大学祭前日ってことで、ようやくイベントの立て看板とかパンフとかできました…。
前日にやることなのかはともかく。
おかげさまで、今週まだアニメが『CLANNAD』しか見れてません。まあ、明日で終わりなんですが。

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即席パンフレットの表紙。なんか右にずれている気がするのは気のせいです。
ちなみに、僕は編集後記しか書いてません(笑)。

1日と3日は埋まっていますが、2日は暇です。他のところもこの時期に大学祭やっているみたいなので、どっか行ってこようかな。なんか面白そうなイベントどっかやってないですかね。

あー、うちの大祭本部が呼ぶ人はガッツ石松らしいですよ…うーん、行こうと思わない。まあ、去年とか「だれ?」って人だったけどね!

なんか正直、高校の文化祭のほうがすごい人呼んでいたような気がするんだけど、規模対予算が違うんだろうなぁ。高校の文化祭とうちの大学祭の本部予算の額が変わらなかったりして(素でありそうで怖い・笑)。
大祭本部もよく頑張ってるんだろうけど。うちとか大祭本部にいろいろと迷惑かけまくりだったし。

でも、大学祭って、参加する人しか来てない気もする…どこでもそうなんだと思うけど。

やれやれ、眠いから寝ます。
さっきまで、うちの大学はオタクスキル意外と低いよね…とかどうでもいい話をしていた。オタクサークルいくつかあるんだからさぁ…どっか声優呼ばないのかなぁ。
友達が「平野綾呼びたい」とか言っていて、それはどう考えても無理にしても(笑)、まだ駆け出し!みたいな人なら頑張って呼べないのかなぁ。
…って、内部の先生の対談で終わらせているうちのサークルに言われたくないですか、そうですか、って、うちオタサーじゃねー!いや、去年は外部から超ビッグゲストを呼ぼうと画策したんですけどね、ぽしゃったけど(笑)。
…早稲田、みのりんか〜、羨ましいねー。

声優は外部のサークルに任せるにしても、来年こそは外部から…って、もう来年4年生か…。でも、一度クリエイター系の人呼びたいな。まあ、毎年大祭本部でも講演会やっているんですが、毎年「あれより意味のあることやりたいよね」とか話していたので、今年の講演会は実りのあるものになるのでしょう、きっと。

そんなわけで、大祭準備とかで色々と眠いので、コメント返信だけ簡単に。

>tamakiさん

>身を引くっていう選択肢をえらぶ人は、わりと多いと思う。

ですよねー…多分、無視なんて絶対できないでしょうし。
まあ、世界の場合は諦めきれずにずっと側にいるわけですが。

>でも言葉も可哀想だなーと思ったりするので……

まあ、その通りなんですけどね(笑)。

>有沢さん

>あずまんが大学の先生とは思えない件について
>はしゃぎすぎだろ、常考

まあ、いいじゃないですか。こういうことをやる人も必要ですって。
友達に「現役なんだから、就職する前に海外でも行ってくれば?」とか言われて、マジで考え込んでしまったKeiです。
まあ、明らかに現実逃避だけど(笑)、「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」?そんなの知らないさ。
今から思えば別にシンジくんは逃げても良かったと思うし(笑)。その逃げ続けた結果として何があるかは知らないけど。
…本当は今、「逃げ続けた結果に対しての責任をとればいいんだし」って書こうとしたんだけど、それを言ってしまうと、「自己責任論」肯定という形になってしまいかねないなぁ…とか思って書きませんでした…って結局書いてるし!

というわけで、先週色々あって告知しかせず、先の週末はただ単に『School Days』をやっていたという理由でブログ更新しなかったKeiです。まあ、色々あったと言っても、そんなに忙しかったわけじゃなくて、ちゃんとアニメぐらいは見てますが…。

*School Days

『School Days』は随分前から持っていて、主要なBADENDだけクリアしてあとは放りっぱなしだったのですが、せっかくのフルアニメーションがもったいないので(そういう理由!?)残りのENDを地味に攻略してました。って、我ながら暇人だなぁ…。
まあ、このブログを「Nice boat.」騒動の頃から見ている人は、僕がいかにスクイズ好きで、世界派であることはご存知かと思われますが…。

世間では「こいつ何がしたいのかわからない」とかで世界は散々叩かれまくりですが、世界の感情の動きって、結構よく出来ていると思うんですけどね。たとえば一話で、世界が誠を奪ってしまえば、スクイズはそこで(物語的には)終わっていたわけですが(大体、あの時点で誠君は言葉のことは「いいなぁ」ぐらいにしか思ってないわけだし)、それがうまく出来なくて、言葉とのキューピッド役とかやってしまうわけですよ、世界っていうキャラは。そのリアリティみたいなものは、本当によく出来ていると思う。…まあ、自分なら好きな人の好きな人(表現わかりずら!)を知ってしまったとしても、そんなの無視して告白できるよ!みたいな強靭な精神をお持ちの方にはそのリアリティはわからないかもしれませんが(笑)。でも、そんな人がアニメやギャルゲーなんて触れるかなぁ。

スクイズって話は、誠も言葉も世界もメタ的な視点にいる人間(プレーヤー)から見れば、呆れるほど不器用で、それ故にBAD ENDに突っ走る話だったりするわけで、世間の世界バッシングには「おまえら、School Daysのスの字もわかってない」とか言いたくなります(笑)。
まあ、スクイズはキャラのファン同士の仲は相当悪いので、そんなことを言いたくなるだけかもしれませんが(笑)。

完全に余談ですが、某所で「世界」は英語でworld、「言葉」は英語でwordって言われていて、ちょっと感動。

*ニコニコ動画で東浩紀がとんでもないことになっている件


ピストン東―ニコニコ大百科

ポストモダン(笑)ってすごいね。『キャラクターズ』なんてやらなくても、東浩紀はキャラクター化してますねー。これぞ、批評的実践なんですよ、きっと。これは、日本の批評界においては、『an・an』の表紙を飾った吉本隆明に匹敵する出来事なんですよ、きっと。そういうことにしておこう!

まあ、でもネットスターの『柚木涼香と東浩紀の、動物化してもいいですか?(はあと)』は毎回楽しみに見てますよ。
というか、東浩紀のエンターテイナーっぷりに感心しているというか。

この間のワセブンシンポでも思いましたが、福田和也とか東浩紀とか売れる批評家はトークうまいんですよね…いや、これからどこの世界でも、受けるためにはトークの才能がいるのか…とかどうでもいいことを考えている今日この頃。
でも、今更ながら喋りは大事ですよね…面接的にも。コミュニケーションスキルって奴で。

まーでも、あずまん見てても思うし、自分のトークでも思うけど、人文系はくどいですよね…特に思想とかちょっとかじったりしている人。とりあえず、議論とか物事を複雑化しかしないとかね(笑)。人文系の論文とか、ツッコミ対策みたいな注釈が大量についていることあるしね…。
もちろん、単純化されている議論の視点を変えるということも大事なんだけど、それじゃ受けないよねーって話なので、いかに物事を簡潔に語るということをやっていきたいなぁ…とか思っています。

コメント返信

>双城さん

>えっと・・・三重からは近いですか?
>Kei「論外じゃボケェ!」
>双城「ひえぇぇ」

>リニア新幹線は直線ルートをとるべきだと思います。
>え、開通は17年後?
>せいぜい迂回して長野県に貢献してあげるといいよ。

「何でやねん」(『CLANNAD』のことみ風に)
「ボケばかりでツッコミどころがわからへんわ」(『ハヤテのごとく!』の咲夜風に)

…ホント、どこをどう突っ込めばいいんでしょうか。決して、このコメント返信のツッコミを考えるために一週間放っておいたわけではないですよ!
告知です。僕のブログごときでこんなことをやることがあるとは思いませんでしたが、まあ一応主催者サイドの人間として、告知ぐらいやっておくべきかと…(宣伝効果はかなり怪しいですが)。

