!」とか言ってゴミひろいをマジメにやっている優等生を無視して、「奉仕」中に女の子でも口説いてストレス発散しておいてください(笑)。

というわけで、最近よく思うこと。「べきだ」論。
価値判断いわゆる「べきだ」論って社会科学はやっている人は常識というか基礎知識だと思っているのに、意外に知られて無いんですよね…。
ネットとか見ててよく思うんですよね…、お前ら「である」と「べきだ」論をちゃんと区別しろと(笑)。勿論、区別はなかなか難しいですけど。
「〜である」というのは現状認識ですよね。例えば「現在の女性就業率は○○である」とかですよね。
それに対して価値判断、「べきだ」論というのは「〜であるべきだ」という奴です。さっきの例に続ければ「だから、女性就業率をあげるべきだ」となるわけです。

「あれは〜を楽しむべきだ。あの楽しみ方は間違えている」とか言う発言をよく聞くたびに「それは価値判断だろ!」とか心の中ではよく思うんですけど、「価値判断」とか「べきだ」論の説明をするのが面倒なんで、「まー、そうだよね」とかテキトーに相槌を打ってたりするんですよね…。
価値判断をするな、っていうのは難しいし(というかほとんど無理)、そこまでは言わないですけど、せめて自分の言っている事が価値判断だ、という自覚ぐらいは持ってくれよなぁーとか思うんですよね。
僕もあえて価値判断することはありますけど、価値判断は価値判断で自覚している(つもり)ですし。そのあたりを社会的な記事を書く場合は意識してもらわないと、正直人によっては「気持ち悪い」という感想しか生み出さないと思うんですよね…。

いや、単なる一人ごとですけど…。価値判断を意識すべきだ、というのが「べきだ」論になっているのはちょっと笑えますけど。

P.S.なんかこのブログ、高校時代の某友人に見つかっていたことを昨日知る。まー、どうでもいいけど…。

コメント返信
>双城さん

>その考え方は、ルネ・ジラールの〈欲望の三角形〉とどう違うのかが気になりますね。

双城さんの文章見たところ、そんなに考え方は変わらない印象はしますね。
よく思うんですけど、学問体系によって同じような理論が別の人の理論になっていたりすることありません?
例えば、精神分析で鏡像理論といえばラカンですけど、社会学だとクーリーだったり。専門家たちは違う!とか言い張ってたりしますけど、素人にはどこが違うのかよくわかんなかったり…。
これもその一つのような気がします。
最近、全くレビュ書いてないので、久々にレビュ。大澤マサチとか前田愛とか斉藤環とか読んでたんですが、書くのが面倒なので東浩紀だけ書きます。

どうでもいいけど、このブログ、ここ半年ぐらいレビューは東浩紀しかしてないような…。

郵便的不安たち# 郵便的不安たち#
東 浩紀 (2002/05)
朝日新聞社

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アスカ最高です。動ポ前の東の思想の断片集。セカイ系に関しては宮台より先に見てる?

同じアスカ萌えということで、何となく親近感を感じる東センセイ。って、勝手に親近感感じられても迷惑ですか、そうですか。
まー全部は読んでないんですが、そもそも全部読むのが前提の本でもないと思うので、さらっとマークした所からの引用で要約(なんか大学入試みたい)。

「すみわける批評」
「批評」という言葉は今や形骸化しており、いまや社会的効果を失っている。アカデミックな批評と、ジャーナリスティックな批評に二分されており、前者は社会的緊張がなく、後者には知的緊張がない。
「ポストモダン」の言葉をリオタールが使ったのは、モードが混在し、どれもが支配的になることもなく並立し続ける文化状況の到来を警告するため。リオタールは社会のポストモダン化を「大きな物語」の解体と捉えた。人々は各自勝手に世界に「意味」を与えるほかない。論壇のメッセージも今や無意味な「情報」としてオタク的に消費されてしまっている。
美しさの観念を選考させる「現代の美学者」たち、つまり哲学的言語の使い手たちは、世阿弥が「花」と呼んだ美の現実を捉えられない。アカデミックな批評には思考はあるが日本語(流通可能性)はなく、逆にジャーナリスティックな批評には日本語はあるが思考がない。

