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2007年F1日本GP

2007-09-30(Sun)
はい、「スクイズ」のせいですっかり忘れてた?ってなわけで、F1日本GP。

あー、結果とかレポートとかは面倒なので他の方にまかせます。感想だけでも。
とりあえず荒れすぎ(笑)

ただでさえF1というのは途中でピットストップとかあるので、ある程度慣れないと実質上の順位ってわからなかったりします、今回はキムタクが途中で長々とレースの状況説明と関係ないことを喋ってたりしてたし(マジ邪魔)、ますます碌に順位把握すらできなかった。
これじゃ、キムタク目当てに見ていた人とか絶対にレースわかんなかっただろ…頼むよフジ。NHKあたりが放映権を取ったほうが、よっぽど落ち着いた解説が出来るんじゃないかと毎度のことながら思った…F1というのは野球と違って画面外にも色々情報があるのでそういうのもちゃんと伝えてくれ…。

それはともかく、各ドライバーの感想。
ハミルトンすげぇーということ。カナダといい今回とPPなら、荒れたレースでも強い!チャンピオンはほぼ確定という感じでしょうか。それにしてもお父さんはどこまでついて来るつもりなんだ…。
アロンソはとにかく残念の一言。去年まではミスしないドライバー(二位狙いとか)とかで通ってたはずなのに、なんか最近のアロンソは焦りもあるのかちょっとミス多すぎ…。リタイア前にも無茶なオーバーテイクかけてたりしてたし、何であんなところでクラッシュするんだ…。

フェラーリ勢のすべての敗因はピット戦略ですね…。ドライバーはライコネンのオーバーテイクとか最後のマッサとか頑張ってたんですけど。

地味に頑張っていたのがコバライネン。最近ずっとポイント獲得していたし、今回で今年初の(だっけ?)ルノーの表彰台。ハミルトンの陰に隠れてなかなか目立ちませんでしたが、ようやく実力を見せつけたというところでしょうか。大いに将来が期待できますが、コバライネンのこの活躍ならフィジケラは来年どこで走っているかが気になるとこ…。アロンソのせいで、ルノーのドライバーシートが決まらないので…プロドライブかな(笑)。

ベッテルがラップリーダーとか普段ありえないようなことがあっているかと思いきや、ベッテルがウェバーに激突…。ありえねー。せっかく昨日の予選といい、今日の決勝といい「天才ベッテル」という前評判に負けない走りをしてたのに…そりゃウェバー怒るよなー、表彰台圏内はしってたわけだし、同じレッドブルにぶつけられたわけだし(正確にはトロロッソだけど)。それにしても、リタイヤした時に気づきましたけどレッドブルのマシンにセブンイレブンのマークが(笑)。ちょっとなるほどと思ってしまった。
ベッテルは数年後にトップチームでシートを獲得できるかもしれませんね。というか今日解説聞いて驚いたんですけど、ベッテル同世代だよ(笑)。すげええ、もう同世代のF1ドライバーが出てきたか…それだけでベッテル応援することに決めました。

とにかく日本勢が光らなかった日本GPでしたけど、その中で唯一光ってたバトンはハイドフェルドにぶつけられて、ポイント圏外。
ポイント圏外で完走扱いが順にバリチェロ(ホンダ)→J.バトン(ホンダ)→山本左近(スパイカー)→J.トゥルーリ(トヨタ)→N.ハイドフェル(BMW)→佐藤琢磨(スーパーアグリ)→以下は完走扱いにならず…ってどんだけぇー。突っ込まない・・・・というか突っ込みたくない。

まーこんなとこでしょうか。確かに荒れに荒れて面白かったけど、来年もこんな感じなのは嫌だな…鈴鹿と隔年開催したのは正解だと思います。ただ、雨だからかもしれませんが結構オーバーテイクみられましたし、エスケープゾーンが広かった!のは良かったです。こんなレースで一応15台完走扱いになったのはこのエスケープゾーンのおかげだと思いますし。9位以下は↑な感じですけど。
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世界かわいいよ世界、誰が何と言おうとも世界だ――『School Days』総評というか単なる感想にもならない叫び

2007-09-30(Sun)
いつぞやのナナコ先生と同じことをしてしまった…(途中まで書いた日記を間違えて消してしまうこと)。

まーそんなわけで、世界への愛を熱く語っていた前の文章が消えてしまったのでちょっとボリュームダウン版でNiceBoat騒動で大騒ぎの『School Days』の感想をお送りします。ちょっと、前の文章は痛すぎたので消えて正解だったのかも(笑)。

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(2007/09/26)
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↑なにこの健康的で仲のいい世界と言葉は。最終話を見た後に見るとちょっと切ないジャケです
(注)登場人物の名前が一般名詞なので、正直知らない人が見るとこの文書をみると多分意味不明かと(笑)。言葉(ことのは)も世界も刹那も登場人物の名前です。

ストーリーは典型的な優柔不断なダメ男がエロゲー的展開になったとでも思っていてください。詳しくはググって下さい。
感想としては、ふつーに傑作。個人的には『AIR』とか『ひぐらし』(どっちもアニメしかみてないけど)よりも傑作だと思います(面白かったといいずらいので傑作・笑)。噂に聞かれるほどグロシーンは無かったのですが、グロシーンでも無いのに画面見るのがつらすぎるシーン多すぎ(笑)。何度「誠死ね」と呟いたことか…。

個人的には先に(NiceBoat騒動になる前に)ニコニコで総集編みたいなMADを見てしまっていたので(←そもそも騒動前はこんなアニメ見ることになるとは思わなかった)、ある程度まで展開をしってたんですよね…。
だから、最初の数話は明るく振舞う世界が痛々しかった…というわけで世間では評判の悪い世界派です。寝取っただけとか、すべてが悪いのは世界だとか、誠と世界と死ね、とか散々言われようですが誰が何と言うと世界派です。いくらなんでも、ウィキペディアの世界の項目に「極悪」とまで書かないでも…。

