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世界かわいいよ世界、誰が何と言おうとも世界だ――『School Days』総評というか単なる感想にもならない叫び

2007-09-30(Sun)
いつぞやのナナコ先生と同じことをしてしまった…(途中まで書いた日記を間違えて消してしまうこと)。

まーそんなわけで、世界への愛を熱く語っていた前の文章が消えてしまったのでちょっとボリュームダウン版でNiceBoat騒動で大騒ぎの『School Days』の感想をお送りします。ちょっと、前の文章は痛すぎたので消えて正解だったのかも(笑)。

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↑なにこの健康的で仲のいい世界と言葉は。最終話を見た後に見るとちょっと切ないジャケです
(注)登場人物の名前が一般名詞なので、正直知らない人が見るとこの文書をみると多分意味不明かと(笑)。言葉(ことのは)も世界も刹那も登場人物の名前です。

ストーリーは典型的な優柔不断なダメ男がエロゲー的展開になったとでも思っていてください。詳しくはググって下さい。
感想としては、ふつーに傑作。個人的には『AIR』とか『ひぐらし』(どっちもアニメしかみてないけど)よりも傑作だと思います(面白かったといいずらいので傑作・笑)。噂に聞かれるほどグロシーンは無かったのですが、グロシーンでも無いのに画面見るのがつらすぎるシーン多すぎ(笑)。何度「誠死ね」と呟いたことか…。

個人的には先に(NiceBoat騒動になる前に)ニコニコで総集編みたいなMADを見てしまっていたので(←そもそも騒動前はこんなアニメ見ることになるとは思わなかった)、ある程度まで展開をしってたんですよね…。
だから、最初の数話は明るく振舞う世界が痛々しかった…というわけで世間では評判の悪い世界派です。寝取っただけとか、すべてが悪いのは世界だとか、誠と世界と死ね、とか散々言われようですが誰が何と言うと世界派です。いくらなんでも、ウィキペディアの世界の項目に「極悪」とまで書かないでも…。

いやでも、言葉は通学途上で会う憧れの美少女で、話したこともないのに何となく好きだっただけで、実際は本当に高嶺の美少女でちょっとあれだった、とか普通にありそうじゃないですか。
そういう時に、世界みたいな女の子がいたらそっちにいっちゃうことってありそうじゃないですか。(経験ないからしらないけど)
まー問題と言えばそうだけど、そこで誠が言葉ときっぱりわかれてればいいんですよ。その罪悪感すらない誠死ね。別に世界が悪いんじゃなくて、誠が悪いんだって!
最初は健気にも応援にまわっていたんだしさ、本人もきっとそのつもりだったんだよ、きっと。というか、誰だ世界をマキャベリストとかいった奴は(笑)。まー間違えてないけど。

というわけで、以下ネタバレ感想で世界派の叫びです。
人が殺されるシーンで、「GJ」とか「Nice」とか言ってはふつーはいけないわけですよ。でも、さすがに最終話の誠殺されるシーンとかは「やれ!メッタ刺しにしてやれ!」と思ってました。さっき、ニコニコのコメみてたらみんな似たようなこといってたし、試写会でも拍手が起きてたらしいですから、まいっか。

以下世界派のぼやき。

原作のエロゲがどうなっているかどうか知りませんが、多分10話の学園祭が世界ENDになっていたんでしょうけど、それでもねぇ…。で、11話に、学園祭でちゃんと振ってたじゃん!なのに言葉再浮上で世界派ぶち切れ(笑)。ホント、誠死ね。この頃はなんか二人とも病んでましたけどねー。いやでも、学園祭までは「誠―世界」で来てたのに、ここで言葉はないよー、マジで。この頃は妊娠の結末もわかってなかったので、ホント誠死ね全開ですよ。
地味に刹那のVサインもかわいいです。さすが『スクイズ』の良心。まー問題行動もなかったわけでもないけど(笑)。着信拒否にまですることはないだろ。

正直、世界派的には最終話の目の前でのディープキスはないだろっとか、「堕ろせ」というメールにはさすがに一人でおこってました。「お前じゃなきゃダメなんだ」って言ったのは誰なんだよ、ホント。ただでさえ、誠死ねって感じなのに、殺されて当然だよ、こいつ。ホントに。

まーでも、ラスト想像妊娠だったという結末には…ホントに世界浮かばれないよ…。この製作陣はどんだけ言葉が好きなんだよ!みたいな感じですが、このラストはやっぱり衝撃ですよね…。言葉怖い、怖すぎる…。
というか、言葉どんだけ病んでいるだよ…。世界もヤンデレ気味だけど、言葉には全然敵わないので目立たない(笑)。殺すシーンでメールで誠の気をそらしたりと策士っぷりは全開でしたし。
刹那の件ですけど、これはフツーにあると思うんですよね…友達が好きな人を好きになるって…。人間所詮そんなもんですよ。まーそこでひいたのが刹那が「スクイズ」の良心って言われるところでしょうけど。

僕はアスカといい世界といいこの手の「ツンツンしてたけど、段々崩壊していく系のキャラに弱い」らしいです(笑)。正直、あまり客観的には見れないアニメでした…。
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