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メディアミックス&コメント返信

2007-10-30(Tue)
http://so-guy.net/diary/archives/143.html

日本のアニメの構造的欠陥みたいなのを色々と示しています。日本のアニメのスポンサー料は広告代理店にTV局にとられて中間搾取が云々、アニメーター悲惨なんだZE!というもの。
とりあえず、この図自体がどこまで信じられるかはともかく、こう言う時代だから中間搾取は当然あるだろうなぁーとか思いつつこの図はメディアミックスを計算してないなーとか思ったり。

結局、アニメ界はこんな惨状なわけですけど、コミックや小説がアニメ化されて一番儲かっているのって大きな声では言えないけど版元の角川じゃないの?とか素人目には見えるんですよね…。アニメ原作でもコミカライズノベライズされるし。
確かに、(ニコニコとかで)気に入った作品でもバカ高いDVDを買おうとはなかなか思わないけど、コミックや原作小説ぐらいならいいかなと思う人結構いるわけですし、コミックや小説がアニメ界ほどの惨状に陥っているわけではない(アニメに較べればマシって程度ですけど)わけで、利益はちゃんと出ているはず。その角川の利益をアニメに流せないかな、とか思う今日この頃。実際そうなっているんでしょうけど。深夜アニメのスポンサーには必ず「KADOKAWA」とか入ってますし。
製作委員会形式でそこで全メディアの版権も統合して管理して、各会社に振り分けるなんてことは…原作者がいる作品は無理か。

って、今更ながら深夜アニメのコミックは角川が出すものと勝手に規定した件。…ちなみに、富士見も電撃も角川系だから男向けラノベ業界≒角川と言っても余り問題なかったりする(笑)。
余談ですけど、商業作品において広告代理店が重要な位置を占めると言うモデルを作り出しのは80年代の角川映画だよなぁー。なんか角川が諸悪の根源に見えてきた(笑)。

でも、80年代の角川書店をしきっていたのが自称天才・角川春樹で、結局コカイン事件で角川書店を追い出され実刑を受けたのに未だにこりずに作ったのが『男たちの大和』presented by 角川春樹事務所で派手な広告をバンバン打ったわけです。それと対照的に、本家本元の角川映画は『時をかける少女』とか良作を地味に作っていたりするよなー、とかどうでもいいことを思ったり。

余談なんですけど、最近80年代アイドルに興味あるんですよね。正確に言うと80年代アイドル自体というか、その当時アイドルがどのように受容されていたか、というのが気になる。噂に聞くには、80年代には比喩ではないアイドル親衛隊なる全国組織(!)があったらしいではないですか。
正直言って、現代の僕からは全く想像できないんですけど、そのような親衛隊が当時それほどネガティブには捉えらてはいなかった印象をうけるんですよね(というかポジティブに?)。それほど遠くない過去なのに、この差はなんだろう、というのが疑問の始まりだったりします。
でも80年代アイドルって、80年代消費社会の最先端を行く(笑)角川書店のプロデュースのアイドルが少なくないわけで、80年代アイドル論みたいなのをやったら結構面白いのではないかと(北田アキヒロあたりが近い?)。「おニャン子クラブは何となく「モー娘。」とかからどのように受容されていたか想像着くけど(「AKB48」って秋元プロデュースというのを最近知った)。

あれ?二次元の話から始まったはずなのに三次元の話になっている。次元を越えた?あーこれがメタって奴か(え。

というか、テレビ局が中間搾取といかにも悪そうに書かれてますけど(まあ実際あっているけど)、実際はスポンサーがTV局にお金を、TV局がアニメ制作会社に制作費を払っているわけで、その制作費が安すぎると言うのは手塚治虫の最大の汚点と前から言われてますよね…。これを見方を変えれば中間搾取と言えるのか、とちょっと感心。
でも、TV局的には深夜にアニメなんて流す義理はなくて、TVショッピングでも流したほうが多分儲かるだろうからこの中間搾取が高すぎるのか安すぎるのかはちょっと判断しかねます。別に企業として利益を追求する上で当然であって、必要経費の問題じゃないし!とちょっと突っ込んでおきます。

ニコニコの削除の件ですけど、僕はどっちでもいいと思います。著作権は権利ですから、それを利用しようと思った人は権利を主張しなければいいだけで、それでは利益が損なわれると思うなら権利者削除をすればいいだけです。どっちが戦略的に勝つかは時代が証明するだけです。実際、今のアニメであと十年残りそうなクオリティを持っているアニメがあるかは怪しいのでそれで問題ないでしょ(笑)。

ただ色々な観点からMADを削除するのはいただけない。削除する権利は持っているのは権利者ですから法律的には何とも言えませんけど、とりあえず随分前に色々と書いてみたのでよかったら参照してください。
著作権について考える

今日サークルのメンツと話していて、「今はシングル買わないよね、すぐYouTubeでみれるし」みたいな話をしていて、結局買う意味は「アーティストへの尊敬」ぐらいだみたい話になったんですよね。
実際、僕もそんな感じで宇多田の「Beautiful World」は結構いい音質でただで手に入れてましたけど、一応敬意を称してお金を払ってダウンロードしましたしね。そしたら後で「宇多田1000万DL達成」とかいうニュースみて1000万分の1自分だよ!みたいに何とも言えない気分になりました(笑)。
とりあえず、シングルは高すぎるよな…。シングル買うなら文庫本一冊買った方が安し、内容多いし…。

>コメント返信

>有瀬さん

>黒井先生なんかふっとばせ、だぜっ!

でもよく考えたら、ゆい姉さんが黒井先生をライバル視する理由が何一つないような…。

>というか、それ以前に、歌詞の「ハルヒ訳」、結構意訳な気がします……そもそもこの歌詞、相当過激ですよね(笑)。

きっとハルヒの本心なんですよ。ツンデレは何がいいのかというと、内心と行動とのギャップが萌えなんですよ。まーでも、改めてニコニコでハルヒ見るとキョンもハルヒも「理想形と言ってもいいぐらい」お互いのことが好きだよなー、とか思ったり。それでくっつかれては物語にならないんですけどね。
アスカとシンジより色々な意味で全然健康的だなぁーと(笑)。

>コメントを編集したら、バグなのか1月の全然別の記事にコメントがついたりしました。

多分FC2のバグです。原因は不明です。お手数をおかけしました。
こちらで上のコメントは消しておきましたー。
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病院坂黒猫&コメント返信

2007-10-28(Sun)
やっふー!

…また同じことやってしまった。最近、ブログの最初の一行が書けずに困っている。ちょっと前までは何も意識せずに書けていたはずなのになぁー。

というわけで、世間では(というかネットで)超上級者向けアニメと言う名のロリコンアニメとの定番の「こどものじかん」。なんかひぐらしとのMADが出たらしい。


↓上の動画の一シーンをちょっと拝借(著作権無視。ごめんなさい!)



いや、これ梨花というよりは病院坂黒猫じゃない!?

というか、今日はこの下らない発見を報告したかっただけです(笑)。さすがに、このまま終わるのはあれなので、他にもベタベタ動画でも貼ってごまかしておきます。



なにこの歌詞とのシンクロ率(笑)。



ランキング1位を二日間ぐらい(?)マークしていた大物。ニコニコみている人は大体知っていそうですね。とりあえず、初音ミクの登場で著作権的にアウトではないオリジナルがランキング上位に入ってきたのはいいことですよね。
みっくみっくにしてあげる?。

あっ、初音ミクというキャラクターにも一応著作権あるのか。まー製作元はニコニコの味方ということで(笑)。



運営本気(笑)。というかニフニフもライバルだったのか。

コメント返信

新しい記事をコメントに書いてから気づきました。なので、追記で書かせていただきます。

>職業ニートさん

>第四はアニメじゃない!

あっ
まーでもハルヒも原作ラノベですけど、アニメ化する前から十分アニメ的だったということで…(ちょっと苦しい)。

僕は時代遅れ?

2007-10-27(Sat)
なんかネットの一部で話題になっていたらしいですが、全然知りませんでした…。なんか効率よく最新情報を得られる方法はないのかな…。

(1) 「デスノート」ヒットに見るゼロ年代の想像力?シンジ君からライト君へ?by宇野さん周辺
「ゼロ年代の想像力」by東浩紀


ようするにこの宇野何とかさんの認識としては、春樹的主人公やシンジくんの時代は終わって、デスノートのライトやコードギアスのルルーシュの時代なんだ、ということみたいです。まー、宇野さんはさらにその後を目指しているようですが。
とりあえず、「東浩紀の劣化コピー」…ちょっと耳が痛いなぁー。
この連載を読んだわけではないので、結論部分は見えませんが、とりあえずサブカル評論業界で東叩きの声が上がったのは喜ばしい事です(笑)。いやだって、今まで東浩紀(と仲間たち)の独断場だったし。

確かに僕も2000年代とエヴァってうまく会わないような感じはしてたんですよねー、それをうまく文章化しているとは思います。
いやでもさ、佐藤友哉を時代遅れ扱いにされてさ、黙っておくわけには行かないじゃないですか!