いやでも、言葉は通学途上で会う憧れの美少女で、話したこともないのに何となく好きだっただけで、実際は本当に高嶺の美少女でちょっとあれだった、とか普通にありそうじゃないですか。
そういう時に、世界みたいな女の子がいたらそっちにいっちゃうことってありそうじゃないですか。(経験ないからしらないけど)
まー問題と言えばそうだけど、そこで誠が言葉ときっぱりわかれてればいいんですよ。その罪悪感すらない誠死ね。別に世界が悪いんじゃなくて、誠が悪いんだって!
最初は健気にも応援にまわっていたんだしさ、本人もきっとそのつもりだったんだよ、きっと。というか、誰だ世界をマキャベリストとかいった奴は(笑)。まー間違えてないけど。

というわけで、以下ネタバレ感想で世界派の叫びです。

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2007F1日本GPの宣伝

2007-09-29(Sat)
レポート提出昨日までだったぁー!!

そーだよねー、口では9月末とか言っておきながら、公務員みたい*1な人的には土日を含まないよねー、うん知ってた知ってた。なんかそんな気してたし。掲示見たら昨日までだっし…通年科目だしせんせーを説得して受け取っていただけないだろうか。もっとも相手はフェミニズム界の大物だったりするしなー、ふつーのおばさんだけど…というか似たようなのがもう1個あるんですよね、こっちはオバドクの非常勤講師だから押せばなんとかなるかなぁ…と。
結論:レポートは計画的に

*1…正確に言うと公務員じゃなくて独立行政法人職員?になるのだろうか…。別に似たようなものだからいっか。

それとF1日本GPの雨の中で行われた予選(明日のグリッド)が決まりましたー。ハミルトンとアロンソでマクラーレンフロントロー独占。ここ数戦はサーキット特性でフェラーリかマクラーレンかがフロントロー独占が多いですね…。正直、混ざったほうが面白いんですけど、世の中そうも行きません(笑)。
表彰台とか大口叩いていたトヨタはQ3すら出場できず。その代わり、期待も望みものっていたなかったホンダのバトンが7番手で、ロズベルグペナルティで明日は6番手スタート。
一コーナーの飛び込みでミスらなければ、それなりに上位狙えかも…正直、今年のホンダのストレートスピードは疑問だったり(笑)。って、明日も雨の可能性アリ!?なら、バトン健闘できるかも
雨が振るとレースは面白くなりそうですけど、現地観戦する方は大変そう…。それにしても、ニュルでウェット用のセッティングが全然ダメだったフェラーリは、その後も(僕の記憶している限り)雨は降ってないが対策はしているのだろうか…。
ところで、フジテレビ、キムタクとかマッチの話聞いているヒマがあるなら、トロロッソのマシンで(!)Q3に進出したベッテルを取り上げてあげてください…Q3からしか見てないのでなんでこんなことなったのか知りませんが、兼ねてからの噂どおりベッテル天才!?まー、レインタイヤの使い方が上手だったとか変えるタイミングよかったとか、そのレベルだとは思いますが…。

とりあえず、明日F1日本GP決勝!
多分、このブログを見ている方との8割にはかんけーなさそうなF1ですが、ヒマでしたら明日14;00からフジ系にちゃんねるあわせてあげてくさい。F1関係の検索ワードで飛んでくる人なんてほとんどいない(笑)。

一応初心者のためのなにを見ればいいのかを解説してみて、一人ぐらいは少しでも役立ったらすごくうれしいです。
全然期待できないけど、日本人ドライバーの佐藤琢磨(21番手スタート/22台中)と山本左近(22番手スタート/22台中)に期待すること(過度な期待は禁物)。琢磨なら三回ぐらいは国際映像に映るはずです(多分)
・前に並んでいる銀色の車の対決。(ハミルトンvsアロンソ)
・その銀色の車とその後ろに並んでいる赤い車と対決
・ホンダのアースカラーレタスサラダが今年で最も健闘しそう。とりあえず応援。

それぐらいかな?どうしても、詰まんなかったらキムタクでも見ててください。

P.S.
12話が凄い、という話を聞いて夏休み最後に『School Days』見始める。
早くも6話ぐらいで見るのがつらくなってきた(まだグロシーンには達して無いけど)…とりあえず誠死ね。
まーこのさわやかなOPは詐欺だよね、うん(笑)。しかも「イノセントブルー」って、ちょちょ。

僕の天皇はエヴァだ!

2007-09-28(Fri)
今日、カテゴリー分けの整理、見直しを行いました。あと、ちょっと「やばっ」みたいな過去記事の隠蔽も(笑)。なに、過去の隠蔽だと?人間は成長するものですよ、ええ(ちょっと苦しいいいわけ)。

最近、やたらとアニメの話題が多いので、アニメカテゴリーを独立させたり(前は「アニメ・映画・音楽という名前だった)してたんですが、アニメカテゴリーからさらにエヴァを独立させようかと思うほどエヴァの話題多すぎ(笑)。まー、「攻殻」とか「らき☆すた」とか全然関係ないアニメについて書くときもエヴァについて書きますからね…ここの管理人は。