「ポストモダン再考」
「ポストモダニズム」=現代思想が現実から遊離していることは自覚されていた。社会状態としての「ポストモダン」と、思想としての「ポストモダニズム」をわけて考えなければならない。ポストモダニストたちは近代との関係において否定形で捉えることしか出来なかった。近代との関係でポストモダンを定義する必要がなくなるほど、ポストモダンの条件が自明化し強くなってしまった世界である。

「郵便的不安たち」(98/99)
哲学はよく生きるため、あるいはよく社会を知るための一種の道具になっている。「コンスタンティヴ」は言葉や文章が文字通りの意味を示す働き、「派フォーマティブ」は次元の異なる言葉や文章を示す機能。
社会が細分化しているということは、社会全体を見渡す特権的視点がない。オウム真理教だと、麻原は徹頭徹尾フェイクであり、しかもそのフェイク性をいささかも隠さなかったから信者にとって魅力的だった。世界の「全体」が失われた時代においては、はじめからフェイクだと宣言する世界観の方がポストモダンの人々にははるかに真実に近く映る。大きな文化的ネットワークに接続し、届かない手紙たちにおびえながら、新しいコミュニケーションの可能を拓くテクストの可能性がないかぎり、人々はどんどん趣味の世界に自閉してしまう。
ラカン引用「象徴界」「想像界」「現実界」で、「象徴界」(主体が直面する情報に「意味」を与える言語システム)が衰退してしまった。つまり、今の若者は「恋愛」か「世界の終わり」しかわからない。恋愛問題や家族問題のようなきわめて身近の問題と、世界の破滅のようなきわめて抽象的な話しかわからない。
こうなると二つの可能性が生まれる。新保守系の評論家の「共同体の復活」=象徴界の復活/象徴界なんてなくていい、想像界の中で行き抜く作法を整えるべきだという宮台的な「まったり革命」。東はその中間を行きたい??
象徴界が衰えている世界では、趣味の共同体あをこえて上に行く運動も衰える。だから、ヨコをつないでいくものが必要がなんだ。「偉大な思想家というのはいつもちょっと大きな郵便局だ」byデリダ
自分が何故文学をやるか、その理由が社会的には与えられなくなってしまった。象徴界が失墜すれば、倫理はもはや、きわめて身近な人にしか関わらないものになってしまう。だから、こそコミュニケーションがカラオケがうめている。音楽はコミュニケーションツールの一つとして消費されている。
オタクの視線が「無意味なものに意味を見出す」視線。フェティッシュ。

というのが第一章の要約です。第二章は文芸批評、第三章は「エヴァ」が好きだ!ということを滔々と語ってます。いや、でもアスカのポスターを部屋の中に飾っていたというのはひきますよ、東センセイ(笑)。

いやー、でも98、99年の時点でこの現状認識、そして論点整理には感心しましたよ。セカイ系の隆盛を予言したかの言葉。いかに、当時の東がエヴァが好きだったかがわかります(笑)。でないと、この時点でこういった現状認識はできないでしょうし。
ポストモダンの入門書としては最適だと思います。本当はたらたらと感想を書く予定でしたが、面倒なので要約で終わり(何の意味があったんだ…?)。

アスカ最高です!

