コードギアスにうつつを抜かしているあいだに、ヱヴァの公開が迫ってまいりました…あれ、今日発売だっけな?宇多田のCDは。

もう、使える手をつくしてフルバージョンをGETしてしまっているので、別に買う必要性も全く無いわけですが(笑)。

というわけで、旧エヴァの復習でもしてみましょうか。



所謂、「忙しい人向けシリーズ」。大体、「忙しい〜」シリーズって言うのは、意図的な編集が加えられていて単なるMADムービーだったりもするんですが、この「エヴァ・一分ダイジェスト版」の問題点は、間違えては無いんですよね、ええ(笑)。「違う」と言い切れないのが、このムービーの凄さ(笑)。ただ一話と最終話のラストをつないだだけなのに。

多分、全く初見の人が見るとわけわかんない話に見えるかもしれませんが、エヴァは全話みてもわけわからない話だったりしますから大丈夫です。というか、エヴァなんて所詮こんな話です(笑)。

さぁ、その「エヴァ」を越えれるのか「ヱヴァ」。作画とCGはもう越えてみるみたいですけどね(笑)。

>コメント返信(「コードギアス」ネタバレ注意!)

>双城さん
コメントありがとうございます。

>それにしても半日で2クール全話見たんですか? すごいですねぇ。

前から少しずつ見ていたのですが、10話あたりからは半日で見ました。結構、疲れました…。

>私個人としては、13話だったか14話だったかの「シャーリーと銃口」が凄かったと思います。

もちろん、シャーリーのエピソードも圧巻でしたが(というかルルーシュそれやるか!みたいな…ギアスは孤独にしていくとか設定のため設定かと思っていたら、本当にそうなっていくのには本当に感心しました)、やはり一番圧巻だったのは、ということで22話、23話かな〜と思います。ユフィ…可哀想過ぎます…。

>(え、DTBなんて知らない?)。

YES,マイロード。初めて聞きました。

>それを言うなら、「通常の三倍以上の速さの紅蓮弐式格好いい!」にしなくちゃあ。

いやぁ、確かに紅蓮弐式速いとかそんな設定になってますけど、紅蓮弐式はやっぱり鬼の手みたいな輻射波動の印象が強くて、あまり速いイメージはないですし…。
やっぱりシャア専用ザクは速さですよ!紅蓮弐式なんてガンキャノン扱いでういいんだ!

もともとガンダムネタはてきとーにツンデレの話を始めるための言い訳で持ってきただけで何の深い意味もないところに突っ込みをいれてくるとは…。

>まぁ、全25話が終了した現時点ではそんな感じで落ち着いてしまったようですけど

どうなんでしょう…でも、シャーリーは色々とありましたし、まだまだ活躍しそうですよね。Stage24&25でもルルーシュとカレンのこと(ひいてはギアスも)疑ってましたし。って、カレンは無実だよぉ…。
でも、さすがにC.C.のメインヒロインの座は変わらないと思いますけどね…、何だかんだ言って復活してきそうですしあの女。
問題はカレンですよね…ルルーシュについていくのか、というかついていって欲しいですけどね。敵前逃亡したことで、黒の騎士団のゼロへの信頼はないでしょうし、ルルーシュを支えることができそうなのはC.C.とカレンしかいないわけですし。
カレンは一度どうでもいい場面でギアスを使っているので、側にいても大丈夫…なはず(ひょっとしたらギアス能力増大で複数回つかえるようになるかも!?)。

って、どんだけ女たらしなんだこの主人公。リアルでもファンが多そうだし

>いやはや、Keiさんは目の付け所が違いますねぇ。

確かに微妙ですけどね、クーデレというわけでもないし、面倒なんでツンデレということで(笑)。

>そんなことありませんよ!

もったいなきお言葉。
お褒めいただきありがとうございます。しかしながら、テクニカルタームの連発と高尚さは殿下には適いません。

是非ともコードギアス総評を楽しみにして待っています。
どうも今日までのレポートも書かず、メールの返信も書かずに半日かけて…何をしていたかと言えば

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「コードギアス 反米のルルーシュ反逆のルルーシュ」を見てました。お蔭様で今日提出予定のレポートが一文字もかけてません。今から全力で書きます。でも、もし間に合わなくて単位を落としたら、それはカレンがエロ過ぎた魅力的過ぎたせいです。カレン格好良すぎ、ついでにエロ過ぎ

というわけで、せっかく半日かけて見たわけだから感想の一つぐらい書いておかないともったいないので、書きます。
ええと、最初の数話見て思った感想…。
これなんて反米アニメ?

