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大学生活3

2007-04-17(Tue)
連載・大学生活シリーズ第3弾。つーか、そろそろ終わりだろ。

なんか今頃ながら時間割が確定しました。うちの大学は二年次からようやく専門科目がとれるので、専門科目をとりまくったら(というほどは取ってないが)…現在の計画では年間56単位に…マジで?一応、余り切らない人なので、50は下る事は無いかと…。
一年次が42単位だから、全部取れば98単位!卒業単位は124で、卒論が10あるので、三年次は割りとヒマになりそう。よかった、よかった。
ちなみに、56単位中、専攻の国文の単位はわずか20単位。そのほかは社会学とか表象文化の授業を取りまくっていたら、周りから社会学専攻と思われていた(笑)。
三年次は国文を取り捲らなければいけないっぽい…面倒だな(笑)。

ま、そんなわけで英語を落とさなければ無事四年で卒業できそうです。良かった、良かった。
…あ、四年次で就職が決まれば話ですけどね(日本全国の文学部の学生が聞きたく無い言葉)。
人によっては本当にブラックジョークにしかならない(笑)。

就職事情はなあ…、きついよなぁ。サークルの先輩で経済の先輩が就職決まらなくて、就職浪人していたのを見ると、いやー世の中きついなあ、っていうつくづく感じました。
経済でこれなら、人文はどうなるんだか…。売り手市場という言葉はどこいった!?

まあ二年次から就職に悩んでいたって仕方ないので、三年次からの就活に影響が出ないように頑張ります。

あ…、ちなみに院に行く気なんて毛頭もありません。人文で院にいったって未来はございません(笑)。でも、他学部受け入れロースクール(三年制)目指そうかな、と思ったり。就職にせよ、ロースクールにせよ、英語勉強しなければ始まらないので、英語勉強します、はい。
つーか、司法試験以前にロースクールの試験って激ムズだよなー、それなら公務員試験でも目指したほうがまだいいような、とか思ったり(←こっちも激ムズなことに大差はないんですが・笑)。
ブツブツブツブツブツ…。
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非公開コメント

そちらの大学は良さそうですね

お久しぶりです、双城でございます。
携帯からなので引用できません(^_^;

二年で98単位って凄いですねぇ、私は二年で85ですよ。
というか、取りたくても講義の数自体が少なかったり、他の講義と被っていたりでどうしようもありません。
しかもどの講義もつまんないものばかりorz
今回ようやく文学講義の授業で、三島由紀夫の「花ざかりの森」「煙草」『仮面の告白』を全編扱うことになって、期待してるとこですよ。今までの二年間は、三流中学・高校並の、教科書通りの作品解釈を大ざっぱにやるだけでしたからね。
こんなもん大学でやってんじゃねぇ!
と、何度怒り狂ったことか。
心理学・哲学・社会学・文化人類学は、一年次のみに極々初歩的なことを前歯でかじった程度で終わりましたし……。
大学というのはどんなにレベルが低くても専門のことだけは徹底的にやれるものと思って大学受験に全然気合いを入れなかったのが悪かったようです。
近頃「後悔先に立たず」という言葉が胸に沁みてしようがありませんOTL

以上、久々だというのに長くなった気がしますし(PC閲覧だとそうでもないかな?)、さらに内容が愚痴全開になってしまいましたね、すみません。
でもせっかく入力したので投稿します。
では、勝手ながらこれにて。

コメントありがとうございます。

どうも、お久しぶりです。是非とも外遊をガンガンとやってください。

>二年で98単位って凄いですねぇ、私は二年で85ですよ。

あくまでもまだ計画ですけどね…おそらく90ぐらいになりそうな気もしますが。

>今までの二年間は、三流中学・高校並の、教科書通りの作品解釈を大ざっぱにやるだけでしたからね。

ええ、そうなんですか?実は、一年次はほとんど文学の授業受けて無いんですよ。
教養では文学関連はアメリカ文学と文学概論(by独文のセンセイ)をとっていただけで、日本文学なんて全くやってないんです(笑)。
わからないところがあったら双城さんにお聞きするかもしれないので(笑)、その時がありましたらよろしくお願いします。


>こんなもん大学でやってんじゃねぇ!