ええ、おっしゃる通り僕は第三世代の生き残りですよ?「新伝奇」なんて全力で無視してますよ?佐藤友哉大すきですよ?でもさぁ、自分より年上(と思しき人たちに)「自分たちは90年代は捨てた、俺たちはゼロ年代にシフトしたんだ」みたいな顔をされたらさすがに嫌ですよ(全然論理的じゃないけど・笑)。

勿論この人達の言説がそれほどまで論理性を持っているかと言うと(というか現在進行形のところも多いので)まだ怪しいですが、面白いアイデアはかなりあると思うんですよね。東浩紀が認めている通り、東の言説はまだそっちにはシフトしていませんし、彼らの言説が『動物化するポストモダン』みたいな感じでメジャーデビューした時にどうなるかが気になります。

別に現時点で反論を書いてもいいですけど、おそらく「時代遅れによる無駄な抵抗」とかいうレッテルを貼られるだけだろうなー(笑)。でも、セカイ系が古いという言説はそうだと思いますが。

でも僕の感覚では
オタク第一世代ヤマト、第二世代ガンダム、第三世代エヴァで、今急激に伸びつつあるのがオタク第四世代ハルヒだと思っていたんですけど、ハルヒも彼らに言わせれば90年代の末路らしい(笑)。
でも、彼らは90年代批判に固執する余り一つ見落としていると思う。「ハルヒ」はセカイ系であるけど、「ハルヒ」においてセカイ系という部分がそれほど重要視されていないということを見落としている気がします。

言っておきますけど、「ハルヒ」はセカイ系という点で見れば全然大したことない作品ですよ?ハルヒにセカイ系的なものを求めている人なんてほとんどいないと思う。実際2007年に「ハルヒ」的な需要のされ肩をしたのはセカイ系とはほど遠い「らき☆すた」だし。いや、「ハルヒ」がぬるい「エヴァンゲリオン」だというのは否定しませんけどね(笑)。ハルヒを仮想敵みたいに考えていると多分失敗すると思います。

でも、自分達の世代が一番下なんだ!という(無意識的な)認識をもっていた、僕的にはちょっと(90年代の延長の佐藤友哉的でない)「ゼロ世代」の登場の示唆はちょっとショック(何となくそんな気はしていたけど)。

とりあえず、。『ゼロ年代の想像力』が単行本にまとまったら、エヴァ好き佐藤友哉好きのオタク第三世代の僕は、このブログ上で彼らへの批判をすることになるだろーな、嫌でも。

ま、どっちの現状認識が正しいかはあと十年ぐらい立たないとわからないわけですが(笑)。とりあえず、東センセイの意見を拝聴したいなぁ…。

哲学(っぽいことを)を哲学でしてみた&コメント返信

2007-10-25(Thu)
おはらっきー!

え?別に意味はないですよ?

そう言えば、大学の知り合いが来年度、理系から哲学科の転科するそうだ。そう言う噂を聞いていたけど、本当に転科すると聞いてびっくり…。理系ならまー少なくとも院までいけば、就職に困る事はないのにそのアドバンテージをあっさりと放棄するのか、と大いに将来に不安を抱える国文の学生的には思う今日この頃。

理系の人が大学に入って哲学やりたい、とか言い出すのはわからないのでもないですが)、将来を考えると、転科せずに普通に哲学を勉強すればよくない?哲学なんてやったって(研究者になれない限り)一文にもなりませんで?とか思うんですけどね…。
まーこんな事書けるのも、このブログは大学の知り合いには誰にも知られていない(←多分)からなんですけどね…本人前には言えませんよ、そんなに親しいわけでもないし。

でも、哲学をやっている人たちには申し訳ないですけど、僕なんかは哲学的疑問(「私は誰?」「世界ってどこからきた?」的な)なんかはとりあえず、脇に置いておかないと受験とかやってらんねー!ってなわけで、そういう根源的な疑問への回答を早々と放棄してしまった気がします(意識的ではないにせよ)。

僕たちの世代ぐらいだと、「普遍性なんて信頼できない」→「つまり真実なんてねーよ」みたいな価値観が(無意識的ながらも)あると思うんですよね…。だからこそ、哲学科なんて不人気の学科の象徴みたいになってしまった。結局、哲学に残ったのはヴィトゲンシュタインみたいな論理学とかそのあたりなわけで、正直言わせて貰って、僕はこれ嫌いなんですよ(笑)。ラッセルのパラッドクス?面白いし興味深いけど、だから何?とか思ってしまう自分がいる(笑)。ついでに、所詮論理ゲームでしょ?なんて分析哲学の人が聞いたら切れそうな事を言ってみる。

「普遍性」が信じられないなら、自分の中での「真実」とか「意味」とか追求すればいいじゃない!(勿論カッコ付きだけど)とか僕なんかは思うんですよね。
勿論、それならとりあえずの回答を与えてくれそうな宗教に走ってもいいわけですけど、お金が飛んで行きそうだから嫌だ(笑)。だから、別に僕は宗教を否定しようとは思わないんですよね…やりたい人は勝手にやっていれば?お金と友達は大事にした方がいいと思うけど、的な感じで。って、宗教はマルチ商法扱いかよ!

そういうわけで、分析哲学が主流派のうちの大学の哲学科にいくよりは、文学に行った方がよっぽど自分の中での「真実」や「意味」というものを追求出来るかな?とか思って、(勿論他にも理由はあるけど)国文にいるわけですが…。まー実際できているかは怪しいですけどね(笑)。
随分前に「僕の天皇はエヴァだ」というふざけたタイトルの記事を書きましたが、自分の中のカッコ付きの「真実」というものは所詮あんなもんなんですよね…自分で見ても安っぽいと思う(笑)。まー、あれはあれで高尚そうな文学とか使ってしまうと、そのカッコの部分が見えにくくなってしまうのでエヴァぐらいでちょうどいいとは思ってますが。

あれ?最初に哲学的疑問は放棄したはずなのに、何故か一周して元に戻っている!?まー気にしない気にしない。様々な矛盾をはらんでいるのが人間ですから(笑)。

ひぐらしのミリしらシリーズが面白い


内容はタイトルそのまま。現在七話まで公開されています。メインヒロインが気づけばジェニファーになっていたり(誰かはご想像におまかせします)、うp主が勝手に作った設定があちこちで矛盾をおこしていたり、言い間違えたせいで意味不明な文章になったり、殺人集団ATAの正式名称が毎回違ったりして最高です。OP、EDも意外にクオリティーが高いです(というか、クオリティが高いのはOPEDだけ!?)。

>コメント返信
お二方コメントありがとうございます。

>双城さん
疎外さん有瀬さん

双城さん
>ちなみに私は206点でした。
>目標は半分だったのですが、まだまだ精進が足りないようです。
有瀬さん
>あの辛口採点で。さすが師匠。
Kei
あの辛口採点で。さすが師匠。(C)Shinji Arise

しかも、それでもまだまだ精進が足りないとおっしゃられています。やはり伸びる人は自分に厳しいと言いますしね。100とか80とかで比較していた我々が間違えておりました。是非とも、精進してください。そして、オタク業界の大山マスタツ(漢字でねー!!)と呼ばれるぐらい精進されると、きっと悟りが開けるはずです。頑張ってください、応援しています!!

>有瀬さん
>>オタク度数87/477です。(某所比約20%OFF)
「>某所の人より20%もオタクじゃないぜっ!」みたいなメッセージが暗に示唆されているような気がするのは僕の気がへんなせいですよね。

いやー、度数というのは比較して初めて価値が出てくるわけですよ。そこで「オタク度数」という世紀の大発明をされた有瀬さんと比較する事で始めて科学的に意味が出てくるわけで、ええ決して他意なんてございませんよ!?多分

ついでに
オタク度チェック

名無しさんお疲れ様でした。あなたの総合おたくパワーは620パワー です!
  詳細は次の通りになっています。

グラフ 結果値
(単位:パワー)
マニア度 82パワー
危険度 109パワー
萌え度 93パワー
煩悩度 76パワー
さわやか度 37パワー
迷惑度 84パワー
潜在能力 139パワー

なんだこの潜在能力の高さは。

べ、別にバトンなんかやりたいわけじゃないんだからねっ!!

2007-10-23(Tue)
いやー、F1ファン的にはバトンと言えば、昨年のハンガリーの君が代に泣かされた僕的にはホンダのエースドライバーなんだけど、F1ファンって実に少なくて全然ネタが伝わらなくてすっごい悔しい!
オタクとF1ファンを掛け持ちしているとどっちの世界でもなんか異端のような気がして、F1ネタとオタクネタのブログを別々にした方がいいじゃないかとか思っている今日この頃。

オタクバトン
◇◇◇ルール◇◇◇
?このバトン回答記事を見た者(“読む”ではなく“見た”)は強制回答の刑に処す。
?ルールを破ったものは脱衣を義務とする。

《答え方及び判断の仕方》
◎:キャラもストーリーも知ってる
○:大体知ってる
△:聞いたことある
×:全く知らない

スルーすると「いつもお世話になっているけど、このブログは見てないよー」的なメッセージとして相手に伝わってしまいかねないわけで、それを避けたい日本人的な「なあなあ」精神を狙ったかルールなんでしょうかね。というか、強制バトン系が始まったのは某SNSの足跡機能のせいだよなぁ…絶対。ネットのいいところはオンオフの切り替えができるところだと思うんですけ

というか、心配しなくても自称オタクじゃないので(右参照)、あんまり答えられないと思いますよ…マジメな話マンガとか小中高ほとんど読んでないし。
目指せ!オタク度数100切り


