どうも、またまたハードディスクが足らなくなってきたので、DVDを作っていたKeiです。
今日、本屋で初めて『月光ゲーム』がマンガ化していることを発見しました。勿論、即買い………するわけないじゃん!
二十年弱も前の作品でまだ印税を儲ける気か、アリス?まあ、ここにも12年も前のアニメで儲けようとするアホノ監督がいるけどさ…。
あと完全にどうでもいい話ですけど、「のだめ」ネタ。千秋く〜ん、のだめのおにぎり食べたほうがいいよ、「のだめ」の実家の設定は福岡の大川だから「有明のり」だよ!夢つくしだよ(多分)!

というわけで、第二の原宿から流行を受け継いだ『帝都日記』。レスに新スレ方式(←まだ言うか)。
「タチコマゴースト論戦(?)」第…何弾だっけな?

>双城さん
>じゃあ「人間」って何だよ、「人間」と「タチコマ」が違うって何で言えるんだ? という疑問が湧いてくるんですよね。
>劇中においてタチコマたちが、自らがゴーストを持つか否かを疑問視するのは、そういった社会的背景が用意されていなかったためであると考えられます。

おそらくそう言うことになると思います。現在の社会的背景ではAIを生命体としては認めていませんからね…。
AIを何らかの理由により知的生命体と認めた場合、人間の認識から社会システムの根底まで覆しますからね。近代法は、個人を単位に出来てますし…基本的人権というか基本的AI権をどうするかとか…。

>世界が進歩すれば、人間と非人間の境界が極めて曖昧になっていて問題化するのだなぁ、と。
>そんな問題提起をしてくれるだけで、その問題に対する解答を示してくれるものではなかったということです

結論としてはそういう事になるのでしょうか。押井守は「人形」というテーマでその事を描こうとして(『イノセンス』等)、神山健治はAIでそう言うことが描き出したのでしょうね。
ひとまず、問題提起したまでで、解答はまだ出ていない、という所でしょうか。
そう言えば、現行法では対応に限界があるスタンドアローンコンプレックス現象も、問題提起までで、何らかの解決法を示しているわけでもないですしね…。
最も、それが従来からのSFの役割という気もしますが。

>作品全体のテーマを捉えなおした後に考えるべき問題なのか、それとも切り離して単体の問題として考えるべきなのか、よく解りません。

…もともとはなかばネタで始めたわけで…。本当に考えるなら作品テーマから捉えなおす必要がある、と思います。
作品テーマから捉えなおすと、「ゴーストがある」ということが前提としてあると思います。そうなると、「ゴーストがあるから、さてどうなる?」と言う事に問題は移行しますね…。

でも、日本人は子供の頃から青いタヌキ型ネコ型ロボットを見て育ってきているので(上の世代は歩く原子力発電所)、余り「タチコマにゴーストがある」ということを前提になっても違和感はないでしょうが、欧米などでのキリスト教的倫理観では抵抗があるのかもしれませんし(『フランケンシュタイン』とか)。

んー、結局結論がよくわからない…。
  
コメント
降参です^^;
すみません、完全に遅れてしまいましたが、一応ここにコメント付けておきます。

どうにも変な方向に話を持っていっちゃったというか、結論がでない気配濃厚なので、この辺で私はお手上げです(ぉ
というわけで、このコメントに対する返信は無くて大丈夫ですよ。
随分と長文使ってご迷惑おかけしました。
では、またの機会に。
---------- 双城真也 [ 編集] URL . 02/26, 15:47 -----
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