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ブラウンGP勝利に今更ながら思うホンダF1撤退

2009-03-30(Mon)
日曜日は朝5時まで大学にいたり、F1みたり、00みたり、「みなみけ」最終回みたりしているうちに終わってしまいました。

F1開幕戦・オーストラリアGPはHONDA F1を受け継いたブラウンGPが1-2を決め、ジェンソン・バトンが3年ぶりの勝利!
バリチェロはミスもありましたが、ベッテルとクビサが絡んだおかげで、2位。まさか今年もバリチェロの表彰台を見ることになるとは、数ヶ月前に誰が想像しただろう(笑)。トゥルーリはペナルティでせっかくの3位表彰台をふいにしてしまったわけですが、どうもF1のペナルティって毎回毎回不可解なんだよなぁ…。

*今更ながらホンダF1撤退の話

今にして思えば、ホンダのF1撤退って、金銭面の問題よりも、ブランドイメージの転換を目指したのが大きかったんじゃないかなぁ、と思います。実際の今のブラウンGPの運転資金はホンダが出しているという噂もありますし、2009年3月期決算でホンダは通年ならば黒字の見通しらしいし(もちろん下期のみなら赤字ですが。ひょっとしたら赤字に下方修正されてたりして)。派遣切りするぐらいなら、モータースポーツを切れっていう批判はもちろんあるわけですが。

F1を切る、っていうことで「レース」「スポーツ」っていうイメージのあるホンダブランドの転換を狙ったような気がします。次期NSXの開発も中止になったのがいい例で、F1に付属する様々なイメージをホンダはもはや必要としてない。もっと言えば、宗一郎の威光も必要としてないんじゃないでしょうか。

今、ホンダが売りたいのはインサイトで、F1で「エコ」がアピール出来るならば、ホンダがF1に参戦し続けることが出来たのかもしれません。しかし、ホンダF1が2007年に投入したアースカラーは、その遅さも相まって「モータースポーツなのに環境保護とか偽善的」とかボロクソに叩かれた、と(そういえばバトンの苦悩はこの年から始まった・笑)。

まあ、そういうわけでモータースポーツファンはこれ以上ホンダに何か期待しない方がいいんじゃないでしょうか。
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今更だけど、iGoogleすげええ。

2009-03-28(Sat)
さっき、NHKつけたらまたMAJOR(海堂高校篇)の再放送やってた…何度目だ、メジャー(笑)。そういえば、今第5シーズンやってるんでしたっけ。

*iGoogle

なんか、webの流行の最先端から3周ぐらい遅れているのかもしれませんが、今更ながらiGoogleを使い始めました。iGoogle凄すぎ、今までポータルサイトにYahoo!使ってたのがあほらしいぐらい。Yahoo!にもMyYahoo!って機能はありますが、全然iGoogleの方がカスタマイズ性高い…。

Googleのアカウントは前から持っていたので、iGoogleの存在は知ってたんですが、ここまでカスタマイズできるとは知りませんでした…。ひょっとしてみんなすでに使っていたりとかしていたのかなぁ…今までほとんど使った無かったんですよね。

igoogle.jpg
なんかフォクすけのスキンが浮いてる…。

開く時に色々と読み込みまくるので、若干開くのに時間かかったりするのが難点ですが、これはホント便利だと思います。

とりあえず、トップには僕が気になるニュースサイトを3カラム一杯に並べてみました。ニュースはRSSでもチェック出来るんですけど、RSSリーダー上で読むのは結構ウザかったりするので、こういう形でポータルに並べられるっていうのは便利です。

必要もなかったのでどこにも配置してませんが、ミニゲームなどもガジェットの中にありました。ならば、いっそ萌え系デスクトップアクセサリのweb版とか作れば一部の人には受けるんじゃないか、とか思ったりもしたんですけど、誰もまだ作ってなかったようです(見つけきらなかっただけもしれませんが・笑)。