コメント返信
>双城さん

>呼ばれて飛び出てジャンジャジャーン!え、お呼びでない? お呼びでない?お呼びで

いえいえ、是非ともご助力を願いたいところですが、色々とお忙しいだろうと思いまして…。
http://freemv.b-ch.com/view/eva/tr_01.html
http://www.nicovideo.jp/watch/sm610661
(ニコニコはアカウント要、公式HPの映像はIEでないと開けない?感じです)

「ヱヴァ」新劇場版予告編です。さっきみたニコニコのコメは賛否両論(賛成が7割ぐらい?)で、(批判が大すきな)ニコニコのコメの評判としては上々。

まー、綾波の顔がちょっとどうよ?とか思ったりもしましたが、シンジがすごい大人っぽくなっている印象だったり、SFアニメっぽく3Dとかガンガン使っていて、個人的にはいいんじゃない?という感想。やっぱ、SFは3D使って貰わないとねー。でも、「エヴァ」に限らず昔のSFものは3D使わずにやってたんですよね…今から考えると凄い。
あー、あとストーリーは事前の予想通り「ヤシマ作戦」の6話までみたいですね。
で、多分次は8話の「アスカ、来日」からだと思われるので、きっと7話は無視されるかと(笑)。みなさん、7話って覚えてます?なんか変なロボットが出てきて初号機がとめる話。僕も調べるまで忘れてました…。なんの意味もないエピソードだったなぁ…。

庵野なんてもう才能残ってないと思ってたのに、いい意味で裏切られた感じです。予告編だけだったりしないよね、このクオリティ?
でも、余談ですけど新劇場版のスタッフ、絵コンテは樋口真嗣、京田知己と発表されているんですよね…。前回は4:3で製作されていて、今回は9:16で製作されるわけですから、是非ともこの二人の絵コンテの構図に期待。

しかし、ニコニコのコメ…宇多田の「Fly Me To the Moon」の評判悪!確かに、アニソンって感じはしないですよね…。「FLY ME TO THE MOON」はアレンジ次第でどうにでも編曲できる曲ですので、やっぱり気になるのは主題歌。早く公表してくれないかな…。

で、打って変わってリアルな話。次の月曜って休みらしいですね…。昨日、後輩に言われるまですっかり忘れてました。というか、このままだったら月曜絶対大学に行ってたわ(笑)。海の日でしたっけ?
まー、これでゆっくりと本が読めるってなわけです。<テスト前だろ。
レポートが夏休みまで含めて7本という異常事態になっております(笑)。テーマは「方言」「泉鏡花」「社会学者を一人あげて論評」「明治文学の中から一人」「生け贄譚について」「社会福祉について」「イエについて」という感じで見事にバラバラ。まー、それだけ色々な授業を取っているせいなんですが…。
この中で締め切りが早いのは「社会福祉」と「イエ」なので、この二つをそろそろと始めなければいけないんですけど、なかなか微妙な組み合わせ(笑)。関係あるような、ないような…。まー、いいや。文学ネタは双城さんにでもご助力でも願おうかと(勿論、冗談ですが・笑)。

個人的に楽しみなのは「生け贄譚」と「社会学者」かな…。「生け贄譚」はセンセイがテキトーで「日本人の神意識」「共同体」とかなんでもいいよ(繰り返しになるがテキトーすぎ!)、とか言っていたので、結構マジメに調べたいとは思ってます。「社会学者」は一番簡単なのはウェーバー(ウェーバーなら本を読んだことあるし)。個人的に興味があるのはブルデューなんですけど、文章が死ぬほど難しいらしいので却下。パーソンズでもやって見るかな…。どうしても出来ないなら、社会福祉と絡めてギデンズでもやるか…。そしてやっぱり奥の手はウェーバー、本もあるし今過ぐ書ける(笑)
この二個は締め切りが通年科目なので9月末日なので、9月にゆっくり書きたいとは思います。

というわけで、新「ヱヴァ」期待です!

