http://so-guy.net/diary/archives/143.html
日本のアニメの構造的欠陥みたいなのを色々と示しています。日本のアニメのスポンサー料は広告代理店にTV局にとられて中間搾取が云々、アニメーター悲惨なんだZE!というもの。
とりあえず、この図自体がどこまで信じられるかはともかく、こう言う時代だから中間搾取は当然あるだろうなぁーとか思いつつこの図はメディアミックスを計算してないなーとか思ったり。
結局、アニメ界はこんな惨状なわけですけど、コミックや小説がアニメ化されて一番儲かっているのって大きな声では言えないけど版元の角川じゃないの?とか素人目には見えるんですよね…。アニメ原作でもコミカライズノベライズされるし。
確かに、(ニコニコとかで)気に入った作品でもバカ高いDVDを買おうとはなかなか思わないけど、コミックや原作小説ぐらいならいいかなと思う人結構いるわけですし、コミックや小説がアニメ界ほどの惨状に陥っているわけではない(アニメに較べればマシって程度ですけど)わけで、利益はちゃんと出ているはず。その角川の利益をアニメに流せないかな、とか思う今日この頃。実際そうなっているんでしょうけど。深夜アニメのスポンサーには必ず「KADOKAWA」とか入ってますし。
製作委員会形式でそこで全メディアの版権も統合して管理して、各会社に振り分けるなんてことは…原作者がいる作品は無理か。
って、今更ながら深夜アニメのコミックは角川が出すものと勝手に規定した件。…ちなみに、富士見も電撃も角川系だから男向けラノベ業界≒角川と言っても余り問題なかったりする(笑)。
余談ですけど、商業作品において広告代理店が重要な位置を占めると言うモデルを作り出しのは80年代の角川映画だよなぁー。なんか角川が諸悪の根源に見えてきた(笑)。
でも、80年代の角川書店をしきっていたのが自称天才・角川春樹で、結局コカイン事件で角川書店を追い出され実刑を受けたのに未だにこりずに作ったのが『男たちの大和』presented by 角川春樹事務所で派手な広告をバンバン打ったわけです。それと対照的に、本家本元の角川映画は『時をかける少女』とか良作を地味に作っていたりするよなー、とかどうでもいいことを思ったり。
余談なんですけど、最近80年代アイドルに興味あるんですよね。正確に言うと80年代アイドル自体というか、その当時アイドルがどのように受容されていたか、というのが気になる。噂に聞くには、80年代には比喩ではないアイドル親衛隊なる全国組織(!)があったらしいではないですか。
正直言って、現代の僕からは全く想像できないんですけど、そのような親衛隊が当時それほどネガティブには捉えらてはいなかった印象をうけるんですよね(というかポジティブに?)。それほど遠くない過去なのに、この差はなんだろう、というのが疑問の始まりだったりします。
でも80年代アイドルって、80年代消費社会の最先端を行く(笑)角川書店のプロデュースのアイドルが少なくないわけで、80年代アイドル論みたいなのをやったら結構面白いのではないかと(北田アキヒロあたりが近い?)。「おニャン子クラブは何となく「モー娘。」とかからどのように受容されていたか想像着くけど(「AKB48」って秋元プロデュースというのを最近知った)。
あれ?二次元の話から始まったはずなのに三次元の話になっている。次元を越えた?あーこれがメタって奴か(え。
というか、テレビ局が中間搾取といかにも悪そうに書かれてますけど(まあ実際あっているけど)、実際はスポンサーがTV局にお金を、TV局がアニメ制作会社に制作費を払っているわけで、その制作費が安すぎると言うのは手塚治虫の最大の汚点と前から言われてますよね…。これを見方を変えれば中間搾取と言えるのか、とちょっと感心。
でも、TV局的には深夜にアニメなんて流す義理はなくて、TVショッピングでも流したほうが多分儲かるだろうからこの中間搾取が高すぎるのか安すぎるのかはちょっと判断しかねます。別に企業として利益を追求する上で当然であって、必要経費の問題じゃないし!とちょっと突っ込んでおきます。
ニコニコの削除の件ですけど、僕はどっちでもいいと思います。著作権は権利ですから、それを利用しようと思った人は権利を主張しなければいいだけで、それでは利益が損なわれると思うなら権利者削除をすればいいだけです。どっちが戦略的に勝つかは時代が証明するだけです。実際、今のアニメであと十年残りそうなクオリティを持っているアニメがあるかは怪しいのでそれで問題ないでしょ(笑)。
ただ色々な観点からMADを削除するのはいただけない。削除する権利は持っているのは権利者ですから法律的には何とも言えませんけど、とりあえず随分前に色々と書いてみたのでよかったら参照してください。
著作権について考える
今日サークルのメンツと話していて、「今はシングル買わないよね、すぐYouTubeでみれるし」みたいな話をしていて、結局買う意味は「アーティストへの尊敬」ぐらいだみたい話になったんですよね。
実際、僕もそんな感じで宇多田の「Beautiful World」は結構いい音質でただで手に入れてましたけど、一応敬意を称してお金を払ってダウンロードしましたしね。そしたら後で「宇多田1000万DL達成」とかいうニュースみて1000万分の1自分だよ!みたいに何とも言えない気分になりました(笑)。
とりあえず、シングルは高すぎるよな…。シングル買うなら文庫本一冊買った方が安し、内容多いし…。
>コメント返信
>有瀬さん
>黒井先生なんかふっとばせ、だぜっ!