そういえば、この間宮台ゼミの人話した時(というほど珍しい機会でもないんですが)、「終わりなき日常を行きぬくために、超越性が必要だというのはわかる。でも、何でそこで『天皇』なの?」みたいな質問をしてみたんですよ。似たようなことをリカちゃん*1が例のロリコン雑誌で言ってたし。たしかに僕も日常のフェイクのカタマリには飽き飽きしてるし、超越性を希求するのはすごく実感はできるんですよ。「だ・か・ら、当たり前とか言うけどそれは所詮日本近代の伝統でしょ?」とかツッコミたくなるサイトにも紛れ込むし。"超越性"って、定義は僕ごときでは出来ないけど、最低でも交換不可能性を持っている事だと思うんですよね。

そういうわけで、その人から帰ってきた回答は「ジェネーレーションギャップなんだよ」みたいな話だったんですよ。僕の感覚的には正直天皇なんてオジサン*2なわけで、超越性も何も帯びてないただのオジサンなんですよ…。でも、宮台(1959年生まれ)たちの世代は親はやっぱり戦前に育ってきた世代だから…みたいな感じなんでしょう。
でも、さっきも言ったけど、僕の感覚的に宮台の言うように天皇に超越性を求めるというのは出来ないんですよね(宮台自身もどこまで信じてるか相当怪しそうだけど)。大澤真幸が(確か)言っていたことですが、「フェイクがフェイクであると自覚しているほうがリアルにみえる」みたいな事を麻原を引き合いに出して言ってましたけど、そういう点でも正直ねぇ…。

なんかそう考えると、自分の中で超越性というか交換不可能性を持っているのって、やっぱりエヴァになっちゃいそうなんですよね(笑)。何でそうなるのか?と聞かれても、「オウム信者に麻原のどこがいいのか?」と聞いて(他人が聞くと)碌な答えが帰ってこないように、答えられないんですけど。強いて言えば、エヴァンゲリオンに神の片鱗を見たっていうところでしょうか(神を扱ったアニメであることとは関係ないと思う)。占い師に自分のことを当てられるとコロッと騙される信者に近いような気もします。まー庵野秀明は単なるオジサンですけどね(笑)。

でも、僕の今の思想(というほど立派に意識化されたものではないですが)の中に、「エヴァ」と村上春樹の影響は確実にあるし、やっぱりエヴァは自分の中では「ハルヒ」や「攻殻」なんかとは次元が違うというぐらい意識はあるんですよね。簡単に言えば、「ハルヒ」や「攻殻」には、あっという間に「らき☆すた」や「コードギアス」に移れる交換可能性はあるけど、「エヴァ」にはない。というか、そう言う役割を(自分の中で無意識的に)「エヴァ」に求めたのかもしれませんが(笑)。
エヴァブームの渦中にいた人じゃないので、当時のエヴァブームの人たちのことはわかりませんが、「エヴァ」と「オウム」を重ねる論調が90年代少なくなかった(らしい←又聞き)ですが、あながち間違えてないような気がします。

さてさて、十年後に「エヴァ?そんな大昔のアニメしらねーよ」とか言えるまでいけるのか。自分でもわかりませんが、少なくとも新ヱヴァが始まってしまった以上あと数年は無理だろうなぁ(笑)。
とりあえず、来年の最萌トーナメントあたりで、綾波がころっと長門あたりに負けることがないことは祈ってます(笑)。さすがに、みなみには負けないだろうけど…。

このブログ、宮台とか何の注釈も無しに出していますが、単なる知識系統はウィキペディア等で補完して見てください(笑)。

*1…香山リカのこと。「りか」を変換したら梨花が先に出てきたのは秘密だ。
*2…こんなこと言ったら、どっかからクレームきそうだ(笑)

『らき☆すた』最終回を本気で考察する羽目になるとはおもわなかった。

2007-09-25(Tue)
最近、マジでテレビを見ない。そもそも見るものがF1と深夜アニメしかない。で、F1と『らき☆すた』があった前の日曜日は合宿にいっていたし、東京都なのに何故か映るテレ玉の『ひぐらしのなく頃に解』は斧女に加えて斧男も出てきたのでふつーに諦めてたから付けてない。
つまり、帰省する際にテレビのコンセントを抜いたが、その後帰ってきてからも一度も差し込んでない(笑)。PCのコンセントなんて入れっぱなしなんですけどねぇ。

というわけで、テレ玉まさかまさかの『ひぐらしのなく頃に解』放送…Niceでした。ダサイタマとか一生いいません、埼京線が痴漢日本一の路線だとか今忘れました。埼玉さいこーです!
まー、東京都なのに何故か映るテレ玉には『らき☆すた』最速放送とか、ライオンズ戦放送とかで散々お世話になってきているので、普段から感謝しまくりなんですが…普通にキー局よりテレ玉見ている時間の方が長そうだ。

というわけで、テレ玉に感謝しつつ…
『らき☆すた』最終回を…改めて考察してみる。
関連リンク
http://teitodiary.blog63.fc2.com/blog-entry-225.html
http://teitodiary.blog63.fc2.com/blog-entry-226.html

なんか色々改めて考えて見ると、

「実際、『らき☆すた』の最終回に「学園祭って前夜が一番楽しいのよね」とかいうセリフがあったような気がしますが、あれは『らき☆すた』(フィクション)の終了を暗示していたのかもしれませんね(考えすぎか・笑)。」というKeiさんの読みはあながち間違っていないような気も。「らき☆すた」自体をお祭りに見立てて、それでタイトルを「未定」にしたと考えるとしっくりくるものがありますよね。


という有瀬さんのコメントは実にまとを得ているような気がしてきました。
有瀬さんは否定されていましたけど、白石の歌が「ビューティフル・ドリーマー」の主題歌というのはギャグじゃないと思います。というか、今まで白石が歌っていたのはハルヒ・らきすた系の曲か、わけわからん自作ソングのどっちかでしたから、ここで「ビューティフル・ドリーマー」の主題歌なのは冗談じゃないと思います。
本当に『らき☆すた』って一つの祭りだったわけですよね…、オリコン一位にしようぜ運動とかニコニコのMADムービーとか。結構、みんなこのまま終わらないのでほしい、という思いはあったと思うんですよ。ラムちゃんの夢みたいに。登場人物たちも大体そうですよね。高校三年生だし。