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宮台真司×谷口功一トークイベント
<郊外/格差/共同体>

場所:首都大学東京南大沢キャンパス(京王相模原線南大沢駅から歩いて3分)
   講堂大ホール→MAP
日時:11/1(土) 14:00-
料金:無料。
詳しくは→こちら
-------------------------------------------

どうでもいいけど、大学のHPのキャンパスマップが滅茶苦茶分かりづらくて吹いた。こっちの地図の方がわかりやすいかも。

南大沢駅を出れば右手に変な塔が見えますので、それが大学です。駅から大学までは迷うほどの道ではないので大丈夫です。講堂も正門入ってすぐ左側の建物なので、迷うことはないと思います。

あと、一応大学祭期間中ですので、キャンパスに人手が多いかも…しれません。ついでに、やや早めに来るなり、終わったあとなり大学祭を堪能…と言えるほど充実した大学祭ではないですが、楽しんでいっていただければ幸いです。

ちなみに、トークイベントのタイトルは僕の友達がつけたみたいですが、すごい分かりにくいですよね…中身は郊外論らしい…ということ以外僕はほとんど聞いてません!

宮台さんは、多くの方がご存知だと思いますが、谷口功一って誰やねんって話なんですが、僕も知りません(おい)。
うちの法哲学の先生ですねー、僕は会ったことすらないんですが。wikipediaの記事によれば、井上達夫に師事したとのことです。

まあ、ちらっと聞いたところによると、大店法から郊外SCとかアウトレットの話とかになるとか何とか。それから、消費社会批判になるとか何とか…という噂を聞いたんですが、本当かどうかは知りませんが。
あと、当日来場の方には(自称)素敵なパンフレットが配られる…かもしれません(執筆、編集、製本が間に合えば)。僕も何か文章を書いているかもしれません(間に合えば)。

あー、大事なことを書くの忘れてた。このイベントにいらっしゃる方、南大沢は新宿から想像以上に遠いですので時間に気をつけてください!

もし、時間に余裕のある方はお越しください。お待ちしております。僕も多分、当日はどこかにいるはずです。
コメント返信はこの記事の下に独立記事としてあります。

高田馬場からのあの微妙な距離をテクテクと歩いて、早稲田に行ってきました。

で、なんで行って来たかと申しますと…

十時間連続公開シンポジウム 文芸批評と小説あるいはメディアの現在から未来をめぐって

これにいってきたんですよ、はい。
ぶっちゃけ、十時間ただ単に座っているのは結構疲れました。へとへとです。これから、F1を見ようと思う余力すら碌に残っていません。

まあ、一番疲れているのはずっと出ずっぱりだった、東浩紀と市川さんでしょうけどね…。

というわけで、レポートを書く気力になんてほとんど残っていませんが、己のメモの汚さは自分が一番わかっているので、当日中に活字におこしておきます。

以下、各々の発言はKeiのメモと記憶に基づく独断と偏見によってまとめられています。それによって、発言者の意図と異なる場合があるかもしれませんが、お許しください。

ポッド1「文芸メディアの現在――批評的メディアはどうありうるか」
パネリスト:東浩紀、宇野常寛、佐々木敦、中森明夫、山本充、前田塁+


最初、真面目そうな話をし始める佐々木敦と宇野常寛にいきなり中森明夫が絡んで「プロレスしろ」とか言い始めたのが面白かった。終始、中森明夫名言集とか作りたいぐらいは中森は面白かったですね。

話自体は、「パフォーマティブな批評」(ゼロアカ道場的な)とかで推移して、佐々木敦さんが否定派(はっきり否定はしてないが、そう見えても仕方ない感じ)。
あと、このポッドでは大塚英志批判。何故か、このシンポジウムではいない人への批判がよく出ましたねー。宇野曰く、『リアルのゆくえ』で東浩紀は大塚英志の要求するものを満たしている(ラノベに対しては責任を持つ)、なのに何故か大塚は怒ってる、と。
このシンポジウムでは宇野&東が共同戦線をとることが多かったですねー。
あと、質疑応答が宇野批判ニ連続だったのは吹いた。そして、その質問に宇野以上に怒っていたのは、東の方でした(笑)。

その他メモ
東浩紀「ゼロアカ道場は奈須きのこととひぐらし(の売り上げ)によって出来ている」「価値判断なんて話したところでかわらない。すれ違いだけ」「批評はパラサイト」

ポッド2「日本小説の現在――現在時の日本小説をめぐって」
パネリスト:東浩紀、渡部直己、池田雄一、新城カズマ、大森望、前田塁+


この手の問題を話し合うと必ず出てくる問題として純文学vsエンターテインメントというのがあるわけですが、今回の場合渡部vs大森という形で薄々とその対立構造が見ていました。あと、渡部vs大森という対立は、作家神話を信じている(キャラを演じている?)今の高橋源一郎を認めるかどうか、という点でも対立してましたねー。そういえば、福田和也も今の高橋源一郎をボコスカに叩いていたなぁ…。

っていうか、ここでこそこそ言うなら、高橋源一郎呼べよ、という気もするわけですが(笑)。あの人なら、そこそこ面白い話してくれるだろうし。あと、女性が少ないって話をされてましたが、じゃあ斉藤美奈子を呼べよ、っていう気もするわけで…最初から頼んでなかったのか、スケジュールが合わなかったのか…。

とにかく、このポッドはヌーヴォーロマンを持ち上げて、描写の困難さを解く渡部じいが一人浮いてました(笑)。最も、この方がいなければ、大森、新城、東ののんびりSFトークになっていた可能性もあるわけですが。

一応、主題は描写がなくなってきている、ということで、ケータイ小説やライトノベル関連で昨今よく言われる話ですよね。
たとえば、『ハルヒ』はほとんどキョンの語りだけで成立している。新城カズマがちゃんと調べてない、という前提でおっしゃっていたのは「ライトノベルにおいて三人称から一人称に移行している」という話でした。

あと、出てきたのとして、リアル系vs空想系という対立で、かつてはリアリティとかいう言葉で語られるような「本当っぽい嘘」をみんな読者が読んでいた、しかし、今の読者はリアルな話/嘘とい二項対立で考えている。まさにリアル系の王者といえば、「ケータイ小説」しかり「お笑い芸人の小説」(『ホームレス中学生』)しかり「すべらない話」しかり…僕はその系列にVIPのスレを加えたいと思っているのですが(まあ、釣りも多いし微妙ですが)。
さらにいえば、私小説や批評だって、リアル系といっても差し支えないかもしれない。東浩紀は『キャラクターズ』は批評が私小説的であることを示したかったみたいなことを言ってましたし(これは次のポッドの宇野さんの話とも繋がると思います)。そういうリアル系の方が優位に立つ風潮になりつつある、と。
SF大好きっ子・大森望的には、その潮流は許し難い。バカバカしい話をどう書くか、という悩みを書いた舞城は評価するとのこと。

ここでは、渡部さんが独自の文学論を語っていらしゃったのですが…まあ、ざっくり省略ということで…。外部との関係がある話がいい、みたいな話をされていたような…(だから舞城を認めないって話)。

その他メモ
「ケータイ小説のフィールドでは、日記と小説が区別されていない、というかほとんど近いところで推移している(ブログで小説書き始めた、とかがケータイ小説とかになっている)」
新城「非常に、この感覚(↑上記)はカラオケに近いのではないか」

ポッド3「文芸批評の今日的役割について」
パネリスト:東浩紀、宇野常寛、福田和也、前田塁+、大澤真幸、千野帽子


どうでもいいけど、初の生大澤真幸見て思ったこと…写真で知っていたけど、想像以上に髪の毛すげえ。あと、福田和也格好いい
あまりこの記事には書いてませんが、ポッド1、2は東浩紀が批評が衰退している、だからゼロアカみたいなことをやって次世代の批評を盛り上げなければ、みたいなことを言っていたんですね。