庵野を信じろ…って、やっぱりアスカ出ないとなぁ…。
そういえば一応、このブログ、右隅にカウンタが出てるんですね。

二重カウント防止なので、割合実際きている人の数がわかるのですが、まー大体一日20人…。ただいま4991人ということで、今日中に5000達成できるか、どうかというところにきております。
ちなみにF5アタックでキリ番とか狙っても、二重カウント防止なのでできませんので(笑)、念のため。
いや、クッキーに書き込んでチェックしているらしいので、ブラウザを変えるとか、クッキーを消すとかすれば出来るんですが、こんなブログにそこまでしてキリ番を狙う人はいないか(笑)。

ブラウザで思い出したのですが、SafariがWindows版を開発したとか結構前に流れてましたよね…。どうでもいいんですけど、SafariというかMacって見た目のデザインいいですよね…。
SafariというかMacOS X自体使ったのは、大学に入って、WindowsのPC室が開いてなくて、仕方なくMacを使ったときが初めてですが、衝撃をうけましたよ、見た目のデザインに。というか、ウインドーの閉まり方に。
ちなみに、大学のPCはMacからサーバー上(?)のWindowsにログインできると言うシステムになっているので、毎回「ログイン動作」しか行わないのですが(笑)。
そのSafariがWindows版ということで…、いきなり脆弱性が指摘されてましたが(笑)。一昔前まで(OSXから?)、IEが標準ブラウザになっていたのに…。ところでネスケはどこいった?

まだベータ版のようですが、正式リリースされたら試して見たいなーとは思っています。ただ、MicrosoftとAppleがつるんでいた頃があるので、ベースはIEだったりして(笑)。MicrosoftのせいでActiveX対応していたらセキュリティ上意味がない…。

と、無駄なブラウザ話を延々と書いてみました。なんか、ブログの普及とかでネットでHTMLネタが通じなくなってきたなー、という感はありますね…。
最近、僕もブログデザインいじるときぐらいしか使わないですしね、HTMLとかスタイルシートとか(←一応ホームページ管理者)。
JavaScript?なんだっけ?っていう感じです(笑)。そういえば、昔ブラウザ使っているときに計算する必要があって、アドレスバーにJavaScriptで計算式を打ち込んでいた頃がありました…。今はグーグル検索バーに打ち込みますけどね。
VBScriptにいたっては完全に黒歴史

というわけで、完全にどうでもブラウザ話でした。
7/7は、なんか京アニが何かやってたり、柊姉妹の誕生日でニコニコ動画のかがみ系のMADにいったら、「かがみ誕生日おめ〜」のコメで埋め尽くされていて、つかさ系のMADに言ったら「つかさ誕生日おめー」で埋め尽くされているという異常事態に。

みなさん、今日が七夕って知ってます?

とかいいつつ、京アニが「笹の葉ラプソディ」をやっていたから思い出したんですけどね(笑)。
休日でもないし、なんか凄い存在感の薄い年中行事ですよね…。七夕なんてやってたのは幼稚園ぐらい?

しかし、「ハルヒ」に「らき☆すた」にと強力なライバルがイベントを発動中に、「07/07/07はレナの日だよ?」とか気持ち悪いギャグをバナーに出している「ひぐらし」陣営の気が知れません(笑)。まー、そんなギャグは無視して、「ひぐらしのなく頃に解」が始まりましたねー。本当は首都圏ではまだ放送されてないんですが(笑)、そのあたりは気にしない気にしない。OPに出てくる人がことごとく泣いてました。相変わらず意味不明「ひぐらし」クオリティです。

で、全然はなしが変わって
斉藤環『心理学化する社会』を読んでいたら、福田和也と同じことを言っていてびっくり。二人とも「最近の作品はトラウマもの多すぎ。それはどうなんだよ!」みたいなことを言ってました。
本人の努力ではどうしようもない、ところで運命が決まっている、って…うーん、正直この図式はどうよ?と僕も思います。

でも、近年の作品にこれだけこのような作品が現れるというのも、やっぱり僕たちが何か見えないレールの上に乗せられて生きている、そこから抜け出そうと努力する、みたいなイメージを持っているからなんですかね。よく考えたら「ひぐらし」もそうですね。

ところで、昨日一晩かけて京アニ版「AIR」全話視聴。どうみても、泣かせだよね?というところが興ざめ。
みちるのエピソードとかミステリでよく見かける話だし…。何が面白かったのか、わからない。いや、だって図式的には「セカチュー」をファンタジックにしただけじゃん…。京アニのクオリティの高さには感動しましたが。

でも、今日ニコニコで「らき☆すた」のMADを見たら、ナナコ先生が神尾晴子にしかみえねーよ、京アニ。
明日から他大との交流戦!体育会系と関係のない人間は4連休!やった!

