どうも、福岡から帰還してまいりましたKeiです。
ノートPCに本を二十冊ぐらい詰め込んだかばんをえっちほっちら、羽田から担いできましたよ、はい。羽田の微妙な遠さ(成田ほどではないけど、やっぱり遠い)を身にしみて感じましたよ…新宿から直通便作ってくれないかなぁ。

それはともかく、政治政治。いやー、面白いことになりましたね。
まさか、所信表明演説をやった三日後に辞任、って「ちょ、おま」みたいな感じですよ、本当(笑)。武士道とか伝統とかそういう気持ち悪い言葉は大嫌いですけど、さすがにここまで美しくない辞め方も珍しいなぁ…と(笑)。
そもそも一国の首相が野党が参院で過半数取ったぐらいで体調不良になるような細い神経の持ち主だったとは…安倍政権在任中にブリタニア帝国が攻めてこなくて本当良かった(最高司令官が病気で倒れて即無条件降伏・笑)って、笑ってられる状況じゃないですが。

後任は…やっぱりローゼン閣下なんでしょうかね。個人的にはたにがっきー(勿論、谷垣のこと。どっかのグラドルのことではない)に一票。
ネットでは高い支持を誇るローゼン閣下ですけど、まぁ「ローゼンメイデン」には興味ないし、応援する義理はないかなぁ…と(笑)。
とてつもない日本 とてつもない日本
麻生 太郎 (2007/06/06)
新潮社

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『美しい国へ』の次は『とてつもない日本』だそうです。マジでこの人、タイトルのセンスがない…。なんか帯には「日本はまだまだやれる!」みたいなことを書いてあった気がしますけど、ようするに『国家の品格』第三弾*1ってわけみたいです(三冊とも読んでないけど・笑)。
別に日本を褒めるのは勝手ですけど、この手の本って近代日本のフェイクをまるで「日本の伝統」みたいに誇ってたりするんだよなぁ…。"母性"だの"父性"だの(特に後者、ってこれは林道義か)。

って、Yahooニュース見てたら福田さんが出るそうで…あーガッキー絶望的だ(笑)。

「ヱヴァ」の感想とかひぐらしの悪口とかそういうのはまた後で書きます。

*1…言うまでもなく第二弾は『美しい国へ』
  
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