NHK始まった、と言われる今月の『ザ☆ネットスター』見てました。なんか、これを楽しみに1ヶ月生きているのかも…ってぐらい楽しみにしてます。スーパー内輪空間発動!受信料を使ってこんなことをやっていいのか??という疑問はとりあえず横に置いておかないと見れない番組ですが。
今月も暴走、でもちょっとネタ切れ気味。それにしても、演奏曲が『エヴァ』→『AIR』→『らき☆すた』って…あずまんの選曲っすか!?
「『恋空』は文学かどうか」に関しては、東浩紀と全く同感です。「文学かどうか」とかそういう線引き権力には反対したい。どこまでが「文学」かというのは客観的な線引き基準に寄るべきだと思います(=価値判断が入るべきところではない)。言うならば、活字メディアにおけるフィクションぐらいの意味(フィクションってのも曖昧だったりするわけですが…)。逆に言えば、それ以上の象徴的な意味を持たせるべきではないと思ってます。
「文学」にせよ、「小説」にせよ、時代によって変遷してきているわけですから、既存メディア側から「ここまでが文学」という線引き権力には感心できません。なので『恋空』『ハルヒ』は文学だと思います。でも『Fate』や『エヴァ』は文学ではありえない。あくまでも、何らかの象徴的な意味を持たない「メディア」の種類名(それこそ「ゲーム」と同じぐらいの意味で)ぐらいで「文学」という言葉を使うべきではないかと思ってます。
これから新たなジャンルが出てくるたびに「文学だ文学じゃない」論争やるなんてアホらしいじゃないですか。まぁ、ここでこんな「べきだ」論言っていても仕方ないんですが、僕はそう思います。
というか、そういう話を最近良くしてたんですよね、去年レポートにも書いたし。多分、人文系の人はそういう「線引き」問題には敏感な人が多いと思うので、同意見の人が多いのではないでしょうか。それにしても、最後「ひとで」がもらえなかったあずまんが本当に憮然とした表情してたなぁ…(笑)。気分はよくわかるけど…。
それにしても「ずっとあずまんのターン」コーナーは是非とも存続して欲しい!
「『恋空』は美嘉を風子にビジュアル変換すればいける」by東浩紀
とのことなので、ペイントを使って即効で(←5分ぐらい)作ってみた。

『恋空』アキバ特装版、スターツ出版から2008年10月出版決定!アニメイト秋葉原店などで予約受付中!
日本全国の風子ファンの皆さんごめんなさい!僕も風子ファンなので許してください!でも、確かになんかライトノベルっぽい…。
本当はもっと長くて、それなりに「まとも」な記事を書く予定だったんですが、それはもっと長くなりそうなので後日アップします。
コメント返信
>tamakiさん
相当、コメント返信遅れてすみません!
>京都っていいよな〜と我が脳内で勝手にユートピア化されとりますから(近世の文運東漸が起こるまでは文学の中心都市だったし)モリミーもっと読みたいです。
京都は確かにユートピア化されてますよねー。文化都市と言うこと以外に、「何か」ありそうな都市ですよね。実際、住んでいる人は「違う」とか言うのかもしれませんが(笑)。
>夜は短し〜のアニメは当然京アニ制作じゃないと始まりませんて
ですよねー。
>はたから見てるとものすごくアホそうなんで出来たら立命館あたりがつくってくれないかしらとか思ってしまう(笑)
いやー、立命館が作るなら「戯言部」でしょう。「戯言部」vs「詭弁論部」とか…見てみたいような見てみたくないような(笑)。
>ツンデレとかヤンデレとかの個性を表す記号も便利ですし。
>葵上はツンデレで、六条御息所はヤンデレで。
>そうなったのはやっぱりオタク文化の影響なんでしょうか?