まあ、さすがに僕もデスクトップアクセサリは入れてませんけどね…ウザイだけだし。でも、web上でちょっと配置するような形なら受けるんじゃないかな、と思うんですけどねー。3カラムだし、それほどの大きくないので、ウザくないと思いますし。ブログペットとか設置している人結構いますし。

別のタブを押すとこんな感じ。というか、タブが自分で作れてそれまたカスタマイズ出来るってのがすげえ。

iGoogle2.jpg
地味に3カラムか2カラムかも選べる!(もちろん1カラムも)

どうでもいいけど、これ公開されているスキン(テーマっていう名前らしい)からパクってきた絵だけど、どう考えても公式じゃないだろうから、著作権法違反ですよねぇ(笑)。左下はメインのメールアドレスであるhotmailを読み込んでいます。若干、このガジェットは不安定のようです。

いやー、webってここまで進化しているんですねー(超、今更)。

Googleのコンセプトとか今まで色々と聞いてきましたが、ようやく実感レベルで分かった気がします。

とりあえず、素人ながらこのiGoogle色々といじっていて思ったことは

1.これからはwebアプリの時代(にGoogleはしたい)。
2.デスクトップアプリのように使うためにはブラウザの起動の速さが必要。
3.また大規模なwebアプリにはJavascriptエンジンの高速化は絶対必要。

ゆえに軽量&Javascript高速化したGoogle Chrome開発したんだなぁ…と今更ながら納得しました。…ホント今更ながらですけどねー。RSS使いたければ、ブラウザじゃなくてGoogle Readerを使えってことなんですね、Googleさん?(さすがに、RSSリーダーぐらいはChromeにも後に搭載するようですが)

いやー、ニュースという形で色々と断片としては聞くんですけど、こう実感レベルで体感すると印象が全然違いますね、ホント。

4月アニメ&コメント返信

2009-03-27(Fri)
こんな大事な時期に風邪ひいてました。
今日は大分よくなりましたが、未だに頭の頭痛が痛い状態です。暖房なんて久々に使いました(普段はこたつだけで問題ないんですけどね…)。うー、悪寒が…。

前回は大したこと書いてないので、このブログ実に2週間ぐらい碌な更新がなかったという…すみません。

2009年春期放送開始の新作アニメ一覧 - GIGAZINE

京アニ的に『けいおん!』、原作的に『シャングリ・ラ』、神山健治的に『東のエデン』。気になるのはそんな感じでしょうか。
『東のエデン』ってオリジナルものっぽいけどどうなんでしょう。なんか、去年の4月アニメでI.G.の二作に裏切られた記憶が…。まあ、神山健治なのに期待しましょう(そういえば、結局『精霊の守り人』みなかったなー)。
『グイン・サーガ』とかもちろん名前は知ってますけど、中身は全く知らないなぁ…。何気に未だに新刊が出ると売り上げランキングに入ってきたりするのがすごい。

>職業ニートさん

>じつは僕、Keiさんのはてブをチェックしてるので『とらドラ!』が気になってがんばってもう1回観てみたんですが、やっぱりつまんなくてなかなか進まないです…。
>何話くらいから面白くなりますかね?なんて(笑)

「最初面白くなかったんだけど、どこまで我慢すればいいの?」ってリア友にも同じこと聞かれちゃったんですが(笑)、別に無理して見なくていいと思いますよ。ラブコメ、恋愛ドラマとして面白かっただけですし。

「家族」の描き方、人間関係、キャラ造詣、ストーリー展開、そういったところが割合複雑で、単なる「ラブコメ」に終わらなかった、という点が面白かったと思います。
はてブのコメの、オタ風味の少女マンガってのが一番的確なのかもしれません(笑)。というか、そういうニーズがありつつ、今までそういう作品が少なかった?のが成功の要因なのかもしれません。

本当に面白いなぁ、と思ったのは15話ぐらいから、個人的には5話(川嶋亜美の登場回)ぐらいから面白い、と思います。
最初は4話は「なんだこのラブコメは…」とか思ってみてたりもしました(笑)。

コメント返信

2009-03-21(Sat)
*草食系男子(笑)

