オフ会レポート(3)〜頽廃風線外会合之報告〜Psycholo Diary
この記事見てて思ったんですけど、コードギアスの「C.C.」ってトリックスターなんでしょうか?トリックスターってもっと子供っぽいイメージがあったので、この記事読むまで特に考えたこともなかったんですが。でも、機能的にはトリックスターですよね…。
余談ですが、ブログで東浩紀がトリックスターの例として、『エヴァ』のアスカと、『CLANNAD』の風子を上げてましたが、風子はともかくアスカはよくわかりません(笑)。トリックスターって共同体の外部からやってきて、共同体に変化をもたらすけど、トリックスター本人は共同体に入れないイメージがあるんですけどね。よくわかりません。何故か、僕は「道化」論ってのが昔からあんまり理解できなかったりするので。何かピンとこないんですよね…。
これ見てたら、もう朝(笑)。長すぎる。というか、宮台がオタクすぎる(笑)。というか、宮台が「現実なんてつまらないじゃないですか」を連呼してて、マジで吹いた。宇野の立場がないじゃん(笑)。
感じとしては「虚構の情報で遊べるのがオタクなんだ」(「萌え」とかの場合はセクシュアリティと直結している)というオタク像を提示し、オタクの宮台と斉藤環が神保にオタクレクチャーをしまくるという内容。というか、宮台も斉藤環もオタクすぎる(笑)。勉強になりました。そうか、そんな昔からセイラさんって人気あったのか。僕はマチルダ派だけど
この動画でいうオタクの定義は広義の意味なのですが、広義の意味でいったらオタクじゃない人ってあんまりいない気がするんですけどね…。好きなものを喋り出すと止まらない人とか(笑)。「情報」で遊ぶ、という点で一番典型的なオタクはガンダムオタクな気がする…僕もすぐ訂正されるからあんまりガンダムネタは使いたくない(笑)。そんな型番とか知るかよ!
でも、オタク第三世代以降はセクシュアリティともっと密接にかかわっているくるから、また印象が違うような気もします。
あと、外国ではあまり「萌え」みたいなものは社会的に認知されてない、という話はよく聞きますね。東浩紀が「フランス人にエヴァの話は合うんだけど、『アスカ萌え』の話をしたら、気持ち悪がられる」みたいな話をどっかに書いてましたし。ハリウッドは何でも実写化したがるし(笑)。
実際、海外で受けているといわれる「ジャパニメーション」というのもジブリとか『攻殻』とかで、アキバスタンダード路線のアニメじゃないみたいですしね。『攻殻SAC』は僕はゼロ年代アニメの最高傑作だと思っていますが(笑)、確実にいえるのはゼロ年代を代表するアニメじゃないんだよなぁ…。
あー、そーいえば「ひぐらし」も実写化でしたね…「ネギま!」の実写化はネタとしては最高だったけど(まぁ多分、僕が「ネギま!」のファンじゃないからだろういけど)。ネギ先生役の女の子が実に演技が下手で…とかいう話はどうでもいいんですが。
かなり余談ながら、実際は神保の言うとおり、野球ファンとオタクはあんまり層は被ってないけど、野球は結構オタク的なものと親和性高いとは思う、サッカーより。僕がサッカーより野球派だから言うんですが(笑)。どっちかというと日本独自のコンテクストがあるからで(ニヒリストはメジャースポーツ(野球)へのアンチテーゼとしてサッカーを選択した)、野球って打率とか数字が一杯出るしそれ見てるだけでも結構楽しんですよね。情報だけで遊べる。まぁ、サッカーも詳しくなればそうなのかもしれませんが。
野球ファンの中にもデータオタクみたいな人もいて、データで勝敗予想とかしている変な人も一杯います。バッターは打率、HRと二つの数値が出るから特色で安いから、それで選手とか判断できちゃう(笑)。
あと、僕の好きなところで言えば、F1ファンはオタクが多すぎる。僕も知らない人にF1聞かれたら、必要な回答量の10倍は返すしね(笑)。
Kei「だから、ダウンフォースが…」
質問者「ダウンフォースって何?」
Kei「飛行機における揚力の逆バージョンで、そのウィングが…」
って展開。うわー、おれきめえw
どうでもいいんですけど、F1解説者(?)の川井ちゃんと、SF翻訳家の大森望って顔とかキャラ(オタクなこととか)とか滅茶苦茶似ている気がするんですけど、多分こんなネタ誰もわからないだろうなぁ…。
記事の中身が取りとめがない、オタク雑談になってますがご容赦を(笑)。