●NARUTO・・・△/名前だけしかしらない。多分今後も触れる事はないと思う
●D.Gray-man・・・×/
●テニスの王子様・・・△/テニミュはあり?
●BLEACH・・・△/名前だけ
●ONE PIECE・・・△/名前だけ。非オタクからは不思議がられるけど読んでないものは読んでない。
●ガンダム・・・○/ファーストは劇場版総集編だけ見た。そのあとはわからない
●ファイナルファンタジー・・・△/今非国民っていった人挙手
●新世紀エヴァンゲリオン・・・◎/いや、このブログでネタにし過ぎた。ちょっと反省
●BLACK CAT・・・×/病院坂黒猫?
●学園ヘヴン・・・×/
●ドラゴンボール・・・○/子供の頃、「Z」は一応見ていたけど、「Z」つかない頃とか「GT」とか全然わからん。いわんや原作をや。
●北斗の拳・・・△/先輩がたまーに話している。ついていけない。
●ボボボーボ・ボーボボ・・・△/一度見たら忘れられない名前。
●HUNTER×HUNTER・・・△/富樫関連のネタしかしらない。
●銀魂・・・△/キョンが出ている奴だっけ?
●DEATH NOTE・・・△/数巻、部室で読んだ気がする。でも肝心の一巻を読んだ事がない。
●魔人探偵ネウロ・・・×/
●少女革命ウテナ・・・△/斉藤美奈子が何か言っていた気がする。
●Dr.スランプアラレちゃん・・○/友達の家で読んだ。そういえばドラゴンボールの映画と一緒にやってなかったっけ?
●パタリロ・・・×/
●地獄少女・・・△/面白いの?
●エウレカセブン・・・△/見ようと思ったこともあるけど、全50話ってちょ…。
●ゼノサーガ・・・×/
●新世紀GPXサイバーフォーミュラ・・・△/「F1が好き」ってオタクに言ったらこれの話された。
●ストリートファイター・・・△/はいー、非国民って言った人挙手(二回目)
●かしまし?ボーイ・ミーツ・ガール?・・・×/
●こいつら100%伝説・・・×/
●スラムダンク・・・○/アニメは微妙に見てた。小学校の先生がバスケ好きで体育がバスケばっかりだったのでバスケが嫌いになった。あんな身長で決まるスポーツのどこがいいんだ。
●名探偵コナン・・・○/何だかんだで途中までは読んでいた気がする。
●ビックリマン・愛の戦士・・・×/あのビックリマンチョコ?
●ツインシグナル・・・×/
●GANTZ・・・×/
●ギャラリーフェイク・・・×/
●ローゼンメイデン・・・△/麻生大臣じゃあるまいし。水銀灯ってなによ?
●サクラ大戦・・・△/
●どうぶつの森・・・×
●MOTHER・・・△/
●ドカポン・・・×/
●こち亀・・・△/実は数巻だけ読んだ事がある。何が面白いの?
●ついでにとんちんかん・・・×
●デビューマン・・・×
●ドロヘドロ・・・×
●ガンスリンガーガール・・・△/笠井潔が何か言っていたので、ブックオフで一巻だけ読んだ。意外とつまんなかった、もっと社会派にした方が面白いと思う。でも誰かと違って戦闘美少女は大すき!斎藤環曰く戦闘美少女好きの人は女性に父性(攻撃性)を求める、つまり「完全なる母」を求めているかららしいですよ
●寄生獣・・・△/読んだほうがいいんですかね
●COWBOY BEBOP・・・△/
●ぴちぴちピッチ・・・×/
●アルプス伝説・・・×/ハイジじゃないらしいです。
●帯をギュッとね!・・・×/
●大相撲刑事・・・×/
●ハヤテのごとく!・・・△/4クールってまじっすか!?
●機動警察パトレイバー・・・△/見ようとは思っています。
●センチメンタル・グラフィティー・・・×
●機動戦艦ナデシコ・・・◎/ルリルリ最高!でも、マジメに面白いですよ?ある意味、70年代的なロボットアニメを終わらせた作品かも。
●スレイヤーズ・・・△/非オタクが原作知っててびびった。ラノベ中のラノベとか言われていることは知っている。あと林原めぐみ。
●自由人HERO・・・×。
●LOVELESS・・・×
●桜蘭高校ホスト部・・・△/藤岡ハルヒね。
●天は赤い河のほとり・・・×/
●青い花・・・×/
●シティーハンター・・・△/何だっけ?
●純情ロマンチカ・・・×
●MONSTER・・・×/
●幻想水滸伝・・・△/
●おおきく振りかぶって・・・△/原作読んで一巻途中で挫折した。何が面白いの?
●RAVE・・・△/
●メダロット・・・△/
●ヒカルの碁・・・△/囲碁はできるけど、ヒカルの碁のおかげじゃない。ちなみに弱いのであしからず。
●BLUE SEED・・・×/
●覚悟のススメ・・・×/
●トライガン・・・×/
●女神転生・・・△/
●セーラームーン・・・○/一応、子供の頃にたまに見ていたけど…、まわりには秘密。これ常識。
●FATE/stay night・・・△/名前だけ。エロゲーだっけ?
●ハーメルンのバイオリン弾き・・・×/童話じゃないよね!?
●ワイルドアームズ・・・×/
●爆走兄弟レッツ&ゴー・・・△/ミニ四駆とかプラモとか、飽き症かつ手が不器用なので大っきらいでした。手が不器用な子供って、小学校では損ばっかりだなぁ…。
●コゼットの肖像・・・×/
●テイルズオブジアビス・・・×/
●ジョジョ・・・△/ジョジョぐらいは読もうと思っているんですけど、量多すぎ…。
●聖剣伝説・・・△/
●幽々白書・・・△/アニメも見てなかった。
●ジャングルの王者ターちゃん・・・×/
●ARZA・・・×/
●世界名作劇場・・・?/いや、全部まとめてなんて無理だし。大体、中身覚えて無いし!
●ジブリ作品・・・○/ナウシカ、ラピュタ、トトロ、千と?、耳すま、ぽんぽこは多分見た。他にも見たのあったかもしれないけど忘れた。
●気まぐれオレンジロード・・・×/
●魔法剣士レイアース・・・△
●アウターゾーン・・・×
●ドラえもん・・・○/まー日本人だし。
●ふたりはプリキュア・・・△/ぷーりきゅあ、ぷーりきゅあ、ぷりきゅあぷりきゅあ…誰かのせいでOPは覚えてしまった
●家庭教師ヒットマンREBORN!・・・△/
●ZONE-00・・・×/
●GANGKING・・・×/
●ROOKIES・・・×/
●サムライチャンプルー・・・
●PAPUWA・・・×/
●HELLSING・・・×/
●仮面ライダーカブト・・・△/「ガンダム」はひとくくりなのに、こっちはカブト限定!?
●ハチミツとクローバー・・・△/少女マンガであることは知っている。
●ベルセルク・・・×/
●シャーマンキング・・・△/
●ムヒョとロージーの魔法法律相談事務所・・・×/
●金魚屋古書店・・・×/
●V-Kカンパニー・・・×/
●トリニティブラッド・・・×/
●今日からマ王!・・・△/
●フルーツバスケット・・・△/少女マンガ。主人公の名前が本田透なのは知っている…。
●きせかえユカちゃん・・・×/
●バカ姉弟・・・×/
●俺たちのフィールド・・・×/
●攻殻機動隊SAC・・・◎/「ガンダム」はひとくくりなのに、「攻殻」はSAC限定なのは士郎正宗と押井守へのあてつけ?
●超人ロック・・・×
●3×3EYES・・・×
●Switch・・・×
●破天荒遊戯・・・×/
●エア・ギア・・・△/Gyaoで宣伝をみたことがある気がする
●赤ちゃんと僕・・・×/
●金色のガッシュ・・・×/
●capeta・・・×
●ウイングマン・・・×。
●逮捕しちゃうぞ・・・×
●D.N.ANGEL・・・×
●×××HOLIC・・・△/
●天上天下・・・×
●ガウガウわー太・・・×
●賭博黙示録/破戒録カイジ・・・△
●ウルトラマニアック・・・×
●プリンセスプリンセスD・・・×
●ラーゼフォン多元変奏曲・・・×/ラーゼフォンは名前だけしっているけど…多元変奏曲ってなんすか?違うの?
●ペルソナ3・・・×/
●医龍・・・×
●東京ミュウミュウ・・・×/
●ミルモでポン!・・・×/
●WORKING・・・×/
●ケロロ軍曹・・・△/ケロロ軍曹以外、キャラの色と階級と名前が一致しない。赤い奴がギロロ伍長だっけ?
●NHKにようこそ!・・・◎/漫画版小説版読んだ。アニメは一話と最終話だけ見た。
●ぱにぽに・・・△/だれかさんから一話だけ見せられた気がするがもう忘れた。
●吟遊黙示録マイネリーベ・・・×
●あひるの空・・・×/
●アイシールド21・・・△/だいたいアニメ一覧とかで最初に来るので名前だけ記憶がある。
●岩窟王・・・△/
●無限のリヴァイス・・・△
●十兵衛ちゃん・・・×/
●SAMURAI7・・・×/
●やさしい悪魔・・・×/
●ホイッスル!・・・×/
●GetBackers奪還屋・・・×/
●蟲師・・・△/
●隠の王・・・×/知らん。
●tactics・・・×/
●シスタープリンセス・・・△/エロゲー?
●ジャイアントロボ・・・△/
●さよなら絶望先生・・・△/面白いの?あれ。
●苺ましまろ…△/「かわいいは正義」だっけ?
●よつばと…△/一巻だけ読んだ…どこが面白いの?
●D.C.(ダ・カーポ)…△/
なんか一つ追加ルールがあるらしいので
●涼宮ハルヒ…◎/っていうかこれがない理由がわからない。藤岡ハルヒはあるのに。

ふーほとんど知らないか、名前だけですね。


◎5
○8
△56←多分
×90←多分

5*3+8*2+56=87

オタク度数87/477です。(某所比約20%OFF)
というわけで、全然一般人です。まー、マンガ中心じゃなくて、(最近の)アニメ中心だったらやばかったかもしれません。

F12007ブラジルGP

2007-10-22(Mon)
ブラジルGP凄すぎて、言葉が出ない…。
とりあえず

キミ・ライコネン優勝&ドライバーズチャンピオンおめでとう!