今週の「週間オートスポーツ」立ち読みしてたら、F1ドライバーのベッテルのインタビュー記事に「牛をかる草食系男子」とか書いてあって、もう勘弁してくれと(笑)。

新しい言葉になんでも(笑)をつける風潮もどうかと思いますけど、何でも草食系男子ってホント勘弁してください…。インタビュー読んでも、どこがどう草食系男子なんだと。
大体、F1ドライバーに草食系男子って使うのは失礼だと思うけどなぁ。いいイメージで使われている言葉だから使っちゃえ、と思って使ったのかもしれませんが、レースしているドライバーに草食系ね…。

それにどうしても使いたいなら、中島カズキくんとかに使えばいいんじゃないかなぁ、あのドライバーのわりには冷めたとことか、妙に遅いところで安定した走りとか(笑)。

*ブログ

すでに数日前からですが、ブログのテンプレ変えてみました。なんか、トップに画像がないのもないので寂しい気が…。でも、これで低速度で初見の人にも優しくなったはずです(笑)。なんか、黒背景っても飽きたし、あまり目によくない気がするので、明るい色に。春だしね!いっそピンクにしようかと(ry
就活生的に色々と明るいってわけにもいかないのですが、だからこそ明るくしてみました。はい、そこイメージにあってないとか言わない。

ついでに、右側にTwitterをはりつけてみました。ブログ以上にどうでもいいことしか書いてませんが(笑)。というわけで、ここ一週間Twitterにくだらないことを書くようにしてみたら、ブログに書くネタが本当になくなってしまいました…。日ごろから、ブログにはくだらないことしか書いてなかったってことですね…はい(笑)。

*コメント返信

>tamakiさん

>とらドラ!ってシリアスだったのですか…
>なんか君のぞといいとらドラ!といい、意外とシリアスなのが多いのにびっくりです。

「君のぞ」ほどシリアスではないですが、単なる「ラブコメ」と思ってみていると、恋愛ドラマ的な展開になって、結構驚きます(笑)。

>就活の所為でアニメ分ラノベ分ゲーム分などが摂取できないのがつまんないですが、見てみたいなあ。

就活うまくいかないときに、家に帰って、ちまちまとアニメ見てました。おかげで、結構3月アニメ見てたような(そのかわりブログは全然更新してませんし、本もほとんど読んでませんが・笑)。 家に帰ってからも、ESとか履歴書とか色々あるから大変ですね…ホント。

>たんぽぽさん

>変えましたね、デザイン。
>前の方がよかったなー(ぼそり

・・・え、そうでした?
まあ、脳内変換してください(笑)。
いつも、見ていただいてありがとうございます。

『日本語が亡びるとき』&『とらドラ!』&コメント返信

2009-03-18(Wed)
日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
(2008/11/05)
水村 美苗

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数ヶ月前にブログ界で話題になった水村美苗の『日本語が滅びる時』をようやく読み始めましたが、あんまり面白くなくて途中で読むのが止まってます。
「すべての言語は平等だ」みたいな多言語主義なんて、<普遍語>(=今の時代では英語)を使える人(ここで上げられているのはアイルランド人のベネディクト・アンダーソン)の能書きにすぎなくて、実際は「英語」強いよねー、ってだけの話なんでしょうか、これは。

それは実感レベルで当たり前の話な感があるんですけどね…。例をあげるなら、「標準語/方言」とか。
水村美苗という作家は、非常に外から見られた「日本」にこだわりのある作家だと思いますし、今まではふつーに作品は楽しめていたんですが…。なんか、説明がだるすぎて…先にすすまない…。

そういえば、日本語学的には「標準語」じゃなくて、「共通語」(common language)と呼ぶべきだそうで。でも、それが「標準語」(standard language)と呼ばれているってことは、多くの人にとって「標準語」がstandard languageと認識されている(ある意味、させられている、と言ってもいいんですが)ことの証左じゃないかと思います。

決して、その状態がいい、って言っているわけではなく、「標準語」の持つ暴力性を隠すような「共通語」という表現にはどうしても違和感を覚えてしまいます。もちろん、学問的な区別があることはわかっていますが、そういう違和感があるので僕は「標準語」って表現を使ってます。

*とらドラ!

