ニコニコ大百科の中の人(というか運営の人)のグニャラくんがコメントつけてくれているという衝撃の事実があったりするこのブログです。ありがとうございます。これからも、編集頑張ります。
今日も、ニコ百に岡田斗司夫の記事とかGAINAXの記事とか作っている間にブログ更新がおろそかに…。すみません…。
あまり、ボーカロイドに興味がないせいか、がくっぽいどの販売元がクリプトンじゃないことをニコニコ大百科で今日知りました(遅っ)。ニコニコムービーメーカー作っているところなんですね…。
すげー今更ですが、秋葉原通り魔殺人事件について。
当時の記事を見ても、半ば熱に浮かされてて、何が何だかって感じなので、今更自分用にまとめている。
東浩紀
「ネットとかのサブカルチャーもバッファとして、コミュニティとして効くわけですよ。だから、僕はサブカルチャーに耽溺し、社会とかの問題に興味を持たない人間は安全だと考えいているわけですよ。何でかというと、この国で社会とか政治とかに考えようとすると絶望しかないわけですね」
「加藤容疑者が鬱屈していたのは、サブカルチャーのコミュニティからも追い出されてしまったので、生で労働問題とぶち当たってしまった」
宮台真司
「90年代末から、サブカルチャーの世界でオタクの世界でもコミュニケーションがネタ化していく、昔はうんちく競争や孤独で嵌る、だった。よって、コミュニティに入る必要が出てきた(=コミュニケーションスキルが重要)」
これ、事件直後に公開されたマル激だと思うんですが、今更Youtube転載版(しかも無料部分だけ)は見ました。
秋葉原通り魔事件関連の言説で最もしっくりきたのは宮台さんが「社会包括性の問題」とあっさり言っていたことでしょうか。東浩紀はポジショントークだらけで(世代的な事もあるのでしょうが)、結構微妙だった印象があります。
東浩紀はサンデープロジェクトに出ていたらしいのですが、何話していたんですかね。まあ、その日の記事から薄々推測はつきますが…。あずまんってしゃべり始めると場取るからなぁ…田原とどう折り合いつけるたのかが気になる(笑)。
…で、それはともかく、加藤容疑者はねらーじゃなかったんですよね。確か、予告も携帯掲示板だし。
まあ、いわばネットのコミュニティにも入れなかった人だったと。ホント、2chで韓国叩きでもやっていればこんな犯罪なんて起こさなかったかもしれないのに。
ネットというのは現実のコミュニティの代替として機能するわけだし、僕もそこに救われている面もあったりするわけで、ネットコミュニティに入れないというのはつらい。
そして、宮台が言うように、今のネット社会で生きていくためには高度なネットリテラシーが必要とされる。
じゃあ、そこでネット社会で生きていくために必要なネットリテラシーを誰が教えてくれるかというと、誰も教えてくれないのが現状だと。
それにしても、あずまん言っちゃってますね。まあ、僕も生き延びるためのサブカルチャーは必要だと思っているので、オタク記事が増えることはこのブログタイトルへの回答にもなっているわけです!
…こじつけでした。すみません。
雨宮処凛「(労働問題は)本人も自己責任だと思い込まないと持たない。社会も自己責任だという。」
宮台真司「追い込まれているのに、自分で選んだんだと思うと、自尊心が保てる」
秋葉原通り魔事件以降、効果があるのかはともかく、派遣労働問題が一気に動き始めましたね。
なんかもう雨宮処凛の立場ないじゃん、というかまともに言論活動やる意味すら疑いたくなるような政府の対応の早さでした…。
地道に訴えている人がいたのにそれは無視して、アキバで7人死んでからようやく動くとかね…。
結局、労働問題はどういう方向になるのだろう…真面目にもっと注視すべきだった。そうこういって言っている間に赤木を生み出した『論座』も廃刊決定。やれやれ。
こんなところで。
コメント返信
>tamakiさん
>お誕生日おめでとうございます。着々と厄年が近付いておられますね!(ひでえ)
ありがとうございます。着実に、就職活動とモラトリアムの終焉が近づいています…。
>乙女ちゃんは、フツーに表紙のあのイラストまんまがいいと思います。
そうですね…あのマンガ版はない…。アニメ化の話は今現在ないそうです…はい(現在のリビジョンのウィキペディアに書いてありました)。前、ここで書いたのはデマ情報だったらしいです、すみません。
というわけで、残念ながら、主演・主題歌:坂本真綾はまだ先になりそうです(笑)。
でも、されてもおかしくないと思うんですけどねー、ノイタミナ枠あたりで。
>くらんぷを使ったのはコードギアス効果だろうと思います。
やっぱりそうでしょうか。やっぱり京極堂は福山潤なんだろうか…。