それと対照的に、福田和也はあっさり、「文芸批評家なんて一世代に一人しかいらない。天才がやるもの」といきなり発言(笑)。
東浩紀曰く、「仰るとおりだが、読む側のリテラシーとしてそもそも人文的な知への信頼が落ちている。人文的な知のあり方が衰退すると、その天才を救えないのではないか」とのこと。
ちなみに、このポッドで批判されているのは後藤和智でした(笑)。

大澤真幸がボソボソといいことを喋っていました。
「日本において、文芸批評の衰退≒思想の衰退、概念の衰退。文芸批評と社会批評が同時に入ってくるのが後進国の特有(この文は福田)。あと日本語は概念をイマジナリーなものを結び付けやすいので、シンボリックな概念にする役割を文芸批評が担っていたのではないか」

それに関して、宇野が日本の批評は批評なのか、エッセイなのか、そういう何でもあり感なものが支配していた(江藤淳とか宮台、大塚とか)。そして、それに宇野本人はあこがれるとのこと。

その他メモ
東浩紀「どこまでをコンテンツとするか?というのが難しくなっている」

ポッド4「読者と小説――批評と書評、文学賞」
パネリスト:東浩紀、千野帽子、豊崎由美、芳川泰久、中森明夫、前田塁+


この面子をみればわかると思いますが、ずっと豊崎さんのターンです。あと、田中和生の悪口とか(笑)。
書評と批評の違い、前者はミステリに限らず、ネタバレ禁止(by豊崎)。

このポッドは各人の発言集ということで、

豊崎「石原慎太郎は会話がかけない。人の話を聞いてないから」
豊崎「池上冬樹さんは十五歳の女の子が書いた小説を褒めてから全然信用してない」
中森明夫「今の映画批評は女の子可愛いということを書いてない!ダメだ!蒼井優はかわいいんだ、以下略」
千野「ジャンル小説の書評は、ジャンルに奉仕させられている」

エクストラ 阿部和重×東浩紀

まさかのスペシャルゲスト!阿部和重登場!
阿部和重と東浩紀はもともと仲良かったのですが、いつの間にか決別していたという仲なわけですが、その和解のための対談…らしい(笑)。
田中和生に代表される文芸誌批判をする東浩紀vs文芸誌擁護する阿部和重ですが、気づいたらなかばBL展開とかなっていて(マジで!)、最後に豊崎が揶揄してました(笑)。

それにしても、阿部和重カッコいいね。東浩紀と並ぶからそう見えるのかもしれないけど(笑)。

眠いので、このてきとーなあたりで…
ちょっと先にコメント返信だけ。

>tamakiさん

>八犬伝の授業がもんすご羨ましいです。

二年に一回しかないんですけどね…来年度が開講年なので卒業記念にとろうかなぁ…と。

>近代の先生は今年で退官されるので新しく来る先生に師事しなきゃいけないのが若干不満&不安

それはつらいですね…4月に一から信頼関係とか気づいていかなければいけないのは…。

>エントリーシート出さなきゃいけない会社を三日間くらい放置しているのでそろそろ二百字でっちあげなければ……

このあいだ、説明会の申し込みごときで200字実にてきとーにでっちあげたのですが…、あーゆーのも響くんですかね…採用に。

>お茶くみでもコピー取りでもいいとか言い出す始末です。まあ、行きたい会社があるだけ良いですかね。
>私もその本読んでみようかと思いますー

その本的には、何でもやります!系の人は今時お呼びじゃないそうです…でも、何かやりたいことがあるかというと・・・。

>双城さん

>「ある程度の承認」では、犯罪意欲の減衰効果は望めないばかりか、むしろ増進させる危険性すらあるのではないでしょうか。

仰るとおり、可能性ならいくらでも考えれます。正直、僕なんか動機なんて後付け以外の何者でもないと思っていて、人間の心なんてわかるわけがない、と常日頃から思っています。なので、そういう思考になる人もいるかもしれません。
なので、一般論として「こうだよね」ぐらいの話です。最も、一般的って言葉はけっこう厄介で、当てはまらない人というのもいるわけで…。

ただ、
>これはリアルなら「完璧な承認」が得られるのかというと、私はそうは思いません。

これに関して言えば、完璧な承認なんてものは存在しないでしょうけど、ネットであろうとリアルであろうとコミュニケートできれば嬉しい、相手から認められれば嬉しい的なものは割合あると思うんですよね。だからこそ、こんな手間隙かけて、ブログなんてやっているのかもしれません。

>ただ、私のような人間を納得させてくれる理論と言うものはないものでしょうかね?

個人個人に関しては僕はカウンセラーでもなんでもないので、何とも言えません…。

取り急ぎ、コメント返信のみで。
コメントありがとうございました。
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アニメ『CLANNAD AFTER STORY』3話見ました。
春原兄妹ルート突入ですね…あの話芽衣ちゃんがホント可哀相だから、あまり見たくない…。
それにしても、この回の芽衣ちゃん可愛すぎなんですけど!人をロリコンに落とす気かぁ!過去、散々ロリキャラをやってきた田村ゆかりですが、一番あっている気がします。

*就職活動

就職活動って、もう説明会とかあったりするんですね。ためしにいくつかエントリしてみたら(なんかネットでボタン一つで出来るエントリなんて、エントリした気にならない…)、もう説明会のお知らせとか来た…早いなぁ…。
まあ、11月から本気を出すさ!(←12月から本気を出すさフラグ、そのあと無限ループ)

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ほとんど、mixiの自分のレビューからのコピペなんですが・・・一応、れびゅ。

友達から3ヶ月前から読めーって言われてたんですよね、この本。
これはいい本。日本全国の就活生は読むべき。

曰く、すでに年功序列のシステムは崩れている。年功序列というシステムは会社が成長していくことが前提のシステムなので、崩れるのはあたりまえ。
正確に言うと、年功序列はすでにレールの先に進んでいる人を守るためだけに存在している(つまり若者にはなんの利益はない)。日本企業において導入が進んでいる成果主義も年功序列をベースに出来ている。
さらに言えば、労働組合が助けてくれるわけではない。労働組合はすでに組合員である人たちの利益を守る存在。あれこそ、ガチガチの年功序列組織。

で、なぜ若者は三年で辞めるのか。年功序列制度があった頃は、若者に輝ける未来(=年功序列)ってものを見せて、下積みをさせることが出来た。ところが、今はそんなものがないことに若者たちが気づいて辞める。年功序列が崩壊した今では、「若いうちは我慢して働け」というフレーズはすでに通用しない。若者側の理由としては、就職氷河期以降、就職する際に高い目的意識というものを求められるようになった。結果、下積み的な仕事と理想の仕事との間にミスマッチが増え、"耐える"ことが出来なくなった。

結論は、会社向けには職務給・キャリアパスの複線化を、若者向けには働く理由を!(やりがいを持って暮らしていければいいじゃない!)というところ。

…働く理由ねぇ…本当に難しいなぁ。そりゃ、やりたいこととかあることはあるけど、そこまで辿り着けるかどうかが相当危ういわけで…。まあ、こういうなあなあで生きている人は内定を取るのは難しい時代になったということです。

ちなみに、就職活動でこれからやりたい仕事などを聞かれても、ビジネスに興味あります!みたいな一部の学生(これがいるんだなぁ、結構)を除けば、色々と難しいよねぇ…。全く持って、なあなあ人生だったので。大学受験すらそうだったしね(笑)。

*卒論
で、就職活動も大事なんですが、卒論!そんなものもあるんですね、はい。

いやー、先日、国文事務室からメールがきまして「次年度卒業予定者へ」とか書かれているわけですよ。そもそも、次年度卒業予定者って誰だ、と。自分たちのことと気づくのに、3秒はかかったりして、三年生の自覚ゼロですね…。

まったくどうしよう、って話ですよ。もともと、僕がサボり性のせいなのか、専門に入ってから何か勉強したー!って感じがしないんですよね…。大体さ、このブログでも真っ当な文学の話とか書いたこと無いという…(笑)。
ケータイ小説とか『ファウスト』とかは、熱く語っているんですけどね…なんかそういう、脱線した話題は大好きなんですけどね…アハハ。

本当、何を書けばいいんだろう。なんか、僕的には作家論にせよ作品論にせよ、小説家じゃなくて評論家とか思想家とかやってみたいんですよね…。まあ、坂口安吾とか三島由紀夫とか小説とともに評論や思想本を書いている人でもいいんですが。
ほら、北一輝とかやってみたくね?