とらドラ!オープニングテーマ プレパレードとらドラ!オープニングテーマ プレパレード
(2008/10/22)
逢坂大河(釘宮理恵)櫛枝実乃梨(堀江由衣)

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去年の秋アニメで最も話題になったアニメは、多分『とらドラ!』か『かんなぎ』だと思いますが、今更『とらドラ!』見ました。原作はラノベであること以外は、全く知りません。

感想は『とらドラ!』意外とおもしれええ!

色々放ったらかして、一気にみちゃいましたよ。
いや、こんなに面白い…っていうか、こんなにシリアス展開になるとは思いませんでした。最初見てた頃は、「ふつーにラブコメかー、微妙だなー」と思って見ていたら、全然ラブ"コメ"じゃなかった(笑)。なにこの人間関係ドロドロっぷりは(笑)。しかも、案の定そこに食いついてしまった僕はやっぱり昼ドラを見るべきなのだろうか…。

「とらドラ!」は非常にキャラが魅力的だと思います。好きな人のためにライバルに喧嘩売りに行く大河とか、立会い演説で告白する北村とか、もう「これでもかっ」ってぐらいキャラが生き生きとしていると思います。
また、他の作品では軽視されがちなヒロイン同士の人間関係も丁寧に描かれているところもいい。3ヒロインもツンデレ、ドジっ娘、無口キャラみたいなテンプレに走ってないところもいい。単なる委員長メガネかと思ってたら、北村が実は運動も出来たりと、微妙にオタク界のテンプレキャラから外してあるのもいいと思います。

特に、あーみんの立ち位置が絶妙。コミュニティに入りたいんだけど、完全に入りきれず境界線上におかれる、ゆえにコミュニティに混乱をもたらしてしまうそんな立ち位置。

ある程度、安定した秩序があるところに、あとからやってきてトラブルを持ち込んでくるキャラ、っていうのは定番ですが(エヴァでいうアスカとか)、普通はある事件を契機にコミュニティ内に入るものです。

が、あーみんは未だに境界線上に置かれ続けている。それが、逆に4人の人間関係の複雑さ(濃さ)示していたりと、あーみんは3番手ヒロインながら「とらドラ!」において非常に重要な役割をになっていると思います。

今週の『みなみけ』見てて、オタク的想像力において、マターリ感は維持したいなら(=『とらドラ!』みたいなことにならないためには)、恋愛ごとは(保坂&リコ的な)妄想に留めておくべきなんだなぁ、とか思いました(笑)。『とらドラ!』って妄想ノートを晒して葬ることから始まっているわけですし。

そういう意味で、『とらドラ!』はリア充的なのかもしれません。実際のリア充が見ているかはともかく(今時のリア充はアニメもふつーに見たりするから、よくわからないけど・笑)。

*コメント返信

>tamakiさん

>さいきん更新少ないですけどやっぱりお忙しいですか

そうですね…。時間的に夜は開いているので、更新しようと思えば出来なくもないんですが、気分的にのらない…とかそんな感じで更新回数減ってます…。

>すいません遊んでしまいました。
>博麗も咲夜も幽々子も妖夢も輝夜も妹紅も出る・・・(東方)これは便利だ!

すごい、東方も出るんですね。
MS-IMEって「きどうせんし」も「起動戦士」とか変換しちゃってたりしてたのに、「機動戦士」って一発変換できるのはすごいです。「聖闘士星矢」とか「ハレ晴レユカイ」とかも一発変換出来てびっくりです。

>そしてCLANNADお疲れ様でした!いまどき4クールってなかなか無いですよ

いや、ホント4クールとかどこのガンダムだって話ですよね…。本当に、京アニGJだったと思います。

就活お互い頑張りましょう!