で、実際『らき☆すた』の最終回は実に「空気読めてない」終わり方だったわけです。

↑こんな動画できるように。

でも、「ビューティフル・ドリーマー」見た人なら普通に泣ける(は言いすぎか)ラストですよ。一つの祭りの終焉を見事に暗示していると言うか…。ちゃんとみんなの中の『らき☆すた』を終わらせて去っていく。なんか気持ち悪さを残したまま放り投げた「エヴァ」にも凄い見習ってほしいラストなわけですが(笑)。

「ビューティフル・ドリーマー」を見てない人たちには、最終回は単なる「空気の読めてない」最終回だから、「やっぱ『らき☆すた』はダメだな」みたい感じで、彼らの『らき☆すた』を終わらせることができるし、「ビューティフル・ドリーマー」を見た人はその含意を読んで、彼らの『らき☆すた』を終わらせることが出来る。

やっぱ凄い。京アニ天才。武本監督最高。というか、『コードギアス』や『攻殻』ならまだしも、『らき☆すた』で一つの記事を書くことがあるとは思わなかった(笑)。

とか思って「らき☆すた ビューティフル・ドリーマー」でググったら、結構みんな同じような事書いてた(笑)。

そんなわけで、『らき☆すた』サヨナラ、半年間楽しませてくれてありがとう。ついでにかがみんも。

まぁ、でもこれ『らき☆すた』の事は忘れて、早く『CLANNAD』にブームを移してね?っていう京アニのメッセージだったりしないよね?

おまけ:『らき☆すた』フィギュア化計画

「ねんどろいど 泉こなた+ねんどろいどぷち 小神あきら」セットと、「ねんどろいど 柊かがみ+ねんどろいどぷち 白石みのる」セットの2種類を発売

白石のフィギュアとか誰が買うのやら、とか思っていたら、
しょ、商売うますぎる
思いっきり現実に引き戻されましたよ(笑)。

その数時間後追記。
下らないことを延々と書く。

夜、大学の友達と飯食いに行って、その後大学で飲んでた…のはいいが、その友達が明日デートあるからとかいうそういう理由で早々と帰って、仕方なく家で一人で余った安ワインを飲んでいたら頭がまわりにまわって、なんかいらつくからという理由でレースゲーム(byPC)を始めたらコーナリングはミスるは、3D酔いはするわの散々の出来で、ふつーに考えれば飲酒運転なわけで、そんなわけですることなくて、ネットに出没して来た。
本当は月までのレポートが3つぐらい溜まっているんだけど、そういう理由で出来そうにないけど、その怒りを持って生きようが無くて、この追記に書くという(笑)。


これ作った人すげぇ?。攻殻とエヴァという名作SFアニメの組み合わせ!
というか、継ぎはぎでこんなストーリーを作ってしまうのが凄い、凄すぎる。というか、BGMがエヴァファンや攻殻ファンの心つかんでるぅ?。どっちもクオリティは高いアニメですからねー。というか、山寺宏一いい味出してます(笑)。

さらにさらに余談。
FC2がSNS化している、という話はしましたが、そのコミュニティ。コミュニティ自体は(僕が入っている所が?)そんなに活発な感じはしないんですが、興味のあるブログを見つけるのには結構役に立っているかなぁ、という感じです。もう少し、コミュニティを改良すれば、「はてな」みたいに結構おおばけするかも…?
まー、でもFC2らしくライトな感じも残して欲しいものです。

デビルマン&コメント返信

2007-09-25(Tue)
あーお台場のモータースポーツイベント行こうと思っていたら、起きたらふつーに11時半だった(泣)。うー、バトン見たかった…。

仕方ないので、アーサー.C.クラークを読むか、ブックオフにマンガ立ち読みするか悩みに悩んだ末、ブックオフで永井豪『デビルマン』読んでました…。なんで、こんな古い作品読もうと思ったかというと、先日の宮台エヴァ対談で触れられていたからなんですけど、ふつーに『デビルマン』面白かった。
子供の頃読んでたら凄い衝撃を受けていたでしょうが、さすがに今読んで衝撃だ!…というわけではないんですけど、傑作なのはよくわかりました。
二十歳にもなれば、"別の人類"の恐怖には脅えないですけど、それと同時に感じるのはやっぱり人間の恐怖ですよね。『デビルマン』もまさしく。ヒトラーがユダヤ人に脅える様に、ブッシュがビンラディン(とその分身?)に脅えているとかを、大澤真幸が確か言ってましたが、大沢曰く、彼ら(ヒトラーとブッシュ)が絶対安心できる世界って「誰もいない世界」なんですよね…。
ネタバレになるから余り言えませんが、『デビルマン』(特に五巻)読みながら現代の「対テロ戦争」のことは考えてました。
ところで、『デビルマン』の実写映画は「やばいぐらいの駄作」という噂があるんですが、怖いもの見たさでちょっと見てみたかったり(笑)。

あと完全に余談なんですけど、昨日書いた「ビューティフル・ドリーマー」の感想で『らき☆すた』について触れましたが、今日気づいた事。
『らき☆すた』最終回のEDの白石ソングって、『ビューティフル・ドリーマー』の主題歌じゃん!
昨日書いたことがあながち無関係に見えなくなってきた…ゴメン、京アニ。あの白石EDラストで散々笑って…実は結構深い意味があったのね…。