ブリタニアとか名前だけはブリテン島にしてみたけど、どう見ても場所がアメリカだし(笑)。中東(らしきとこ)に攻め込んでるし!
ブリタニア帝国、EU、中華連邦という世界観はよく現代の軍事バランスを表していると思います(ロシアがないのが謎ですが)。大体「ゲットー」って…アメリカの隔絶された黒人街のことじゃん!社会学とかでもエスニシティをめぐる問題なんかで「ゲットー化」とか使いますけどここまで露骨に使われるとは…。
人種によって住み分けが出来ているのは、典型的な植民地支配の仕方ですし…(日本占領下の朝鮮も日本人街と朝鮮人街がはきっちり別れていたとかいう話をこの間、本で読んでました)。まあ、「租界」なんて植民地時代の遺物みたいな言葉ですが、現代アメリカなんかでも(人種との相関関係アリの)収入によって居住地が綺麗にわかれるてしまうので、あながち笑えなかったりします(というか、高級住宅地はセキュリティを名目に、エリア全体を電流が流れる鉄線でまわり囲ったりなんてことが普通に行われているらしいですし)。
作中で露骨に見られる人種差別発言は、「自由」とか口で言いながら人種差別大国U.S.A.の比喩にしか見えませんよ、これ(笑)。

でも、ちょっと面白いのは同じサンライズの「ガンダム」は、これと同じく植民地独立戦争という形態をとりつつ、宗主国(と言っていいのか?)側の視点だったけど、今回は独立戦争する側。正義の味方とかいいながら、科学警備隊といい地球連邦軍といいネルフといい公安九課といい、親方日の丸の公務員だったわけですけど、今回は反体制側というのは斬新じゃないんですかね、ロボットアニメあまりみないからわかりませんけど(民間企業が作ったわけわかんない宇宙戦艦もあったけどさ)。
でも、正直この時期にこれは色々とまずいような…だって主役がビン・ラディンですよ(笑)?主人公がアルカイダ作っちゃうんですよ?よくこんなアニメが放送できたもんだ…日本もまだまだ平和ですね。安心しました(笑)。

まーそういう政治ネタばかり書いていてもどうしようもないので、やっぱり一番圧巻だったのは22話から23話あたり?ですかね。ちょ、「虐殺です」って笑顔で宣言しないでください(笑)。正直このあたりから、「正義の味方」(←カッコつきですが)たるルルーシュがなんか悪の帝王にしか見えなくなってくるという(笑)。でも、合衆国日本って、名前ダサッ!というか、ルルーシュの演説は「綺麗ごと」並べているだけで全然印象に残らないし。
まー、本人はちっぽけな幸せのために戦っているんだろうからいいんでしょうけど。誰かカレンの救済してあげてください…。
でも、続編決定って出てましたけど…あれはあれのままで終わらせたほうがいいような気がするのは僕だけですか?

余談ながら、C.C.の目がホシノ・ルリに見えて仕方なかった…。と思ってたら、ブラッディ・メアリ*1ならぬ血染めのユフィってルリルリかよ!

*1…さりげなく世界史ネタ、しかもブリタニア帝国チューダー朝の女王を入れて知識人っぽそうなアピールをしてみる。ちなみに、カクテルの名前にもなっていますけど、確かトマトジュース嫌いの僕には一生縁はなさそう。

追記

まだまだカレンについて語り足りない(笑)ので追記です。某所から「ツンデレ論」なるものをブログで展開しろというツッコミを受けているので、「ツンデレ論」なるものをコードギアスで書いてやろうではないか!と一人でいきこんでいます。でも、あまりやりすぎると双城さんのブログ化してしまうのでほどほどに…。

ちなみに、根本的に『コードギアス』はロボアニメだから"萌え"について語るアニメじゃない気がするのはとりあえずおいときましょう。
通常の三倍以上の速さのランスロット格好いい!と、太字でも書いておけばロボアニメにみえるはずなので、安心して"萌え"について語れるはずです。

さて、「コードギアス」と作品自体、一応メインヒロインはC.C.で、サブヒロインがカレン、おまけヒロイン・シャーリーと思われるわけですが…、実に素晴らしいラインナップ(笑)。
実際のところC.C.のツンデレっぷりは素晴らしいわけですよ。ピザ食べながら「私は触ってないぞ」とか、「焼きたてがいい。」とか、なんか無駄にデカイピザ屋の景品抱き枕を抱えているシーンとか、そういうシーンは最高に萌えなわけですよ(全部、ピザ絡みだが・笑)。

しかし、「コードギアス」にはそれを越える最強ツンデレキャラがいる!
まー、ツンデレは本来は時系列によるツン→デレの変化を指すらしいですが、まぁかがみん的に同時系列による性格の二面性を示すと言うことにしておいてください。
そう考えると、史上最強のツンデレキャラと言えば紅月カレンなわかですよ!ゼロにはデレをみせつつ、ルルーシュやスザクにはツンをみせるという、同じ男相手に時と場合によって、ツンとデレをやってのける!という実にアンビバレンス*2なツンデレ!
これぞまさにツンデレの鑑。かがみんなんて目じゃない。今よ、カレン立ち上がれ!ツンデレ革命だ!ルルーシュなんてぶっ殺せ!今こそサブタイトルを反逆のカレンにするんだ!

ジーク・日本!