僕は実はアンチ・フェラーリ(というかアンチ・ミハエル)なので、フェラーリにいってからは全く応援してなかったんですけど、今シーズンの途中からハミルトン嫌いだったからばんざい!
アロンソは来年ルノーで頑張ってほしいです。もうマクラーレンには今年限りで愛想をつかしたなぁ正直…、スパイ事件というよりはハミルトンの肩を持つロンデにスに。

それにしても、この男もう少し喜んだらどうなんだ…とりあえず、シャンパンファイトの前にシャンパンを飲むな(笑)。表彰台でのアロンソが意外に穏やかな表情でしたね…まー、ハミルトンに獲って欲しくなかったでしょうから、アロンソ的には結果オーライなのか(笑)。ハミルトンがコースオフした時点ではアロンソがチャンピオンの可能性が一番高かったから残念といえば残念なはずなんだが。
というか、普段行かない2chのモタスポ版のキミスレに「おめ!」コメを書き込みに言ったらocnアクセス規制されてた(泣)。こ、これがミハエルの呪いなのか。とりあえず、ライコネンおめでとう!(2chに書けないのでここにもう一度買いておく)。

でも、本当に右京さんが言う通りマンガみたいな展開でしたね…。
簡単にまとめるとPPマッサ2ハミルトン3ライコネン4アロンソ
・スタートでライコネンがハミルトンをオーバーテイク
・オープニングラップでアロンソがインをついてハミルトンをオーバーテイク。その際にハミルトンがコースオフ。ハミルトン8位(?)転落。
・その後順調に順位を取り戻すものの、ハミルトンが謎のスローダウン。一気に18位(だっけな?)に転落。その間に1位マッサ2位ライコネン好調で3位アロンソを突き放す。
・上位勢一回目ピットストップ。ハミルトンがソフトで3ストップ作戦。中島Jr.が何かやらかす。
・アロンソが3ストップのクビサに抜かれるのが確かこのあたり?(上下ちょっと逆かも)
・1位のマッサが1コーナーでミス、一気にライコネンが差をつめる。燃料の軽いハミルトンが快調にオーバーテイクショー
・マッサのピットストップ。やや燃料の多く積んでいたキミがクリアラップでプッシュ
・ライコネンピットストップ。マッサの前に出る
・3ストップのハミルトンがオーバーテイクショーを見せるも周回遅れゆえにフェラーリの壁が崩せず七番手止まり。
・実況が「フェラーリの信頼性」「5位6位が接触してリタイア」とか不気味なことを言う
・ライコネン優勝!!フェラーリの無線の「自分の計算が間違っていなければチャンピオン」に思わず吹いた(笑)。

ってなところでしょうか。違ったらごめんなさい。
最近KYとかいう言葉がやたらと流行っているようなので、それに因んで言えば空気読めていたで賞はやっぱりハミルトン(というか謎のスローダウンを起こしたマクラーレンのマシン?)と1コーナーでミスったマッサでしょうね(笑)。
あれはチームオーダーでなかった…はず(笑)。母国優勝したかったのはわかるんですけどね、いやーさすがフェラーリのチームワークは素晴らしいですね、ホント。どっかのチームと違って。というか、今ウィキペディアにいったらもうライコネンのページに「ワールドチャンピオン」って書いてあった(笑)。更新するの速いよ。
でも、今年は信頼性は抜群だったマクラーレンの突然のスローダウンはなんだったんだろうなぁ…ギア関連でしょうけど。ホント、バーニーあたりが面白くしようとしてハミルトンの燃料にブラジルのさとうきびでもいれたんじゃないの?とか思いたくなるような、このままリタイアしそうで寒気がよぎった瞬間でした(ハミルトン嫌いだけど、あのままリタイアしたらしたで面白くないし)。

ミハエルが来るとライコネンが勝てないというジンクスがありましたが、ハッキネンが来るとマクラーレンが勝てない(逆に言えばフィンランド人が勝つ!?)というジンクスが出来そうだな…この流れ(笑)。

えーと中島一貴(一発変換ででねええ)がひいてしまったピットクルーはどうなったんだろう…金曜日は期待させておいて、土曜日のずっこけっぷりが見事でした。でも、決勝は(ピットクルーをひいた以外は)良かったと思います。ただ、ロズベルグが4位に入っているのを見ると…ね。来年に期待したいですね…というか、別にラルフの後任中島一貴でいいじゃん、と思うのは僕だけ?どうせ、大したマシンじゃないんだし。

最後にライコネンおめでとう!すべてのドライバー、チームスタッフお疲れ様でした!

って、チームの首脳とか開発部門とかはこれからが大変なんだよねー。アロンソがどう動くか!?それにしても、マッサとの契約延長はびっくりしたなぁ…フェラーリ本社とジャン・トッドの意見が食い違っているとか何とか、不気味な契約延長です。

来年、プロドライブの参戦すら危うくなっている現状で、フィジケラとラルフにシートはあるんでしょうかね…。

やれやれ

2007-10-20(Sat)


やっぱ世界かわいいよ世界。って、その一言を言うためだけに動画を貼ることの無意味さを痛感したところです。
というかこの動画を見て、原作ゲームが欲しくなったのは気のせいです…ただでさえ今月は色々と書籍関係で出費が多いと言うのに…。というか、「スクイズ」は「スクイズ」のくせに曲よすぎ(笑)。「スクイズ」は歌いり(しかも日本語で!)のBGMを結構上手に使っているシーンが多かった気がします。曲が好きなアニメで言えば「攻殻」SACシリーズなんかも好きですけど、「攻殻」は日本語の歌が1個も無いからなぁ(「AI戦隊タチコマンズ」があるか・笑)。

体育会系ジョークとオタクジョーク、その間にある深い溝

なんか色々めぐっていたら入り込んだので、勝手にご紹介。
これ試しにサークルで話してみたら、「わかるわかる」みたいな感じですごい反応がよかった(笑)。というわけで、この分類なら間違えなくオタクのKeiです。エロネタとバカネタ多いですよね、確かに体育会系は。
というか、体育会系の人と喋っていても正直向こうは全然気にして無いんだろうけど、こっちは何となく居心地が悪いんですよね…。まー大学は付き合いたくない人とは別に付き合わなくても全く問題ないところなのですが。会社が入ってからが大変そうだなぁ…。

なんかこの間、村上春樹とサリンジャーの話をサークルでしたんですよね。そこで話したことなんですが、村上春樹の主人公は敗れ去った後のホールデンだ、と僕は思っているんですよね。
サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』のホールデンはなんか「インチキ」と思うことがあると徹底的に突っかかていくわけじゃないですか。
でも、それで一々突っかかっていっては生きていけない。日本の学校なんてホント死ぬほど下らない(形式化した)校則とかあったりするし。口で言っていることと実際やっている事とか思っている事が違うなんて当たり前だし、そんなものに怒っていたって仕方ないし、酷くなると社会から隔絶されて人生終わりなんてことにもなりかねない。

春樹の主人公はそういうものに対して、「やれやれ」とか言ってなんか諦めている。諦念と言った方が正しいような気がしますが。結局、僕たちは「文化的雪かき」をしながら、いかに小さな幸せを追い求めて生きて行くしかないんだろうなぁー、というのが高校時代に村上春樹を読んで落ち着いた結論なんですよね(確実にいえることは受験期に読むものじゃない・経験者談)。今の所、これから特に意見が変わってないですし、このブログのタイトルもここが元ネタです。

だから体育会系の人たちともうまく合わせていくしかないんだろなぁー、と思う今日この頃。別に仕事ととかにコミットできる人ならいいですけどね、多分僕は無理なので…

日本ハムの優勝にソフトバンクの弱さを見た!

2007-10-18(Thu)
初音ミクがまたまた大騒動をおこしているみたいですね…初音ミクは一切悪くないんですが(笑)。

「初音ミク」の画像が検索できない?発売元は「削除は依頼していない」

この間のTBS騒動といいウィキペディアといい、やじうまウォッチ曰く「初音ミク大殺界」らしいです(笑)。
画像検索でひっかからないって…うーん、陰謀説がうずまいているようですが、そんな陰謀を企む会社があったとしても、そんなこと技術的に出来るのかな??
アッコのホリプロが動いたとかいう話がありますけど、力関係はどう考えても、グーグル>ホリプロだし(Yahooならコンテンツ配信云々やっているのでわからないけど)。さっき検索してみましたが、未だに解消されていないみたいです。
しかし、このニュースをYahooのトップページで知るシュールさって…。
まーでも冷静に考えるとYahooのトップページに載せるほど重要なニュースか!?という気もしますが。

まーそれはともかく

北海道日本ファイターズ日本シリーズ出場おめでとう!