…北一輝は冗談ですが(笑)、まあ、でも北一輝って意外と面白いと思うんだけどなぁ。あの人、右翼って言われるけど、考え方滅茶苦茶リベラルだったりするし、そのあたりに意外と日本人の思想ってものが隠れているのではないかと…って、それでは日本文学の卒論じゃなくて、政治史の卒論だ(笑)。こういうところから延々と脱線していってしまうんだよなぁ…卒論で一つのことに集中できるのだろうか…スキゾ万歳!

まあ、どっちにせよ近代で書きたいことだけは確かです。古代とか中世とかの授業もとったのですが(なぜか僕は近世の授業はほとんど出てない!来年は八犬伝の授業とろうかなぁ…)、やっぱり書くなら近代かなぁ…と思っていたら、友達は意外と中世とか古代とかで書くようです。これが先生の人徳の成す業か…。

なんか、就職活動の話とか卒論の話とか書いていたら、ブログタイトルを「現代社会の中でスキゾキッズが生きていくために」とかしたくなってきた(笑)。

コメント返信

>双城さん

>個人的な実感を言わせていただくなら、2ちゃんねるなどのインターネット上のコミュニティをリアルにおけるそれの代替物とすることは不可能に思いますね。

まあ、僕があの記事で述べたのは包括性とか承認の問題ですね。確かに、リアルにくらべれば、劣るでしょうが、インターネットでもある程度同様の感覚を得ることは可能でしょう。他者から承認してもらえれば嬉しい、とかそういう問題ですね。

>たとえ、加藤容疑者が2ちゃんねるで楽しくやっていても、むしろそうしていたほうが、よりリアルにおけるコミュニティへの不参加を浮き彫りにし、無常観なり何なりを感じて犯行意欲を増進させる結果

もちろん人間の思考なんて複雑で色々なパターンが考えられるので一重にいえませんが、加藤容疑者の場合はたしか「現実にもネットにも居場所がない」と述べています。やはり、加藤容疑者は双方からの疎外感を感じていたと思います。
たとえば加藤容疑者が音楽的才能があって、初音ミクの超有名プロデューサーとかだったら、あんな犯罪起こさなかったのではないでしょうか。

まあ、一重にはいえませんが、僕はインターネットである程度居場所を確保できていれば、あのようなことを起こす確率は下がったのではないかと思っています。
やることは大量にあるはずのに、どうでもいい本を先に読んでしまうのは何でだろう。それは、やることをやってないからだ。

…てきとーに書いた現況を書いただけなのに、名言のような気がしてきた。
というわけで、ホットコーヒーとかお茶とかがおいしい季節になってきましたね。
学校も秋アニメも一通り始まって、ようやく落ち着いた時期です。…でも、大学祭って奴が刻々と近づいているらしいですが。まあ、トークイベントってのをやるみたいですよ(←ほとんど他人事)。

秋アニメは、個人的には想像以上に『魍魎の匣』が期待をできるかなぁ、といった感じです(期待値が低かったのはあるんですが)。見ているなかで一番、期待もてそうに無いのが『ef』。ものすごく、トラウマ語りが面白くないですが…OPはいいのになぁ。

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大学生協で書籍10%引きっていうのは、どこの大学生協でもあるみたいですが、文庫や新書と違って単行本数冊まとめ買いしたときはなかなかお得感があっていいですね。
…で、なぜかつい買ってしまった本。他に読むべき本が色々とあるはずなのに…。

というわけで、「秋葉原通り魔殺人事件本」。本来は事件があったあとに緊急出版!!される類の本なんですが、事件から数ヶ月たってたり、表紙がセンセーショナルじゃなかったりする本。大澤真幸も岩波書店も売る気無いだろ…さすが岩波クオリティ。

でも、僕が事件の類に興味を持つと言うことはあまりないのですが、秋葉原通り魔事件に対してはずっと色々と気になっていました。それこそ、普段の僕は、本書中の東浩紀の言葉を借りれば「単なるアノマリー(異常なもの)としてリスク管理で処理しなさい、だって単なる犯罪でしょ、というスタンス」なので、そもそも今一つ犯罪で社会について語ることが出来るという回路がよくわからない。

たとえば、この本の編者である大澤真幸は日本社会の変遷をよく犯罪を実例にして語るけど、それを読むたびに「都合いい犯罪を持ってきて、都合よく語っているだけじゃないか」感がぬぐえなかいんですよね…。
もちろん、それを言うならば、人文系の人でジャーナリスティックな文章を書いている人は多かれ少なかれその手の手法を使っているわけですが、その時代に流行った映画やゲームから語るならまだわかる。でも、たった一人の犯罪から語ることが出来る理由が僕には未だに理解できない。

まあ、犯罪者を異常なものと理解して、社会に包摂された存在としてあまり感じてないからなんだろうけど。

普段はそんな僕なんですが、今回の事件は事件自体のセンセーショナルさに加えて、「秋葉原」という土地、そして僕たちとそう遠くないかもしれない犯人、というところが未だに僕をひきつけていて、こんな本を買わせたりしてます(笑)。

で、肝心の中身。といっても、まだ東浩紀と濱野さんしか読んでないのですが。
東浩紀は秋葉原通り魔事件についてはポジショントークっぷりが全開でしたが、この本のインタビューはなかばそのことへの言い訳というか理由の説明みたいな形になっています。
「もはや知識人は社会の全体性を代表できないけども、だからこそ、全体性に近づこうとするのも自由なのです」
「より正確に言えば、プライベートにパブリックな使命感を感じたという感じです。そして、なぜそれを感じたのかといわれると、アキバだからとしか答えようがありません」

…ふーん。宮崎勤弁護の大塚英志もこんな気分だったんでしょうか。

これは余談ですけど、僕が『DEATH NOTE』のキラ信者に対して感じる違和感ってのは、作中、リアル問わずキラ信者って犯罪者を完全に異物(=自分や社会の人と違うもの)として理解してないんだろうなぁ…と思うんですよね。そして、多分ここ十年ぐらい、そういう人が増えているんだと思う。
ただ、だからといって「それが悪い」って言い切れるほど前述の通り僕も「犯罪に対する社会の責任」とかそれほど信じてないから、キラ信者に対抗する言説としては「冤罪が〜」という言説になったりするんだけど(笑)。

それにしても、改めてデスノのこと考えていたら、大塚英志が凄く見えてきた。だって、宮崎勤なんてどうやっても弁護なんてできないよ(笑)。

あと東浩紀が「最近の若い学生の間では批評=社会学になっています」と言っていて、実感がありすぎて困った(笑)。社会学から遠く離れて(っていうほど、なぜか離れてない国文の学生ですが)、何が考えられて、何が語れるんだろう…と哲学の授業中にずっと考えていた。
ケータイ小説についても、ライトノベルについても、作品論とか作者論を語ることは可能なんだろうけど、ぶっちゃけリアリティが無いし、あんまり面白くない。かといっても、カルスタ的な語り口でも「そうか、そーゆーことが言えるのか」で終わってしまう。
たしかに、今一番、面白いのが社会学的な語り口で、ラノベならオタク論とセットで、ケータイ小説なら女子高生論とセットで語るのが一番面白い。…まあ、アキバ事件とは何の関係もなくなってきたので、この辺で自重しておきます。

