あのグラビアアイドルのツヤツヤ肌は「修整」だった
そこまでして3次元に拘らなくても、2次元にくればいいのに。
というわけで、このブログ史上初めて(?)芸能ネタから始めてみました。
しばしば、このブログでも言ってますが、最近ぜんぜんテレビを見ません(マジでF1とアニメしかみない・笑)。世間ではPerfumeと羞恥心が流行っているようですが、全部縁のない生活を送ってます。
ちなみに、Perfumeは一時期挑戦してみたけど、テクノってなーに?面白いの?的な気分しか味わいませんでした。ヘキサゴンにいたっては高校以来見たこと有りません、ちなみにバカキャラの中では若槻千夏が好きでした。
火曜日は2限が民俗学、3限が「詩」(そんな授業があるのだ何故か)、5限がメディア・スタディーズ、6限が哲学、とかいうごった煮の日だったりします(しかも、国文の授業が一個もない・笑)。ちなみに、開いていた4限は部室でOBと前の飲み会の酒の余りを飲んでました(笑)。
で、そのまま5限の授業に行ったら、レポート用紙渡されて「この記事を見て、メディアについて論ぜよ」とか言われたので、ノリで(?)「客観的で公正中立報道なんてくたばれ!」とか書いてました(笑)。
一応ロジックとしては、そもそも「中立」って何?何に対して「中立」なの?、というところから始まってまさか賛成意見と反対意見を並列すれば中立とかバカなことを考えてないよね?とか、完全に客観的な「事実」なるものがあると思っているわけじゃないよね?、散々悪口を書いた後に(笑)、「本当に客観的で公正中立報道なんて不可能だろ」という結論に持っていって、「本当に中立でありたいならばメディア製作者は中立でない、客観的でない(主観的である)ということを自覚すべきだ」要するに「公正中立報道なんてくたばれよ」というオチでした。
まぁ、授業時間内でのレポートだし(時間はたっぷりあったけど、PC人間には手書きはつらい…)、酒の勢いで書いたところもあるレポートなんで(笑)、ツッコミどころは満載なんですが(「客観」と「中立」の関係とか、「中立」ってものが僕自身うまく定義できなかった…だからこそ不可能だろって話に持って言ったわけですが)。
まぁ、でも半ば本音であって、建前の「公正中立」を謳うよりも、「うちはこういうスタンス(切り口)でニュースを伝えていきますよ」と堂々と言った方が(まぁ新聞は実質そうなっていますが)、視聴者も納得してみることが出来るんじゃないのかとは前々から思っていたりはします。
実際、ネットでは「公正中立」とか謳っているメディアとかブロガーとかいないでしょ(笑)。みんな、製作者の「主観」であることを分かった上で、それが面白いからそのブログを見ているわけだし。「痛ニュー」とかは、まさにセレクトは「主観」的に「痛い」と思ったニュースを集めているわけで、「公正中立」「客観的」とは程遠いけど、みんなそれを理解して、一つのメディアとして見てるわけですし…多分。
出来もしない「客観的で公正中立な報道」なんぞ名乗るよりは、「主観的で独自の切り口の報道」を堂々と名乗った方がマシだと思うんですけどね…ってか、実際そうなんだし(というか、メディアがその枠内で発信する以上そうならざるを得ないだろうし)。
でも、どーなんだろ…気持ち悪いからあまり使いたくないタームだけど、ある程度のメディア・リテラシーが多くの人に在るということを前提としているのかな…この話は。でも、メディアリテラシーって近年言われるけど、それ学校で教えて身につくんですかね。少なくとも、2chリテラシーは教えてくれない(笑)。「嘘を嘘と見抜けない人は掲示板を使うのは難しい」なのかなぁ、やっぱり…。
まぁ、メディア論とか全然かじったことないので全然わかりませんがてきとーに言ってみました。
コメント返信
>tamakiさん
>最近あんまりコメントできなくてすみません
いえいえ。いつもコメントありがとうございます。そもそも、先週なんてほとんど更新してませんでしたから。
>ていうか劇場版まで存在していたとは……まったくおそろしい子
あー相変わらずの黒歴史だったとかいう東映アニメーションの噂の劇場版。さすがにあれは見てません…というかCLANNADのゲーム自体長いですからね…いつ終わることやら…。
>全体文化があった頃(純文学が純文学足り得た頃、明治〜精々戦後?)は共通の「経験」ってのが、やっぱりあったんでしょうか。安保に対する学生運動とかまさにそれっぽい感じ
明治あたりどうなんでしょうね…あの高等遊民的悩みを当時の多くの人が共有していたとも思えなかったりもするんですが(笑)、大正から1960年代あたりまでは「全体文化」というものが存在したのではないでしょうかね。まさに、安保闘争とかそういうことになっているんじゃないでしょうかね…多分。実際、そんな時代生きてないので何ともいえませんが(笑)。
>あと国文の授業に20人越えは珍しいんですかね……?