ってなわけです。日本ハムってあれですよね、
井出に小笠原にオバンドーに片岡にウィルソンに田中幸雄に岩本つとむに…すみません、東京時代のラインナップでした。
まーでも、東京時代はビックバン打線とかでガラガラのスタンドにバンバンホームラン飛ばしていたチームが、気づけば投手力で満員のスタンドでV2をやっているんだから世の中わからないものです。
いや、マジで今年野球見て無かったから、日ハムがこんなに強い理由がさっぱりわからん…。

でも、このプレーオフ(じゃなかったクライマックスシリーズだっけ?)で一番びっくりしたのは、終了後にロッテの選手と日本ハムの選手が握手していたシーン。東尾が「これは見たことないですねー。」とか言ってましたけど、ホント僕も記憶ないですね…。
まーでも、2004年?2006年の三年間でセカンドステージで敗北したのはホークスなんですよね…なんかこのあたりがソフトバンクが勝てない理由じゃないかって気もします。
いやー、最近のソフトバンクってプレーオフあたりになると毎年毎年悲壮感漂うような感じになっているような気がします(特に四番とエースあたり)。「王監督のために」とかマジメ君(←川崎のこと)あたりが悲壮感たっぷり言ってたりして「これじゃ勝てないよな」とか思うんですよねー。

それに対して、ロッテとか日本ハムなんかは割合気楽(というわけでもないでしょうが)にやっているような感じがするんですよね。二チームともしばしBクラスに陥落しているチームだし。ソフトバンクの選手よりもはつらつとしている感じがするんですよねー。だからこそ、負けた後もあんな感じで握手を交わすことも出来る。

ソフトバンクってやっぱり常勝球団として長年やってきて、松中なんかは「常勝球団を築いたのは俺なんだ。だから常に勝たなければいけないんだ」みたいな強迫観念で勝手に自爆している気するし、周りの選手もそれに影響されている感じで…。
去年のセカンドステージでの斉藤和巳の涙というのは印象に残っているシーンですけど、よく考えたら去年はソフトバンクは3位なわけで、そもそもセカンドステージに進めただけ御の字みたいな状況なわけで、あーいう負けた後も清々しいロッテの選手見ていると、カズミなにやってんだって気分にもなってくるわけで…。

まーホークスと言うのはプレーオフには泣いてきたチームなので気分はわかりますけど、もっと気楽にやったほうがいいんじゃないかな、と思う今日この頃。昔はお調子者のキャッチャーがいたりして、割合そのあたりのバランスがとれていたような気もするんですが、城島が抜けてみんなガチガチになっている感じがするんですよ…。エースが出来ちゃった結婚をスクープされるようなチームを見習ってはいかがでしょうか?>王監督

V2を達成して、そろそろ常勝球団というプレッシャーがかかってくる日本ハムは来年あたりからが勝負になってきそうですね…って来年の監督は梨田さんですか。あープレッシャーとは程遠そうな監督ですね(笑)。
梨田さん、いい人だと思うんですけど、この人投手起用だけは???みたいなところがあるような気がするんですけどね(カラスコの件とか)…。でも、北川の才能を開花させた人だし、来年の日本ハムは面白いチームになりそうです。

え?西武?渡辺久信がやるの?…なんか、伊東の方が絶対いいような気がするんですけど…。打撃コーチがデーブ大久保?…コメントを控えさせていただきます。

久々に小説の話

2007-10-15(Mon)
ここの管理者は昔はミステリサイトの管理人だったんだよ(今でも一応そうなのですが)、とか言っても全く信用してもらえないほど、現代視覚文化研究の話ばっかりになっているこのブログ。「高度資本主義社会」の生き方を見事(悪い意味で)体現しているみたいで、タイトルが質の悪いギャグにしか見えなくなっているこのブログ。
そんなわけで、久々に小説のレビュ。相変わらずあのあたりであることには代わりはないのですが。

世界の終わりの終わり 世界の終わりの終わり
佐藤 友哉 (2007/09)
角川書店

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不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス ニJ- 20) 不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス ニJ- 20)
西尾 維新 (2007/10)
講談社

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というわけで、佐藤友哉VS.西尾維新です。ほぼ同世代でほぼ同時期に同じ賞からデビューしたのにも関わらず何なのだろうこの差は…。片や自覚的にライトノベルを書き、もう片方は無自覚的に(←のように見える)安っぽい村上春樹みたいな小説(どっちかというと舞城王太郎?)を書く。で、両方ともテーマは「世界」だと言う…「セカイ」と書いた方が正確な気もしますが。

以下両作のネタバレ感想と行きたいんですけど、時間が無いし面倒なので(え?)、明日以降に書きます。

翌々日追記
と思ったんですけど、読み終わったのが一昨日だし正直二冊ともそれほど印象に残る本じゃなかったので、もう中身忘れた(笑)。
なのでレビュー書きませんというか書けそうにありません

延々と攻殻機動隊Stand Alone Comlexの話なのにコードギアスの話おおっ!

2007-10-15(Mon)
やっぱり読んでいる暇書いている暇ないはずなんだけど、つい読んでしまったので感想を書くことに…レポート間に合うか!?

コンテンツの思想―マンガ・アニメ・ライトノベル コンテンツの思想―マンガ・アニメ・ライトノベル
東 浩紀 (2007/03)
青土社

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存在は知っていたんですけど、どうせ「動ポ2」と同じことしか書いて無いんだろうなぁ…と思ってスルーしていたんですけど、今日本屋で手にとってみたら、「神山健治×東浩紀」って、ちょちょ買わないわけにはなるまい、というわけで、佐藤友哉と一緒に購入。ついガマンできずに、神山健治×東浩紀だけは読んでしまいました…。ホント、レポート大丈夫か!?

まーまず、何で東×神山に反応したかと言うことですが、東浩紀『動物化するポストモダン2』への批判でよくあるのが「取り上げる作品が恣意的すぎる」というもの。
東浩紀もそのあたりは自覚しているようですが、その中で2000年を代表する作品なのに華麗にスルーされているのが『攻殻機動隊Stand Alone Complex』シリーズだと思うんですよね。「S.A.C.」は東のコンテクストでは確かに出てこない作品どころか、時代に逆行している作品なわけで(笑)、その作品に対して東がどう発言するかと言うのが気になったんですよね…。

で、二人の対談は『S.A.C.』と「2nd GIG.」の比較論から入るわけですが、一言批判。東喋りすぎ!
この場合インタビュアーが東だと思うんですけどね…。でも神山健治にとってはこの対談はいいものになりそうな感じです。というか、神山は押井よりも東をストーリーコンセプトにした方が面白い作品になった気がします。
僕も東と同じで「S.A.C.」は絶賛、「2nd GIG.」はビミョーという意見です。
「S.A.C.」って何が凄いかって、なかなか顕在化しずらいリアルな社会問題を描いたということなですよね。「S.A.C.」って電脳をPCと置き換えればまさにネット上でおきつつある事を描いていると思うんですよね。わからない単語があれば、ブラウザからすぐググルことが可能。そして、大半の人はウィキペディアに辿り着くわけですよね(中には「はてな」というひねくれた人もいますが・笑)。結局、ウィキペディアに書かれていることが「S.A.C.」的に言えば外部記憶装置的な機能を果たす。
僕はウィキペディアは確かに便利だけれども、「はてな」よりも下手に権威がある分、ウィキペディアがその語の概念を作り出す危険性も十分ひめていると思うんですよね…。goo質問で回答者のソースが僕が編集したウィキペディアの記事でずっこけましたもん(ちなみにその編集のソースは英語版ウィキペディアだったりします・笑)。ウィキペディアが気軽に編集できるにも関わらず、信頼性の高さがある。

あるいはあるスレッドが統一したテーマで、あちこちから見つけてきた様々な情報をはりつける。
同じ情報を共有することによって、「スタンドアローンコンプレックス」状況がおきる…というか普通におきているとおもいます。名指しで申し訳ないけど「2ちゃんねる」とか。確かに、ネットを使わない人には空想の話に見えるかもしれませんけど、僕には「SAC」の方が「バーチャルな世界」にも関わらず非常にリアルに見えます。東浩紀は「グリコ・森永事件」みたいな劇場型犯罪と絡めて論じてますけど、「グリコ・森永事件」なんて伝聞でしかしらねー!っていうわけで、僕には理解できませんでした…。

それに対して、「2nd GIG.」は戦争へのリアル感がない。東浩紀の言うとおり、僕たちにとって戦争と言うのは二次情報の集合でしか見れない。言わば、皮膚感覚では全く感じられないというところでしょうか。
押井守が「9.11以降の戦争を描け」って言ったそうですが、二期の製作が始まったのが2002年とか2003年とかその段階だろうから、まー今からよく考えたら無理だろうなと(苦笑)。
でも、現代の戦争が「国家vs国家」じゃなくて「個人vs個人」になるという線では「2nd GIG.」もいい所行っていたのかもしれないですけど、後出しジャンケンながらそういう点では(勿論クオリティは著しく下がるけど)「コードギアス」の方がもっといい線行っていた気がする(笑)。