で、割合そんなところで東浩紀の方は結構どうでもよくて(笑)、面白かったのは濱野さんの方。

僕も友達とよく話していたのは「加藤容疑者も2chで韓国でも叩いて憂さ晴らしをしておけば、あんなことしなかったかもしれないのに」ってことなんですが、濱野さんによればどうやら加藤容疑者は2ch見てたらしいんですよね。つまり、ネットリテラシーがなくて(2ch使えなくて)、現実社会でもネット社会でも包摂されない人と思っていたんですが、ちゃんとそこそこのネットリテラシーがある人だったのは意外でした。

僕は、2ちゃんねるって意外と凄いよね、とか思っていて、理由は単純で「あれほど多くの人を包摂しているコミュニティはない」っていうものです。確かに、2ちゃんねるの内輪言語空間は一見とっつきにくいですが、逆に言えばその言語さえ使えば誰であろうと包摂するわけで、そんなコミュニティは他にリアル、ネット問わずないわけで(mixiにいたっては友達の招待が必要だったりするわけで)、僕は2chを凄いよね、とか思っていたし、だからこそ加藤が2ch使っていれば…と思ったわけです。

ところが、2chを見ていたとなると話が変わってくる。その基本的に誰でも包摂するはずの2ちゃんねるにさえ、包摂されない人がいる。濱野さんは「2ちゃんねるやニコニコ動画あたりの自虐ネタを笑い飛ばすことで、とりあえずはやり過ごしていけばよかったはずなのだ。」と述べていますが、多分そんな簡単な問題じゃなくて、2ちゃんねる的コミュニケーションが嫌いな人というのはそこそこいると思う。

まあ、僕も正直2chはあまり好きじゃなくて、基本的に見るのは趣味系板の過疎スレだけだったりして(そもそも僕の2ch嫌いは一昔前のニュー速のせいなので)、わが事ながらそれを忘れていた(だから僕はニコニコ動画の方が好きなのだ)。
2chにも(すら?)包摂されない人がいるのは現前としてあるわけで、2ch凄いよね、2chにいれば承認包摂の問題解決!みたいな万能論的な考えな直さなきゃいけないなぁ…と思う今日この頃。
確かに2chでコミュニケーションをとっていれば…と思いたくなる気分はわかるんですがね(実際、自分でもそう思ってわけだし)。
だからといって、どうしろっていう考えも無いのですが。

加藤容疑者、F1好きだったなら、モタスポ板くればよかったのに…楽しいぜ。ぶっちゃけ結構過疎板だし。と、今更言ってみる。もう、遅いか。

あと、これはどうでいい余談なんですが、掲示板の書き込みに「ひぐらしとGTAを買っておかないと」という書き込みがあるらしいです…明らかにマスメディア意識してますね。でも、そのマスメディアへのおちょくりは見事にマスメディアに無視されたわけですが。

気づけば、もう4時だ…。寝る。

関連記事:今更、秋葉原通り魔事件について
とっととF1記事を独立させないと、F1記事だらけになってしまう…。

というわけで、日本GP!!
ドライコンディションでの富士スピードウェイというのは初めてなので、どうなることやらと思っていましたが、1コーナーでちゃんとオーバーテイクできるのは良かったですね。
ただ、1位と2位の交代というのはピットストップでの交代でしたからね…盛り上がりに欠ける。しかも、フジ地上波見てたらいつ入れ替わったんだよ…みたいな感じでしたし。トゥルーリ、トゥリーリ言ってないで、しっかりしてくれよ…。

アロンソ 4→優勝

今回は、フジテレビ地上波が生中継と言うことで、ライブタイミングを見ながら見ていたんですが、速かったですねー、セカンドスティント。結果的にみたら、クビサよりも重い燃料で予選4番手だったわけですから、凄いですね。

というわけで、まさかのニ連勝!おめでとう!

…ピケJr.も4位入賞ですから、ここのところルノー速いですね。ドイツあたりから地味な結果は出てはいたですが(ピケ表彰台とかアロンソの4位とか)、シンガポール、フジとフェラーリ&マクラーレン自滅のチャンスをしっかりものにしてきました。
ほとんど、コンスト4位は確定したようなものでしょうか。今や完全にBMWを食ってますね〜…残り二戦も頑張ってほしいです。

来年こそは、元王者ルノー復活してほしいものです。

クビサ 6→2

久々の2位表彰台。優勝も見えていた訳ですが、アロンソについていけず…。でも、ポイントはきっちりゲットで72pts.で2位マッサと7pts.差。コンストラクターズでは2位マクラーレンに7pt.差まで迫ってきました。
チャンピオンシップ的にみれば、ハミルトンがもう一回ぐらいミスってくれれば面白くなるんですけどね…マッサとのドライバーズ争い、BMWとのコンスト争いともに。どっちにせよ、ハイドフェルドがポイントを取らないことには…(マクラーレンも同じことが言えるわけですが・笑)。

でも、終盤においては正直中堅と言わざるを得ないマシンで、この順位なのは凄い!…というよりは、ホントどんだけフェラーリとマクラーレンは(特に前者)自爆しているだよ!って感じですけどね…。

ライコネン 2→3

ハンガリー以来、久々の表彰台ですね。その間に、表彰台に入れるレースを三回ぐらい落としてきたような気もしますが…。
序盤での1コーナーでのハミルトンとの接触がなければ、十分優勝も狙えたのかも。本当に、運がない人ですね…。でも、ライコネンのおかげでコンストラクターズはフェラーリが逆転で1位浮上。
次戦中国GPはライコネンが昨年逆転でタイトル獲得の足がかりとなった場所。…マッサの邪魔をしない程度に頑張ってください。

マッサ 5位→8位7位

…さすがに、ハミルトンとの接触は自己責任でしょう。まあ、特攻のおかげで、1ptながら差を縮めることが出来たともいえるわけですが。でも、終盤の追い上げは凄かっただけに(ファステストラップもとってる)、接触してなければもっと上位にいけただろうに…。
ブルデーとの接触も頂けないですね。

追記:ブルデーにペナルティ!?ええ、あれはどっちかというとマッサの方が無茶だった気がするんですけど…。あまり丁寧に見てないのでよくわかりませんが…。なんか、チャンピオンシップを面白くしようとするFIAに匂いが…。

中嶋一貴 14位→15位

さすがに母国GPということで、普段は正直期待してない中嶋一貴にもたまには期待したくなるんですが、ペヤング先生と接触してレースオワタ。
クルサードと一貴はなんか因縁でもあるんでしょうか。去年のブラジルといい、今年のモンツァといい…どっちが原因かはわかりませんが、母国GPで最後まで誰とも戦うこと出来なかったのは残念です。
まあ、一貴もバレンシアでアロンソに突っ込んでたけどさ(笑)。

…それにしても、クルサードは今期何戦リタイアしたんだ…?自ら引退表明なんてしてなくても、クビだったでしょうね…。

追記:今、ニコニコでスローモーションみたら、一貴完全にとばっちりですね。クルサードもフォースインディア?と接触してコントロール失ったところに、一貴と接触といったところでしょうか。

さらに追記:クルサード先生は1コーナーで誰かと接触して、マシンにダメージが加わったのが、クラッシュの原因になったようです。無実の罪をフォースインディアになすりつけてごめんなさい。

ハミルトン PP→12位

スタートでのあの1コーナーでのブレーキングは何なんだと。そのあと、マッサに特攻されて二人仲良くドライブスルー。
こんな戦いが、本当にチャンピオンシップ争い…?
まともな戦いしてほしいのです。

