今話題の「はてなようせい」について、「お前らなぁ」とか書こうと思っていたら、先に書かれてしまいました(笑)。
とりあえず自重した方が…まぁ、面白いからいいけど(え?)。
僕がチャレンジやってた頃にはこんな奴いなかったぞ!?クマとかカニがいた気がする。最も、チャレンジなんてマンガとアカペン先生しかやってなかったけど(笑)。

ついでなので、ニコニコ動画をはりつける。



なにこの凄さ。しかも、古泉はガチホモじゃなかったのか!(そっちかよ)。いいなぁ、絵が書ける人は。



相変わらずだけど、新海誠すげえええ。でも、個人的にはアニメ版のOPとりたいなぁ…。新海の方が手間はかかっているんだろうけど。



今更だけど、そういえば貼ってなかった自作MAD。うちのPC性能で動画編集するのはストレスしかたまらないのでもうやめます(笑)。

磯は恩田陸原作『六番目の小夜子』を宮村優子脚本でドラマ化したものを観て小説版に宮村を指名したとされ、本編のストーリーにも「伝説」「転校生」「ふたり」「鍵」と作品『六番目の小夜子』の影響を受けているような要素が見られる

電脳コイルより引用

「電脳コイル」って「六番目の小夜子」のオマージュだったのか…「コイル」は小学校で、「ロクサヨ」は高校(ドラマは中学)だったので全然気づかなかった。「電脳コイル」の感想のときに何気なく恩田陸の話を書きましたが、あながち関係なくも無かったと…。
宮村優子ってドラマ版の脚本の人なのか…なるほどね…(アスカじゃないですよ!?)。というか、全然リンク先で指摘されるまで、気づかなかったけど、「電脳コイル」の放送枠って昔「六番目の小夜子」やっていた放送枠ですね…言われてみれば。
六番目の小夜子 (新潮文庫)六番目の小夜子 (新潮文庫)
(2001/01)
恩田 陸

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『六番目の小夜子』は中学時代にドラマを見て、原作も読んで個人的に色々と思い入れがあったりする作品だったりします。その頃はあんまり純文学は読まなかったし。
何度、恩田陸っぽい小説を書こうとして失敗したことか(笑)。そうこうしているうちに辻村深月がデビューして、見事にやりたいことをやられてしまったという。まぁ、素人中学生ごときが何張り合ってるんだ、って話ですが。



コメント返信
>職業ニートさん

>読みましたが、そんなにすごい事は言ってないと思います。むしろ西尾維新とかの評価で話がだいぶ変わる気がする。

情報提供ありがとうございます。なるほど、いーちゃんかぁ、鍵を握るのは(笑)。

>これはなんか『動ポ2』読んでないともうどうしようもない感じになってきました…。(てか手遅れw)

『動ポ2』は個人的に面白かったけど、『動ポ』よりは文学的作品論的ですから、人の興味領域による感じはしますが。まぁ、東のサブカル論としては(多分)集大成ですしね…。
  
コメント

>クマとかカニがいた気がする。
ものすごーく同世代なんだなと実感しましたw
クマじゃなくてタヌキだったような気がします(どーでもいい突っ込み)
萌えキャラなんてどこにでも転がってる感じするんだけどなあ……自分が萌えられるかどうかという意味で。ハテナ妖精にそこまで盛り上がらんくても、と私は見てました、ニヤニヤしつつ。

「六番目の小夜子」
高2の頃に読んで途中まで「うはああおもれえええ!」ってなってたのに途中から(文化祭?のシーン?多分物語の折り返しかそこら、一人ひとりがセリフを読んでいく劇みたいなところ)「……あれ?」と思って「よくわからなかった……」となった読後の経験の所為でうかつに恩田陸に手を出せなくなった私です。
でも去年「ユージニア」(ものすごく地元が舞台)を読んでやっと恩田陸の面白さがわかったような気がします、今読んだら小夜子面白いだろうか、実際は不安ですが。とりあえず今度本棚に積んである「図書館の海」を読まねば。

長々とコメントすみませんでした m(__)m
---------- tamaki [ 編集] URL . 03/03, 00:09 -----
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