それに戦争という危ないテーマを扱おうとするなら、いかにもゴーダみたいな悪人みたいな人を登場させるのはどうかなぁと思うんですよね。ぶっちゃけていいますけど、「公安九課がそんなに正義か?」って話なんですよね…確かに公安九課は最終話あたり毎回ボロボロにはなるんだけど、「結局こんなになったのは悪いのはゴーダだ官房長官だ」みたいな坪内逍遥的に言えば勧善懲悪ものになってしまう。
その点、友達も仲間もボロボロになっても前に進もうとする「コードギアス」の方が「戦争」についてクリティカルに捉えていたように見えると思うんですよね。「黒の騎士団」が今時「正義の味方」だとか公言しているシーンとかすごい批評的だと思います。
今の戦争は外からじゃない、中から起きるんだということを強烈に印象付けたのも「2nd GIG.」よりは「コードギアス」でしょうし。
…余談ですけど、「ガンダム00」二話まで見たけど正直微妙…ここまでの展開だったらソレスタルビーイングが敗戦する歴史を書く方がまだマシになりそうですけど、それでは話にならないからなぁ…。「ユニオン」が余りにも誇張的ブッシュだったのに吹きましたが。

っていうか感想書こうと思ったのにつらつらと自分の意見ばかり書いてごめんなさい…。

東浩紀「嫌韓厨がネットで沸きあがっていれば、それを『正論』のような保守論壇誌がとりあげ、一部の議員が喜ぶという回路はもう現実なわけです(中略)「笑い男」のような現象がそのまま戦争につながっちゃうという回路の存在こそが、二十一世紀の政治的現実なんだと思う」



ゴホンゴホン。動画を貼ったのは偶然ですよ?何の意味もないですよ(笑)?

東浩紀「新しい戦争は国の外でおこるのではなく内でおこるからです。国の内外が溶解し、複数の国家の捜査当局が連携してテロリストを追う時代なんですね。言うなれば、公安の全面化が起きていて、正義と悪の境界線や日常と非日常の境界線が曖昧になりつつある」
なんかこういうの見るとやっぱり「2nd GIG.」よりも「コードギアス」の方がこの辺りに敏感な感じがします(笑)。
後だしジャンケンだからのもありますが、このあたりのことが2006年に出た「Solid State Society」で描けたかと言うと…うーん微妙。「S.S.S.」では公安九課の内面の問題に行ってしまって、それはそれで悪くはないんだけれども(というかそれ以前にそう行くべきだった思いますが)、「SAC」シリーズの最大の魅力である社会への批評性というものへのパンチが弱かった感じがするんですよね…。続編作るのかな…。

でも、この二人の面白いところは二人の押井守観が一致している所(笑)。『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『インセンス』から入った僕としてはどうしても押井をビジュアリストとして見てしまいがちなんですけど、二人に言わせれば僕の押井観は間違えらしい(笑)。『スカイ・クロラ』に期待しましょう。

って、本当にレポートが危なくなってきた…。

迷路よりも黒猫がいい!

2007-10-14(Sun)
発表を二本、レポート一本+なんか色々読みたい本を抱えて大変です…というか、ブログなんか書いていていいのだろうか…。

とりあえず、動画でも貼って誤魔化しておきます(笑)。後でまた追加で何か書くかもしれませんが…。



あーもう何とコメントしていいのか…というか、「初音ミク」の紹介なんて全くしてねえじゃん!
なんかサブカルチャー(←中心文化じゃない周辺の文化と言う意味で)を、中央メディアが特集するとどうしてもその特異性に注目する報道がされてしまうんでしょうけど…サイードのオリエンタリズムの文化版?みたいな感じでしょうか…。オリエンタリズムに因んでアキハバリズムとでも呼びましょうか(語呂わるっ!)。

なんかYahooの記事を見てたら気持ち悪い記事に出会ったのでついでにご紹介。

ニートは国を滅ぼすか? インタビュー「37歳」が危ない

『下流社会』の三浦展に『正論』の人がインタビューしたらしいのだが…まあとりあえず酷い。
そんなの『下流社会』が読んだ時からわかっていたんですけどね、改めて見ると…もう死ねという感じ(笑)。『下流社会』読んだ某先輩の感想が「この人は色々な資料を使って、『自分が下流じゃない』ということをアピールしたいんだよ」でした。まー全く当たっていると思いますけどね(笑)。
まぁ似非科学のゲーム脳と同じで「市場のニーズを読んだ本」って感じなんでしょうね。著者の人も『正論』の読者が喜びそうなことを見事に答えているし(笑)。

とりあえず突っ込むのもばからしいけど、他に書くこともそんなにないので突っ込んでおく。


1999(平成11)年ごろからでしょうか、若者たちの中で階層上昇志向がどんどんなくなってきているのを感じていました。(モノが豊かな時代に育った)今の若者は生まれたときから「中流」ですから、もっと上に行こうという意識が薄い。むしろ、このままでいいとか、もっと下がってもいい。


ブルデュー読んで出なおしてこいと言いたい。なに、そんなに上流階級を目指さなければいけない理由が何一つ書いてないし、それこそさっき書いた「中心文化/下位文化(サブカルチャー)」の構造を無条件無批判に受け入れているわけだし。というか、一橋の社会学部出ててブルデューの理論も知らないとは考えずらいから(難しいので読んでないにせよ、全く知らないことはないだろうし)、単なるバカか確信犯かのどっちかだろうなぁ…。

って、この人のことぐぐって気づいた「カルチャースタディーズ研究所」を主催してる!?カルチュラルスタディーズに喧嘩売っているとしか思えないよ…この人の発言は。

話し変わって、後輩から教えて貰った話。

祝 安倍晋三内閣終焉に寄せて

マジでタイトルだけで吹いた。大学教員がこんなこと書いて大丈夫なのか(笑)。



スクイズファンは絶対死亡します。

追記
今週の「週間東洋経済」の特集が大学ランキングとかいう話を聞いて立ち読みしてみました…。
ランキングとか所詮数値であらわしたもので当てになるものか、とか思いつつも
自分が今いる大学より受験の時に合格して蹴った大学の方がランクが上というのにちょっと凹みました。え、英都大学なんかどうでもいいんだからねっ!!

東浩紀のターン!というかひぐらしの悪口

2007-10-11(Thu)
あー書くことがない…というわけで、日曜以来の更新をしようと思って出没したけど、書くことがない…今読んでいるのは大塚英志の分厚い本です。でも、ビミョーなので読み終わっても感想など書くかはわかりません。でも、東浩紀『動物化するポストモダン2』ってかなり大塚に頼ってることがわかりますけどね…。

あーこの間、「東浩紀のせいで絶対オタク増えたよね」みたいな話をサークルでしてました(笑)。たしかに、東浩紀のせいで見たアニメって…結構あるというか僕をオタクに引きずり込んだ2割ぐらいの原因は東浩紀です、間違えなく。
「AIR」とか「動物化するポストモダン2」の補論を読むためだけに見ましたし、「ひぐらし」も然り。あっ、「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」を見たのも東のせいだ。でも、正直「AIR」はあんまり好きじゃないし、「ひぐらし」もそこまで好きなわけではないですし…。

話しはそれますけど「ひぐらしのなく頃に」1期はそれなりに面白かったんですけど、2期がすごいつまんない(原作は知りませんけど)。
「ひぐらし」中止騒動があって色々揉めたなかったら、今頃見るのやめてたかも(笑)。
なんかリアリティがないんですよね、正直薄っぺらいというか。昭和54年とか山村とかそういう設定を全く生かし切ってないし、何か「ヒナミザワ症候群」とか「女王感染者」とかそういう特殊設定が取って付けた感アリアリだし…。「こういう設定」があるから「こういうストーリーになる」じゃなくて、「こういうストーリーにしたい」から「こういう設定」を作るというのがミエミエで…。
他のSF作品もそういう風に作ってはあるんですけど(ロボットアニメとか)、そこをうまく誤魔化してあったりするのに*1、「ひぐらし」は正直そのあたりがビミョー…。
東っぽく言えば「マンガ・アニメ的リアリズム」ということになるんでしょうけど、その最先端の作品にはどうもついていけません(笑)。

あと、他に話していた東ネタとして「ハルヒは『動物化するポストモダン』読んで実践したんじゃない?」みたいな話をしてました(笑)。
でも、「ハルヒ」ってちょっとインテリっぽいネタがちょこちょこ入っていたりするので、谷川流が「動物化するポストモダン」読んでいる可能性はありそうですよね…ちなみに「憂鬱」が2003年初版発行、 『動物化するポストモダン』(2001年初版発行)です。
インテリっぽいネタで思い出したんですけど、ハルヒの何話か忘れましたが、キョンが「ラカンにスカウトされるかもしれん」とか言っているフレーズがあるんですけど、これジャック・ラカンなんでしょうか?それとも羅漢?なんかのパロネタ?それとも何かの聞き間違え?
というか、どれでも意味が通りそうにない…知っている人がいたら教えてください。

完全に余談なんですけど、昨日の授業で『小僧の神様』が出てきたんですけど、文中に「寿司」が出てくるんですよね。それが5限(17:50終了)だったものだから、ずっと寿司が食べたくて仕方なかった(笑)。貧乏学生的には寿司とかイトーヨーカドーの九時過ぎて50%割引された奴か、100円寿司(近くない!)しか食べられないので、どうしようもなかったんですが。誰かおごってくれないかなぁ…。

というわけで、完全に余談の回でした…。

*1…誤魔化してあると言うか、リアリティを調達してくる。ロボットアニメが長年歴史を気づいている国だからこそ、あんな現実にはありえないようなロボット(エヴァとか)が出てきても、リアリティを調達できたということ。

2007F1中国GP感想

2007-10-08(Mon)
とりあえず、ハミルトンとそのファンの方に申し訳ないけど…

ハミルトンのおかげでブラジルが楽しみっ!ハミルトンありがとう!