今回、コバライネンがそこそこ良かったので期待していたのですが、久々にガラスのメルセデスエンジン発動。コバライネンはもっとやってくれると、去年の今頃は思っていたんですけどね…。
もう10月始まって、一週間か…。早いなぁ。そして、延々と放ったらかしにされるこのブログ。大丈夫なのだろうか…。
『ef』二期、『魍魎のハコ』始まりましたね。そして、今日が『のだめ』二期か。なんで、今期アニメはこんなに無駄に見るもの多いんだろう…。

*久々に政治の話

というわけで、久々の政治・社会問題カテの記事なんだZE!
なんか、選挙が近くなって政治関連が色々とうるさくなってきたネット界ですが、まさかニコニコ動画が志井和夫チャンネルなんぞ作る日が来るとは。
でも、ニコ動で公式動画なんて見たことはほとんどないですけどね(笑)。

昔、『新現実』に載ってた大塚英志と志井和夫の対談を読んで、「共産党、意外とおもしろいけど、ついていけない」とか思った記憶はありますが、若年労働問題とかがピックアップされたりして、意外と共産党来てますね(笑)。
今の共産党の方針は、「どこの社会民主主義政党だよ」みたいな感じだったりするんですよね…。でも、あの唯物史観は理解できない。というか、共産党員の何パーセントがマルクス主義的な発展段階説を信じているんだろう。気になる。

まあでも、世間で言われるほど、『蟹工船』が本当にブームになっているかは疑問ですが(国文だけど読んでないZE!←自慢にならない)、先日の自民党総裁選でも、若年労働問題とか全っ然話題にならなかったなぁ…。

盛り上がっているのは、本当に雨宮かりんとその周りだけなんだなぁ…とか思った今日この頃。でも、もっと若い世代も自分の利益になる主張をガンガン言っちゃっていいと思うんですけどね。
どうせ、もっともらしく政治なんて語ったところで、リアリティもなければ、なんの説得力もないんだしさぁ…って気づいたら、赤木擁護してる!?

*どうでもいいこと

中国に宇宙開発が負けたからウソであって欲しい…などという幼稚な考えで不用意な発言をしている人は、日本人としての地位や築き上げてきたものを崩壊させているのに気づきましょう。

神舟7号 ニコニコ大百科


神舟7号の船外活動捏造疑惑のことと、捏造疑惑否定の解説まで丁寧に入っているニコニコ大百科の記事なんですが、今ニコ百で最も掲示板が荒れている記事だったりします(笑)。
多分、これは捏造疑惑を否定した山本弘のブログに似たようなことが書かれていたから、それを受けて書かれたものなんだろうけど、あまりそれ関係ないと思うんだけどなぁ…。

そんな日本人とか自尊心とか関係なくて、ただ単に、2chの形式的コミュニケーション的にこの神舟7号の映像が理解されただけだと思うんですけどね〜。2chは、中国のモノを(パチモノとか)VOW的に嗤うことでコミュニケーションが成立している場なわけで、その回路にうまい具合に取り込まれてしまっただけなんだと思う。
(VOW的にという表現は使いやすいなぁ…渡辺浩弐が使ってたのをパクってだけなんですけどね・笑)。

それら選択的なダイエットブームに象徴的なように、様々な「科学的根拠」や「政治的正当づけ」がなされた「情報」の数々から、私達は何が自分にとって最適なものであるかを常に取捨選択しなくてはならない。その場合、一般的な「リテラシー」をもってして、「正しい情報」にたどり着くことは不可能だ。メディアリテラシーが「科学的根拠」を見抜く作業に直ちに役立つわけではない。かつての納豆ダイエット報道のように、分かりやすい捏造報道が暴かれて以後の言説ブームのようなものは別として、多くの選択には――仮に「専門家」であったとしても――事実(fact)の同定が困難なものが大半をしめているからだ(というより、「事実」の認定作業自体が解釈行動なのだし)。

「メディアに騙されない」ってどこまで可能なんだろうか? [メディア論] 荻上式!電網テレビ批評

人々は二つのもの(報道と流言――引用社注)を区別してゐるが、それは知識に基づいて区別しているのではない。(中略)報道と流言蜚語とを区別するのは不可能である。今は知識の世界を出て人々は信仰の世界に立ってゐるのだ。二つのものを区別するのは知識ではなく、信仰である。信仰と言って悪ければ信頼と言い換へてもよい。

清水幾太郎『流言蜚語』武田徹『戦争報道』より引用


まあ、結局こんな話なんだよね・・・。ある主張をする団体は、それに都合のいい専門家を持ってくるし、それに反対する団体は同じ意見の専門家を持ってくるだけだし。
証拠といったところで、Googleを使えば、いくらでも自分と同じ意見や最もらしい証拠を持ってこれたりするわけだし…(まあ、今僕も同じ事をやっているわけですが・笑)。

個人的には神舟7号が船外活動をやったというのは、アポロが月にいったのと同じぐらい事実だと思うけど、そこまでしか言えないわけだし。

結局、物事の判断って、自分の価値観とかに依存しちゃうし、大体の場合論理なんて後付けだよねー…というこれだけの立派な引用を持ってきて、こんな結論にしか持っていけない自分の絶望した!

関連記事:公正中立報道なんてくたばってしまえ!

コメント返信
>tamakiさん

コメ返信遅れてすみません。

>私はコメントしたいけど無知なコメントは残せないなという時に拍手押してます。

ありがとうございます。オフ友が結構押しているというのはあるかもしれませんね。…でも、急増したのは相変わらず謎なんですけどね。

>最近ようやくウチのIMEが「就活」という単語を覚える気になったようです。

シュウカツ
…うちのPCは覚えてくれません!本人の無意識の願望が出ている…!?
多分、僕がいつもカタカナでシュウカツって打っていたからだと思われますが(笑)。

色々大変だと思いますが、お互い、頑張りましょう。シュウカツ。

と言ったところで、今日、大学でシュウカツイベントがあったことを思い出しました…。結局、まだ一度も大学でのシュウカツイベントには出たことがない…。大丈夫なのだろうか…。
どうも、昨日あちこち行ったせいで、足がこわり気味です。
…って、こわるは方言でしたね。今では九州でしか使わないみたいですが、一応立派な古語らしいです。って、これが方言周圏説か!?
って、方言周圏説を一発変換できないMS-IMEに絶望した!

ついでに、方言を全く変換しないMS-IMEに絶望した!「はわく」も「こゆい」も変換できないとか喧嘩売っているのではないかと…。

※注…意味がわからなければググってください。方言辞典とか出てくると思うので…。

*ブログ拍手の謎

ブログ拍手 Psycholo Diary

…うーん、実はうちもここ最近ブログ拍手が急増しているんですね。
10/6現在、通算拍手が121。過去の30日の合計が34。過去7日の合計はなんと24をマークしています。FC2が拍手機能をブログにデフォルトで搭載したのがどんなに遅くても去年の5/30(2007年の5/30日に初の拍手コメを貰っているので)。つまり、2007年6月〜2008年8月を通算して87しかなかったのに、ここ一週間で24という不思議な現象が起きてます。

どなたかが、まとめて押してくださったのかとも思いましたが、それなら日付がもっと固まっていてもいいはずですし…何なのでしょうね…。以前も30個ぐらいまとめて押してくれた方がいらっしゃいましたが、その方は一日にまとめて押していたので、同じ方だと判断したのですが…(ちなみに、その30も含めての87です)。

まあ、急増の理由はよく分かりませんが、ありがとうございます。おかげで、ブログ管理ページで今まで碌にチェックもしてなかったブログ拍手のページをチェックするという楽しみが出来ました。ちなみに、今ところ、今日はここ一週間としては珍しくゼロです(笑)。