*コメント返信
>職業ニートさん
コメントありがとうございます。

>ある文化が歴史の自己語りを始めたら、それは権威(権力)が出来たってことなんだと僕は思います。
>偶然を蓋然にしてしまう。それ自体いい面と悪い面があるので、僕自身は賛成なのか反対なのか自分でもよく分からんですが。

おっしゃる通りですよねー。かつてハイカルチャーと呼ばれた文化がことごとく衰退していったのは、その権威が新参者を受け入れてこなかったという経緯はあると思います。
その代わり成長してきたサブカルチャーが、権威を持つとかつてのハイカルチャーと同じ道を行くだけですけど、文化の深化のためには歴史は大事ですしね…。
でも、ヤマト無しでガンダムは無かっただろうし、ガンダム無しでエヴァはありえなかったと思います。
宮台が「歴史性を意識して人間として生きてくか」or「歴史性なんてしらな?い、欲望のまま生きていく(=動物化するポストモダン)か」なんて二項対立をいつか提示していましたが、正直難しい問題だなぁと思いますね、今でも。宮台がどっちの選択肢をとったかは、近年の宮台を見てると言わずもがなって感じですが(笑)。

>僕のブログもリンクに入れていただいてるんですね、ありがとうございます!m(_ _)m

未許可リンクすみません(笑)。

>ウチでもやっていいですか?

どうぞどうぞ。うちはリンクフリーですので(なんか懐かしい言葉だ・笑)。

夢だっちゃ、現実に帰るだっちゃ

2007-09-24(Mon)
ハイカルチャー(文学etc.)/サブカルチャー(アニメとかJ-POPとか)に、未だに境界線があると仮定した場合、その境界線を歴史性で見るのは一つの手かも…と思うんですよね。

例えば、文学においては「文学史」という項目があるように、歴史性というのは重要視されます。クラシックは言わずもがな。いわゆるハイカルチャーには、先行作品と言うのは重要な意味を持つわけですし、製作者側のみならず、読者側にもその歴史が共有されている。それが「文学」がハイカルチャーで(とりあえず)居られている理由だと思います(勿論、近年については別の考察が必要でしょうが)。

それに対して、所謂サブカルチャーと呼ばれるものは歴史が軽視される傾向があると思うんですよね。「長門は俺の嫁」とか言ってるネットのアニオタ諸君がいますが、多分中高生(というか大学生の世代でも)「エヴァンゲリオン」すら見た事ない人たちが多い(ように見える)。エヴァオタ的には綾波も知らずに長門を語らないでくれ、とか言いたくなります(笑)。でも、東浩紀世代に言わせれば僕なんか『マクロス』も見てない奴が『エヴァ』語るな!って感じなんでしょう(笑)。
その他、J-POPなんて五年前に流行って、その後消えていったアーティストなんて大半が忘れられている(僕のPCのHDの中にKiroroがあって、それを聞いた友達が思いっきり懐かしがってたけど、流行ってから十年もたってないぞ!?)。
そういうジェネレーションギャップを感じるのはやっぱりサブカルチャーだし、逆にハイカルチャーというのは歴史性を意識してないと付いていけないけど、ジェネレーションギャップは小さい(国文の授業であがる作家なんて三十年間変わってねーじゃんねーの?とか突っ込みたくなるし)。

で、何が言いたいかと言うと、アニメは日本の文化だ!とか偉そうに語っているオタク諸君。本当にハイカルチャーにしたければ、歴史を大事にしよう!という話です(笑)。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーうる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー
(2002/09/21)
平野文、古川登志夫 他

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というわけで、日本アニメ映画史上傑作の一つに上げられる「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」です。ちなみに自慢げにいいますけど、今まで「うる星やつら」に触れたことは全くありませんでした。登場人物等は事前知識はウィキペディア頼みです。ウィキペディアやっぱ凄い、使える!

以下本作および『涼宮ハルヒの消失』『エヴァンゲリオン劇場版』のネタバレが含まれています…初見の楽しみを奪われたくない方は見ないで下さい。

続きを読む

たまにはマジメな話も書く…って、ロリコンの話かよ!?&コメント返信

2007-09-22(Sat)
仮に、「右翼/左翼」という未だに二項対立が有効だとして(もちろん航空工学の話じゃないですよ・笑)、「あなたは右翼か左翼か」言われたら、「まあ左翼じゃない?」と答えると思う。

だからと言って、別に北朝鮮が好きなわけでも、共産党が好きなわけでもないし、チェ・ゲバラは好きだけど、スターリンが好きなわけでもない。ただ単に渋谷をウロウロしている黒い車とか、テレビで偉そうにしている禿げたオジサンとか、新宿の二つの塔にいるまばたきオジサンが嫌いなだけで、福田和也や江藤淳ぐらいは読むし、別に天皇家自体なんの恨みもない。まーあるとするなら、天皇を利用しているその周りの奴(宮内庁etc.)とかで、プリンセス・マサコは(多分)いい人だと思う。

そんなわけで、多分政治ポジション的には大塚英志あたりが一番近そうな気がする、ということに最近気づきました。今まで、「どうせマンガ原作家でしょ?」みたいな感じがあって、どうも無視してきたところがあったので…大塚英志とそのファンの方々、申し訳ありません。
そんなわけで…

