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「タイトルなし」というタイトル

2007-05-05(Sat)
早くも五月五日。相変わらずながら、今年のゴールデンウィークも何もしなかったな…。
読むべき本はたまっているんですが…、Amazonで注文したら宅配便と時間の相性が悪くて、未だに受け取れて無いし。
なんか、ヒマだからという理由で何となく某動画共有サイトで見始めたアニメを結局26話全部見てしまうし*1、さらに何とく読み始めた町田康*2が意外と面白いし…。

…実にヒマだ。

マジメな話、大学二年生的にそろそろ免許でも取らないとなぁ…という問題と、そろそろバイト探さないとなぁ、という二つの微妙な焦りを感じている今日この頃。
あーあ、面倒だなぁ…。

というわけで、今日中には追記にて町田センセイの『くっすん大黒』のレビュー書きます。

*1…『ひぐらしのなく頃に』。東浩紀が取り上げていたから名前は知っていたが、ネットで見たオープニングではめられてしまったのが運のツキ。つーか、グロ過ぎですよ、このアニメ。でも、なんで「ひぐらし"が"なく頃に」じゃないんだろ?
*2…舞城と並ぶ変な文体の純文作家。意外だが、舞城と違い石原都知事との仲は良好らしい。

追記:
町田康の本を書こうと思っていたのですが、色々あって大学へ。部室に置いてあった本を何となく読み始めると、とまらなくてそのまま読んでしまう。よって、その本のレビュー。

…っていうか、あの本は誰が買ったものかすらわからないんですが(笑)。

つっこみ力 ちくま新書 645 つっこみ力 ちくま新書 645
パオロ・マッツァリーノ (2007/02/06)
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面白い、という噂は聞いていたのですがいざ読んで見るとマジで面白い。全体的には何か難しいことをのたまわっている学者たちに「つっこむ」という内容です。
確かに「笑い」について分析した本が笑えない、というのは笑えないジョークだと思う。ためしに「笑い」の定番・ベルクソン『笑い』(←積ん読)を紐解いて見ると…、確かに笑えない。
一ページに1個はギャグが欲しいです(笑)。

社会学を「人間と社会に関する雑学」というまとめ方は見事(笑)。学問体系?何それ?みたいな社会学の特徴をよく現していると思います。

あと、首都知事石原は笑ったなぁ…。今度からそう呼ばせていただきます、石原都知事東京様(笑)。
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