それはたまに感じますね…。
理系のセンセイが文系ネタを喋ると、もう絶望的にダメダメだったりしますしね…。

>大学というのはどんなにレベルが低くても専門のことだけは徹底的にやれるもの

うーん、僕は筒井康隆『文学部唯野教授』のせいで、全く大学に期待せずに入ったら、どっちかというと意外に色々出来るんだなぁ…、と感じた方なんですよね…。
確かに大教室での教養の授業はうんざりさせられますが、まだ専門は入ったばかりなので、何とも言えませんね。
ただうちの学部内での国文の地位の低さと規模の小ささ(≒開講授業数)には早くも嘆いていますが(笑)。

ウチの大学はレベルが低いのでね(自嘲)

>>今までの二年間は、三流中学・高校並の、教科書通りの作品解釈を大ざっぱにやるだけでしたからね。
>
>ええ、そうなんですか?

う~ん、大学のレベルが高ければそんなことは決してないと思いますよ。
ですから、私の行っている大学よりは高レベル確実なKeiさんの大学なら、きっとそんなことはないはず……。それとも、これすらも私が勝手に抱いている大学幻想、みたいなものなんですかねぇ。そんなことはないと思いたい(--;)
というか、「文学概論」とか、名前からしてウチの大学のどの文学系専門科目よりも高次元な雰囲気全開な気がしますよ。
きっとこっちの最高レベルの講義は、Keiさんの大学の最低レベルの講義並に差があるんじゃないかと(劣等感持ちすぎ?)

>理系のセンセイが文系ネタを喋ると、もう絶望的にダメダメだったりしますしね…。

それとはちょっと違いますが、文系は文系でも、物書きじゃない音楽畑の先生の、自身の著作を教科書で使う講義が一年次にありまして、その教科書は、まともに読めたもんじゃありませんでしたね。
誤字はもちろん日本語表現がおかしい部分が多々……。そういうのに一応敏感な、読書家のはしくれとしては、たまったもんじゃありませんでした。

>わからないところがあったら双城さんにお聞きするかもしれないので(笑)、その時がありましたらよろしくお願いします。

ありえません(きっぱり)
逆に私がご教授いただきたい思いです、いやマジで。
と言いつつ、一冊授業で使用した本で、それなりに読む価値ありげなものがあったのでご紹介~。
って、既読かもしれませんが(ぉ
テリー・イーグルトンの『文学とは何か』よりは平易にして、最低限知っておくべき知識のひとつ、という印象でした。特に第一章。言い換えれば、べつにわざわざ読まなくても、それなりに読書経験を積んでいれば、自然と分かってくるような事のような気もしましたが。それがまた第一章だったりするのですが。

『増補 文学テクスト入門』(前田愛、ちくま学芸文庫)

かなり初歩的な文学作品の読解方法の入門書って感じですかね。つい最近読了しましたが。
ただこれ未完にして編集作業は著者でない他人(交友関係はあったらしいですけど)が行ったため、読んでて構成がチグハグな感じがします。
一番面白かったのは第一章。逆に第四章の「物語のコード分析『三人妻』の場合」はつまんなかった、というか納得できませんでしたね。

あ、長くなりました。
ではこの辺で。

>う~ん、大学のレベルが高ければそんなことは決してないと思いますよ。

そんなことは決してないと思いますよ。と、今日の授業を受けて思った…。うちの大学もそんなにレベル高くないですが、かと言って、東大に言って大した授業をやっているかと言うと、また怪しい気がします。


>きっとこっちの最高レベルの講義は、Keiさんの大学の最低レベルの講義並に差があるんじゃないかと(劣等感持ちすぎ?)

大学の最低レベルの授業はどこでも同じぐらいだと思います…本当に酷い授業は酷いですから(多分、どこでも)。


>『増補 文学テクスト入門』(前田愛、ちくま学芸文庫)

ご紹介ありがとうございます、と思っていたら早速今日の授業で出てきました。早速、買いたいと思います(←すぐ読むとは限りませんが・笑)。

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