【三島賞】西川美和『ゆれる』(ポプラ社)▽本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮社)▽柴崎友香『また会う日まで』(河出書房新社)▽いしいしんじ『みずうみ』(同)▽佐藤友哉『1000の小説とバックベアード』(新潮社)

 【山本賞】恒川光太郎『雷の季節の終わりに』(角川書店)▽恩田陸『中庭の出来事』(新潮社)▽森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(角川書店)▽伊坂幸太郎『フィッシュストーリー』(新潮社)▽楡周平『陪審法廷』(講談社)

佐藤友哉、受賞おめでとう!!(早!)
三島賞はユヤタン受賞の出来レースと見ていいんですよね?新潮社さん?

しかし、選考は一応選考委員がするもの。とりあえず票読み。

島田雅彦:最近、舞城に批判的な事を言っていた。不安。
高樹のぶ子:実験小説を理解してくれなさそう、期待薄。
筒井康隆:大賛成してくれそう。でも、「俺の作品のパクリじゃね?」とかいいそうなのが唯一の不安(笑)。
福田和也:重度な舞城ファンの福田が近接している佐藤友哉の作品を敵視しそうな予感…。ちょっと怖い。
宮本輝:最初からあんたには期待して無い

ちなみに、山本賞は恩田&伊坂の直木賞に嫌われているコンビに新鋭・森見登美彦が割り込みをかける形。こっちはこっちで面白そう。楡周平って、コメントできん。
ちなみに、三島賞は5作品中3作品が新潮社から、山本賞の恩田陸、伊坂幸太郎、森見登美彦いずれも新潮社デビュー…。新潮社、芥川&直木に比べて目立たないからってアザとすぎだよ(笑)。
  
コメント
ゆーたんフィーバー!
佐藤友哉受賞おめでとう!(早乗り便乗)

結婚の件もありますし、作家としての地位も確立あるとは順調にこれからぶち壊しにする人生の土台が完成しつつありますねー。

(……いやあもう、壊し屋ゆーたんですから完成されたものの方が破壊衝動が湧くというものですよね。大きい建物ほど壊れた快感は違う?

新刊は、今度本屋で探してみようと思います。早くしないと手に入らなくなる可能性が(笑)。噂に聞くには、鏡家とは別なサーガだとか。絶版になるまえに手に入れなくては……!

(佐藤友哉、ぶっちゃけ、売れてないですよね?(笑))

一世を風靡した純文学作家とかなんかそんな名目で国語の教科書載らないかなあ(笑)。

PS.(3はちょっと様子見)

名前字数制限食らいました。何してんだ自分。
---------- 佐藤友哉の話題には必ずコメントしなければならないという使命感を感じながら疎外疎外ジャック的残酷な鏡家 [ 編集] URL . 05/01, 00:43 -----
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