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と、双城さんっぽく書いて見ましたが全然失敗しました。あの長広舌と無駄としか思えないテクニカルタームとあのノリは全然真似できませんでした…。

*2…ちょっと横文字を使って見たかっただけ。でも、漢字になおしたら"二律背反なツンデレ"になるわけで、何となく新感覚。そもそも、"ツン"と"デレ"自体がアンビバレントな関係のような…。

(注)あまり真剣にとらないように…念のため。
他人の日記をみて気づく…<BR>病と<DIV>病にかかっていたことに。
<p>タグ?なにそれ?おいしいの?は冗談ですが、経験上ほとんど使ったことがありません…。いや、でもさすがにヘッダは書きますよ?<title>しか書いてなかったりしますが(笑)。

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あーもう、ムーアあんたのおかげでブッシュがマシに見えてきた。というか、あんたが大統領じゃなくて良かったよ。

Gyaoで見てたんですけど、あーもう途中であまりにむかついたので消してしまいました(笑)。それだけでは飽き足らず、マイケル・ムーアの悪口を散々書いてやらないと気がすまない!というわけで散々に書かせてもらいます。

でも、元は「反ブッシュ」≠「反米」であるという当たり前のことを僕が認識してなかったというのが原因ではあるんですが。

ともかく、「9.11」の陰の首謀者はサウジだということをムーアは一生懸命いいます。テロリストの実行犯の2/3ぐらいはサウジアラビア人らしいですよ!
しかも、しかも!ブッシュ家はサウジ家のビン・ラディン家と石油産業で癒着していたのです!さあ困った、困ったのブッシュは真犯人を別にでっち上げる必要性が出てきました。そこでアフガンを叩いてみました、ついでにイラクも叩いてみました。親米サウジとは親密さを大アッピール!ブッシュなんてダメだ!

ってとこがムーアの言いたいこと(のように見えてしまう)。いかにサウジアラビアが「9.11」に関与したかは描き出そうとしています。
わかりやすく「善/悪」の二項対立で言えば「ムーア/ブッシュ&ビン・ラディン&サウジ」なんだ!と言いたいようにしか見えない。
対テロ戦争の怖さというのは相手が見えないところなわけですよね。対国家なら敵が白旗あげるなり、「忍びに忍び〜」とかラジオ放送流したら勝敗を決するわけですけど、対テロ戦争は相手が実態が見えないからそういうわけにはいかない(そもそもアルカイダなんてあるの?)。
でも、やられっぱなしで気がすまないアメリカ国民は敵を倒さないと気がすまない。そこで見える敵として担ぎ出されてきたのはビン・ラディンがいたとされるアフガンのタリバン政権なわけです。

で、「華氏911」でムーアが描いたのはその見える敵として担ぎ出されたアフガニスタンのところをサウジアラビアに書き換えるべきだということだけ。ムーアもブッシュも使っている論理というか構図は全く一緒。同じ穴のムジナ。なんか自民党と民主党みたい。というか、はっきり言ってこの映画を正しく言うならば野党による与党へのネガティブキャンペーンのPVという表現が一番しっくり来ると思います。

国民の自由が奪われた!とか一生懸命わめいていますが、アメリカ国内のアラブ人のこととか少し考えて作って欲しいよ。ホント、糞映画。正直、まだまだ悪口を書きたいぐらいですが、この辺でやめときます。

あっ、ちなみにタイトルの元ネタはブラッドベリ『華氏451度』なんでしょうけど、出来は雲泥の差。というか、こんな糞映画にブラッドベリの名作のタイトルなんて使わないでくれ。
というわけで、みなさんには『華氏911』なんて見るぐらいなら『華氏451度』を読む事をオススメします。
華氏四五一度 / レイ・ブラッドベリ

コメント返信
>双城さん
毎度コメントありがとうございます。というか、勝手に引用みたいな形になって申し訳ありません。

>な〜るほど。そういう見方もできますか。

一社会学者の一つの見方として紹介しただけなので、余り真剣に取られても逆に困ったりもしますが(社会学者が嘘っぽいのは今に始まった事ではないですし・笑)、一つの見方としてアリだと思います。
『エヴァ』における人類補完計画とか言ったって、何が欠如していて何を補完するのかよくわからなかったり(笑)するのも、そういう一つの例としてあげられていました。

>私としては、たとえ「欠如」が欠如していようと、今の平和な状態が続いた方が良いと思いますね。

まったくです。『人間失格』そういった効用をもたらすかはとりあえずおいておくにしても、平和ボケでもいいから平和な状態が続いてほしいものです。
dazai


今、話題のデスノの小畑健の表紙絵で売れているという評判の『人間失格』。
うちの本棚漁ったら出てきましたよ、集英社版旧『人間失格』が。
基本的に名作読む時は新潮→岩波の順で捜すのに、何で集英社版なんて買っていたのかは依然不明です。ちなみに、周りに見えている本が何かは皆さんのご想像におまかせします。

知り合いの某ブログで、こんな平和な現代社会に人間失格なんて理解できる人なんていねーんだばーろー!とか、述べてましたけど、現代ってあれですよねー、平和だし満ち足りているけど何かが足らない感がある。
簡単に言うと欠如が欠如してわけですね、矛盾しているけど。