なんて大学って休みが多いんだ…。なんかレポートとかその他色々と溜まっているので、片付けなきゃいけないんですが…。試験前だし〜。

というわけで、「ありえねいてっどだいありver.ε」から地味に派生したネタ。

「最近の若者は本を読まないは嘘だっ!」に個人的に意見をどうでもいい事をたらたらと書いてみます。

これに対して、某所から「最近の若者はラノベしか読んでないじゃねーか!」とかそんなツッコミが入っていたようですが、この意見自体は賛成ですが(笑)、それが「最近の若者は本を読んでねーじゃねーか!ダメじゃねーか、そこの渋谷をアホそうな顔で歩いている女子高生!」には繋がらないと思います(渋谷の女子高生にはどう考えてもつながらないか・笑)。

何でかというと、確かに現代では「文学」は「哲学書」は読まれなくなった、というのは真実だと思います。で、これを持って最近の若者は「ダメだ」とか言う人が多いわけですが。

まず、純粋な数の問題として、「学生の数が増えているんだから、いくらなんでも純粋な数としては現代でもそれなりに読まれている」と思います。なにせ当時の大学進学率は10%?20%高くても30%ぐらい?
現代は50%ぐらいには上りますので、最近の若者が本を読まないかと言うと、純粋な数としてはおそらく増えているだろうと。(本なんぞ学生が読まないで誰が読む?)。ハイデガーなんて今も昔も知っている人の数は変わらないと思います。
勿論、「大学の中で本を読んでいる人」の割合は大幅にダウンしているでしょうが。
それに昔の人って、マルクスしか読んでなかったんじゃないの?(←偏見)。あとサルトルとか。

↑はどうでもいい統計の揚げ足取りなんで、本当にいいたことはここからです。
確かに、今の若者は「文学」や「哲学」から離れていると思います。うちの大学でもブッチギリ不人気の専攻が「哲学」とその次が「文学」だったりします。
何故、こういう状況になったのか?

一般的な団塊世代オジサマ型の回答は「最近の若者は異性だ、バイトだで勉強の事なんて一ミリとも考えてない。最近若者はダメだから『文学』とか『哲学』を読んでないんだ、馬鹿者。俺たちはマルクス資本論全部読んだぞ、ウハハ」だと思います。

「嘘つけ。マルクスは読まされただけだろうが。大体、お前らだってバリケードの中でやってたんだろ?そもそも、授業出てねーだろが」とかツッコミたくなりますが、それはともかくマジメに答えると「現代において『文学』とか『哲学』のウェイトが下がってきている」というのが僕は原因だと思います。

つまり、現代思想や文学が一般の人と乖離し始めた、だから読まれなくなったんだ、というのが僕の考えです。
聞けば80年代には「ニューアカブーム」なるものがあったそうではないですか。で、ポストモダニズムだ、近代の超克だ、寝ぼけたことを言い出した識者がいたそうだ。
でも、実際は90年代に入りバブル崩壊して不景気になって"近代の超克"とか寝ぼけたことを言っていた識者のいう事を聞くヒマもなくなった。
こういう低迷期だからこそ、ルソーのように、あるいは戦後の丸山真男のように社会を引っ張っていく思想家がいる生まれてもおかしくなかったのに、結局多くの人の支持を得られるような思想家は生まれなかった。つまり、日本の80年代のポストモダニズム思想がいかに現実から隔離していて、学者達のままごと遊びに過ぎなかったのか、をよく証明していると思います。
こんなんじゃ、哲学なんて誰も読まないと思います。文学も然り。ラノベ読んでた方がマシだよ、とこうなったと勝手に解釈しているわけです(笑)。

