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School Days――とりあえず世界最高

2007-11-27(Tue)
sd


どーも、コミック版『School Days』二巻買ってきましたー。というか、二巻で完結なんですね。
ストーリーの分量的にもっといける、と思ったのですが、まぁ時期を重視したんですかね(アニメ放送からあまり離れてしなうとあれですし)。
ストーリーをぐっと圧縮してあるせいか、サブヒロインはほとんど出てきませんし(作者から謝罪の言葉がありました・笑)、言葉ヤンデレモードもぐっと圧縮してあります。
その分、誠―言葉―世界の三角関係に終始していたので、世界派的にはいいかな、と(笑)。
ふつーに面白かったですよ、コミカライズとしては。刹那の出番が少なすぎたけど(笑)。とりあえず、作者あとがきが面白かった。

ラストは…アニメ版を越える衝撃はないですが、まぁ…ごにょごにょ(←ネタバレになるから詳しくは言えないが、「こう来るか!」みたいなラストだった、という意味)。

で、ですね。このコミック版、他の媒体に較べて、本当に素晴らしいところがあるんですよ。
なんと・なんと・なんと
伊藤誠が割合まとも!!!

「うそだー」と思う人のために、ちょっと試しに誠のセリフを引用してみましょうか

(言葉の妹・心に)「言葉は俺の一番大切な女性(ひと)なんだから。ずっと彼氏でいるよ」(一巻)
(世界がナンパされているところに)「俺はこいつ彼氏だ!文句あるかっ!」(同上)
(世界に不意にキスされて)「何のつもりだよっ!?人が怪我の心配してればお前はっ!ふざけるなって言ったろ」(同上)
二巻以降はネタバレ防止のために反転しておきます。アニメ版を見ている人なら反転してもらって大丈夫です。
「だから俺たち友達に戻ろう」
(二巻)
(言葉に土下座しながら)「ごめんっ!!実は…言葉に隠れて世界とも付き合ってんたんだ」(同上)

ね?「妊娠したのはお前のせいだ」というセリフをはいた伊藤誠と思えないほどまともじゃないですか。
最後まで二人を苦しめたことに良心の呵責を覚えている所とか、本当に伊藤誠じゃない(笑)。

というわけで世界最高です。←結論(異論は認めない)
(まだ2007年度は終わってないけど)2007年度Kei的萌えキャラ大賞をさしあげたいぐらい(って、貰っても迷惑ですか。というか、誰に差し上げるんだ!?)。

『SchoolDays』読み終わった後に、ボードリヤールを読もうと思ったら…全然頭に入ってきませんでした(笑)。ホント、どんだけ世界にやられているんだ、自分。
このブログ、常に大したこと書いてないけど、スクールデイズ関連は一層ダメダメな文章になってるような気がする(笑)。
なんか、普段明るく振舞っている女の子が、好きな男の子のことで弱っているシーンとか、最高じゃないですか!これが萌えですよ、萌え(勝手に定義)。ハルヒなんて目じゃない!

というわけで、ツンデレも終わった。ヤンデレも終わった。これからの時代はツンデレ&ヤンデレだ!(つまりアスカに回帰すると・笑)というところで、幕を引きたいと思います。
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