ようやく創刊した『思想地図』買ってきました。駅の本屋に売っていたことは売っていたんですが、ぱっとみて雑誌コーナー見て置いてないな、と思って一応念のためNHKブックスのコーナー見たら人知れず一冊だけ置いてある、とかいう状況でした。
思想地図 vol.1 (1) (NHKブックス 別巻)
というか、実物見て思った一言。「どうみても普通の単行本なんですが」
いや、勿論雑誌と言う形態で出るとは思ってなかったんですが、この手のモノにありがちなムック形式で出るかと思っていたんですが、当てが外れた。
なんていうか、中身も見事なまでの単行本のフォーマットで、見事にお硬いモノが出来上がったなぁ…という印象。『新現実』みたいに小説とかマンガとか載せればいいのに。まぁ、『新現実』と違って編者が編集できる人じゃないので、編集者がそのまま作ったのでしょうが…硬い、硬すぎるよ…一般の人はとってくれないよ、これ…。北田さんの趣味なんでしょうか…。
でも、これならメルマガの方が金かかかってない分いいんじゃないか…とか思ったり思わなかったり。
とは言うものの、何せ創刊シンポジウムまで行ったわけですし、何がともあれ買わないわけにはいかない。
ナショナリズムから『らき☆すた』まで一つの本で語ってしまおうというのがすごいし、思想系雑誌(雑誌か?)が増えてくれたのはいいことだと思います。まだ、ほとんど読んでないけど(笑)。
でも、編集後記を見ていたら「多くの人たちが『思想地図』を媒介として議論の場にコミットしてくれることを願っている」と書いてあるので、つまり『思想地図』をネタにしてネットで繋ることを願っている、とも取れるわけで…つまり、思想界の『らき☆すた』でOKと(笑)。
とりあえず、うちのブログではこれから、ちゃんと丁寧に読んでそれについての意見をブログで書いていきたいと思います(予定)。
ってか、最後のアニメ論の黒瀬さんわかっ!1983年生まれ!僕のたった4つ上。うわー、同世代の批評家が出てくるのも時間の問題だなぁ…というか、僕が知らないだけでもうでてる!?「ネタ的・MAD的空間」という言葉を何の説明もなく使うあたり若さを感じます(笑)。でも、東の書いた前書きを読む限り、作品分析(文学的)/消費分析(社会学的)で後者によりすぎ、そこからどうするか?という問題意識は僕が考えてるのと、すごい被っていて気になる(まだざっとしか読んでない)。
ちゃんと読んでから、感想を書きたいと思います。
思想地図 vol.1 (1) (NHKブックス 別巻)
というか、実物見て思った一言。「どうみても普通の単行本なんですが」
いや、勿論雑誌と言う形態で出るとは思ってなかったんですが、この手のモノにありがちなムック形式で出るかと思っていたんですが、当てが外れた。
なんていうか、中身も見事なまでの単行本のフォーマットで、見事にお硬いモノが出来上がったなぁ…という印象。『新現実』みたいに小説とかマンガとか載せればいいのに。まぁ、『新現実』と違って編者が編集できる人じゃないので、編集者がそのまま作ったのでしょうが…硬い、硬すぎるよ…一般の人はとってくれないよ、これ…。北田さんの趣味なんでしょうか…。
でも、これならメルマガの方が金かかかってない分いいんじゃないか…とか思ったり思わなかったり。
とは言うものの、何せ創刊シンポジウムまで行ったわけですし、何がともあれ買わないわけにはいかない。
ナショナリズムから『らき☆すた』まで一つの本で語ってしまおうというのがすごいし、思想系雑誌(雑誌か?)が増えてくれたのはいいことだと思います。まだ、ほとんど読んでないけど(笑)。
でも、編集後記を見ていたら「多くの人たちが『思想地図』を媒介として議論の場にコミットしてくれることを願っている」と書いてあるので、つまり『思想地図』をネタにしてネットで繋ることを願っている、とも取れるわけで…つまり、思想界の『らき☆すた』でOKと(笑)。
とりあえず、うちのブログではこれから、ちゃんと丁寧に読んでそれについての意見をブログで書いていきたいと思います(予定)。
ってか、最後のアニメ論の黒瀬さんわかっ!1983年生まれ!僕のたった4つ上。うわー、同世代の批評家が出てくるのも時間の問題だなぁ…というか、僕が知らないだけでもうでてる!?「ネタ的・MAD的空間」という言葉を何の説明もなく使うあたり若さを感じます(笑)。でも、東の書いた前書きを読む限り、作品分析(文学的)/消費分析(社会学的)で後者によりすぎ、そこからどうするか?という問題意識は僕が考えてるのと、すごい被っていて気になる(まだざっとしか読んでない)。
ちゃんと読んでから、感想を書きたいと思います。







