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やっぱり雑談系のエントリ増えすぎだ…&コメント返信

2008-01-21(Mon)
ある放課後、学校の体育館の裏に制服を着た女の子が立っていた。黒のロングヘアーが風になびいていている。右手には文庫本を持っている。整った顔立ち、目は切れ長で、右目の下には無きぼくろがある。
そこに、一人の男が近づいてきた。こちらは平凡な顔立ちで、やや背が低い以外に特に目立つ特徴はない。
「○○さん。ごめん、急に呼び出したりして」
男がその女の子に声をかけた。その女は気だるそうに男の方を振り向いた。
「なにか用?」
極めて平静を装った女の声は、このシチュエーションに対して、本当になんとも思っていないのか、感情を押し殺しているだけなのかは外部から推し量ることはできない。
「実は、○○さんのことがずっと好きだったんです。付き合ってださい!」
男が緊張した声で言った。女は男から目線をはずし、雑草の生えた地面を見ている。傍目から見ると、女は回答をどうするか決めかねているように見えた。
なおも男が畳み掛ける。
「○○さんのことを考えると、夜も眠れなくて、いても立ってもいられないんだ。君なしで生きていくことなんて考えられないよ。死にそうなぐらいキミが好きだ」
女は一言言った。


「じゃあ死んで」



…「死にそうなぐらいキミが好きだ」と告白されて「じゃあ死んで」って言ったのは文化人類学の先生の姉の実話らしいです。もちろんディティールは僕の創作ですが(笑)。
本当に、世の中変な人一杯いますね。普通なら「そんなこと言っても、死ねないくせに」とかそのレベルでしょうけど、「じゃあ死んで」は…すごい(笑)。というか、こんなキャラいたら萌え萌えですよ(え?)。いや、リアルで言われるのは勘弁だけど(笑)。

なんか部室に行ったら、某後輩がノートに「ボールペンを使ってノートをとる女の子って萌えますよね。とくにPIL○TのHI-T○Cとか」書いてあって限りに無く理解に苦しんだり、「つぶつぶしんく」というタイトルの意味がわからずにぐぐってようやくわかったり、駅の本屋で薄っぺらい文庫本を値段も確かめずにレジに持っていたら「1050円です」と言われてびびったり(筑摩学芸文庫だったことを失念していた)と、ともかく謎の日でした。

あっ、ちなみに明日試験期間にもかかわらず東工大行ってきます(というか試験期間だから行ける・笑)。
そういえば、東浩紀ブログの最新エントリが面白い。
シンポに向けてのメモ2
前に僕は東に関して「政治的なものから逃避している」みたいなことを言ったことがあるんですが、このエントリを見るかぎり僕がここで言っていている「政治」とは「大文字の政治」と言った方がいいようです。
ん、「大文字の政治」ってこれで使い方あってるよな…。

コメント返信
>職業ニートさん

>二郎は三田店に行ったことがあります。

三田の本店はいったことないです。正直、僕自身もそれほど二郎が好きなわけじゃなかったりするんですが(笑)、何故かまわりに二郎ファンが…。

>てか、このエントリすごく学生っぽくていいっすね。

そういわれるとすごい学生っぽいですね(笑)。なんかラーメン食べながら、わけのわからない話をしてたりとか、無駄に一日が過ぎているあたり。
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文学部卒業して、冴えない仕事を冴えない顔でやってる。スバル持って北海道に移住したい。

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