と、大沢マサチ*1たんの受け売りをやってみる。詳しく知りたい方は

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を参照のこと。オウムや天皇の話と一緒にウルトラマンとかエヴァとか出てきてわけわかめな本です。ウルトラマンは無条件の善意=アメリカのメタファーらしいですよ、マサチたん曰く。

というわけで、本日就寝午前三時、起床午後五時でした。その後、大学の友達と飯食いにいって、その後特に意味もなく学生ホールで飲んでいました。
学生ホールは馬鹿学生が騒いでてうざかった〜、って、夏休みで用もないのに学生ホールで飲んでいる奴らに言われたくはないか。

25日までのレポートを書いたらとりあえず帰ろうかな〜と思っています。正直、年々原油高の影響か格安航空会社たるスカイマークも高くなっているので、今年は青春十八切符で帰ろうかな〜とか思っているんですけど、九月十日までしか使えないらしいので、もう少し長くいる予定なのでどうしようかなぁ…と。
18切符だと大阪あたりで一泊せにゃならんしなぁ…。それにレポートは山ほど(というほどはないが)あるからパソコン持って帰りたいし…。どうしようかなーと。
実家だと正直、大学の図書館が使えないので結構レポート書くの厳しかったり…。専門書とか買えるかボケェ!と思っていたら先輩が一万円の原書の経済学の本を買っていた…僕なら絶対読まない…。

*1…京大の社会学者。見田ムネスケたんの弟子。決め台詞は「だから愛だよ!」(←こなた風に)。てめーはコントかよ!というツッコミはなしで。

*コメント返信
>キルリアン(敬称は付けるべきなのだろうか…)

>重箱の隅だけど仏教が伝来してない縄文時代に寺は無いでしょ

縄文時代には寺が無かったのに→現代の寺のある場所は、縄文時代から陸地だった→不思議だよね?→人類の記憶はあなどれない(?)というのが中沢新一の問いなわけで…。重箱の隅どころか超重要なところ…。

>今ポケモンは300どころか490種以上。興味があるなら解説してあげよか?w

全く興味ありません!
終戦記念日なので、靖国神社に行ってまた東郷平八郎のコスプレでもみてこようかな〜と思ったけど、暑かったというわかりやすい理由で中止。ちくしょー、小泉を見てくるつもりだったのにー。

その遠因としては昨日夜中に「メジャー二期」の再放送見てて、そのあとNHKが爆笑問題が中沢新一の研究室を訪れるとか文系的に見なきゃいけなさそうな番組を流していたので、それを見ていたら三時半だぜ、NHKさん。
日本放送協会は本当に日本引きこもり協会になったのかと、思ったその瞬間。

で、中沢新一の研究室すげぇー!部屋の中が赤で全部(テーブルや椅子まで!)塗られているという…僕なら絶対落ち着けません(笑)。
さすが多摩美。太田光に田舎扱いされてましたけど、うちの近所なんだよなぁー多摩美(笑)。
太田光と中沢新一と言えば『憲法九条を世界遺産に』ですけど、今回は太田光が中沢の研究内容をきくみたいな話だったわけですが…やっぱり中沢新一って胡散臭いんだよなぁ(笑)。
縄文時代の関東平野は海と陸が入り組んでいたとかいって、神社や寺がある場所は全部縄文時代から陸だった→人類の記憶?みたいなテロップが出てましたけど…、神社や寺を関東で多かった水害から守るために高い所に立てたから、縄文時代の地図における陸地と一致したというのが普通に考えると正しいと思うのは僕だけですか?
でも、つくづく思うんですけど太田光って頭いいですよね…相手の言いたい事までちゃんと汲んで発言しているし。たまに過激なことを言ってたりしますが(笑)、ちゃんと相手の話も聞いているしインタビュアーとしては結構向いていると思います。
って、太田光のウィキペディアみたら…好きな作家がすごい(笑)。「ヴォネガット、アーヴィング、サリンジャー、カポーティ、太宰治、宮沢賢治、向田邦子、司馬遼太郎」って、外人部分は佐藤友哉と話合いそうですね(笑)。アーヴィングとサリンジャーは僕も好きです。カポーティとヴォネガットは…微妙。

コメント返信
>職業ニートさん

コメントありがとうございます。次の記事でコメントレスということにしているので、返信が遅くなってしまって申し訳ありません。

>反転部分へのコメントになってしまうんですが、お許しいただけますか...?