*今後のブログの展望とか

あと、そろそろこのブログのスポーツ部分をブログを分けます。F1は、レースウィーク後の月曜日のアクセスカウンタに随分と貢献してくれていたのですが、あまりにもごった煮すぎるのはよくない!ってことで、たまにmixiの方に書いていた野球ネタと合わせて、スポーツ部分は独立させます。

さらに、延々と放ったらかしの「はてな」を有効活用をしようと検討中。一度、失敗したけど、シュウカツに向けた再度ニュース系ブログとして再開を検討中です。

なので今後は

本ブログ…チラ裏。レビュー。オタクネタ。
はてな…ニュース系
スポーツ…野球、F1
mixi…内輪

と、なんと4つに分けると言うめちゃくちゃ大胆案(笑)。こんなこと出来るのだろうか…まあ、スポーツはF1ウィーク以外はほとんど更新しないだろうし、mixiもどうでもいいので、結局は本ブログと「はてな」かな…。
ただ、シュウカツに関しては、デリケートなものはmixiで公開制限をして書くかも…。まあ、こんなところです。

…って、本当はレビューを書くつもりだったけど、別のこと書いているうちにどうでもよくなったなぁ…。あとで、別記事で書きます…。

あー、ガンダム00見ましたよー。1話だけでは、まだ何ともいえないですね。一期からの僕のひそかなお気に入りキャラであるルイスの精神状態が心配です。
週末はシュウカツのことを色々考えようと思っていたら、今週末はそれどころじゃありまえせんでした。

kazuki1.jpg

問題です。この人物は誰でしょう。

…正解は

kazuki2.jpg

中嶋一貴選手です!

…って、正解映像になってねえ!僕のしょぼいケータイ付属のカメラでは望遠+動いているものを捉えるのはこれぐらいしか出来ませんでした…(泣)。今度こそ、今度こそ、デジカメを買いたい…。

というわけで、人生で始めてモータースポーツジャパンに行ってきました!というか、人生でモタスポイベントなんて行ったのはこの週末が初めてだよ…今までも行くチャンスはあったんですけどね。

この記事は写真が多くて重いので、以下は追記とします。
↓下をクリック


『ザ☆ネットスター!』10月号見ました。
というか、ネットスターのためにこのブログに「テレビ番組」というカテゴリーを作りました(今までなかった・笑)。

「実況板」に喧嘩売ってましたね、ネットスター(笑)。即、実況板をチェックしたのは言わずもがな。
…ただ、PC置いている位置とテレビが反対側なので、実況見ながらTV見るって結構難しいんですよね…。

今回、ゲストは東浩紀と加藤英美里。OP画像の加藤さんの絵がどうみてもかがみんでした。そして、相変わらず何故かイケメンのあずまんの絵。

特集は「なつかし特集」ということで…。

…ちょw懐かしすぎだろw

僕もかつてナローバンドだった時代があったのを思い出しました。ピーガガガとか(笑)。そうそう、当時の僕の環境ではFLASHすら碌に読み込めなかったんですよねー。
…そういえば、BGMがQUEENの「FLASH」でしたね…。F1地上波を思い出す…。

その当時HP作ってましたが、確かに画像サイズには気を使ってましたねー。フルカラーで表示すべき写真とかを、減色ソフトとかで256色に落としたりしてた、してた。

というか、GIFアニメとかもう、なつい!…バナーを無駄にGIFアニメで作ったりしてたしてた。懐かしすぎるから、このブログのトップに置くGIFアニメで作ろうかな(笑)。
昔は、GIFは特許があったので、フリーソフトではGIFは扱えなくて、画像を作るのも別のソフトで作って256色に減色して、ペイントで(!)GIFに変換するとかやってたやってた。
テキストサイトとか…何年ぶりにこの単語を聞いただろうか(笑)。
…って、こんななつかしトークやってていいのだろうか…。本編でも談笑さんとあずまんのおじさん二人がなつかしトークをやっていましたしね。「大反省会」でも言ってましたが、やっぱり白田さんを呼んで欲しかった…。

とはいえ、僕もまだまだ若いので(自分で言う・笑)、パソコン通信とかはわかりませんけどねー。そもそも、ネットデビューが2003年ぐらい?ですし。2003年なら、ブログブーム間近ですしねー。
なので、『朝のガスパール』とか僕の頭の中では文学史扱いです(笑)。
でも、筒井さんはまだまだネットで頻繁に活躍されてますよね〜「笑犬楼大通り」とか書いてるし。SF作家って、他のジャンルの小説家よりもネットで結構活躍されている方が多くて、というかこういう人たちがオタク第一世代なんだなぁと実感します。
…ミクの動画を投稿しているSF作家とか、リアルそうじろうをやっている作家とか(笑)。

それに今回ゲストがいいですね!加藤英美里さん、映像で見たのは初めてで、ラジオでもらきすたのラジオでちょこっと聞いたことがあるぐらいですが、好感持ちましたよ!
ネットで公開されている「大反省会」でもちゃんと受け答えしてましたし。この濃い面子でトーク出来る!

…というか、金朋さんとか、野中さんとか、ネットに詳しくない人を呼ぶと、話についていけてない感があってちょっと可哀相…。GIFアニメついて熱く語る声優いいですねー。

でも、相変わらず不思議なキャスティングですね。大反省会でも言われていましたが、あずまんと白田先生どう考えても逆だろとか、今回、モモーイの話をするなら、今回に出しとけよとか(笑)。



『らき☆すた』の話をするかがみん加藤さん。『らき☆すた』の裏話がまさかNHKの番組で聞けるとは…。

でも、きゃんち、本当オタクですねー。
「アニメの舞台になった場所行きますよねー」

…行きませんよ!

それにしても、『CLANNAD』の話をするあずまんは生き生きとしてるなぁ(『らき☆すた』にはあまり興味ないみたい・笑)。
一応、東浩紀は情報社会論を最近は専門にしているような感じで、そちらでももちろん優れた評論もやっているんですが、もっと作品論やって欲しいなぁ。作品論語っている方が生き生きしてるよ、絶対(笑)。
最近、大塚英志とのケンカ本出してたけど、あれほとんど大塚英志のターンだしね…。っていうか、あの年になって、あの大塚英志の元気はどこから来るんだろう…。最近の『新現実』つまんないけどね…(vol.4以降。vol.3が頂点だった)。



ちょっと、外を走ってきます。
ちなみに、こっちは『AIR』とか非モテ論を柚姐に熱く語るあずまん…。
なんか『ザ☆ネットスター!』版ラブワゴン企画(聖地巡礼付き・笑)とかあがっているわけですが(笑)。
それにしても、非モテ論壇の人はホント、ラブワゴン好きだなぁ…。

コメント返信

>双城さん

>ルルーシュだってR2初期の状態のままC.C.に出会わなければ幸せに生きられたかもしれないのに。

でも、僕はそれをR2初期状態のままでどっちかと言えば生きたいですけどね。

正直、世界平和とか大きな話を語ろうという気力ないんですよね…僕。なので、僕は『コードギアス』よりも『CLANNAD』の方がやっぱり好きなんですよね…。
昨晩、『CLANNAD』二期一話見ました!
面白かったですねー、二期はほとんど杏、智代、春原は見れないと思っていたので、想定外のエピソードで嬉しかったです。それに僕、野球結構好きですしね!え?能登?…能登は別に…ね…。
まあ、でもことみのヒットには笑わせてもらいましたけどね(笑)。

…原作だと、確か野球はわき道のルートにあるイベントですよね?僕は『CLANNAD』の長さに途中から飽き飽きしていたので(おい)、アフターストーリーにいくための最低限のルートしかクリアしていないので、初見でした。
というか、ひょっとしたらアニメオリジナルなのかも…。

