終戦記念日なので、靖国神社に行ってまた東郷平八郎のコスプレでもみてこようかな〜と思ったけど、暑かったというわかりやすい理由で中止。ちくしょー、小泉を見てくるつもりだったのにー。
その遠因としては昨日夜中に「メジャー二期」の再放送見てて、そのあとNHKが爆笑問題が中沢新一の研究室を訪れるとか文系的に見なきゃいけなさそうな番組を流していたので、それを見ていたら三時半だぜ、NHKさん。
日本放送協会は本当に日本引きこもり協会になったのかと、思ったその瞬間。
で、中沢新一の研究室すげぇー!部屋の中が赤で全部(テーブルや椅子まで!)塗られているという…僕なら絶対落ち着けません(笑)。
さすが多摩美。太田光に田舎扱いされてましたけど、うちの近所なんだよなぁー多摩美(笑)。
太田光と中沢新一と言えば『憲法九条を世界遺産に』ですけど、今回は太田光が中沢の研究内容をきくみたいな話だったわけですが…やっぱり中沢新一って胡散臭いんだよなぁ(笑)。
縄文時代の関東平野は海と陸が入り組んでいたとかいって、神社や寺がある場所は全部縄文時代から陸だった→人類の記憶?みたいなテロップが出てましたけど…、神社や寺を関東で多かった水害から守るために高い所に立てたから、縄文時代の地図における陸地と一致したというのが普通に考えると正しいと思うのは僕だけですか?
でも、つくづく思うんですけど太田光って頭いいですよね…相手の言いたい事までちゃんと汲んで発言しているし。たまに過激なことを言ってたりしますが(笑)、ちゃんと相手の話も聞いているしインタビュアーとしては結構向いていると思います。
って、太田光のウィキペディアみたら…好きな作家がすごい(笑)。「ヴォネガット、アーヴィング、サリンジャー、カポーティ、太宰治、宮沢賢治、向田邦子、司馬遼太郎」って、外人部分は佐藤友哉と話合いそうですね(笑)。アーヴィングとサリンジャーは僕も好きです。カポーティとヴォネガットは…微妙。
コメント返信
>職業ニートさん
コメントありがとうございます。次の記事でコメントレスということにしているので、返信が遅くなってしまって申し訳ありません。
>反転部分へのコメントになってしまうんですが、お許しいただけますか...?
はい問題ありません。もろのネタバレだけはさけていただければ…。
>僕も『秒速』を見て、新海誠の作品はセカイ系を突き抜けて、何か別のものになりつつある気がしました。
「突き抜けた」という表現が正しいのかどうかは僕には正直のところわかりません。しかし、何か別のモノになりつつあるというのは多いに賛同します。
僕も正直今まではセカイ系の人という意識が強くて、どうしてもそういう方向性で見てしまいがちでしたが、「秒速」を見て「あっ、彼が描きたかったのは違うのか。それが描きたがったからセカイ系というプロットをつかっていたのか」と(今さらながらですが)気づいた次第であります。
これから、どう新海誠が"進化"を続けていくか注目していきたいと思っています。
>あと僕は東北の出身ですが、やっぱり新海さんの作品にはどことなく地方的な匂いがして惹かれてしまうところがありますね。
そうですよね。前作の『雲のむこう、約束の場所』もそうでしたが「地域性」というのを意識している、というのはつくづく感じます。「東京/地方」というちょっと単純化しすぎな二項対立ではありますけど、これをよく使い分けていると感じます。
>たしかご本人は長野のほうの出身だったと思います。
長野なんですね…。前作といい今作とはいい「雪」の使い方がうまいなーとは思ってましたが(最も長野にどれくらい雪が降るのかよく知らないのですが・笑)。教えていただいてありがとうございます。
>蛇足ですが…作品タイトルが微妙に違う気がします。ホント細かくてすいませんが……w
あっ、漢数字になっていました。すみません…訂正しておきます。
その遠因としては昨日夜中に「メジャー二期」の再放送見てて、そのあとNHKが爆笑問題が中沢新一の研究室を訪れるとか文系的に見なきゃいけなさそうな番組を流していたので、それを見ていたら三時半だぜ、NHKさん。
日本放送協会は本当に日本引きこもり協会になったのかと、思ったその瞬間。
で、中沢新一の研究室すげぇー!部屋の中が赤で全部(テーブルや椅子まで!)塗られているという…僕なら絶対落ち着けません(笑)。
さすが多摩美。太田光に田舎扱いされてましたけど、うちの近所なんだよなぁー多摩美(笑)。
太田光と中沢新一と言えば『憲法九条を世界遺産に』ですけど、今回は太田光が中沢の研究内容をきくみたいな話だったわけですが…やっぱり中沢新一って胡散臭いんだよなぁ(笑)。
縄文時代の関東平野は海と陸が入り組んでいたとかいって、神社や寺がある場所は全部縄文時代から陸だった→人類の記憶?みたいなテロップが出てましたけど…、神社や寺を関東で多かった水害から守るために高い所に立てたから、縄文時代の地図における陸地と一致したというのが普通に考えると正しいと思うのは僕だけですか?
でも、つくづく思うんですけど太田光って頭いいですよね…相手の言いたい事までちゃんと汲んで発言しているし。たまに過激なことを言ってたりしますが(笑)、ちゃんと相手の話も聞いているしインタビュアーとしては結構向いていると思います。
って、太田光のウィキペディアみたら…好きな作家がすごい(笑)。「ヴォネガット、アーヴィング、サリンジャー、カポーティ、太宰治、宮沢賢治、向田邦子、司馬遼太郎」って、外人部分は佐藤友哉と話合いそうですね(笑)。アーヴィングとサリンジャーは僕も好きです。カポーティとヴォネガットは…微妙。
コメント返信
>職業ニートさん
コメントありがとうございます。次の記事でコメントレスということにしているので、返信が遅くなってしまって申し訳ありません。
>反転部分へのコメントになってしまうんですが、お許しいただけますか...?
はい問題ありません。もろのネタバレだけはさけていただければ…。
>僕も『秒速』を見て、新海誠の作品はセカイ系を突き抜けて、何か別のものになりつつある気がしました。
「突き抜けた」という表現が正しいのかどうかは僕には正直のところわかりません。しかし、何か別のモノになりつつあるというのは多いに賛同します。
僕も正直今まではセカイ系の人という意識が強くて、どうしてもそういう方向性で見てしまいがちでしたが、「秒速」を見て「あっ、彼が描きたかったのは違うのか。それが描きたがったからセカイ系というプロットをつかっていたのか」と(今さらながらですが)気づいた次第であります。
これから、どう新海誠が"進化"を続けていくか注目していきたいと思っています。
>あと僕は東北の出身ですが、やっぱり新海さんの作品にはどことなく地方的な匂いがして惹かれてしまうところがありますね。
そうですよね。前作の『雲のむこう、約束の場所』もそうでしたが「地域性」というのを意識している、というのはつくづく感じます。「東京/地方」というちょっと単純化しすぎな二項対立ではありますけど、これをよく使い分けていると感じます。
>たしかご本人は長野のほうの出身だったと思います。
長野なんですね…。前作といい今作とはいい「雪」の使い方がうまいなーとは思ってましたが(最も長野にどれくらい雪が降るのかよく知らないのですが・笑)。教えていただいてありがとうございます。
>蛇足ですが…作品タイトルが微妙に違う気がします。ホント細かくてすいませんが……w
あっ、漢数字になっていました。すみません…訂正しておきます。