まーでも、あんな惨めなハミルトンを見たのは本当に初めてだ…ピットロードのカーブでミスるって…。まーでも、オーバーテイクの機会の少ないF1ってピット入るときも勝負ですからね…仕方ないのかな…みんなすっかり忘れているけどルーキーだし。

ルーキーと言えばベッテルが4位!いやー、日本GPから急にトロロッソのマシンが強くなったと思えば、かるーく親チームのレッドブル越え(笑)。リウィツィもポイント獲得って、どんだけぇー。
とりあえず、天才ベッテル。同世代ってなだけで勝手に応援してます!来年もトロロッソらしいですが、再来年あたりトップチームに移籍して大活躍して欲しいものです。とりあえずおめでとう!

って、順位的に逆になったけど、ライコネン&アロンソ。とりあえず、キミおめ、アロンソもマッサオーバーテイクなど頑張ってたと思います…って何だかんだいってよくやりあうよな、アロンソとマッサ。とりあえず、次戦も熱戦を見せて欲しいところ。誰を応援するというか、ハミルトンにF1界の厳しさを誰か教えてあげて欲しいので(笑)、アロンソ頑張れ。
ついでに、来年ルノーにいってあげて。こんなぴりぴりした状況を来年も続けられたら見てるほうも耐えられないから(笑)。

えーと日本勢。地上波を見る限り前半はラルフのターンでしたね。ラルフは来年トヨタ離脱は決定しているわけですけど、こういう走りを見るとまだまだ活躍して欲しいドライバーです。リタイアは残念でしたけど、これもこれでラルフらしい。
とりあえず、バトンおめー。でもトロロッソとホンダの活躍でスーパーアグリがコンストラクターズ9位に転落…。最近、Q3進出するなどホンダもようやく改善の兆しが見え始めたので、ブラジルあたりで活躍してくれるように改善する…暇があるなら来年用のマシン作れと言いたい(笑)。とりあえず、ホンダのアップデートは期待できないでしょうから、ドライバー頑張れ。バリチェロが地味にノーポイントで暫定20位(!)だったりするので、ホームGP頑張ってください。

余談ながら、Yahooのズバリ予想では、アロンソ優勝だけどハミルトンのV決定というどっちに転んでも大丈夫のように賭けていたので、(個人的には)まさかのライコネンVで、日本GPに続いて大外し…。
当たったのは琢磨の予想だけで、日本GP中国GPと連続で赤字です(笑)。F1は結構当ててきたのになぁ…。レース自体が面白かったのでいいですが。
こうしてみると、やっぱティルケデザインのサーキットレイアウトはいいなぁー、FIAのお抱えとか散々批判はあるにせよ。

P.S.というか動画紹介(ニコニコのアカもってない人ごめんなさい)
F1と全然関係ないですけど…



リアルツンデレってうざいものだと思っていたら、なにこれ(笑)。
「ヤダ」に萌えた。今話題の沢尻エリカもこれを是非見習えば、信頼回復に繋がるのではないかと…まー、沢尻エリカなんてどーでもいいと言えばいいんですけど…。

もう1個F1関係の動画をはっつけておく


面白すぎです。最近のネタが多いのでシーズン終わった後に今シーズン終了版を作ってくれる事を期待!

宮台真司をしんじる…ってシャレかよ。

2007-10-06(Sat)
FC2の管理画面が最近(ってほどでもないが)変わったんですが、何となく使いづらいので、最近旧管理画面で書いてます…。

新現実 Vol.3 (カドカワムック (199)) 新現実 Vol.3 (カドカワムック (199))
大塚 英志 (2004/04/22)
角川書店

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そういえば、買った時に「志井和夫×大塚英志」だけ読んで本棚(正確には本棚は溢れているので本棚の前)に放り出してました…ようやく巻頭対談を読んだので感想を二言三言。

「宮台真司×大塚英志 何故、アジア主義を語るのか?」

内容としては「あえて」がキーワードになっている感じがしました。例えば、宮台真司は天皇主義とかアジア主義とか主張するわけですけど、まーフツーの人が見たら「あえて天皇主義を語る」「あえてアジア主義を語る」に見えますよね?で、頭のいい人の考えることはわからん、なんつー話になるわけです。
まー勿論、宮台もそれを認めているわけですけど、それに対して大塚が主張するのは「あえて語る」ことの副作用というかリスクなんですよね。「敢えて語る」というレトリックが今の若い世代には通用しないみたいなことを言っているわけです。それへの宮台の解答は正直、僕には理解できませんでした。

ここでは「動員する側/動員される側」という区分が出てきます。大塚英志は「敢えて戦後民主主義なんかを持ち出して動員しようとしている」わけですが、宮台はそこで「敢えて天皇主義、アジア主義を持ち出して動員している」わけです。大塚はそれがリスキーだと主張するわけですよね、バカ右翼を調子付けするだけではないか、と。逆に宮台は思考停止のバカ左翼を断ち切るために、「敢えて」保守的な言説を語ることが必要なんだ、みたいなことを言っているわけですよね(宮台の方はよくわからなかったのですが)。

個人的に気になるのは、こういう対談そのものの意味なんですよね。それは、僕はさっきの区分で言えば動員される側ですけど、「敢えて」語っている人について行こうと思うかというと絶対NOなわけですよね。それよりかは、ブログで堂々とアスカ萌え宣言して、自ら動物化を演じている(演じているのかは知らないけど)東浩紀の方が好感はもてる*1。
宮台的には、こう言う風に「『敢えて言う』ということを敢えて言う」ことで、多分「崇高とギャグは表裏一体である」(by宮台真司)みたいなことを示したいとは思うんですよね(多分)。
「『敢えて言う』ことを敢えて言う」意味って、僕はそれぐらいしか思いつかない…そうなるとますます真意がわからなくなるわけですよね。正直、僕はこんな人にコミットメントしたいと思わない。

「具体的には、まず大半の人に人間に虚構を現実と認識してもらい、次の少数のエリートに虚構の虚構性を認識してもらう」(by宮台)って、ある意味近代国家のシステムをついたすごい名言かもしれませんけど(笑)、僕的にはすごい抵抗感があるんですね。

残念ながら僕は少数のエリートには入れないのですが(笑)、"フェイク"には常にいらいらしているし、昨日の記事で書いたとおり野球を捨てたのはその無自覚なフェイクさ(特に高校野球!)が耐えられなかったというのはあると思うんですよね。
(逆にフェイクである事にF1の方が自覚的であるように見えたから、F1に嵌ったのはあると思う)。

そういうことで「自意識ゆえに小賢しく相対化に勤しむ大学生や大学院生」(by宮台)の僕はどうすればいいんだ!って話なんですよ(笑)。多分、宮台は僕なんかにはボールを投げて無いんでしょうけど(つまり、騙される側の大半の人間でいなさいってこと)。でも、フェイクにはいらいらしているけど、それを利用するレベルまではいけない人、結構いるような気がしますけどね…。

無自覚な虚構性にいらついてホールデンをやるわけにもいかないし、かといってそれを見て見ぬふりでそのまま流すのも何かが引っかかる。結局宮台は僕にとっては何の答えにもなってないんですよね…。今後、天才宮台がどこにいくのか凡人の僕にはわかりませんが、宮台にコミットメントすることはないだろうなぁ…と、この対談を読みながら思いました…。

*1…今更書くまでもないかもしれませんがが、凡人な僕としては複雑な論理過程なんてよくわからない(実際は、分かっているつもりだけど、本当は(多分)わかってない)。結局、誰か思想家に仮託することになってしまうことになると思うんですよね。
実際何で僕が東理論をそれなりに信頼しているかというと、勿論、頭では論理で考えているつもりですけど、無意識的なところでは「同じアスカ萌えだしー」みたいな心理は多分確実に働いていると思う。そんな感じで宮台さんが考えるより今の若者はナイーヴだと思うけどな…。
逆にこのあたりのことを考えて、若者にナショナリストが多いから、天皇主義を主張しているのかも。
ところで、その思想家なり評論家なりに「コミットメント」するということは、そこに超越性を見出していることになるのかな…。

たまには野球の話でも…

2007-10-05(Fri)
なんか今日、イトーヨーカドーで割引になった惣菜でも買おうと思って言ったら、なんか聞き慣れない歌が流れてた…と思ったら巨人の応援歌でした…。そう言えば、今年セリーグ優勝したの巨人でしたね…。なんか優勝したのを中日と勘違いしていて、「あれ?何で萌えろ燃えろ!ドランゴンズ(←地味にカラオケでよく歌う)じゃないんだ?」とか思ってました。
長年アンチ巨人だったせいか、巨人優勝という情報が勝手に脳内でデリートされていたようです(笑)。

