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ブログの方針

2008-02-22(Fri)
そろそろブログ歴2年になるんですけど、今更ながらどういう方針でブログって書いていけばいいのか悩んでいます。2年と言っても、今の方向性に固まったのはここ1年ぐらいですが。

書きたいものを書けばいいじゃん、っていうのは真実なんですけど、ここ最近僕が個人的に好きなプロ野球とかF1とかを書くのをすごくためらってしまう。と言っても、プロ野球の方は今年は応援しているチームである西武の最下位フラグが立ちまくりなので(笑)、あんまり書く気はしないんですが。
例えば、F1なんか書いても多分ほとんど誰も読まないし、そもそも知識に欠ける僕が書いたとろこで面白いものが書けるわけではない。かといって、F1を全く知らない人に向けてF1記事を書くと本文を超える注釈が必要となってしまう(笑)。というわけで、F1に関してはGP終了後に感想を書くぐらいしか出来ない。

まぁ、内輪ネタとかそういうことを気にしていると、何も書けなくなってしまうんですが、だからといってあんまりごった煮にしてしまっていいのか?という問いもあることはあるんですよね…。

基本的にはブロガーが書きたいものを書く、でいいとは思うんですよ。それこそ宮台真司みたいな影響力のある人ならともかく(笑)、普通の人はほとんど自己満足みたいなもんだろうし。別に「敢えて」とか、そんなのに拘る必要性は全くないので、ベタっと自分の書きたいものを書いてしまってはいいとは思う。
また、内輪になることだって、「島宇宙化」とか言われる時代においては仕方ないだろうし、自分がいるコミュニティ内で通じることを書けばいいと思う(だから、mixi的な内輪はほどほどにしておいた方がいいだろうけど、『ef』の感想はありだろうと・笑)。

問題は何かっていうと、ブログに書く内容が趣味のコミュニティを越えてしまっていいのか、というとこなんですよね…。学問は(それなりの)普遍性を持つので、そこをベースにすればアニメとF1一緒に書くことは出来るでしょうけど、そんなこと考えながら野球とかF1とか見ているわけ無いじゃん!ってなわけで(笑)。
インターネットって大枠としては「趣味ごと」にコミュニティが分かれていると思うんですよね(勿論例外はありますが)。でも、何だかんだで多くの人がいくつかの趣味は持っているだろうし、いくつかのコミュニティを兼任していると思うんですよね…。
多分、このブログはオタクコミュニティと学問コミュティが重なるあたり*1にあるんだろうけど(どっちよりかは言わない・笑)、曲りなりもそこを基本軸に(多分)推移していると思うんですよ。もちろん、その枠内だったらどっちかに傾くことは全然ありだと思うけど、野球とかF1になってしまうと全然方向性が変わってしまうわけで、それはどうよ?という気分になってしまう。
いや、ブログ分けてしまえばいいじゃん、っていう話なんですけど、分けるほど書くことがなかったりするんですよねー、スポーツネタとか(笑)。

いっそ色々なことを考えるのを諦めて、淡々と本とか作品のまとめなり感想なりを書くブログにしちゃうというのも手ですが(笑)、それはそれでねぇ…。

というわけで、全然ブログの今後の方針が決まってません。というか、ブログって方針とか考えて書くものじゃないような気がしてきた…。
"自然に書けばいいじゃん"とか言っても、やっぱり色々と考え始めると、"自然に書こう"という改めて思うこと自体が"自然じゃない"ことになってしまうし…。うーん、本当に何か書けばいいんだろう、とか言いつつ何だかんだで記事書いているしなぁ…。

まぁ、でもブログレベルではやっぱり本音を書きたいよね…というのが"本音"だったりします。

*1…でもこの重なるあたりって意外と広いよね…というか、重なるあたりで一つのコミュニティが出来てしまっているのは何故!?
今の時代、作品を語るということにおいて、文学的哲学的な解釈よりも社会学的な解釈で語られるようになって、アニメとかゲームとかのサブカルチャーを語りやすくなったというのがあるのかな…。ん、逆かな?サブカルチャーを語るために社会学的解釈が先行するようになった?
まぁ、いいや。

追記
ニュース見て気になったので…。

都内の引きこもりが2万5000人と推計 東京都の調査で


 都によると、無作為に抽出した都内在住の15歳以上34歳以下の男女計3000人を戸別訪問してアンケート調査を実施した結果、引きこもりの若者は全体の0.72%を占めることが判明。


誰か3000×0.0072計算しようよ…。3000人ぐらいの調査で、0.72%とか有意な差なんでしょうか…。21.6人。実際はアンケート回答率は50%そこそこだったりするだろうから、もっと絶望的な数字になるような…。

また、引きこもりの若者のうち男性が全体の71%を占め、女性の29%を大きく上回った。


3000*0.0072*0.29だ?何人だよ…

加えて引きこもりの若年者は、そうでない人に比べて「親と自分との関係がよくない」「家族は私を必要としていない」「私は家族から十分に愛されていない」などと感じている人が多かったことも分かった。


全部集まったと仮定しても2900人以上と20人を比べてね…。

追追記
ごめんなさい。ちゃんとした記事がありました。

<引きこもり>最多は30?34歳 就職・就労きっかけで



 調査は、都内に住む15?34歳の男女3000人を住民基本台帳から無作為抽出し、昨年9?10月に個別に訪問。1388人から協力を得た。うち10人を引きこもりと判断し、別途調査した18人を加えて計28人を分析対象とした。


20人どころじゃなかった(笑)。質的調査だったら、この人数でも問題ないんですよね…アホだったのは東京都じゃなくて産経か…なにをどうやったら、10人と言う調査結果から、2万5000人とかいう数字が出せるんだか…。
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コメントレスありがとうございます
今度は隠さないでコメントしますー

私のも非常にゴッタ煮ブログ(既に闇鍋状態)ですがやっぱりブログは書きたいことを書くにおさまってしまいますよね……(でも他者が読んでブルーになる内輪ネタとか個人的なことはオフラインの日記に書いてます。そんなの他の人が読んだって仕方ないですからね(^_^;)
まー個人にそんな影響力あるわけじゃないしうちらは所詮こんなもんじゃないかと(笑)炎上するのは影響力のあるしるしなのかもしれませんね

>今の時代、作品を語るということにおいて、文学的哲学的な解釈よりも社会学的な解釈で語られるようになって
そうですね……いつのまにシフトしたんでしょうね。ただ単に古いものと新しいものの違いが解釈タイプの違いになってるだけなんでしょうか。
それはそれとしてアニメやマンガを文学的解釈で誰か語ってほしいです、国文専攻としては……だめですかね~

本ブログはXP+IE7、Firefox3、Safariで一応確認しています。
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文学部卒業して、冴えない仕事を冴えない顔でやってる。スバル持って北海道に移住したい。

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