でも、この時期に『CLANNAD』二期というのは想像以上に辛いかもしれません。『CLANNAD』二期はいよいよ、『CLANNAD』は人生って言われる所以のところに入っていくわけで、大学3年の今の時期にそんなのを流されるとちょっとやばいかもしれません。
『CLANNAD』の前にやっていたCMが「マイナビ」だったりして、もうこれはTBSの陰謀かと(笑)。

以下、『CLANNAD』の核心について触れています。ネタバレ注意。でも、『CLANNAD』の真価はネタバレされたぐらいは下がらないと信じてやまない昨今

『CLANNAD』って簡単にいってしまえば地元に残って、ちゃんと仕事をして、暖かい家庭を作って、幸せに生きていきましょう、というテーマなんですよね、何だかんだで。

で、それを現代でやっている人は誰かと言ったら、ヤンキーとか言われるような人たち。ヤンキーが地元志向で、若い頃は無茶やっても、結局は町内会とか商工会議所の親父たちになっていく。つまり、地域共同体を支える人たちになっていくと。

この図式は速水さんの『ケータイ小説的』に書いてあっただけで、どこまでちゃんとしたフィールドワーク調査があるのかは知りませんが、宮台さんも似たようなこと言っていた気がするし、多分こういう図式があるんだと思います。
まあ、地域共同体は弱体化して、商店街はなくなりつつあるので、地元の若者たちは郊外SCのアルバイト店員として働いているのかもしれませんが(笑)。
でも、彼らにはきっちり地域共同体というセーフティ・ネットがあるし、その先にいくべき道がある程度見えている。

なんか、そこが本当に羨ましいと思う今日この頃。
僕の場合、私立中に行っている時点で、地域共同体からはみ出してしまっているし、そもそも昔から地域共同体を結構、忌み嫌っていました(そういう奴がオタクになって、バーチャルな世界で「つながりの社会性」を求めているのかもしれない・笑)。なので、僕は東京でセーフティネットもなく、先も見えない中で生きていくのが多分ベターなんだと思います。

ま、「東京には夢がある」とか嘘っぽいことを信じて、必要となればサブカルチャーに逃げて、入れるコミュニティを探して(コミュニティを作って)、必死に生きていくしかないんだろうなぁ…とか思っています。
…まあ、でも「東京」というものに過剰に意味づけしたがるのは地方人の悪い癖ですけどね(笑)。

で、ここで『CLANNAD』ですよ。『CLANNAD』って結局、「幸せの形」というものを、錆付いた旧来の「人生のモデルケース」(就職→結婚→子育てという流れ&古河パンに象徴されるような地域共同体や従来型の職業観念)に求めてしまっている。
リベラルな人やフェミニストが見たら笑うかもしれない。自分たちが解体しようと思っていたものが2004年の作品で持ち上げられているのだから。

…でも、それが羨ましくみえちゃうんだよなぁ。渚には神が宿ってますよ、間違いなく!
ま、『CLANNAD』はどう考えても無理(笑)。古河パンなんて、大型SCが近くに出来てきっと潰れます。いい意味でも悪い意味でも『CLANNAD』はやっぱりギャルゲーなんだと思います、はい。…ということにしておこう(笑)。
でも、小さなコミュニティ(家族、地域共同体)で幸せに生きていくと言うのは本当に理想だし、羨ましい。大体、随分前から僕はそれが理想だと言ってるし(笑)。じゃあ、僕がそんなものを作り上げられるのだろうか、入れるのだろうか、というとものすごく疑問だったりします。
なので、『CLANNAD』見ているとものすごく物寂しくなります…。…って、これがあれか!『耳すま』が鬱アニメになるっていう…。

なんか、こんなこと書いていたら『秒速5センチメートル』が見たくなってきた。新海誠って『雲の向こう、約束の場所』も『秒速5センチメートル』も東京/地元の二つの舞台の使い方が本当にうまいと思います。
ちなみに、僕のケータイの待ち受け画面は新海誠の一カットを切り抜いたものを使ってます(笑)。

…今頃気づいたけど、新海誠も『恋空』も「届かない手紙」の話だ…。あずまんが好きなわけだ。
あっ、ちなみに今晩NHK BS『ザ☆ネットスター!』に東浩紀とかがみんの中の人が出ますよ!←宣伝。
かがみんかがみん!

コメント返信

>職業ニートさん

どうも、お久しぶりです。

>ギアスは大味でご都合主義だったけど、最終的にはけっこう感動しました。

ギアスのご都合主義は前からですが(笑)、なんか一度流れに乗れなくなるとそのご都合主義が目につくというか…。そんな感じであんな釈然としないエントリを書いてしまいした。もっと、素直にみとけばよかった…。

>今日から“人生”2期だそうですね。

なんかそうかくと、第二の人生みたいですね(笑)。
10月になりました。ここのところ、一気に寒くなりましたね。
大学も始まったのに、『ハヤテのごとく!』に今更嵌っているKeiです。もっと西沢さんを出すべき!

今日の最初の授業にどうどうと10分ぐらい遅れて入っていって、頬杖をつきながら聞いてた上に、余計な質問までするとかいうことやってました…。先生、ごめんなさい…。

で、家に帰ったら郵便受けに冊子が何冊も入った封筒が届いていて、差出人はマイナビでした。…こんな小さい郵便受けにこんな冊子詰め込まれても困るんだけどなぁ…。
…就職活動?そんなものあったなぁ…(おい)。
というぐらい、モチベーションがありません。が、頑張りますよ…きっと。

今日もたまたまあった同級生とシュウカツの話してたし…憂鬱だなぁ…。

コメント返信

>名無しさん(ウェブ拍手コメント)

この投稿者名は名無しで書き込むと表示されるのか、それともこのHNなのかはわからなかったりするんですが…(自分のブログだろ!)。

>シャーリーを殺したのはロロ

…全くその通りでございます。比喩的に…ぐらいの意味で理解していただけば幸いです。

>genさん

>真赤な誓いについてですが、武装錬金本編を見ると印象もだいぶ変わってくると思いますよ。
>信じる道を進めば全部おkと言うよりは、それしか選択肢がないと言うカンジでしたね。

なるほど。説明ありがとうございました。
というわけで、「真っ赤な誓い」についててきとーなことを書いたら突っ込まれてしまいました。…ネットにあまり適当なことを書くものではないですね(と毎回言っている気がするが)。

>良かったら暇な時にでもどぞ〜。

どうも、おすすめありがとうございます。ただ、秋アニメは見るもの多かったりするので、当分縁がないかと思いますが…。

>双城さん

>これってオレンジのギアスキャンセラー使ったらみんなシュナイゼル側に寝返るんじゃ? とか思って、オレンジすげーキーパーソンじゃん! ということに気づき、そのはずなのにオレンジの扱いちいせぇー! ということ。

おおっ、それは気づきませんでした。
まあ、でもオレンジ君はオレンジ畑が一番似合っているんですよ…多分。

>女キャラなら、やっぱりC.C.・・・と言いたいところですが、24話最終の開眼ナナリーに完璧にやられました。可愛すぎるっ!!

全くです。開眼ナナリーはかわい過ぎです。

>そういえば扇は総理大臣になってましたね。安部、福田、麻生ときて扇ですか。

…あー、扇さんかぁ…。いやー、本当に意見調整しかなさそうな予感が…。

>シャーリーはとっくにお亡くなりになっているので最終回で挙げるべきキャラではないでしょうし。

でも、一期からの重要度を考えれば、シャーリーは意外とあっさり死んでしまった感がありますしね…。

>まぁ、神楽耶様ぐらいですかね。ただこの娘、扱い小さすぎて言及しづらい。その割に奥が深そうな描かれ方してるから困る。

いえいえ、そこはあえて天子様に言及…ゴホゴホ。

お三方、コメントありがとうございました。
  
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