ペヤング先生引退ですか…と2ちゃんねるモタスポ板の住人しかわからないようなネタから入ってみる。

・どうでもいい話1「シーツー」

京王線の沿線には「C&C」というカレーショップが多くあるんですが、「C&C」の看板を見てついナチュラルに「シーツー」と心の中で読んでしまった僕を誰が攻められよう。カーボンコピーって読むよりマシか(笑)。
コードギアスの「C.C.」の本名が実は「カーボンコピー」だったりしたら爆笑モノですけどね。

・どうでもいい話2「警官」

普段は多摩地区の住人なので、用事がない限り都心にはいかないんですが、今日都心行ってビビりました。警官多すぎ!
サミット前なのはわかるんですが…ちょっとあれだけの警官がいるのは異様…。一駅あたり(ターミナル駅とかじゃなくて、普通の地下鉄の駅)10人はいたと思う。新宿とかなら100人規模でいたんじゃない…?
赤坂に行ったせいかもしれませんが、普通の道端に警官立ってるし!しかも、数十メートル沖とかそういう単位ですよ?
サミットも随分反発されるようになったものですね…前から?沖縄サミットの頃は東京にいなかったのでよくわかりませんが、その当時は反サミットの無差別テロ警戒というよりは、単なる要人警護だったと思うんですが…。
沖縄サミットが2000年なので、その当時よりも警戒は厳しくなっているでしょうね。
そういえば、「攻殻SAC」にサミット開催国を狙う無差別テロリストがいたなぁ、バトーと少佐が警備に当たる話…「天子の羽根」だっけな?あれ「天使」?
いけない、完全にギアス病だ…。

・どうでもいい話3「ジュンク堂」

新宿のジュンク堂によったら、「思想地図とその周辺〜 70年以降生まれの思想家・アーティスト特集 〜とかいうコーナーがあって、買いたい本が全部そこのコーナーにあった件。
うわー、俺ってこんな偏った本しか読んでなかったんだ…とショックを受けたワンシーン。いや、あのラインナップを揃えた書店員の努力を褒めるべきなのでしょう。

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/masayukisakane/20080530

結局、『化物語』以外はそこのコーナーから買ってきた。『化物語』もそこのコーナーにあったんですが、何となく全部そこのコーナーから買うのは気がひけたので(一冊しかなかったし)、ノベルスコーナーから持ってました(笑)。

それにしても、一番上に置いてあったのが『らき☆すた』と『ハルヒ』(何故かマンガ版)と西島大介…なんだその組み合わせ。
それを組み合わせで見れるのは『ファウスト』の読者ぐらいな気がするんですが…。まぁ、『思想地図』の読者と『ファウスト』の読者はある程度は被ってそうだけど(笑)。

今度の『ファウスト』は佐藤友哉の新作に加えて、筒井康隆のライトノベルが載るらしいので、必見ですね。僕はどっちかというとガクブルですが。だって、筒井先生が時かけ+ハルヒ書くって…「俺は若者理解してるぜ」アピール的な勘違いおじさん小説だったら幻滅だよ…。

コメント返信

>tamakiさん

>面接はどうでしたかー?

お気遣いありがとうございます。ぶっちゃけ…微妙でした…。

>ネットでいう「ゆとり」って私達よりもう少し下の子を指していると思います。

ですよねー。ここではウィキペディアの定義に従っただけですが。どうやら、一部では団塊ジュニア―ポスト団塊ジュニア―ゆとり世代、という世代区分が出来ているらしいので、ネットの定義はともかく、今後数年で普及するかもしれません。

>ゆとりだろうがゆとりじゃなかろうが出来る人は出来るし出来ない人は出来ません。

全くそのとおりだと思います。

>もうあんな思いは嫌だ!大学は勉強するためにきたんじゃい!と、公務員とか教員は捨てました。就職活動もかなりやけっぱちでやるようです。そしてすがった学問も

それはありますよねー、大学は勉強のために来た、とか今時少数派ですしね…。前述のグループ面接でも大学の勉強のこと喋っていたのは僕以外では一人しか居ませんでしたし。

>職業ニートさん

>連載の最終回にある「だいたいの傾向をつかむことでより円滑なコミュニケーションを世代間でとれるようになるのであれば、喜ばしいことだと思います」がすべてを言い得ていると思いました。

そこを読んだ時は、割合まともかな、とも思いましたが、冒頭が酷すぎます!批判される当事者的にはそこの悪印象しか残ってません(笑)。
  
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