>双城さん

>『CLANNAD』は、まじめな話をしたかったのかなんなのかしりませんが、ヒロインの多くは封殺され、ひとつのストーリーを追う形式でしたが、そんなに画期的なシナリオというわけでもなく……。

『CLANNAD』は人生ですから(笑)。でも、こういうストーリー展開は双城さんの好きな『AIR』とかでも使われていていたと思うんですけど…。

>たしかに今時なかなか無い良作ではあると思います。あらゆる要素の平均点はかなり高いでしょう。しかし突出するものがない。これはまぁ、きわめて個人的な感触ですが。
>渚は最後まで好きになれませんでした。
>杏のポニーテールは良かったです。

個人的には渚と朋也と汐の物語として、かなり面白かったと思います。杏や智代も良かったですけど、『AIR』と同じくやっぱり「CLANNAD」は「家族」の物語だった思うので。

>もっと彼女らの萌え成分を活かすシナリオが欲しかったというのが一オタクの意見です。

芽衣ちゃんという最高の萌えキャラがいたじゃないですか、二期には(笑)。

CLANNADは人生だぜ&コメント返信

2009-03-14(Sat)
いまどきのカラオケは「チルノ」のPVが出るんですね。いくらJOYSOUNDでもそこまではとは思ってませんでした。

*最新語辞書

某所で、MS-IMEの最新語辞書を入れた方がいいよと言われていたので、いれてみて1ヶ月。

変換機能って空気みたいなものなので(必要だけど、そんなに意識しない)、変化にあんまり気付かなかったんですが、今日「翠星石(すいせいせき)」が一発変換できてビビりました(笑)。その他にも「涼宮」とか「初音ミク」とか今まで一発変換できなかったのが、一発変換できるようになっていることに今更ながら気付きました。最新語辞書パネェ!
MS-IMEをずっと使っているのに、こんなサービスをMSが提供しているなんて知らなかった…。

「攻殻機動隊」が一発変換できるのはありがたいですが、「こうかく」から「攻殻」が変換できないのは片手落ちと言わざるをえない。普段、「攻殻」までしか言わないでしょ(笑)。それにしても、「もーむす」→「モー娘。」には驚いた(ひょっとして前から出来た?)。

やっぱりATOK導入した方がいいのかな…。

*CLANNAD

アニメ『CLANNAD』最終話終わりました、パチパチ。というか、来週の番外編は何なんだ(笑)。随分前に『CLANNAD』3クール説とか言われていましたが、終わってみれば4クールとは。随分と長大作になったものです。もうちょっと色々削れば3クールで収まったような気もするんですが(笑)。
…いや、4クールあると人に勧めづらいんですよ。3クールでも結構厳しいけど。しかも、みるのは2クールでいいよ、って言えるタイプの作品じゃないし。

本当に『CLANNAD』は面白かったと思います。今の時代、ベタにいいアニメをつくって評価されるというのは本当に難しいと思いますが、それを京アニはよくやってくれたんじゃないでしょうか。key×京アニのアニメの中では一番好きです。

アニメ『CLANNAD』が良かった理由の一つにサブヒロインの扱いがうまいかったことだと思います。ギャルゲーのアニメ化の結果として、ハーレム状態になる…ってのはよくある展開で、『CLANNAD』もその例に漏れないんですが、その回収方法は本当に良かったと思います。1期の18話でハーレムは終わるわけですが、「キャラ萌え」とかどうでもよくなるような次元に持っていけるような力がある作品だったと思います。
にしても、芽衣ちゃんかわいかったよねー。

あと、ハーレム終了後、渚ルート→アフターの流れの中で、人間の結節点としての「学校」、「街」というものを印象付けてくれたんじゃないかと思います。原作でも勿論そうなんですが、アニメの場合は一つの時間軸上に多くの登場人物を出せるので、より一層強調されていたと思います。大人になったことみが最終回で出てくるとは思いませんでした(笑)。
そういえば、今更ですが、「この街は嫌いだ」「この学校は好きですか?」で始まってたりしますし。

『CLANNAD』ってやばいぐらいベタな話だけど、そのベタさ、保守性がいい。いや、ホントに「人が出会うような街を設計しましたー」とか最終回で語っている『ef』は色々とダメだと思う(笑)。