はい問題ありません。もろのネタバレだけはさけていただければ…。

>僕も『秒速』を見て、新海誠の作品はセカイ系を突き抜けて、何か別のものになりつつある気がしました。

「突き抜けた」という表現が正しいのかどうかは僕には正直のところわかりません。しかし、何か別のモノになりつつあるというのは多いに賛同します。
僕も正直今まではセカイ系の人という意識が強くて、どうしてもそういう方向性で見てしまいがちでしたが、「秒速」を見て「あっ、彼が描きたかったのは違うのか。それが描きたがったからセカイ系というプロットをつかっていたのか」と(今さらながらですが)気づいた次第であります。
これから、どう新海誠が"進化"を続けていくか注目していきたいと思っています。

>あと僕は東北の出身ですが、やっぱり新海さんの作品にはどことなく地方的な匂いがして惹かれてしまうところがありますね。

そうですよね。前作の『雲のむこう、約束の場所』もそうでしたが「地域性」というのを意識している、というのはつくづく感じます。「東京/地方」というちょっと単純化しすぎな二項対立ではありますけど、これをよく使い分けていると感じます。

>たしかご本人は長野のほうの出身だったと思います。

長野なんですね…。前作といい今作とはいい「雪」の使い方がうまいなーとは思ってましたが(最も長野にどれくらい雪が降るのかよく知らないのですが・笑)。教えていただいてありがとうございます。

>蛇足ですが…作品タイトルが微妙に違う気がします。ホント細かくてすいませんが……w

あっ、漢数字になっていました。すみません…訂正しておきます。
どうやら、これを見て感想を書け、という無言の圧力がどこからかかかっているようなので、レビュ。

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物語的でない"物語"。ディティールとストーリーともにリアリズム路線。アニメの新時代を拓く?

冒頭でまるで嫌そうに見たようなことを書きましたが、本当は『ほしのこえ』も『遠い場所、約束の場所』も見ているぐらい新海誠には注目してたりするので、データさえ手に入れば見るつもりでした。ちなみに、『ほしのこえ』は意味不明、『遠い場所、約束の場所』は新たなセカイ系のとして評価してました(あとEDの川島あいが良かった・笑)。
で、メジャーデビュー三作目『秒速5センチメートル』。これを見て、正直『ほしのこえ』と『遠い場所〜』の評価かえなければいけないなぁ、と思いました。
ストーリーは、第一話がよくある初恋話、第二話がこれまた本屋にいけばいくらでも転がっているよくある高校時代の恋愛話、第三話が東京での現在の話。それをディティールまで再現した絵で描いていくと言う(鉄オタがよろこびそう)、なんとも贅沢なアニメーション。新海誠って、鉄道とかロケットかそういうモノ使い方がうまいですよねー。

(以下反転ネタバレ感想。未見の方は反転しないでください)
なにが一番驚いたかって、第三話。いや、だってあそこは東京で再会するところでしょ?物語的に(笑)。あそこまでベタ過ぎるほどの『ほしのこえ』というセカイ系ストーリーを書いた人だし。とか、思っていたわけですよ。
でも実際、すれ違って終わり。そもそも本当にすれ違ったのかすらわからないから、持つ意味としては「この広い東京のどこかですれ違っているかも」ぐらいでしょう。第三話で描かれるのは、過去の思い出に後ろ髪をひかれながらも、前に歩いてく人たち。単純に言えば僕たちです。
いや、実際東京来て思いますもん、街角で大学で小学校の友達と会わないかな〜とか。でも、そういう感傷的な思いを断ち切って、僕達は生きていかなければならない。一話も二話も"物語"なのに、でも第三話で描かれるのは"現実"。だから、"物語的でない物語"という言う方がピッタリだと思います。
最初はこんなベタな話を描くのに、ディティールまで描くと言うリアリズムというのはアンビバレンスな感じがして、それをやりたかったのかな〜と思っていたのですが、終わってみて納得。リアルに基づいた話だからこそ、あそこまでのディティールにこったリアリズムが必要だったんだろうなぁ…と。


そう考えると『ほしのこえ』も『遠い場所〜』も全然評価変えなきゃいけないなと思っています。
(以下『ほしのこえ』&『秒速5〜』ネタバレゆえに反転。真相にはあまり触れてないので、感の鈍い自信のある方はどうぞ・笑)

両方とも作品プロットに「セカイ系」というのが重くのしかかっているので、どうしても「セカイ系」としてどう評価するか?というのが先に来てしまってから前述みたいな評価なっていたんですけど…、「セカイ系」の設定を外してもう一回考えると、『ほしのこえ』って同じ事を「セカイ系」という設定をつかって描いていたわけで…、この不肖Kei全く気づきませんでした。


<!--『らき☆すた』鑑賞のため執筆中断-->
<!--以下、メジャー二期再放送を見ながら執筆-->

いや、参りましたよ…。でも、映像はディティールを描くのに、ストーリーはプロットだけというのもこうして見ると再評価できます。でも、作者絶対雪国の出身ですよね〜、雪の使い方がうまい。
あと東京の描き方もすごい地方人っぽいんだよな〜、これみよがしに新宿駅を描くところとか(笑)。僕も地方人だからよくわかるんですが。

>コメント返信

>国木田さん

コメントありがとうございます。
>私の国木田はあの某アニメのキャラから取ったのですが…(^^;)

はいはい、某アニメのキャラですね。あの存在感のない(←ごめんなさい!)

>これを何かの運命と信じてこれからも訪問させてください!