でもよく考えたら、ゆい姉さんが黒井先生をライバル視する理由が何一つないような…。
>というか、それ以前に、歌詞の「ハルヒ訳」、結構意訳な気がします……そもそもこの歌詞、相当過激ですよね(笑)。
きっとハルヒの本心なんですよ。ツンデレは何がいいのかというと、内心と行動とのギャップが萌えなんですよ。まーでも、改めてニコニコでハルヒ見るとキョンもハルヒも「理想形と言ってもいいぐらい」お互いのことが好きだよなー、とか思ったり。それでくっつかれては物語にならないんですけどね。
アスカとシンジより色々な意味で全然健康的だなぁーと(笑)。
>コメントを編集したら、バグなのか1月の全然別の記事にコメントがついたりしました。
多分FC2のバグです。原因は不明です。お手数をおかけしました。
こちらで上のコメントは消しておきましたー。
日本のアニメの構造的欠陥みたいなのを色々と示しています。日本のアニメのスポンサー料は広告代理店にTV局にとられて中間搾取が云々、アニメーター悲惨なんだZE!というもの。
とりあえず、この図自体がどこまで信じられるかはともかく、こう言う時代だから中間搾取は当然あるだろうなぁーとか思いつつこの図はメディアミックスを計算してないなーとか思ったり。
結局、アニメ界はこんな惨状なわけですけど、コミックや小説がアニメ化されて一番儲かっているのって大きな声では言えないけど版元の角川じゃないの?とか素人目には見えるんですよね…。アニメ原作でもコミカライズノベライズされるし。
確かに、(ニコニコとかで)気に入った作品でもバカ高いDVDを買おうとはなかなか思わないけど、コミックや原作小説ぐらいならいいかなと思う人結構いるわけですし、コミックや小説がアニメ界ほどの惨状に陥っているわけではない(アニメに較べればマシって程度ですけど)わけで、利益はちゃんと出ているはず。その角川の利益をアニメに流せないかな、とか思う今日この頃。実際そうなっているんでしょうけど。深夜アニメのスポンサーには必ず「KADOKAWA」とか入ってますし。
製作委員会形式でそこで全メディアの版権も統合して管理して、各会社に振り分けるなんてことは…原作者がいる作品は無理か。
って、今更ながら深夜アニメのコミックは角川が出すものと勝手に規定した件。…ちなみに、富士見も電撃も角川系だから男向けラノベ業界≒角川と言っても余り問題なかったりする(笑)。
余談ですけど、商業作品において広告代理店が重要な位置を占めると言うモデルを作り出しのは80年代の角川映画だよなぁー。なんか角川が諸悪の根源に見えてきた(笑)。
でも、80年代の角川書店をしきっていたのが自称天才・角川春樹で、結局コカイン事件で角川書店を追い出され実刑を受けたのに未だにこりずに作ったのが『男たちの大和』presented by 角川春樹事務所で派手な広告をバンバン打ったわけです。それと対照的に、本家本元の角川映画は『時をかける少女』とか良作を地味に作っていたりするよなー、とかどうでもいいことを思ったり。
余談なんですけど、最近80年代アイドルに興味あるんですよね。正確に言うと80年代アイドル自体というか、その当時アイドルがどのように受容されていたか、というのが気になる。噂に聞くには、80年代には比喩ではないアイドル親衛隊なる全国組織(!)があったらしいではないですか。
正直言って、現代の僕からは全く想像できないんですけど、そのような親衛隊が当時それほどネガティブには捉えらてはいなかった印象をうけるんですよね(というかポジティブに?)。それほど遠くない過去なのに、この差はなんだろう、というのが疑問の始まりだったりします。