…んー、なんか書こうと思ったけど、特に書くこともなくgdgdになってしまいました。とりあえず、『CLANNAD』は人生ってことで。

コメント返信

>でもさー就活ばっか考えるのもどうかな、と思うんだよね。

まあ、そうなんですが、無意識のプレッシャーというか…そういうものからは逃れられないんですよね…。

ブログいじりは単なる現実逃避&コメント返信

2009-03-06(Fri)
たまたまYoutubeで最近の平野綾の音楽とかPVとか見て、「冒険でしょでしょ」の頃との違いにびっくりした。本人がAvril Lavigne好きを公言して、そういう方向性に音楽をシフトしているのは知ってたけど、改めて見るとこうも違うとは…(笑)。

でも、こっちの方が「でしょでしょ」の頃より、いきいきとしてますよね。個人的にも、水樹奈々路線の音楽(今の茅原実里みたいな)よりも全然面白いと思います。それにしても、「でしょでしょ」のPVは今見ると色々と酷い…今の文脈で見ちゃうと「やらされてます」感しか伝わってこないし(笑)。

*ブログいじり

1年半ぶりぐらいにトップの写真をかえてみた(というか前のは借りてきたテンプレについてたデフォの奴)。本当は、そろそろこのテンプレ飽きたので代えようと前から思っていたんですが、なかなかいいものがなく、結局トップ絵だけをかえることに。

でも、このトップ絵は、その辺にあった本とCDをかき集めて、携帯カメラで撮って、リサイズして、一応フィルターをかけただけのものです…。なんか微妙ですよね…左下のCD-ROMに写っているキャラとか心霊写真みたいだし。
改めて考えたらトップ絵の800*350っていうサイズはデカすぎる気がする。800*200ぐらいでいいんじゃないだろうか…。

近々、テンプレは変えるかもしれないので、暫定でこの写真で…。そもそも、家に帰ってきて、テンプレいじりとかしている時点で、明らかに現実逃避だったりしますが…。

あと、どうでもいいプラグインとかつけてみましたが、現在テスト中です…。JavaScriptのソースなんてもう読めにゃいぞ…(昔ちょっとやってたけど)。なんで、こういう解釈をするんだろう…。
一応、XP+IE7、Firefox3、Safariでチェックしていますが、ブログ全体に何らかの影響が及ぶようなレイアウトの崩れがありましたら、こっそり教えてください。…今やGoogle Chromeより存在感のないOperaとかチェックしなくていいよね(実は昔、Opera使ってたこともあるんですけど…)。

*コメント返信

>tamakiさん

>あれ? てっきり高校舞台なラブコメかと思ってたのに…ニート?
>就活落ち着いたらちょっと調べてみようかな・・・

最初は高校舞台のラブコメですが、後半は高校卒業後の話になります…ってこれはネタバレかも…。これぐらいは大丈夫だと思いますが…。

>思わずふきました(笑) スクイズなんてまさに昼ドラ展開じゃないですか・・! 

スクイズはまさに典型ですよね…。まあ、昼ドラは最後にあんなことになったりはしないと思いますが(笑)。

>双城さん

>たまに見ますが、昼ドラ結構面白いですよ!
>駆け引きが熱い!

…熱烈に勧められてしまった(笑)。

>まあそれは特殊な例ですが、昼ドラってドロドロな割に一本筋の通った人間が結構でてくる気がするので、案外気持ちよく見られたりします。

少なくとも、ヘタレ主人公のせいでドロドロになる美少女ゲームよりかは気持ちよくみれそうですよね…。

君が望む永遠&コメント返信

2009-03-04(Wed)
うー、寒いですね。昨日は東京で久々に雪とか振ってました。最近、東京って3月に入ってから積もるってパターンが多いような気がするのは何でだろう。

*小沢一郎

小沢オワタ\(^o^)/ だから、民主党代表は代えろ、と前から(ry
そもそも、僕がネット(2ch系のコミュニティ)ばかり見ているせいか、どういう層が民主党を支持しているのかよくわからないので、これでどう票が動くのかよくわかりません。
ここで検察が動いた、っていうのはどういう意味を持つんでしょうか。でも、今回の事件で、ねらーの調査能力は見直した(笑)。