どうぞどうぞ!この趣味のカタマリみたいな偏屈なブログでよければ、いつでも訪問してあげてください。
どうも、午前中国木田独歩を一生懸命よいしょするレポートを書いていたKeiです。いやー、国木田独歩の偉大さはよくわかるんですけどね、東浩紀のライトノベル分析を読んだ後だと、どうしても近代自然主義文学への道が相対化されてしまって、どうもうまく評価出来なくて…。

ちなみに、何で国木田(谷口の相棒じゃないよ!?)なんてレポート書いていたかと言うと、授業で取り上げた作家一人を取り上げて云々とかいうテーマで、最初樋口一葉にしようとしたけど、やっぱりやめて田山花袋にしたんだけど、水村美苗『私小説』のすばらしさを知っているとどうしても書けずに、結局国木田になったというそれだけです…。

まー、余談ですけど、水村美苗の『本格小説』読もうと思っているんですけど、ずっと積読です…。って、その前にベースになった『嵐が丘』読まないとなぁ…。
そういえば、恋愛小説(?)といえば『ロリータ』も積ん読なんだよなぁー。実は『テヘランで『ロリータ』を読む』という本を読もうと思って、『ロリータ』買ったんですけど(笑)、正直それどころではない。まー、明日過ぎれば割合ヒマになるので、それからって感じですかね。
って思ってたら、ギデンズとかアマルティア・センとか読めという無言の圧力が…今年こそフロム読もうと(←積ん読してまもなく一年)。

そんな感じでうって変わって、アニメネタ。



みさおかわいいよみさお。
なんか、メインヒロイン・かがみんをおしのけ、ニコニコで人気急上昇中。なんかサブキャラで人気出ているとことか鶴屋さんと似ている…八重歯とか性格とかまでふくめて。
え?メインヒロインはこなただって?いや、こなたは単なる主人公だよ、きっと。

で、そんなオタクアニメはともかく、新エヴァ。このブログは九月の公開に向けて、「らき☆すた」とか「ひぐらし」とかほっといて、このブログはエヴァじゃなかったヱヴァ一色にそまっていきますので、皆様方そのつもりで。

予告編第二弾

「Beautiful World」どうですか?曲としては悪くないと思いますけど、エヴァとあうかなぁ…。
3DCG化でSF部分はノープロブレムって感じですけど、人物部分は…予告編みる限り全然行けそうですね。最初は全然期待してませんでしたけど、意外に期待出来そう。というか、旧エヴァは結構作画酷いですしね…、リメイクも悪くないなぁと思います。これを十年おきに繰り返したりして金を儲けようとしないでよ?GAINAX?じゃなかったカラーだっけ?

ついでにエヴァの公式ホームページもどんどんコンテンツが増えてますね、作品紹介とか。でも、多分新エヴァの成功の鍵を握っているのは、今まで「エヴァ」をみていなかった人を「ヱヴァ」にひきこもうとするかでしょうけど(笑)。
でもなー、中高生がターゲットとか最初はいいながら、9月公開ってどうよ!?九月とかどうみても大学生狙いじゃないですか(笑)。

>双城さん
毎回毎回コメントありがとうございます。

>あ、だいぶ遅くなってしまいましたが、お誕生日おめでとうございます。

どもです。二十歳の誕生日がこんなに嬉しくないと知った二十歳の夜でした。

>それにしても、これでKeiさんと同い年になったのですね。いやぁ実に感慨深い。

ええとマジレスすると、毎年数ヶ月は同い年なわけで…どう感慨深いのかと言う疑問が・・・。って、突っ込んじゃいけないんところなんですよね!?

>それでは、生の惨苦はびこる大人社会へと一歩を踏み出したKeiさんの健闘を祈りつつ。

お互い頑張りましょう…卒業前には文学部生の最大の敵が待ってますし(勿論、卒論じゃないですよ?)。
どうも暑い中、麻帆良学園都市の女子寮*1に暑い中レポートを出しに行って帰ってきたところのKeiです。いやー、マジで暑すぎ…。

そういえば昨日は僕は誕生日でした…。ええと、これで二十歳。どっかの誰かさんみたいに永遠の17歳とか名乗りませんから大丈夫です。いやー、二十歳の誕生日って言うのが実に憂鬱でしてたよ、本当に。僕も一般人っぽく、「二十歳の誕生日は彼女と…」とか考えていたわけですよ、うん実に一般人っぽい。で、フラグ*2を立てるべく四月ぐらいは頑張っていたんですけどね、時期にそんな事忘れてのんびりと過ごしている間に二十歳ってなわけですよ。うん、実に憂鬱だ。
そんなわけで、昨日はサークルの仲間内で飲み会やってたんですけど、実に憂鬱で…後から考えるとレモンサワー一杯しか飲んでない(笑)。しかも、居酒屋の店長さんの息子に捕まって延々とポケモンの話を聞かされるしさ、今ポケモンは300ぐらいいるらしいですよ!(←耳寄り情報)
さらにさらに、今時の小学生はガンダムに詳しいらしいですよ!ケロロ軍曹のおかげで。これが噂に聞くサンライズと角川の陰謀という奴ですよ!
といった感じで全然誕生日らしくない誕生日だったけど、こんな感じでした。