新現実 Vol.3 (カドカワムック (199))新現実 Vol.3 (カドカワムック (199))
(2004/04/22)
大塚 英志

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これ、なんてロリコン雑誌?
マジで大塚英志調子乗りすぎ(笑)。三年ぐらい前に出た本ですけど、今回バックナンバーを本屋で見つけて、中身の魅力さに較べて、買いにくすぎるよ、この表紙!?
そりゃ、有瀬さんとこに紹介されていたロリコンの法則によると、二十歳でアスカ萌えはロリコンらしいけどさ(!)、いざとなったらかがみんに乗り換えるから大丈夫な…はずですよ!!って、何だその取替え可能性は(笑)。というか、キャラデザ的にかがみよりアスカの方が年上に見えるのは突っ込んじゃいけない。
でも、『ラピュタ』とか『エヴァ』とかが実はロリコン趣味で出来ていることを自覚しろ!的な大塚英志の批評性が盛り込まれているような気がしてならない表紙でもありますが…。

で、いい加減中身の話…この中にめっちゃ面白い対談があるんですよ、それも「宮台×大塚」とかいうあり触れた巻頭対談…じゃなくて、
「志位和夫×大塚英志」

表紙とのアンバランス感がシュール(笑)。志位さんも、こんな表紙だと知ってたらOK出さなかったんじゃなかろうか。
しかも、タイトルが「日本共産党は信頼できるのか?」。大塚英志、どんだけ喧嘩売ってるんだ、と(笑)。中身は左翼の拠り所だった社会党が崩壊して(社民党?なんだっけ、それ?)、共産党しか左翼の拠り所がない、でも「共産党は嫌だ」的なアレルギー*1は右翼、左翼問わず確実にある、つまり「左翼の拠り所として、共産党は機能するのか?(信頼できるのか?)」という内容。
これを読んで、勿論大塚英志は価値判断はしていませんが、個人的に価値判断させていただくと、共産党駄目すぎる(勿論、個人的な価値判断ですので、皆さんそのつもりで聞いてください)。
すごく気になるのが、ヘーゲル的というべきかマルクス的と言うべきかはわかりませんけど、発展段階的歴史観が違和感ありすぎるんですよ。

志位「(前略)じゃあ、その先の社会は資本主義で終わりかという問いが最後に残るわけです」
大塚「そうですね」
志位「われわれは資本主義を人類が到達した最後の社会制度だと考えていない。(後略)」

僕は別にマルクスを読んだ事も(持ってはいますが・笑)、ヘーゲルを読んだ事もないので、何とも言えないんですけど、「何でその歴史観を信じられるか?」が僕には全く理解不能なんですよ。
ヘーゲルなにそれ?、マルクスなんかきもーい、っていう渋谷のギャルにこんな歴史観が通用するかって言ったら疑問ですし、渋谷のギャルまで酷くなくても、「R25」を読んでいるようなまじめな若者サラリーマンにすら届きそうにない。
しかも、他の文章を読んでいると大塚英志が突っ込んでいるように、具体的な政策としては共産党は社会民主主義政党にしか見えないような政策を上げているわけです。で、大塚に「社会民主主義政党じゃないのか?」と突っ込まれた志位が上げている理由が上の歴史観なんですよね…つまり、資本主義の修正をしっかりしなければならない、それから国民の合意をとりつけてから社会主義、共産主義に移行すべきだ、みたいな…。
はっきり言って、社会民主主義との違いが全く分からないのに、なんか無理やり共産主義と繋げている感があって、一言で言えば意味不明。まーソ連崩壊後の共産党なんてどこの国でもそうかもしれませんが…そう考えると意外に日本共産党は頑張っているのもしれない(笑)。

まぁ、たまにはマジメな話も書いて見ました。オタクネタばっかりでもあれですしね…。ちょっと記事が真っ赤ですけど。

*1…レーニン、毛沢東、スターリンとかにはアレルギーある人が多いのに、何でチェ・ゲバラだけは普通に通用しているのかが謎すぎる(笑)。『モーター・サイクル・ダイアリーズ』の影響?それともみんなキューバは野球親善国だからイメージがいい?それとも単なる格好いいから?

*コメント返信
>あもさん

>>これでOperaを上書きしていたというオチだったら笑う。
>やっぱりそういうところ敷居が高めですよね、Operaって。

そういうところ…というニュアンスがよくわからないのですが、好意的にとっていただいたということでよろしいんでしょうか。
考えられるなら、拡張機能のことだと思われますが…やっぱりOperaの拡張は本当に大変ですよね…Firefoxと違って最初からある程度機能があるからだとは思いますが…。

Nice Boat.&コメント返信

2007-09-21(Fri)
ひぐらしは中止になるのかな…かな…?

とか中原麻衣ボイスで言って頂いたらまだ許せるのですが…「ひぐらし」中止ですよ。京都のリアルレナのせいで…あーもうマジで腹立つ?。スクイズは別に見て無かったからどうでもいいですけど。というか「ひぐらし」のサイト、アクセス集中で落ちてるし?。
ついでに、実写映画化も中止になってくれないかと…



でも、細かいけどこれだけは言いたい…鉈と斧は一応違うよね?
おばさんすげー。この世代で普通に「ひぐらし」を知っているだけでも凄いのに、持ってるとか。このオバサン何者?
大塚英志まで槍玉に上げられているし…でも『多重人格サイコ』も一巻だけ読みましたけど飯食った直後だったので、グロシーンみてやめました(笑)。

でも、もし「ひぐらし」が打ち切りになると、来期見るアニメはないし、F1も野球も10月一杯だし、本当何をして暮らせばいいんだ!!みたいな感じになってしまう(笑)。「コードギアス」と「ハルヒ」の二期が始まるまで、大人しく、本でも読んでおくか。積ん読本も溜まってるし…。

追記
そういえば、最近ふと有瀬さんところからはしばしばリンクを貼っていただいていることに気づき、それなりにアクセス頂いているのに全くもってこっちから貼った記憶がないことに気づく。そんなわけで、葬っていたリンクなるプラグインを復活させます。どれだけのアクセスを貢献できるかは、かなり怪しいですが気持ちだけでも受け取ってください(笑)。>各サイト様
…リンク許可いただいてませんけど、いいですよね?

