なんか大学が始まって見ると想定外の用事が色々と入ってきて、意外に忙しく、気づいたら「スクイズ」も世界も頭の中から抜けてました。というわけで、今回はコメント返信だけです。
毎度毎度コメントありがとうございます。

双城さん

>ああ、それは是非読みたかったですねぇ、残念です。

きっとこじつけの塊になるだけですから、読むほどの価値はないと思いますよ。

>せっかく誠が更正したっぽいのに、そこで殺されるなんてやりきれない……。

こ、こうせい!?あれで…。いやぁ僕の本音を言わせて貰えば、あらだけ散々やっておきながら、「今更言われてもね」という感じなのですが。

>そういうリアリティの視点で評価すると、私は乙女派かな、と。

まーでも乙女も典型的なタイプという感じもしますけどね…中学の頃仲よかったけど、女のコとして見られてなくてないように思っていたけど、以下略みたいな展開。エロゲ特有なのかリアルでどれぐらいあるのかは知りませんが…。


>基本的に言葉派と刹那派は真性のオタクなんじゃないかと思ってますが。
>この二人は非現実的すぎるキャラですから、こんなキャラを本気で好きだとかいうやつは所謂キモヲタに分類されるのではないかと。

言葉と刹那は典型的なオタク系作品のキャラですよねー。特に刹那。どこのツンデレロリ(+綾波風味)というキャラですからね。ただ、オタク作品にリアリズムを求めるのは僕は正直どうかなぁ…と思いますけどね。
そんなこと言ったら、どこにいるんだあんな無口無感動無表情キャラとかいうツッコミになりそうですし…。アニメや漫画のリアリズムはまた別に考えることが必要だと思います。

>しかしなぜ乙女が世界の敵なのかよくわからないんですが(今頃かよ)

世界とフォークダンスを踊る前に寝取った時点で敵です。言葉には負い目があるけど、乙女は断固敵です。

職業ニートさん

>すっかりハマっちゃってる…w

自分でこんなにハマるとは思ってませんでした…最終話が話題だからという理由で見始めたら、意外にハマってしまったという…人間わからないもんですねー。

>ただなんというか…あのぶっ飛んだ展開は、メタには観させてくれない迫力(というか怨念?)があった。部外者ではいられない。人間のドロドロの部分をこれでもかって描いてるんだもん、どうしても言葉が悪いとか世界が悪いとか感情的に見ちゃいますよね。

そうですよね。ウィキペディアの『School Days』の項目なんて「中立的視点とやらはどこいった!?」とかツッコミをいれたくなるほど、非常に感情的に(僕なんかから見れば言葉よりに)書かれていて唖然としました(笑)。それだけ客観的に「スクイズ」を見れる人が少なかったということでしょうね…。
そういえば、東浩紀の凄いところはキャラ萌えをしながら、作品に対して客観的に見る視点を持っているところだ、みたいなことを誰かが言ってました。「スクイズ」みているとそれは正しいと思いますね、ホントに。この作品をキャラクターと関係ナシに見ることなんか僕には不可能です(笑)。

>誠が嫌われんのは“キャラクター”として、現実の人間の複雑な感情のひだを削ぎ落とされてしまってるからじゃないかと。

その指摘は全く同感です。実際、誠は5話ぐらい早くもで「言葉→世界」に乗り換えるわけですけど、その時の世界は罪悪感持っているのに対して、誠はひたすらそのことを言葉に隠し続けると言う…その時点でみんな「誠死ね」だったわけですが(笑)。
実際、11話?かの冒頭の「何もかもが面倒なんだよ」というセリフがが唯一のそういう行動をとる理由だったような…あーこれが「動物化するポストモダン」かぁー(違

>あとこの話、女の子がみんな一途で可愛いのが余計悲惨さを増してますね…。ホント何て話だw

全くです。まさかここまで世界にハマるとは…地味に最初の数話で丹念に言葉と世界を描いているのが利いているんだろうなぁーと思います。
  
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