管理人からさえすっかりその存在をわすれられていたホームページ『僕は此の世の果てにゐた。』を久々に更新。
といっても、ホームページの書評コーナーからブログの書評にリンクを繋いだだけですけどね。

元々はブログ『帝都日記』の方がHP『僕は此の世に果てにゐた。』の一コンテンツだったのですが、逆にHP『僕は此の世の果てにゐた。』の方がブログ『帝都日記』のまとめサイトになりさがっているという…、なんという逆転現象。

でもこのブログ全盛の時代、それが個人ホームページの新たな役割なのかもしれません。

…限りなくどうでいいですが、HPページを更新していて、高二の頃の日記を発見。書評がやたらと多く、ざっと30冊はあるでしょうか。
ひとまず書評の部分だけテキストベースで公開してみましたが、こんな未整理なものを見る奴はいないだろうな…。
西尾維新とか西澤保彦とか今ではまず読まないだろう、という作家のオンパレード。この頃は多分一番小説が楽しく読めていた頃なのかな…。ところどころに日本ファンタジーノベル大賞の作品が入っているのが印象的です。

というか、HPを更新していて創作小説を書いたりしていた事をようやく思い出す…。
小説ね…まあ、正直自覚していた事なんですけど、このブログを見ていてお判りの通り、僕は基本的に文章下手なんですよね〜。よく下らないミス(かミスタイプ)をしていて、そのままアップしているという…なら推敲しろよ!って話ですが、僕は推敲という面倒な作業が大嫌いでして…。
そんなわけで、今の所何の執筆計画もございません。
というかいい加減『北川伝説』のアップ消そうかな…なにせ中2の授業中にルーズリーフに書いた作品だしな…。
他の作品も『ホテルのカメラ』は酷いし、『クリスマスツリーは高すぎる』は文章下手かつ強引過ぎるし、『シャトルアラブ』にはどなたかに指摘された(有沢さんだっけな?)決定的な欠点をまだ修正してないし、『北川伝説2』は究極につまらないし。
あれ、こうやって消していったら何も残らない…!

  
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