何だろう…今まで出席率が悪かったのか、昨年僕が出ていた国文の授業がたまたまそうだったのか…。でも、そもそもうちの国文は弱小勢力なんです…どっかの偉い人からいじめられるので(笑)。
というわけで、このブログ史上初めて(?)芸能ネタから始めてみました。
しばしば、このブログでも言ってますが、最近ぜんぜんテレビを見ません(マジでF1とアニメしかみない・笑)。世間ではPerfumeと羞恥心が流行っているようですが、全部縁のない生活を送ってます。
ちなみに、Perfumeは一時期挑戦してみたけど、テクノってなーに?面白いの?的な気分しか味わいませんでした。ヘキサゴンにいたっては高校以来見たこと有りません、ちなみにバカキャラの中では若槻千夏が好きでした。
火曜日は2限が民俗学、3限が「詩」(そんな授業があるのだ何故か)、5限がメディア・スタディーズ、6限が哲学、とかいうごった煮の日だったりします(しかも、国文の授業が一個もない・笑)。ちなみに、開いていた4限は部室でOBと前の飲み会の酒の余りを飲んでました(笑)。
で、そのまま5限の授業に行ったら、レポート用紙渡されて「この記事を見て、メディアについて論ぜよ」とか言われたので、ノリで(?)「客観的で公正中立報道なんてくたばれ!」とか書いてました(笑)。
一応ロジックとしては、そもそも「中立」って何?何に対して「中立」なの?、というところから始まってまさか賛成意見と反対意見を並列すれば中立とかバカなことを考えてないよね?とか、完全に客観的な「事実」なるものがあると思っているわけじゃないよね?、散々悪口を書いた後に(笑)、「本当に客観的で公正中立報道なんて不可能だろ」という結論に持っていって、「本当に中立でありたいならばメディア製作者は中立でない、客観的でない(主観的である)ということを自覚すべきだ」要するに「公正中立報道なんてくたばれよ」というオチでした。
まぁ、授業時間内でのレポートだし(時間はたっぷりあったけど、PC人間には手書きはつらい…)、酒の勢いで書いたところもあるレポートなんで(笑)、ツッコミどころは満載なんですが(「客観」と「中立」の関係とか、「中立」ってものが僕自身うまく定義できなかった…だからこそ不可能だろって話に持って言ったわけですが)。
まぁ、でも半ば本音であって、建前の「公正中立」を謳うよりも、「うちはこういうスタンス(切り口)でニュースを伝えていきますよ」と堂々と言った方が(まぁ新聞は実質そうなっていますが)、視聴者も納得してみることが出来るんじゃないのかとは前々から思っていたりはします。
実際、ネットでは「公正中立」とか謳っているメディアとかブロガーとかいないでしょ(笑)。みんな、製作者の「主観」であることを分かった上で、それが面白いからそのブログを見ているわけだし。「痛ニュー」とかは、まさにセレクトは「主観」的に「痛い」と思ったニュースを集めているわけで、「公正中立」「客観的」とは程遠いけど、みんなそれを理解して、一つのメディアとして見てるわけですし…多分。
出来もしない「客観的で公正中立な報道」なんぞ名乗るよりは、「主観的で独自の切り口の報道」を堂々と名乗った方がマシだと思うんですけどね…ってか、実際そうなんだし(というか、メディアがその枠内で発信する以上そうならざるを得ないだろうし)。
でも、どーなんだろ…気持ち悪いからあまり使いたくないタームだけど、ある程度のメディア・リテラシーが多くの人に在るということを前提としているのかな…この話は。でも、メディアリテラシーって近年言われるけど、それ学校で教えて身につくんですかね。少なくとも、2chリテラシーは教えてくれない(笑)。「嘘を嘘と見抜けない人は掲示板を使うのは難しい」なのかなぁ、やっぱり…。
まぁ、メディア論とか全然かじったことないので全然わかりませんがてきとーに言ってみました。
コメント返信
>tamakiさん
>最近あんまりコメントできなくてすみません
いえいえ。いつもコメントありがとうございます。そもそも、先週なんてほとんど更新してませんでしたから。
>ていうか劇場版まで存在していたとは……まったくおそろしい子
>全体文化があった頃(純文学が純文学足り得た頃、明治〜精々戦後?)は共通の「経験」ってのが、やっぱりあったんでしょうか。安保に対する学生運動とかまさにそれっぽい感じ
明治あたりどうなんでしょうね…あの高等遊民的悩みを当時の多くの人が共有していたとも思えなかったりもするんですが(笑)、大正から1960年代あたりまでは「全体文化」というものが存在したのではないでしょうかね。まさに、安保闘争とかそういうことになっているんじゃないでしょうかね…多分。実際、そんな時代生きてないので何ともいえませんが(笑)。
>あと国文の授業に20人越えは珍しいんですかね……?
何だろう…今まで出席率が悪かったのか、昨年僕が出ていた国文の授業がたまたまそうだったのか…。でも、そもそもうちの国文は弱小勢力なんです…どっかの偉い人からいじめられるので(笑)。