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この記事見てて思ったんですけど、コードギアスの「C.C.」ってトリックスターなんでしょうか?トリックスターってもっと子供っぽいイメージがあったので、この記事読むまで特に考えたこともなかったんですが。でも、機能的にはトリックスターですよね…。
| (2)神話や民話に登場し、人間に知恵や道具をもたらす一方、社会の秩序をかき乱すいたずら者。道化などとともに、文化を活性化させたり、社会関係を再確認させたりする役割を果たす。 大辞林より |
余談ですが、ブログで東浩紀がトリックスターの例として、『エヴァ』のアスカと、『CLANNAD』の風子を上げてましたが、風子はともかくアスカはよくわかりません(笑)。トリックスターって共同体の外部からやってきて、共同体に変化をもたらすけど、トリックスター本人は共同体に入れないイメージがあるんですけどね。よくわかりません。何故か、僕は「道化」論ってのが昔からあんまり理解できなかったりするので。何かピンとこないんですよね…。
これ見てたら、もう朝(笑)。長すぎる。というか、宮台がオタクすぎる(笑)。というか、宮台が「現実なんてつまらないじゃないですか」を連呼してて、マジで吹いた。宇野の立場がないじゃん(笑)。
感じとしては「虚構の情報で遊べるのがオタクなんだ」(「萌え」とかの場合はセクシュアリティと直結している)というオタク像を提示し、オタクの宮台と斉藤環が神保にオタクレクチャーをしまくるという内容。というか、宮台も斉藤環もオタクすぎる(笑)。勉強になりました。そうか、そんな昔からセイラさんって人気あったのか。
この動画でいうオタクの定義は広義の意味なのですが、広義の意味でいったらオタクじゃない人ってあんまりいない気がするんですけどね…。好きなものを喋り出すと止まらない人とか(笑)。「情報」で遊ぶ、という点で一番典型的なオタクはガンダムオタクな気がする…僕もすぐ訂正されるからあんまりガンダムネタは使いたくない(笑)。そんな型番とか知るかよ!
でも、オタク第三世代以降はセクシュアリティともっと密接にかかわっているくるから、また印象が違うような気もします。
あと、外国ではあまり「萌え」みたいなものは社会的に認知されてない、という話はよく聞きますね。東浩紀が「フランス人にエヴァの話は合うんだけど、『アスカ萌え』の話をしたら、気持ち悪がられる」みたいな話をどっかに書いてましたし。ハリウッドは何でも実写化したがるし(笑)。
実際、海外で受けているといわれる「ジャパニメーション」というのもジブリとか『攻殻』とかで、アキバスタンダード路線のアニメじゃないみたいですしね。『攻殻SAC』は僕はゼロ年代アニメの最高傑作だと思っていますが(笑)、確実にいえるのはゼロ年代を代表するアニメじゃないんだよなぁ…。
あー、そーいえば「ひぐらし」も実写化でしたね…「ネギま!」の実写化はネタとしては最高だったけど(まぁ多分、僕が「ネギま!」のファンじゃないからだろういけど)。ネギ先生役の女の子が実に演技が下手で…とかいう話はどうでもいいんですが。
かなり余談ながら、実際は神保の言うとおり、野球ファンとオタクはあんまり層は被ってないけど、野球は結構オタク的なものと親和性高いとは思う、サッカーより。僕がサッカーより野球派だから言うんですが(笑)。どっちかというと日本独自のコンテクストがあるからで(ニヒリストはメジャースポーツ(野球)へのアンチテーゼとしてサッカーを選択した)、野球って打率とか数字が一杯出るしそれ見てるだけでも結構楽しんですよね。情報だけで遊べる。まぁ、サッカーも詳しくなればそうなのかもしれませんが。
野球ファンの中にもデータオタクみたいな人もいて、データで勝敗予想とかしている変な人も一杯います。バッターは打率、HRと二つの数値が出るから特色で安いから、それで選手とか判断できちゃう(笑)。
あと、僕の好きなところで言えば、F1ファンはオタクが多すぎる。僕も知らない人にF1聞かれたら、必要な回答量の10倍は返すしね(笑)。
Kei「だから、ダウンフォースが…」
質問者「ダウンフォースって何?」
Kei「飛行機における揚力の逆バージョンで、そのウィングが…」
って展開。うわー、おれきめえw
どうでもいいんですけど、F1解説者(?)の川井ちゃんと、SF翻訳家の大森望って顔とかキャラ(オタクなこととか)とか滅茶苦茶似ている気がするんですけど、多分こんなネタ誰もわからないだろうなぁ…。
記事の中身が取りとめがない、オタク雑談になってますがご容赦を(笑)。
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