葵上や六条御息所がキャラクターとして認識され、オタク的な分類されるようになった?ということなんでしょうか。何せ今読むのは現代人ですからね…、どうしても「現代人的」な読解になってしまうでしょうし。
『源氏物語』をキャラクター小説として読解しなおせ、とかいう話もありましたけどね(笑)。まぁ、読み方は人それぞれでいいのではないでしょうか。授業じゃないんだし(笑)。
コメントありがとうございました。
今月も暴走、でもちょっとネタ切れ気味。それにしても、演奏曲が『エヴァ』→『AIR』→『らき☆すた』って…あずまんの選曲っすか!?
「『恋空』は文学かどうか」に関しては、東浩紀と全く同感です。「文学かどうか」とかそういう線引き権力には反対したい。どこまでが「文学」かというのは客観的な線引き基準に寄るべきだと思います(=価値判断が入るべきところではない)。言うならば、活字メディアにおけるフィクションぐらいの意味(フィクションってのも曖昧だったりするわけですが…)。逆に言えば、それ以上の象徴的な意味を持たせるべきではないと思ってます。
「文学」にせよ、「小説」にせよ、時代によって変遷してきているわけですから、既存メディア側から「ここまでが文学」という線引き権力には感心できません。なので『恋空』『ハルヒ』は文学だと思います。でも『Fate』や『エヴァ』は文学ではありえない。あくまでも、何らかの象徴的な意味を持たない「メディア」の種類名(それこそ「ゲーム」と同じぐらいの意味で)ぐらいで「文学」という言葉を使うべきではないかと思ってます。
これから新たなジャンルが出てくるたびに「文学だ文学じゃない」論争やるなんてアホらしいじゃないですか。まぁ、ここでこんな「べきだ」論言っていても仕方ないんですが、僕はそう思います。
というか、そういう話を最近良くしてたんですよね、去年レポートにも書いたし。多分、人文系の人はそういう「線引き」問題には敏感な人が多いと思うので、同意見の人が多いのではないでしょうか。それにしても、最後「ひとで」がもらえなかったあずまんが本当に憮然とした表情してたなぁ…(笑)。気分はよくわかるけど…。
それにしても「ずっとあずまんのターン」コーナーは是非とも存続して欲しい!
「『恋空』は美嘉を風子にビジュアル変換すればいける」by東浩紀
とのことなので、ペイントを使って即効で(←5分ぐらい)作ってみた。

『恋空』アキバ特装版、スターツ出版から2008年10月出版決定!アニメイト秋葉原店などで予約受付中!
日本全国の風子ファンの皆さんごめんなさい!僕も風子ファンなので許してください!でも、確かになんかライトノベルっぽい…。
本当はもっと長くて、それなりに「まとも」な記事を書く予定だったんですが、それはもっと長くなりそうなので後日アップします。
コメント返信
>tamakiさん
相当、コメント返信遅れてすみません!
>京都っていいよな〜と我が脳内で勝手にユートピア化されとりますから(近世の文運東漸が起こるまでは文学の中心都市だったし)モリミーもっと読みたいです。
京都は確かにユートピア化されてますよねー。文化都市と言うこと以外に、「何か」ありそうな都市ですよね。実際、住んでいる人は「違う」とか言うのかもしれませんが(笑)。
>夜は短し〜のアニメは当然京アニ制作じゃないと始まりませんて
ですよねー。
>はたから見てるとものすごくアホそうなんで出来たら立命館あたりがつくってくれないかしらとか思ってしまう(笑)
いやー、立命館が作るなら「戯言部」でしょう。「戯言部」vs「詭弁論部」とか…見てみたいような見てみたくないような(笑)。
>ツンデレとかヤンデレとかの個性を表す記号も便利ですし。
>葵上はツンデレで、六条御息所はヤンデレで。
>そうなったのはやっぱりオタク文化の影響なんでしょうか?
葵上や六条御息所がキャラクターとして認識され、オタク的な分類されるようになった?ということなんでしょうか。何せ今読むのは現代人ですからね…、どうしても「現代人的」な読解になってしまうでしょうし。
『源氏物語』をキャラクター小説として読解しなおせ、とかいう話もありましたけどね(笑)。まぁ、読み方は人それぞれでいいのではないでしょうか。授業じゃないんだし(笑)。
コメントありがとうございました。