最近、野球ホント見なくなりました…実家だと親が大体付けているので一緒に見ていますけど、正直一人暮らしだと野球見ようと思わない(笑)。まー西武が弱いというのもあるのですが(レオファンなんです)。
何故か、スポーツとしてはF1だけはバッチリ見るようになったのですが(笑)。
野球を見ようとするとどうしてもテレビ欄を毎日チェックしないといけないないのですが、正直新聞とってないときつい(ちなみにテレビ欄はYahoo頼み→つまり深夜アニメなど見たい番組がある時にチェックするだけ。テレビ欄見て何を見ようかということにならないんですよね…)。
それに較べて、F1は開催数が少ないから毎回チェックできるというのが要因なんでしょうかね(大体やる時間も放送局も決まってるし)。

とはいうものの、Yahoo!スポーツなどで一応ニュースぐらいはチェックするのですが…ざっと野球関係で気になったのは

黒木(M)戦力外通告…正直、全盛期の黒木を考えると信じられない
元ホークスのW吉田両方引退…豊彦(E)&修司(H)ともに昔はホークスにいた
L伊東監督退任…まーでも、僕は伊東さんのままでいいような気がしますけどね…なんせ西武の貢献者ですし。

ぐらいですかね。2000年?2005年ぐらいのパリーグが好きだったので、日本ハムとか巨人とかどうでもよかったり(笑)。
数年前までなら、この二チームなら東京ドーム対決だったんですけど(ちなみに、後楽園時代には本当にあったんですけどね・笑)。

久々に野球の記事を書こうと思って意気込んだけど、意外に書くことがなかった(笑)。

F1なら結構あるんですけどね。なんかF1の人間関係(ハミルトンVS.アロンソ)とかスパイ事件とかそういうドロドロしたところを見ていると、野球が物足りなくなるんですよねー、すごい日本人的というか集団主義的で(笑)。
F1なんて同じチームの二人のドライバーがいがみ合っているのが全世界にニュースとして伝わるのに、野球はそういう泥臭さがないというか…F1界なんて新人が昨年のチャンピオンに向かって「チームから出てって欲しい」とか堂々とマスコミに語っていたりするのに、野球じゃぜーったいありえない(笑)。
まーよく言えば野球の方がスポーツマンシップに則っているということなんでしょうけど、スポーツマンシップなんていうそんな幻想を信じてない僕みたいな非体育会系の文系人間からするとそういうドロドロとしたF1の方が面白かったりします。

まーそういうわけで、今後もスポーツ関係は野球の記事はますます減少して、F1の記事はますます増えると思うのでもしよかったら皆様お付き合いください。そもそもスポーツの記事をどれぐらい書くことがあるのか未知数ですけどね。

P.S.
休み明けの一週間ってなんでこう疲れるんだろう…。そもそも週の初めが「スクイズ」からはじまって、その鬱気分を一週間引きずったという感じです(笑)。

あと、スパムコメントが相次いだので、英数字オンリーのコメントは受け付けない設定にしました。なので、趣向を変えて、今日は英語とかスペイン語とかで書いてやろうと思っても出来ませんので、意地でも日本語をいれてください(笑)。

「スクイズ」コメント返信オンリー

2007-10-03(Wed)
なんか大学が始まって見ると想定外の用事が色々と入ってきて、意外に忙しく、気づいたら「スクイズ」も世界も頭の中から抜けてました。というわけで、今回はコメント返信だけです。
毎度毎度コメントありがとうございます。

双城さん

>ああ、それは是非読みたかったですねぇ、残念です。

きっとこじつけの塊になるだけですから、読むほどの価値はないと思いますよ。

>せっかく誠が更正したっぽいのに、そこで殺されるなんてやりきれない……。

こ、こうせい!?あれで…。いやぁ僕の本音を言わせて貰えば、あらだけ散々やっておきながら、「今更言われてもね」という感じなのですが。

>そういうリアリティの視点で評価すると、私は乙女派かな、と。

まーでも乙女も典型的なタイプという感じもしますけどね…中学の頃仲よかったけど、女のコとして見られてなくてないように思っていたけど、以下略みたいな展開。エロゲ特有なのかリアルでどれぐらいあるのかは知りませんが…。


>基本的に言葉派と刹那派は真性のオタクなんじゃないかと思ってますが。
>この二人は非現実的すぎるキャラですから、こんなキャラを本気で好きだとかいうやつは所謂キモヲタに分類されるのではないかと。

言葉と刹那は典型的なオタク系作品のキャラですよねー。特に刹那。どこのツンデレロリ(+綾波風味)というキャラですからね。ただ、オタク作品にリアリズムを求めるのは僕は正直どうかなぁ…と思いますけどね。
そんなこと言ったら、どこにいるんだあんな無口無感動無表情キャラとかいうツッコミになりそうですし…。アニメや漫画のリアリズムはまた別に考えることが必要だと思います。

>しかしなぜ乙女が世界の敵なのかよくわからないんですが(今頃かよ)

世界とフォークダンスを踊る前に寝取った時点で敵です。言葉には負い目があるけど、乙女は断固敵です。

職業ニートさん

>すっかりハマっちゃってる…w

自分でこんなにハマるとは思ってませんでした…最終話が話題だからという理由で見始めたら、意外にハマってしまったという…人間わからないもんですねー。

>ただなんというか…あのぶっ飛んだ展開は、メタには観させてくれない迫力(というか怨念?)があった。部外者ではいられない。人間のドロドロの部分をこれでもかって描いてるんだもん、どうしても言葉が悪いとか世界が悪いとか感情的に見ちゃいますよね。

そうですよね。ウィキペディアの『School Days』の項目なんて「中立的視点とやらはどこいった!?」とかツッコミをいれたくなるほど、非常に感情的に(僕なんかから見れば言葉よりに)書かれていて唖然としました(笑)。それだけ客観的に「スクイズ」を見れる人が少なかったということでしょうね…。
そういえば、東浩紀の凄いところはキャラ萌えをしながら、作品に対して客観的に見る視点を持っているところだ、みたいなことを誰かが言ってました。「スクイズ」みているとそれは正しいと思いますね、ホントに。この作品をキャラクターと関係ナシに見ることなんか僕には不可能です(笑)。

>誠が嫌われんのは“キャラクター”として、現実の人間の複雑な感情のひだを削ぎ落とされてしまってるからじゃないかと。

その指摘は全く同感です。実際、誠は5話ぐらい早くもで「言葉→世界」に乗り換えるわけですけど、その時の世界は罪悪感持っているのに対して、誠はひたすらそのことを言葉に隠し続けると言う…その時点でみんな「誠死ね」だったわけですが(笑)。
実際、11話?かの冒頭の「何もかもが面倒なんだよ」というセリフがが唯一のそういう行動をとる理由だったような…あーこれが「動物化するポストモダン」かぁー(違

>あとこの話、女の子がみんな一途で可愛いのが余計悲惨さを増してますね…。ホント何て話だw

全くです。まさかここまで世界にハマるとは…地味に最初の数話で丹念に言葉と世界を描いているのが利いているんだろうなぁーと思います。

意外に「スクイズ」というか世界に嵌りすぎた…

2007-10-01(Mon)
なんか意外に嵌ってしまったスクイズというか、世界に(笑)。
『AIR』を「ファンタジックなセカチューじゃん」とかけなしたのに…『SchoolDays』も普通に昼ドラ女子高生バージョンじゃんって言われたらそんな気もするけど…。

07-10-01_17-37.jpg


そんなわけで、世界の魔力に吸い取られ思わず買ってしまった『SchoolDays』。
なんか赤線部分(自分でひいたけど・笑)に突っ込んだら負けそうだ。このままラブコメで終わったら終わったで嫌だけど(笑)。

というわけで、今日は久々に大学に行って、NiceBoatの話しとか新海誠の話とかサークル(そういうサークルじゃないんだけど・笑)でして、「今年のライオンズは酷すぎるよねー」という話を同じライオンズファンとして帰ってきました。久々の学校疲れた…。
あー、ちなみに今日は都民の日らしいですよ?生粋の都民が言ってました、上京人的には初耳だけど。地元にそんな日あるのだろうか…と思ってぐぐったら、案の定なかった「福岡県民の日」(笑)。別になくてもいいですけどねー学校が休みになるわけでもないだろうし。

今日前期の成績発表があったのですが、意外によかった。
というか、社会人類学の「家族」に関するレポートにいたっては、やる気ゼロだったので「家族」関係の本は一冊も読まずに、『文化人類学入門』(←しかも新書!)の家族の章を2500字ぐらい引用して、さらに結論部分にはギデンズ『社会学』の家族の章を持ってきててきとーに検証して、「はじめに」ではこのレポート趣旨がいかに無茶かを延々と書くと言う、凄まじく酷いレポートで、落とされても文句は言わないとか思っていたら、ふつーに4だった(うちの大学は0?5の六段階制。2以上が単位取得…周りに気いても数字で評価する大学って少ないんですかね…)。
正直、思った。
こんなクソレポートが4とかぜーーーぅたい中身よんだねーだろ!!()

と思いたくなった。あながち間違えてなさそうで怖い。ちなみに、僕が先生ならこんなレポート落とします。

P.S.再び「スクイズ」の話
乙女派はないだろ…乙女派は…。言葉派の敵が世界なのと同じぐらい、世界派の敵。
というか、このエントリを読んだ時に本当に反論記事を書こうかと思ってしまった…ホンと、何故か世界様がツボ過ぎてちょっとやばいKeiでした。

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Author:Kei
文学部卒業して、冴えない仕事を冴えない顔でやってる。スバル持って北海道に移住したい。

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