CLANNADようやくクリア!
…というわけで、ええと結局何ヶ月かかったんだ…。余りの長さに途中で数ヶ月間ぐらい放置していたのですが、さすがにこれはまずいってことで今週末に一気に詰め込んでやりました。大体、ゲームシステムが複雑すぎますぜ…。
感想:『CLANNAD』は人生です。間違いありません。
…なんかこれだけ書くと単なる痛い子じゃないですか。
『CLANNAD』は美少女ゲームじゃなくて、人生(シュミレーションゲーム)ですよ、多分。
「『CLANNAD』は人生」っていうと、「野球は人生」見たいな意味で「人生で一番大事なもの」みたいなニュアンスで捉えられ気味ですが(というか、その誤解からここまで広く使われるネタになったんでしょうが)、最初に言った人は「『CLANNAD』が人生について描いている」ぐらい意味かと(笑)。
あまり書くとネタバレになってしまうので、書きませんが。アニメの二期が楽しみです。『CLANNAD』が人生たりうるのは二期から。期待してます!
っていっても、どっちのEDで作るんだろう…出来れば、幸せな方で…。
あずまんがNHKの公式サイトで『CLANNAD』について語ってます。→こちら
これ、たしか本放送では丸々カットされてたんですが(笑)。
簡単に要約すれば、『AIR』や『Kanon』では超越性を志向していた(セカイ系的な)。でも、『CLANNAD』はそれを放棄して、街の中で家族を守っていこうよ、って方向性になっている。そういう価値観はヤンキーに近い。それが社会問題(ニート・フリーターなど)と繋がるらしい。
…どう繋がるのかよくわからないけど(笑)。生活保守って意味?
『AIR』って「がおー」とか、わけわかんない病気とか、平安時代の話とか、カラスがプレイヤーの無力さを表している、とかそんな話じゃなくて、本質は超越性なんて関係なしに"幸せ"な「家族」を作ろうってする話で、そんなに『CLANNAD』と切断するとも思えないんですけどね…。僕は『AIR』は京都アニメーション版しか見てないので、間違っているかもしれませんが。
『AIR』の「ゴール」ってBAD ENDですよね…家族ゲームの失敗と言う。鍵っ子の間でどういわれているのは知りませんが。みすずちんは天に召されて、超越性で回収された、とかいうオチじゃないですよね…多分(何せ、京アニ版しか見てないし、見たのも随分前に一回きりなので余り覚えてない)。
でも、『CLANNAD』は「超越性を志向」せず、自分たちの街で小さな幸せを作って生きていこう、という部分は強調されているのは確か。
前作に『AIR』『Kanon』があったからこそ、その部分が強調されたっていう部分もあるとは思います。
余談ながら、先日の某社のグループ面接で将来の夢を聞かれてんですよね。
そこがIT系のベンチャー企業だったので、僕の前に答えた二人が「起業したいです」と熱く語っていて、「やべえ、これが希望格差社会って奴かー」とか思っていたんですが(笑)。
いざ、僕の番になると「人を幸せにする仕事がしたいです」とか月並みで嘘っぽくて抽象的なことを言っていたんですが(笑)、その時に頭の中にあったのは『CLANNAD』なわけで…。
この希望格差社会という時代に、希望を持って物事に挑むなんてものすごく難しくなっていると思うんですよね…ましてや、『CLANNAD』の登場人物はほとんど、はぶられボーイズ&ガールズですし。その「学校」≒"社会"からはぶられた人が生きていくためには『CLANNAD』しかないと思うんですよね…(ここでの『CLANNAD』は作品内容と美少女ゲームという意味をかけていますが)。
とかそんなことを面接官に言っても理解してもらえるとも思えないので、そんなわけわかんない嘘っぽい抽象的なことを言ったわけです(笑)。
*コメント返信
>すごくスノッブ臭がするブログだw
これに対して、僕はコメントを返さなきゃいけないんだろうか…。確かに、そういわれても仕方ないところはあると思いますが…。
>tamakiさん
>うわは、スレイヤーズもう始まってたんですか!
僕の友達も同じこと言ってました(笑)。
>というかプレミアム会員だったのですか!