いつもコメントありがとうございます。そして、いつもコメ返遅れてすみません…。
今日も、ニコ百に岡田斗司夫の記事とかGAINAXの記事とか作っている間にブログ更新がおろそかに…。すみません…。
あまり、ボーカロイドに興味がないせいか、がくっぽいどの販売元がクリプトンじゃないことをニコニコ大百科で今日知りました(遅っ)。ニコニコムービーメーカー作っているところなんですね…。
すげー今更ですが、秋葉原通り魔殺人事件について。
当時の記事を見ても、半ば熱に浮かされてて、何が何だかって感じなので、今更自分用にまとめている。
東浩紀
「ネットとかのサブカルチャーもバッファとして、コミュニティとして効くわけですよ。だから、僕はサブカルチャーに耽溺し、社会とかの問題に興味を持たない人間は安全だと考えいているわけですよ。何でかというと、この国で社会とか政治とかに考えようとすると絶望しかないわけですね」
「加藤容疑者が鬱屈していたのは、サブカルチャーのコミュニティからも追い出されてしまったので、生で労働問題とぶち当たってしまった」
宮台真司
「90年代末から、サブカルチャーの世界でオタクの世界でもコミュニケーションがネタ化していく、昔はうんちく競争や孤独で嵌る、だった。よって、コミュニティに入る必要が出てきた(=コミュニケーションスキルが重要)」
これ、事件直後に公開されたマル激だと思うんですが、今更Youtube転載版(しかも無料部分だけ)は見ました。
秋葉原通り魔事件関連の言説で最もしっくりきたのは宮台さんが「社会包括性の問題」とあっさり言っていたことでしょうか。東浩紀はポジショントークだらけで(世代的な事もあるのでしょうが)、結構微妙だった印象があります。
東浩紀はサンデープロジェクトに出ていたらしいのですが、何話していたんですかね。まあ、その日の記事から薄々推測はつきますが…。あずまんってしゃべり始めると場取るからなぁ…田原とどう折り合いつけるたのかが気になる(笑)。
…で、それはともかく、加藤容疑者はねらーじゃなかったんですよね。確か、予告も携帯掲示板だし。
まあ、いわばネットのコミュニティにも入れなかった人だったと。ホント、2chで韓国叩きでもやっていればこんな犯罪なんて起こさなかったかもしれないのに。
ネットというのは現実のコミュニティの代替として機能するわけだし、僕もそこに救われている面もあったりするわけで、ネットコミュニティに入れないというのはつらい。
そして、宮台が言うように、今のネット社会で生きていくためには高度なネットリテラシーが必要とされる。
じゃあ、そこでネット社会で生きていくために必要なネットリテラシーを誰が教えてくれるかというと、誰も教えてくれないのが現状だと。
それにしても、あずまん言っちゃってますね。まあ、僕も生き延びるためのサブカルチャーは必要だと思っているので、オタク記事が増えることはこのブログタイトルへの回答にもなっているわけです!
…こじつけでした。すみません。
雨宮処凛「(労働問題は)本人も自己責任だと思い込まないと持たない。社会も自己責任だという。」
宮台真司「追い込まれているのに、自分で選んだんだと思うと、自尊心が保てる」
秋葉原通り魔事件以降、効果があるのかはともかく、派遣労働問題が一気に動き始めましたね。
なんかもう雨宮処凛の立場ないじゃん、というかまともに言論活動やる意味すら疑いたくなるような政府の対応の早さでした…。
地道に訴えている人がいたのにそれは無視して、アキバで7人死んでからようやく動くとかね…。
結局、労働問題はどういう方向になるのだろう…真面目にもっと注視すべきだった。そうこういって言っている間に赤木を生み出した『論座』も廃刊決定。やれやれ。
こんなところで。
コメント返信
>tamakiさん
>お誕生日おめでとうございます。着々と厄年が近付いておられますね!(ひでえ)
ありがとうございます。着実に、就職活動とモラトリアムの終焉が近づいています…。
>乙女ちゃんは、フツーに表紙のあのイラストまんまがいいと思います。
そうですね…あのマンガ版はない…。アニメ化の話は今現在ないそうです…はい(現在のリビジョンのウィキペディアに書いてありました)。前、ここで書いたのはデマ情報だったらしいです、すみません。
というわけで、残念ながら、主演・主題歌:坂本真綾はまだ先になりそうです(笑)。
でも、されてもおかしくないと思うんですけどねー、ノイタミナ枠あたりで。
>くらんぷを使ったのはコードギアス効果だろうと思います。
やっぱりそうでしょうか。やっぱり京極堂は福山潤なんだろうか…。
いつもコメントありがとうございます。そして、いつもコメ返遅れてすみません…。