*コメント返信
>あまたさん
>これでOperaを上書きしていたというオチだったら笑う。

インストールする際に、フォルダを引き継いでいるということでしょうか?
それならずっとしているので、そういうオチだと思います。
完全にインストールしなおせばいいんですが、設定ファイルとかいじりにいじりまわしているせいで、多分設定を元に戻せないので(笑)。
なら、拡張が簡単なFirefoxに戻しちゃえ、という考えです。もっとOperaも拡張が簡単になってくれればいいのですが…。
特にOperaとFirefoxどっちがいい、とかそういうことをマジメに検証した記事ではないので、もし何か不快でしたら申し訳ありません。

Opera vs. Firefox最終戦争へ

2007-09-20(Thu)
僕は高校時代からOperaユーザーなのですが、一時期拡張機能に魅せられFirefoxに乗り換えたものの、再びOperaに戻しました。

ところが、あーOperaバグ多すぎ!!

多分、拡張とかデータとかがごちゃごちゃしているからだと思うんですが(例えば、Opera9なのに再起動する際に出てくるのは何故かOpera7の文字が出る)。
というわけでOperaを見捨てて再びFirefoxへ。ところが今更ながら、Operaの最新バージョンが9.23になっていることに気づきました。ひょっとしたらバグが直ってくるかも…という淡い希望を抱いているので、これから三日間Operaを使ってまったくバグが出なかったらOpera、Opera9.23で一回でもバグ出たらFirefoxというサバイバルゲームをやりたいと思います(笑)。
というか、マジでOperaにこれ以上バグが出たら封印というか、アンイスト?ル、アンインスト?ルする気満々ですから、ですからおぺらたんに頑張っていただきたいものです(笑)。

そういえば、来週末はいよいよF1日本GPです。先日、浅草寺でレッドブルがイベントやってましたが(知ってたら行きたかった!)、今週末はお台場でホンダとトヨタがイベントやるらしいので地味に行って来ようかなぁーと。
耳栓持って(笑)。
F1オタにアテはないので、一人で行ってきます。まー、一度F1のエンジン音は生で聞いておけとか言われるので…。まー、サーキットではないので大したことはないでしょうが。
来年こそは日本GP行きたいな…。

ところで、このブログ。FC2ブログなるところにあるのはアドレスを見ればわかるわけですが、最近FC2ブログがSNS化している!!という重大な事実があります(笑)。
もともと、FC2ブログのいい所は自由さ。「何とかダイアリー市民」とかそういう気持ち悪いのもなく、デザインの改変率は多分ブログ業界では一番だと思います(「はてな」とか「ライブドア」とかはブログデザインから「はてな」だみたいな感じで自己主張してますしね)。ついでに、軽いし。Yahooのブログ検索では反応が良さそうな気がするし(Yahooブログよりいい気がする)。

ところが、ところが、ブログ拍手まではいい。何、コミュニティって?それ、某mi○iの真似?
なに友達機能って?それってマイ○クとかのパクリ?というか、コミュニケーションと言う枠が出来てるし(笑)。
自由の象徴・FC2に何が起こった!?

ただ単にmixiの成功を真似しただけという気もしますが(笑)。なんか、SNS化への道を着々進んでるFC2。どうなることやら…。

追記:コミュニティを批判してたのに、何となく見ているうちに早くもいくつか入ってしまった(笑)。FC2よ、ゴメン。

さらに追記:Opera対Firefox戦争はわずか数時間でOperaのバグで敗退が決定。Operaさらばふぉーえばー

後期エヴァ問題(えっ!?)

2007-09-19(Wed)
第三新東京市から帰ってきました。
箱根湯本駅は改修中で、ほとんど原型を留めてませんでした(泣)。トトロの森は保存運動が起きて成功したと言うのに、何でエヴァの舞台を残そうとしないんですか!!
今からでも遅くないです!!保存運動を起こしましょう!!

とか、ふざけて言ってみましたけど…正直言ってきた感想、箱根つまんね
つーか、車うざっ!、観光地ってもっとホコテンみたいになっているかと思ったら湯本あたりはマジで車飛ばしすぎ…。なんか店が七時に閉まるし。チェーン店がセブンイレブンしかないし!
チェーン店がマジで欲しかった…帰りに小田原に寄った時にミスドがあって、凄い和んだ(笑)。多分、箱根観光協会とかが反対運動とかやってるんでしょうけど…「利益優先!」とかマンション反対のノボリが立ってましたけど、あんたらの方がよっぽど利益中心じゃねーか、とか言いたかった(笑)。

で・・・、合宿言ってる間に「らき☆すた」終わっちゃいましたねー。最後の最後まで、ずっこけさせてくれるというか…まじあの終わり方は笑っちゃいましたよ(笑)。ホント空気読めーみたいな。
まー、それが「らき☆すた」の面白さだったような気もしますけどね。やっぱ、かがみん可愛いよね、うん。

「らき☆すた」も終わったし、「ひぐらし」つまんないし、「ヱヴァ序」終わったし、「ハルヒ」と「コードギアス」の二期早く始まんないかな?。

と、こ、ろ、で

最近やたらと「宮台 石原」というキーワードで検索から飛んでくる人が多い件。
どうやら最近どっかの雑誌で対談したらしいのですが、「宮台 石原」で検索するとグーグルで検索するとこのサイトがトップに来る(笑)。
あーうちの大学の奴が少なからず見てそうで不気味なキーワードでありますが。

さらにさらにちょっと、調子に乗って色々ググってみた。
そしたら、

自分のサイトが2chに貼られているぅ??。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bun/1187877395/
(162以降参照)

まー一瞬登場してすぐに忘れられていますが、ビミョーに嬉しい(笑)。実際、「後期クイーン問題」でググったら1ページ目に自分の書いた「後期クイーン問題入門」が来るし(笑)。
1ページ目の他のサイトはおまけみたいに書いてあるか、レベルの高いミステリ評論のどちらかなので、こういう初心者向けの入門文章としては確かにないし、見事に間隙を塗った勝利というところでしょうか。
これで「後期クイーン問題」に興味を持っていただければ本当に御の字です。実際、上の文章は「入門」というタイトル通り、かなり分かりやすく書いているので、厳密に言えば…みたいなところがあることはあるんですが…。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION1.0 You are (not) alone.

