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またまた雑談…主にアキバとひぐらし??

2007-11-11(Sun)
どうしても来週必要な本がAmazonで売り切れ!ってなわけで、わざわざ新宿まで行ってきました。大型書店というのは目移りしてダメです。想定外の本まで買ってしまいます。1万5000円下ろして行ったのに、帰ってきたときに手元に残っていたのは2000円…深く考えないことにしようっと。

というわけで、紀伊国屋よりジュンク堂派を貫いて早5年?です(福岡時代からそう)。新宿の紀伊国屋(どっちも)は、階ごとでの清算なので正直面倒…新宿のジュンク堂は3フロアですけど、人文書と文庫&新書が同一階なので助かります。

そう言えば、「有瀬さんとゆかいな仲間たち」で「オフ会しようZE!」案があがってましたけど、みんな(僕も含めて・笑)食いつき悪すぎ…。そういうわけで僕もブログで話題にしておきます(笑)。
時間はあるけど金がない学生と金はあるけど時間がない社会人の折り合せをどうつけるのかとか、そもそも時間も場所(候補地は日本全域!)すら決まってなかったりして、この手のものはある程度見切り発車で決めないと多分話し進まないだろうなぁ…と思いつつ、「みんなで『ヱヴァ 破』を見に行くOFF in TOKYO」に一票。

でも、東京…観光するところって…やっぱりアキバ(笑)?浅草とか東京来て行ったことないですけど、別に行っても何もなさそうだしなぁ…。アキバが観光地化しているとかいう話はよく聞きますけどね、一般人が行って楽しいところなのかなぁ…。
メイドカフェとか世間では騒がれてますけど、「メイドとか別に好きじゃないんですけど??」なんていう僕の意見はオタクですか、そうですか。
個人的意見なんですけど、僕は基本性悪説なのか、「奉仕」っていう考え方好きじゃないんですよね…。その場では確かに「奉仕」でも、結局メタレベルでの「交換」を要求しているんじゃね?みたいに思ってしまう…。例えばメイドだって「お金」貰っているからあんな仕事しているわけだし。「無条件の愛」とかいうけど、相手からも「愛されたい」んでしょ?とか突っ込みたくなる(笑)。
「交換」が前提になっているのはそれはそれでいいんですよ。経済活動だって広く言えば「交換」ですし。ただ、その事を「奉仕」という美しい(!)言葉で飾ってしまうことに違和感を覚えるわけですよ。
と、「メード姿でアキバを掃除 背後に深刻な危機感…」というYahooのトップページに載っていた記事を見て思った今日この頃。
何かYahooのトップページに載っているこの手のわかんない記事って大体産経のような気がする…「らきすた」神社も産経だったし。オタク系情報に耳が早いのやら疎いのやら。

…最近、無駄な雑談系の記事が増えてきた気がする(え、もとから多い?)。ようするに、最近何もやってないということなんですが。本をダラダラと読んで(感想を書くまでもない)、ニコニコやって…というか、最近アニメすら見てねー!(今気づいた)
「ガンダム00」を見ようと思ったけど、二話までしか見てないし!サンライズは消されるから探すの大変なんだよなぁ…。
「ひぐらし解」は一応見ていますけど…正直面白くない。竜騎士07は京都の事件に関して、オーマイニュースで「ひぐらしはそんな作品じゃない。ちゃんと社会的メッセージがあるんだ」みたいなことを言ってましたけど、「ひぐらし解」が(僕にとって)つまらないのは多分竜騎士が意識したそのテーマ性が一因のような気がする(笑)。

エンターテインメントに徹すればいいのに、純文学コンプレックスがあるのか、純文学要素を意識的にいれて行ったせいで、全然面白くなくなる作家とかいますけど(そして、難化なんていう言葉でファンに賞賛される)、それの典型みたいな感じ。
エンターテインメント作品でもヒットするという事は、社会と(大なり小なり)何らかシンクロしているからこそ、ヒットするわけじゃないですか。せっかくそう言う感性を持っているんだから、色々意識化して考えるから陳腐化するような気がするんですよね…。
意識化してもかける人はいますけど(筒井康隆とか高橋源一郎とか)、竜騎士07のような人はもっと感性に従って素直に書いたほうがいいような気がする…。
「皆殺し編」のサトコ救出作戦とか、登場人物がみんな思考回路が単純(というかご都合主義)だったし。
当たり前のことだけど、ある問題について、解決策がはっきりわかっているような問題なんて実際大した問題じゃないわけですよ(笑)。児童相談所に大人数で行く=サトコが救われるという図式に誰か疑問を挟まなかったの?
こんなので「社会的メッセージ」とか言われてもね…もっとエンタメ志向に行っていれば面白くなったと思うんですけどね。

ま、簡単に言えば一期のサスペンス感とかそういう面白さに較べて、二期は優等生向け作品で全然面白くないってことですが(笑)。グロと萌えを追加した灰谷健次郎みたいな感じ(かなり苦しい比喩)。

え?原作やってないのに色々言うなって?…正直、原作をやるほどの作品には思えない。「ひぐらし」やるぐらいなら「スクイズ」やるし。

追記
灰谷健次郎の名前を出してますけど、これでは正直見ている人は意味分からないな、と思って追記。
僕の中では灰谷=嫌いな作家の代表です。といっても読んだ事あるのは『兎の眼』(小学校のとき)と『島物語』(中学の時)だけなんですが(笑)。とりあえず、耐えられない。優等生的なんですよ、早い話が。
『兎の眼』って、社会から仲間外れにされていた少年が、先生に手懐けられる作品なわけじゃないですか(笑)。小学校5、6年の頃にカリスマ教師のもと、マイノリティのアンチ教師先生サイドだった僕からすればもう何かに負けたとしか感じない(笑)。
『島物語』も主人公がいかにも!って感じの優等生(偽善者)で大嫌いだったなぁ…僕の中でこれほど嫌いな作家って他にいないような気がする。
僕の灰谷観はそんな感じです。正直、亡くなったというニュースを聞いて「ふーん」ぐらいしか思わなかった。読書感想文に指定されるような作品って、結局「大人から見たいい子」が描いてあるわけですし、今読むと全く感想は違うのかもしれませんが。
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