でも80年代アイドルって、80年代消費社会の最先端を行く(笑)角川書店のプロデュースのアイドルが少なくないわけで、80年代アイドル論みたいなのをやったら結構面白いのではないかと(北田アキヒロあたりが近い?)。「おニャン子クラブは何となく「モー娘。」とかからどのように受容されていたか想像着くけど(「AKB48」って秋元プロデュースというのを最近知った)。
あれ?二次元の話から始まったはずなのに三次元の話になっている。次元を越えた?あーこれがメタって奴か(え。
というか、テレビ局が中間搾取といかにも悪そうに書かれてますけど(まあ実際あっているけど)、実際はスポンサーがTV局にお金を、TV局がアニメ制作会社に制作費を払っているわけで、その制作費が安すぎると言うのは手塚治虫の最大の汚点と前から言われてますよね…。これを見方を変えれば中間搾取と言えるのか、とちょっと感心。
でも、TV局的には深夜にアニメなんて流す義理はなくて、TVショッピングでも流したほうが多分儲かるだろうからこの中間搾取が高すぎるのか安すぎるのかはちょっと判断しかねます。別に企業として利益を追求する上で当然であって、必要経費の問題じゃないし!とちょっと突っ込んでおきます。
ニコニコの削除の件ですけど、僕はどっちでもいいと思います。著作権は権利ですから、それを利用しようと思った人は権利を主張しなければいいだけで、それでは利益が損なわれると思うなら権利者削除をすればいいだけです。どっちが戦略的に勝つかは時代が証明するだけです。実際、今のアニメであと十年残りそうなクオリティを持っているアニメがあるかは怪しいのでそれで問題ないでしょ(笑)。
ただ色々な観点からMADを削除するのはいただけない。削除する権利は持っているのは権利者ですから法律的には何とも言えませんけど、とりあえず随分前に色々と書いてみたのでよかったら参照してください。
著作権について考える
今日サークルのメンツと話していて、「今はシングル買わないよね、すぐYouTubeでみれるし」みたいな話をしていて、結局買う意味は「アーティストへの尊敬」ぐらいだみたい話になったんですよね。
実際、僕もそんな感じで宇多田の「Beautiful World」は結構いい音質でただで手に入れてましたけど、一応敬意を称してお金を払ってダウンロードしましたしね。そしたら後で「宇多田1000万DL達成」とかいうニュースみて1000万分の1自分だよ!みたいに何とも言えない気分になりました(笑)。
とりあえず、シングルは高すぎるよな…。シングル買うなら文庫本一冊買った方が安し、内容多いし…。
>コメント返信
>有瀬さん
>黒井先生なんかふっとばせ、だぜっ!
でもよく考えたら、ゆい姉さんが黒井先生をライバル視する理由が何一つないような…。
>というか、それ以前に、歌詞の「ハルヒ訳」、結構意訳な気がします……そもそもこの歌詞、相当過激ですよね(笑)。
きっとハルヒの本心なんですよ。ツンデレは何がいいのかというと、内心と行動とのギャップが萌えなんですよ。まーでも、改めてニコニコでハルヒ見るとキョンもハルヒも「理想形と言ってもいいぐらい」お互いのことが好きだよなー、とか思ったり。それでくっつかれては物語にならないんですけどね。
アスカとシンジより色々な意味で全然健康的だなぁーと(笑)。
>コメントを編集したら、バグなのか1月の全然別の記事にコメントがついたりしました。
多分FC2のバグです。原因は不明です。お手数をおかけしました。
こちらで上のコメントは消しておきましたー。







