unocchi

これは買わざるを得ないですね、いろんな意味で。というわけで、ニヤニヤしながら生協で買ってきました(きめえw)。宮台さんの推薦がついているあたり、もう笑いが止まりませぬ。これはどうみてもポジショントーk(ry
しかし、生協に売ってるもんだなぁ…こんな本。『ケータイ小説的。』も入荷してくれないかなぁ…あとついでにコミケのカタログも
この後、飲み会だったり、読む本がたまっていたりするので、読むのは後回しになりそうですが。
せめて、『木更津キャッツアイ』ぐらいは見て読もう、うん。
しかし、この本がこれから開拓すべき読者層は、東浩紀なんて読んでいる人たちじゃなくて、もっと広い層でしょう。その意味でちょっと期待。ただねー、版元、早川だし、この表紙でしょう…「文芸評論」の棚の限界小説研究会とかの隣におかれてもねー、読者層は広がりそうもない…。
宮台さんのダヴィンチの連載を収録した本(タイトル忘れた)の隣ぐらいに置いてあげると面白くなるかもしれない。

ついでに今読んでいる本。

経済学という教養 増補 (ちくま文庫 い 66-1)経済学という教養 増補 (ちくま文庫 い 66-1)
(2008/07/09)
稲葉 振一郎

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人文系人間の人文系人間による人文系人間のための経済学入門。
これは面白い。
そもそも縦書きだったり(経済学の教科書は基本的に横書きが多い)、「序」でソーカル事件について触れていたり、ミクロ経済学の説明が10ページで終わってたり(絶対優位、比較優位の話しかしてない)、と結構経済学入門としてはぶっ飛んでいる本。ミクロの説明はそれだけなのに、その何倍ものページ数を幾種類ものケインジアンの説明に費やしてます(笑)。あれ、フリードマンは!?
人文系読者とならんで、経済について学びたいビジネスマン・経済経営系の学生に向けて書かれている、と稲葉さんはおっしゃってますが、後者の人は序章の「ソーカル事件云々」の話で読むのやめると思いますよ!?
でも、書き方が数式が出てこなかったりと大変人文チックなので、親しみやすく面白い。何故か、人文系の読者は近代経済学よりもマルクス経済学の方が詳しかったりするという変な現象があるので(笑)、人文系の読者には向いているのではないでしょうか。

…まだ読み終わってないけど。飲み会でも行ってきます。
  
コメント

コミケのカタログが生協にあったらその時は今度こそ日本\(^o^)/ハジマタってリアルに表現します。いや、オワタか。

でもこの前書店においてあったコミケのカタログを女子中学生二人が堂々とめくっていたのにはさすがの私もふきました。若いな。私なんか一回しか買ったこと無いのに(行った経験もないのに)


コミケ行くんですね。いいなーやっぱオタだし一度は行ってみたい。でもあんまり同人誌に興味がない……。
楽しんできてください。水分補給や熱中症対策など体調管理はくれぐれも気をつけて。
---------- tamaki [ 編集] URL . 08/04, 01:56 -----
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