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やれやれ

2007-10-20(Sat)


やっぱ世界かわいいよ世界。って、その一言を言うためだけに動画を貼ることの無意味さを痛感したところです。
というかこの動画を見て、原作ゲームが欲しくなったのは気のせいです…ただでさえ今月は色々と書籍関係で出費が多いと言うのに…。というか、「スクイズ」は「スクイズ」のくせに曲よすぎ(笑)。「スクイズ」は歌いり(しかも日本語で!)のBGMを結構上手に使っているシーンが多かった気がします。曲が好きなアニメで言えば「攻殻」SACシリーズなんかも好きですけど、「攻殻」は日本語の歌が1個も無いからなぁ(「AI戦隊タチコマンズ」があるか・笑)。

体育会系ジョークとオタクジョーク、その間にある深い溝

なんか色々めぐっていたら入り込んだので、勝手にご紹介。
これ試しにサークルで話してみたら、「わかるわかる」みたいな感じですごい反応がよかった(笑)。というわけで、この分類なら間違えなくオタクのKeiです。エロネタとバカネタ多いですよね、確かに体育会系は。
というか、体育会系の人と喋っていても正直向こうは全然気にして無いんだろうけど、こっちは何となく居心地が悪いんですよね…。まー大学は付き合いたくない人とは別に付き合わなくても全く問題ないところなのですが。会社が入ってからが大変そうだなぁ…。

なんかこの間、村上春樹とサリンジャーの話をサークルでしたんですよね。そこで話したことなんですが、村上春樹の主人公は敗れ去った後のホールデンだ、と僕は思っているんですよね。
サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』のホールデンはなんか「インチキ」と思うことがあると徹底的に突っかかていくわけじゃないですか。
でも、それで一々突っかかっていっては生きていけない。日本の学校なんてホント死ぬほど下らない(形式化した)校則とかあったりするし。口で言っていることと実際やっている事とか思っている事が違うなんて当たり前だし、そんなものに怒っていたって仕方ないし、酷くなると社会から隔絶されて人生終わりなんてことにもなりかねない。

春樹の主人公はそういうものに対して、「やれやれ」とか言ってなんか諦めている。諦念と言った方が正しいような気がしますが。結局、僕たちは「文化的雪かき」をしながら、いかに小さな幸せを追い求めて生きて行くしかないんだろうなぁー、というのが高校時代に村上春樹を読んで落ち着いた結論なんですよね(確実にいえることは受験期に読むものじゃない・経験者談)。今の所、これから特に意見が変わってないですし、このブログのタイトルもここが元ネタです。

だから体育会系の人たちともうまく合わせていくしかないんだろなぁー、と思う今日この頃。別に仕事ととかにコミットできる人ならいいですけどね、多分僕は無理なので…
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