2007-09-14(Fri)
大体、リメイクって言うのはオリジナルのファンには評判悪いもんです。
長澤まさみファンが何と言おうと、薬師丸ひろ子の世代には通じないように、基本的にはオリジナルのファンにとってリメイクと言うのは、「単なる同じタイトルを装ったゴミ」だったりします(でも、『セーラー服と機関銃』の正確なオリジナルは赤川次郎の小説だったりしますが)。

というわけで、今回の『新世紀エヴァンゲリオン』のリメイク、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION1.0 You are (not) alone』(長すぎ!)も発表された当初は散々けなしていたわけですよ、はい。「そこまでして金欲しいのか…みたいな」。ネットの反応も似たようなものだったし。

と思ったら、なにこれ?さすがに二週目はキムタクに負けたみたいですけど、敵は475スクリーンなので、ヱヴァは84スクリーン。大健闘ですよ。

「宮台×竹熊」の「エヴァ」対談
ちょ、宮台自重wwww
さすがハルヒを授業でやっただけのことがあります。うわーなんてヒマなんだ、このセンセイは。いくら大学が休みだからと言って(笑)。宮台、本放送みてるとか、ちょおま何歳?。
東浩紀はまだブログではノーコメントみたいです。

というわけで、そろそろ感想を…。
以下、新劇場版というか旧エヴァのネタバレあり

続きを読む

とてつもない日本

2007-09-13(Thu)
どうも、福岡から帰還してまいりましたKeiです。
ノートPCに本を二十冊ぐらい詰め込んだかばんをえっちほっちら、羽田から担いできましたよ、はい。羽田の微妙な遠さ(成田ほどではないけど、やっぱり遠い)を身にしみて感じましたよ…新宿から直通便作ってくれないかなぁ。

それはともかく、政治政治。いやー、面白いことになりましたね。
まさか、所信表明演説をやった三日後に辞任、って「ちょ、おま」みたいな感じですよ、本当(笑)。武士道とか伝統とかそういう気持ち悪い言葉は大嫌いですけど、さすがにここまで美しくない辞め方も珍しいなぁ…と(笑)。
そもそも一国の首相が野党が参院で過半数取ったぐらいで体調不良になるような細い神経の持ち主だったとは…安倍政権在任中にブリタニア帝国が攻めてこなくて本当良かった(最高司令官が病気で倒れて即無条件降伏・笑)って、笑ってられる状況じゃないですが。

後任は…やっぱりローゼン閣下なんでしょうかね。個人的にはたにがっきー(勿論、谷垣のこと。どっかのグラドルのことではない)に一票。
ネットでは高い支持を誇るローゼン閣下ですけど、まぁ「ローゼンメイデン」には興味ないし、応援する義理はないかなぁ…と(笑)。
とてつもない日本 とてつもない日本
麻生 太郎 (2007/06/06)
新潮社

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『美しい国へ』の次は『とてつもない日本』だそうです。マジでこの人、タイトルのセンスがない…。なんか帯には「日本はまだまだやれる!」みたいなことを書いてあった気がしますけど、ようするに『国家の品格』第三弾*1ってわけみたいです(三冊とも読んでないけど・笑)。
別に日本を褒めるのは勝手ですけど、この手の本って近代日本のフェイクをまるで「日本の伝統」みたいに誇ってたりするんだよなぁ…。"母性"だの"父性"だの(特に後者、ってこれは林道義か)。

って、Yahooニュース見てたら福田さんが出るそうで…あーガッキー絶望的だ(笑)。

「ヱヴァ」の感想とかひぐらしの悪口とかそういうのはまた後で書きます。

*1…言うまでもなく第二弾は『美しい国へ』

You are not alone

2007-09-08(Sat)
エヴァの新劇場版をみてきました
まあ携帯で感想かくのは疲れるので、東京に帰還してから書きます。
銃弾を打ちまくる理由のリツコさんの解説が素晴らしかったとか(生々しすぎ)、ラミエルが進化してスーパーラミエル(←勝手に命名)たとか、次回予告が意外すぎたとか(アスカがワンカットだけかよ!)、あのシーンは仕組まれていたのか!ぐらいは言ってもネタバレにならないと思います。
入場料ぐらいの価値はあったと思います。

しかし上映前の広告がケロロにアップルシードにクラナドだった…。

現在蒲田

2007-09-01(Sat)
すっかり忘れてましたが、帰省のためブログはしばらく更新停止です。
とりあえず十日以上はかかると見ていて下さい。まぁ今みたいに携帯からちょっとした更新ぐらいはするかも知りません。
今後も「高度なんちゃら」をよろしくお願いします

本ブログはXP+IE7、Firefox3、Safariで一応確認しています。
リンクについては貼るなり外すなりお好きにどうぞ。

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Author:Kei
文学部卒業して、冴えない仕事を冴えない顔でやってる。スバル持って北海道に移住したい。

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