まー、そういうことですがいざ誕生日をすぎたらレポートだなんだかんだが残っていてそれどころではありませんでした。ちなみに今日は4000字のレポートを三時間で書くと言う荒業をやってました…。

クリスマスまでにはフラグ立てとくよ…きっと。

あーでも、こんな事かいていると本当に憂鬱になってくるなぁ…。樋口一葉と一緒に『NHKにようこそ』(マンガ版)でも買って来るかな〜。

そういえば、「新党日本」にメール送ってみたんですよ、木曜日に。「貴党のホームページはOperaでは正しく表示されません」って。「貴党はマイノリティなユーザーに対して差別的な扱いをしている。それがあなた達の政治思想なのか」とまで書いたわけですよ(笑)。まともに相手してくれると思わなかったですけど、今日になって返事が帰ってきて

「この度はメールにて ご意見賜りありがとうございました。
新しい日本づくりに 役立てさせていただきたいと存じますので
小さい政党ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。」(全文引用、本当は無断引用はいけない気もするけど、こんなメールだからいいでしょ)

と帰ってきました(笑)。うん、こんな機械的な返信なら送らなくていいよ、回線の無駄だから(笑)。送った苦情は「新しい日本」づくりと全然関係ないし〜。
「新党日本はマジョリティしか相手していない!Microsoftという大企業中心の政治を企ているらしいです!Operaなんていう中小企業は相手にしてくれないらしいです!」とかイヤミの一つでもいいたくなるわけですよ。
マジな話、一応政党なんだからOperaでのチェックぐらいはしてください…。ニコニコ動画すらしているのに…。


*1…誰だ?聖地巡礼とかいった奴は
*2…一般人が使う言葉ではない


コメント返信
>有瀬さん

>誕生日おめでとうございます!

どもです。

>これからは社会のため自分のために精一杯汚いことして下さい。

自分のためにしかしませんよー社会のためになんて…ねぇ、駅前で募金を呼びかけている少年ソフトボール団的な偽善さを感じますよ、ええ。

>来年の正月は大人のKeiさんが子供の僕に何かをくれるって噂ですが、本当でしょうか。

何がいいですか?ペイントを使ってマウスで三十秒で書いた、画伯よりも怖いスプーでいいですか?

>らきすたネタでは「はる☆すた」が一番すごかったですね

あれは凄かったですよね…ちゃんとアニメーションになっているし作画安定しているし!
夏休みに入ると、時間はあるんだけど逆にメリハリがなくなって、ブログを書こうとかいう気力すらなくなってしまうわけで…というかレポートも山ほどあるしね(明後日締め切りなのにまだ何もしてないよ〜、明日飲み会だよ〜、レポート大ピンチ〜)。
というわけで、ニコニコ動画でオススメの動画でも紹介して記事を埋めようと言う本日の企画。書くほうは楽でいいわ、リンク貼るだけで終わりだし(ようは手抜き。でもみんなやってるし気にしない気にしない)。あと、アカウントもっていない方はすみません。

有名な奴を紹介しても仕方ないのでちょっとマイナー(と思われる)奴を紹介しようと思います。





まずは攻殻二連発。
『らき☆すた』OPパロは一時期流行りましたが、まさか攻殻まで作っていた人がいたとは(笑)。未完成かつクオリティはあれですが、その発想だけで絶賛です。トグサが可愛すぎ(笑)。
下はニコニコに数あるエキプロでアニメキャラの中では多分一番似ていると思います。「ひぐらし」バージョンとか完全にグロ動画(笑)。




続きましてエヴァ二連発。
上は「らき☆すた」OPパロのエヴァ版です(動画じゃないですが)。歌詞とセリフが最高(笑)。下は結構有名かな?一部の歌詞のシンクロ率がやばいという名作。




上はMADじゃなくてdwangoの公式CM。結構傑作CMだと思うんですけど、全然コメ数が伸びない(笑)。下は個人的にひぐらしMADでは一番好きです。



NHKすげー!結構有名なのかと思っていたら、再生数が意外に伸びてないのでご紹介。いやー、ハルヒより全然傑作ですよ〜、とか言ったらどっかから怒られそう(笑)。

「らき☆すた」と「ハルヒ」は…傑作が多すぎて選べないというか、メジャーな奴も多いので除外。続きましてアニメ以外のもの。




野球ネタ。
上は高校野球ファンにはお馴染みメガネッシュこと真壁投手。NHKのアナウンサーのあるまじき発言です(笑)。プロ野球に来るんだろうか…真壁。
下は近鉄のユニが泣けます(は…大げさだけど)。2004年のパリーグは本当に色々あったなぁ…正直この年あたりからパリーグのバッターがしょぼくなっていった気がする…ピッチャーはよくなったけど。