正直、僕は大連立なりなんなりで自民、民主入り混じって政界再編しろ、って前から思っているんですけどね…中川秀直とか麻生政権に不満ならとっとと新党でも作ればいいのに。

*『君が望む永遠』

なんか、某動画共有サイトでアニメ版の『君が望む永遠』を見てたら、とまらなくて結局全話みてしまいました…さすがにOVAまでは見てませんが。
ふつーに、就活期に見るものじゃなかったです。主人公がドロップアウト→フリーターって設定がリアル過ぎて、嫌だ(笑)。いや、最後は正社員登用されるんだけど、ちょっと就活期に見たくなかった…。
なんか見てて、ホント学生って気楽だよなぁ、とか思ってました。

アニメ版(これ原作の水月ルートなんでしょうか)では主人公がフリーター、水月というダブルヒロインの片割れが社会人、で慎二くんっていう主人公の友達が大学生って設定ですけど、時々ふらっと現れる大学生の慎二くんがなんとも気楽そうで…いや、ちゃんと重要な役割は担っているんですが。
いや、ホント、ラブコメは中学か高校でしか成立しないわけだ…。

まあ、本編の粗筋とはあんまり関係ないとこと言えば、そうなんですが(笑)。

でも、最近ふと思ったんですけど、ふつーに『School Days』とか『君が望む永遠』とか見れるってことは、僕は昼ドラとか見たら結構ハマるんじゃなかろうか…。

*『CLANNAD』

そういえば、『CLANNAD?AFTER STORY?』はあんまり話題になっている感はしませんが、本当に輝いてますよね。正直、『ガンダム00』とか先週の内容なんて全然覚えてないのに、『CLANNAD』は毎週楽しみにしてます。
高校ラブコメでオタク層を取り込んで、人生を描くっていう手法はもっと評価されていいと思う。ただ、文句をつけるとするなら、岡崎の生き方かなぁ…。いや今更、地元で肉体労働しながら、地道に働いて、家庭を築けって言われてもなぁ。。。そんなの出来たら、オタクになってないって。

個人的には、『君のぞ』の水月の「主人公まで失ったらマジで何も残ってないよ!」感の方が共感できる(笑)。この浮遊感みたいなものは僕は結構好きで、今のシリアス系のオタク文化を決定付けていると勝手に思っているんですが、うまく言語化できない。

『CLANNAD』はあと何話かはわかりませんが、この状況からどういうエンドに持っていくか期待したいと思います。やっぱり、ループかなぁ…。

コメント返信
ブログ放っているうちに、随分コメント返信遅くなってしまいました。すみません。

>tamakiさん

>随所で問題になっているのですか?

随所っていうか、2chとかのごく一部ですね(笑)。すみません。

>ミクとかニコニコなんてオタク文化じゃないですか。意外と広がっているんですねえ。というよりも、ネットやケータイ普及が昔よりさらに広がったからですかね。
>でもオタ文化が広がっている高校っていうのはわりと偏差値高いほうなんじゃないか(進学校)と勝手におもってみたり。。。私のとこは偏差値低いギャル多めの学校だったので、オタ人口は(私の知ってる限りでは)少なかったです。

今の高校生の実態はどうなんでしょうかね…。ニコニコ動画利用者を支えているのは、10代っていう調査もありましたし、結構ニコ動は広まっているのかもしれませんね…(まあ、だからそういう動きが出てくるんでしょうが)。
ぶっちゃけ、今の高校生と言えばモバゲーっていう印象があったりしますが(笑)。モバゲーユーザーとニコニコユーザーは被っているんだろうか…気になる。

偏差値はどうなんでしょうね…全国の高校の実態を知らないので何ともいえませんが、文理問わず、インテリにオタク多いなぁ…と思うことはあります。90年代後半の評論とか読んでると、みんな『エヴァ』見すぎ(笑)。
そういえば、うちの近代文学の先生もミクについて何か書いてたな…。