Amazonを使わない月は毎月請求額500円のクレジットカードがきます(笑)。
…というわけで、ええと結局何ヶ月かかったんだ…。余りの長さに途中で数ヶ月間ぐらい放置していたのですが、さすがにこれはまずいってことで今週末に一気に詰め込んでやりました。大体、ゲームシステムが複雑すぎますぜ…。
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感想:『CLANNAD』は人生です。間違いありません。
…なんかこれだけ書くと単なる痛い子じゃないですか。
『CLANNAD』は美少女ゲームじゃなくて、人生(シュミレーションゲーム)ですよ、多分。
「『CLANNAD』は人生」っていうと、「野球は人生」見たいな意味で「人生で一番大事なもの」みたいなニュアンスで捉えられ気味ですが(というか、その誤解からここまで広く使われるネタになったんでしょうが)、最初に言った人は「『CLANNAD』が人生について描いている」ぐらい意味かと(笑)。
あまり書くとネタバレになってしまうので、書きませんが。アニメの二期が楽しみです。『CLANNAD』が人生たりうるのは二期から。期待してます!
っていっても、どっちのEDで作るんだろう…出来れば、幸せな方で…。
あずまんがNHKの公式サイトで『CLANNAD』について語ってます。→こちら
これ、たしか本放送では丸々カットされてたんですが(笑)。
簡単に要約すれば、『AIR』や『Kanon』では超越性を志向していた(セカイ系的な)。でも、『CLANNAD』はそれを放棄して、街の中で家族を守っていこうよ、って方向性になっている。そういう価値観はヤンキーに近い。それが社会問題(ニート・フリーターなど)と繋がるらしい。
…どう繋がるのかよくわからないけど(笑)。生活保守って意味?
『AIR』って「がおー」とか、わけわかんない病気とか、平安時代の話とか、カラスがプレイヤーの無力さを表している、とかそんな話じゃなくて、本質は超越性なんて関係なしに"幸せ"な「家族」を作ろうってする話で、そんなに『CLANNAD』と切断するとも思えないんですけどね…。僕は『AIR』は京都アニメーション版しか見てないので、間違っているかもしれませんが。
『AIR』の「ゴール」ってBAD ENDですよね…家族ゲームの失敗と言う。鍵っ子の間でどういわれているのは知りませんが。みすずちんは天に召されて、超越性で回収された、とかいうオチじゃないですよね…多分(何せ、京アニ版しか見てないし、見たのも随分前に一回きりなので余り覚えてない)。
でも、『CLANNAD』は「超越性を志向」せず、自分たちの街で小さな幸せを作って生きていこう、という部分は強調されているのは確か。
前作に『AIR』『Kanon』があったからこそ、その部分が強調されたっていう部分もあるとは思います。
余談ながら、先日の某社のグループ面接で将来の夢を聞かれてんですよね。
そこがIT系のベンチャー企業だったので、僕の前に答えた二人が「起業したいです」と熱く語っていて、「やべえ、これが希望格差社会って奴かー」とか思っていたんですが(笑)。
いざ、僕の番になると「人を幸せにする仕事がしたいです」とか月並みで嘘っぽくて抽象的なことを言っていたんですが(笑)、その時に頭の中にあったのは『CLANNAD』なわけで…。
この希望格差社会という時代に、希望を持って物事に挑むなんてものすごく難しくなっていると思うんですよね…ましてや、『CLANNAD』の登場人物はほとんど、はぶられボーイズ&ガールズですし。その「学校」≒"社会"からはぶられた人が生きていくためには『CLANNAD』しかないと思うんですよね…(ここでの『CLANNAD』は作品内容と美少女ゲームという意味をかけていますが)。
とかそんなことを面接官に言っても理解してもらえるとも思えないので、そんなわけわかんない嘘っぽい抽象的なことを言ったわけです(笑)。
*コメント返信
>すごくスノッブ臭がするブログだw
これに対して、僕はコメントを返さなきゃいけないんだろうか…。確かに、そういわれても仕方ないところはあると思いますが…。
>tamakiさん
>うわは、スレイヤーズもう始まってたんですか!
僕の友達も同じこと言ってました(笑)。
>というかプレミアム会員だったのですか!
Amazonを使わない月は毎月請求額500円のクレジットカードがきます(笑)。








