火曜日の午後4時からレポートを書き始めて、今日の12時までに4本のレポートを仕上げました!!
いやー、きつかった。というか、無茶苦茶だ(笑)。4本中2本に『エヴァ』の話が出てきたり、過去の書いた自分の文章をコピペしたりともう無茶苦茶やって無理やり提出期限内に終わらせた。実質2日間で無理やりながらも1万5千字以上書けたというのは自分でも驚きだった。とか安心して言っていたら、来年も、ひいては卒論も同じ目に合いそう…。

まぁ、でもちゃんと書きたいことが決まれば、それに則って書けるぐらいには成長したみたいなので、意外と自分ではそこそこのレポートが出来たと思う。(というか、締め切り前で慌てに慌てた前期のレポートよりはマシってレベルだけど・笑)。

あと、残っているのは、英語のテストと日本語学のテストと、社会福祉学原論のレポートか…。英語のテストは腹をくくるとして、社会福祉学とかめんどういなぁ…。
よく考えたら、なんで社会福祉学原論とか取ったんだろ(笑)。社会福祉学のパースペクティブみたいなのは何となく学べたけど、どう考えても厚生経済学をやらないと意味無いだろとか突っ込みたくて仕方なかった。
経済学は需要(デマンド)で考えるが、社会福祉学は必要(ニー)で考えるとか、一生懸命言っていたのだけど、「はぁ、そうですか」ぐらいにしか思わなかった(笑)。
社会福祉学って福祉があることが前提なので、ネオリベが「こっちの方が効率的だ!」見たいな感じでその前提条件を崩してきたら何かあっさり負けちゃいそうで、そのあたりについて聞きたかったけど、そうなるともう経済学の話になってしまうので、社会福祉学の出番ではない、と。
というわけで、すごく詰まらなかった(笑)。金曜の三限、南側の教室、しかも窓の外からは町が一望できる(←丘の上に校舎が建っているので)、という最高の条件の下、全然授業聞いてなかったからどうしよう(笑)。適当にセンとかでっちあげて、ケイパビリティーの話と繋げて書こうかなと思ってます。てきとーでいっか。

そういえば、さっきTSUTAYAに行って、『空の境界』の文庫版中・下を買おうと思ったら売ってなかった。下巻は新刊だったから山ほど置いてあったのだけど、上中巻がどこにも売ってない(笑)。結構探したのに、売ってなかった…(ノベルス版は売ってた)。ちょっと、酷くないですが、TSUTAYAさん。まーTSUTAYAとか今や誰も本屋とか思ってないですからねー。ところで、本業が本屋じゃないのはよく知っているので「らき☆すた-re-mix2-」を入荷してもらえませんかね?
さらに言えば、今日発売の『新現実』が置いてないのは何故ですが。せっかく、東に対して苛立っているという噂の大塚英志を見てニヤニヤしようと思っていたのに。いや、まぁあんなマイナーな雑誌を発売当日に置いていることは期待していませんでしたが…今は版元太田出版だし。
その割にはカート・ヴォネガット・ジュニアキャンペーンとかやっていて、洒落ているのかよくわかんないTSUTAYA。カート・ヴォネガットとか読むのは変人しかいないだろ…←偏見。でも、あながち間違えてないと思う。
知らない人のために説明しておくと、カート・ヴォネガットとは変な世界観で小説を書かせたら天才的なアメリカの作家。よくSF作家にカテゴライズされるが(邦訳も早川SF文庫から出ている)、本人は「SFじゃない、文学だ」とおっしゃっているとか何とか。
今風に言えば「アニメ・マンガ的リアリズム」で純文学をやるという舞城王太郎や佐藤友哉に近い立場なのかもしれない(笑)。というか、佐藤友哉の小説に出てきたな…ヴォネガット。

というわけで、うちの近くのTSUTAYAの悪口特集でした。

追記



最後のオチに吹いた(笑)。プロ野球がわかる人ならきっと笑えるはず。でも、わかんないと笑えない…。当時のドラフト会議なんかは、当たったかどうかは歴史が証明してますからね…ドラフト会議は10年後に見る方が面白い!?
  
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