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久々に小説の話

2007-10-15(Mon)
ここの管理者は昔はミステリサイトの管理人だったんだよ(今でも一応そうなのですが)、とか言っても全く信用してもらえないほど、現代視覚文化研究の話ばっかりになっているこのブログ。「高度資本主義社会」の生き方を見事(悪い意味で)体現しているみたいで、タイトルが質の悪いギャグにしか見えなくなっているこのブログ。
そんなわけで、久々に小説のレビュ。相変わらずあのあたりであることには代わりはないのですが。

世界の終わりの終わり 世界の終わりの終わり
佐藤 友哉 (2007/09)
角川書店

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不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス ニJ- 20) 不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス ニJ- 20)
西尾 維新 (2007/10)
講談社

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というわけで、佐藤友哉VS.西尾維新です。ほぼ同世代でほぼ同時期に同じ賞からデビューしたのにも関わらず何なのだろうこの差は…。片や自覚的にライトノベルを書き、もう片方は無自覚的に(←のように見える)安っぽい村上春樹みたいな小説(どっちかというと舞城王太郎?)を書く。で、両方ともテーマは「世界」だと言う…「セカイ」と書いた方が正確な気もしますが。

以下両作のネタバレ感想と行きたいんですけど、時間が無いし面倒なので(え?)、明日以降に書きます。

翌々日追記
と思ったんですけど、読み終わったのが一昨日だし正直二冊ともそれほど印象に残る本じゃなかったので、もう中身忘れた(笑)。
なのでレビュー書きませんというか書けそうにありません
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