結構酷いイヤミのこもった文章をツラツラと書いてきましたが、まともに整理して書くとこうなります。
「かつては思想や文学は、社会に対して前衛のイメージを与える役割を担っていた。しかし、ポストモダンと呼ばれる現代においてはその役割は失われ、社会における思想や文学の地位は低下した。それどころか、現代社会に対して文学や思想は持ちえる言葉すら失っているように見える。そんな状態で思想や文学を学ぶ事に何の意味がある?」
というのがマジメな話、今の僕の最大の疑問です。正直まだ解答は出せません。

全く意味がないとは言えない。でも、単なる人生論に化けているような気がする。
このブログタイトル『高度資本主義社会の中で生きていくために』というのも、こういう世の中で僕たちはどうすればいいのか、が全くわからない、という僕の現状認識から来たタイトルだったりします。昔なら進歩思想が信じられただろうし、普遍思想もまだ信じられた。だからこそ、勉強する事自体への意義を求める事は容易だったと思います。
でも、僕たちは信じるものはない…さあどうしようか、というのが僕の疑問であり、このブログタイトルの意味です。

という、結構テキトーに書き始めたら、意外と最後あたりはシリアスになってしまいました(笑)。

P.S.
どうもこれを書いた人は団塊世代が嫌いらしい(そんなつもりはないんですが・笑)。あまりにも団塊世代へのツッコミが酷い(笑)。しかも下ネタは入ってるしー。

>有瀬さん

>>ま、どうでもいっか、あんなバカ。

>あ、ツンデレ。

べ、別にコメントあってもそんなに嬉しくなんかないんだからね!!

いやー、かがみん最高です。ツンデレ渡し最高です。でも、これが学校教育ならきっと「相手の目を見ましょう」とか言われそうです。

ええと…、久間防衛庁長官とは全く関係ない話でした〜。
いやー、今日大学で部室にいたら、窓の外から聞き覚えのあるアニメ声が…。

よーく聞いていると、「嘘だっ!」とか「レナは仲間だよな」とか…どう聞いても「ひぐらしのなく頃に」です。おそらく、隣の部室でDVDかなにかでも見ていたんでしょう(隣はそういう系のサークルなんです)。聞いている限り、アニメ版の25話、26話あたりかと…。

でも、窓の外から「嘘だっ!」とか聞こえてくると怖い(笑)。夜だったし。「嘘だっ」のとこだけ音がでかいから、はっきり聞こえるんですよね…。あと、意外に大石の声は響く(笑)。

というどうでもいい日常ネタを書いたけど、特に書く事もない…。

久間防衛相辞任とかまじでどうでもいいですし。安倍内閣の閣僚たちはPC言語どうこう以前に、まず本音と建前って言葉を知らんのかね…。
PC言語って言っても、CとかBASICとかじゃないですよ(笑)。Political Collect(だっけな?)の略です。倫理的に正しいとか社会的に正しいとかじゃなくて、政治的に正しい言葉遣いということです。簡単に言えば、東京のマスコミを詰まんなくしている奴です(笑)。
まぁ、こっちからしてみたら正直うざいったらあらしないわけですが、政治家なら、そのpolitical Collectを変えてやる!というぐらいの意気込みで発言するならいいですよ。そんな気もないくせに、適当に失言して辞任している政治家って…。

ま、どうでもいっか、あんなバカ。

というわけで政治ネタも特に書くことないし…。
あっ、野球ネタ。
楽天が初めてうざく思えた<オールスター
いやー、酷すぎですよね…。中継ぎ・松本輝って(笑)。
昔、ホークスにいて敗戦処理ですら使い物にならなかった奴でしょ??数年前まで、セリーグがオール阪神でいい加減にしろよ、とか思いましたけど、今回はセリーグはまとも。それに対して、パリーグは…。
山崎武と高須はありだとは思いますけど…。嶋って誰じゃい!?広島の奴しか知らんぞ。

>双城さん

>いやいや、私なんぞが一言も口出しできないような完璧な評論を期待してますよ!

ええ、是非ともご期待ください(笑)。って、本当にいつになることやら…。
  
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