(PDFファイル)Eストアー調査 「グーグルな人、ヤフーな人」 第1弾 “友達”何人いる?
「グーグルな人」の10人に1人は“友達いない” その数「ヤフーな人」の2倍以上!
検索サイトにYahooを使う人の方がグーグルを使う人の方が友達が多い、そうです。
一応、(教養だけど)社会調査法の授業を受けたことがある人的に突っ込ませて貰うと…
・サンプル抽出法方が全く書いてねえ!そんな調査はカス!どれぐらいバイアスが入っているか推測すら出来ない。
・インターネット調査というのはただでさえ信頼度が低い。況や方法未公開をや。
・サンプル数すくねえ!ちゃんとサンプリングしてあるなら少ないと言うほどではないが、グーグルのサンプル数n=148は少なすぎる。三人違うだけで2%違う。
・質問要旨公開してねええ!
・友達の数は(おそらく)自己申告。つまりこの調査結果を正確に表すと「Yahooユーザーの方が、友達が多いと
とだけはグーグルユーザーの名誉にかけて突っ込んどきます(笑)。
で、突っ込むのはここまでにしておいて…
この調査結果(検索においてYahooユーザーの方がグーグルユーザーより友達が多いというとこだけ・数値は無視)、何となく実感とあっているような気がする(笑)。みなさん、思いません?
なんか、ネットに親しんでいる率があがればあがるほど、Yahooユーザーよりグーグルユーザーが多い気がする。逆にネットにあまり親しんでいない層はYahooユーザーが圧倒的に多い気がしますね。何でか知りませんが。
ネットに親しんでいる率と友達の多さは、弱い負の相関関係ぐらいはありそうだから(笑)、なーんとなくこんな結果が出ても「やっぱり」程度に思ってしまいますね。
僕もご他聞漏れずグーグルユーザーでして、こんなネットの片隅のブログを見ているような人たちの多くはグーグルユーザーじゃないんでしょうかね(笑)。
ブラウザの検索バーからグーグルで検索できるようになっている人挙手〜じゃなくて拍手〜。
でも、正直未だにYahooの方がユーザーが多いと言うのは意外です…。
「ディレクトリ型検索」(登録サイト制ってまだやっているのか!?)とか、「Yahoo検索は一昔前までpowered by Googleだった」とかは多分Yahoo的には黒歴史なんだろうなぁ…。
全く話変わりますが、ニコニコで見る昔のアニメが面白い。
大人になって見ると、こんなにバイキンマンって凄かったのか!と思う(笑)。だって、アンパンマンがぬくぬくと育っているのに、バイキンマンは1人で努力して色々と発明しているんですよ!?
それにしても幼児向けアニメってニコニコで見るとエンターテインメントに変身しますね…「菌がないとパンは作れません」というコメントに思わずなるほどと頷いてしまった(笑)。
つまり、アンパンマン的には菌のメタファーとしてのバイキンマンは必要不可欠な存在だったわけですね!単なる勧善懲悪モノと見せかけて、実は裏に共生という深いテーマが隠されていたとは!アンパンマン奥深し!
まーでも、アンパンマンって見ように見ればカニバリズムだよなぁ…(笑)。
ところで、ジャムおじさんとバタ子さんってどういう関係なんだろ…一話から三話まで見てもわかんなかった。夫婦なんですかね?
ジャムおじさん「私は心の入ったアンパンを作りたいのじゃよ」
ニコニコのコメ「バタ子さんとの間に子供作れば?」
世代的に全く見たこともなければ、原作も触れた事ないんですけど、あまりにもどっかの評論家*1が言及するから見てみたら、ふつーに面白かった。これぞコメディって感じで。
というか超展開過ぎる(笑)。今までは「ビューティフルドリーマー」しか見たことなかったんですけど、ニコニコにあがっているのぐらいは全話見ようかなぁ…。
ダメ男が何故かもてる、というオタク界の伝統を作り出したのは「うる星やつら」じゃないだろうか(笑)。
というわけで、懐かしの(?)アニメでした〜。
*1…言うまでもなくH.A.氏のこと。いつも対談とか読む度に思うけど、この人どんだけBDとエヴァ好きなんだよ(笑)。あとkey好きだよなぁ…。
*コメント返信
>双城さん
>それに多少なりとも関係ありそうなことがドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』にも書かれていましたよ
おおっ、読もうと思ってなかなか読まない率ナンバー1のドストエフスキー!これを機に読んでみます…何ヵ月後かはわかりませんが…。
>ただ、Keiさんは、学問的な立場からの考察をよくやってらっしゃいますが、私は文学作品からの考察ばかりで根拠薄弱だなぁ、
いえいえ、いっつも誰かさんの受け売りばっかりですし。双城さんの「誰それ?」みたいな作家を唐突にもってくるサイコロダイアリーも感心して眺めております…デカダンス万歳!
コメントありがとうございました。