続きましてF1ネタ。
上は先日の雨のせいであれにあれたヨーロッパGPの冒頭部分。というか、この動画がニコニコでTOP100にランクインしててビックリした記憶が。一般の人が見ても普通に楽しめる動画だと重います…勿論、ドライバーたちは大変なんですけどね。
真ん中は同じくあれにあれたカナダGPで起こった実に何とも奇妙な現象。こういうことあるんだ…。
下は同じくカナダGPでの日本中のF1ファンが夢にまでも見た(どころか誰も想定していなかった・笑)琢磨が昨年のチャンピオン・アロンソをオーバーテイクしていくシーン(byFOXテレビ)。いやー、F1見始めて一番感動したシーンながらも、アメリカ人も判官びいきするんだなーと思ったシーン(笑)。




一時期両者ともランクインしていたような気がしますが、気づけば忘れられているような動画を最後に。というか、麻薬体験は…マジで死にます。

やっぱ動画紹介は普通の記事を書くより楽です(笑)。次回からやっぱりやめます…他人様の作品でブログを書くというのはちょっとなぁ…。

そういえば、F1。バーニーが東京GPはぶちまけたとか…。
F1・東京GP実現?…FIA会長が構想

まー、アメリカGPすらなくなるぐらい今のF1の誘致合戦は激しいので(アメリカGPはバーニーが「金もっとよこせ」と言ったらインディから「ならやらなくていいよ」って言われたのが原因らしいですが)、実現可能性はゼロに近いでしょうが…。これ以上、公道GPを増やさないでくれ…道が狭くて抜けないからつまらないし、危ないし。シンガポールにはヨーロッパでは時差の関係で早朝になるからという自己中な理由でナイトレースとか押し付けといて、急に日本でやりますとか言ってもね〜。どうせやるなら鈴鹿でやってくれ。
実際問題、さっきもいいましたけど、発展途上国は国上げて(←冗談抜きで)F1を誘致してますので、実現可能性は低いです(そんなもんやる暇があるならアメリカGP復活させろ!)。
これで石原が「東京が認められた」とか言ってまた調子づかなければいいんだけどなぁ…、三宅島でオートバイレースとかほざいてたらしいし。
テスト終わって、レポートかかにゃならんのに、ひきこもりやってます、イエイ!日本引きこもり協会の陰謀です。そういえばブックセンターいとう(という名の古本屋)に「NHKにようこそ」が全巻100円で売ってました。これは買え、という滝本竜彦からの無言の圧力でしょうか。それともNHKの陰謀でしょうか?
まあ日本引きこもり協会だろうと日本放送協会だろうと日本発条株式会社の略であろうと、ひきこもりはやっぱり精神的に悪い。というか、一人暮らしで引きこもったらマジで誰とも喋らないですからねー、マジで(コンビニ店員を除く)。

というわけで、今日はひきこもり脱却のためだけに、大学の部室にいったんですが…クーラーついてないので、死ぬほど熱かったので早々退却してきました。やっぱ家でひきもってクーラーかけて電気代たかいのですぅ(←梨花風に)が何だかんだで一番です。ま、図書館とかマックとかスタバとかいう手もあるんですけど、テスト前はどこも学生が多いので、使いづらい…。。
やっぱり家が一番ですよ!<どうみてもひきこもり

そんなわけで徒然になるままに「ひぐらしのなく頃に」ネタ。
今クールアニメの「ひぐらしのなく頃に解」が意外とつまんない(笑)。まー、今は補助的なエピソードの厄醒し編だからなのでしょうけど…期待していた分興ざめ。別にみなくても全然問題なさそう…早く次のエピソードにいってくれないかなぁーと思う今日この頃。

続きまして、今ニコニコで削除合戦になっている『涼宮ハルヒの激奏』。
一通りニコニコに上がっているのを見て思った感想は「茅原実里って結構可愛いんだな〜(←顔を始めてみた・笑)」とかいうどうでもいい感想でした。平野綾より全然いいよ、個人的主観だけど(笑)。長門有希と本人のキャラとのギャップも萌え。ゴトゥーザ様?誰だっけ、それ?
というか、『恋のミクル伝説』の音程外しっぷりやばすぎ…どうやったらあそこまで外せるのかこっちが教えて欲しいです。
と、まぁこんな感じで、どこかのブログの管理人さんとは違ってそれなりに楽しめました。少なくとも「もえたん」よりは。

まぁー、現代は需要があるところには供給曲線が生じるわけで、…ええと経済学ではどっちがどっちを規定するんだっけな……、
こんな「激奏」とか
平野綾写真集 H 平野綾写真集 H
厚地 健太郎 (2007/07/27)
角川書店

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↑こんなのがまかり通っちゃうのが高度資本主義社会って奴なんですよ、きっと。

なんかここの管理人の誕生日が8月6日らしいです。マジで二十歳なんぞなりたくもありません。今から思いっきり憂鬱*1です。多分、今日あたりから誕生日あたりまで鬱日記が続くことが予想されます。きっと「高度資本主義社会の中で生きていくために」地方付近には憂鬱注意報が発令されていますのでお気をつけください。

*1…難しい漢字の割りには意外と書ける率が高いような気がする。きっと中学、高校時代に必死になって自慢するためだけに覚えたからだろう。って、自分のことですが。でも、パソコンだと「涼宮」と打つより「憂鬱」と打つほうが簡単だったりする。
  
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