>職業ニートさん

2個まとめて返信で…。

*桜ノ雨

>はっきり言って曲自体はありがちでぜんぜん大したことない。たぶんそれが叩かれた原因だと思う。
>ありがちでも例えば、森山直太朗の「さくら(独唱)」のように歌唱力があれば大勢を説得できた気はしますが、初音ミクではそれは荷が重過ぎるでしょうね(笑)

正直、僕もそんなに好きな曲っていうわけでもなかったりするんですが、叩いている人は「曲すら聞いてない」みたいな人が多かった気がします(笑)。まあ、正直ここでとりあげるほど、まともな批判だったのかなぁ…と改めて考えたら思っていたりします…。

>中学生や高校生には昔のヒット曲のアーカイブがないので、こういうあざとい曲に流れてしまいやすい気がします。アーカイブがあれば、こういうあざとい曲のなかでも歌手の上手い下手があって、それによってメッセージ力が違ってくるということが理解できると思う。

詳しくはわからないですが、僕の個人的な印象としては多分この高校生たちの間では「初音ミク」が歌っているということが重要な意味をもっているような気がします。
僕の勘違いなのかもしれませんが、VOCALOIDのオリジナル曲って、作っている側と聞いている側が近いので、マスメディア経由で伝えられた曲も「自分たちの曲だ」という感がしやすいんじゃないかなぁ(手軽に楽しめるインディーズみたいな・笑)…とか勝手に思っていたりもするんですが…違うかな…。

それとも、ただ単にオタクが「自分たちの文化の曲」を持ち込んで、歌わせようとしたのか…。

>ただ、高校時代学校に馴染めなかった僕としては、この多様性の限界をもっと明文化してほしかったな、と。
>ようするに高校はポストモダン教育をやれよ!!(笑)

実際、多様性を認めましょう、って言っても日本の学校ではかなり限界はあると思うんですけど(笑)、もうちょっとその暴力性は問題になっていいんじゃないかな、と思います。

「生徒の自主的な決定」とか一部の生徒にとっては「押し付け」だから!みたいなことを前から思っていたので、今回の騒動はそれを明らかにしたってのは一つの成果じゃないかなぁ、とか勝手に思っていたんですが、全然そういう捉え方をされてない…。

*ポストモダン建築

>その頃流行っていたバブル建築と江戸東京文化がここに衝撃的な出会いを果たしました。…てか概観と中身の展示がまったく噛み合ってないですよねw

なるほど、そうだったんですね…。いや、でも本当に外観と中身のあってなさは凄かった(笑)。隣の両国国技館は完璧なのに…。

>国際フォーラムを含むことだけは反抗したいです。あの美しい建物を効率の問題からゴミと認定するのは資本主義の痴呆だと思う。
>個人的に「東京都5大粗大ゴミ」を選ぶなら、フォーラムを抜いてビックサイトを入れますね。バブル建築という意味でフォーラムより共通性が高いし。

ふと気付いたんですが、国際フォーラムって何度も行っておきながら、いつも地下鉄から行ってるので、一度も外観を見たことないんですよね…。

>あと、都庁が入っているのにはいま建っている丹下健三の権威主義的な超高層に対して、磯崎新が中庭広場を配した公共主義的なプランを提示してコンペで敗れたという背景があると思います。

なるほど…そういう背景があったんですね…。余談ですけど、地方人として「都庁」は凄いみたいな印象があったんですが、いざ言ってみると、西新宿の高層ビルに取り囲まれていて、「こんなもんかぁ」とか思った記憶があります(笑)。高層ビルの高さ自体に毎回驚くんですが。
新宿のシンボルとしては機能していると思いますが、ちょっと埋没している感が…。

>長くなってすみませんでした。

自分が振っといて、こんな適当なレスしか出来なくてすみません(笑)。

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Kei

Author:Kei
文学部卒業して、冴えない仕事を冴えない顔でやってる。スバル持って北海道に移住したい。

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