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将来のこと(就職活動・卒論)&コメント返信

2008-10-18(Sat)
CLANNAD 6 (通常版)CLANNAD 6 (通常版)
(2008/05/21)
野中藍中村悠一

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アニメ『CLANNAD AFTER STORY』3話見ました。
春原兄妹ルート突入ですね…あの話芽衣ちゃんがホント可哀相だから、あまり見たくない…。
それにしても、この回の芽衣ちゃん可愛すぎなんですけど!人をロリコンに落とす気かぁ!過去、散々ロリキャラをやってきた田村ゆかりですが、一番あっている気がします。

*就職活動

就職活動って、もう説明会とかあったりするんですね。ためしにいくつかエントリしてみたら(なんかネットでボタン一つで出来るエントリなんて、エントリした気にならない…)、もう説明会のお知らせとか来た…早いなぁ…。
まあ、11月から本気を出すさ!(←12月から本気を出すさフラグ、そのあと無限ループ)

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
(2006/09/15)
城 繁幸

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ほとんど、mixiの自分のレビューからのコピペなんですが・・・一応、れびゅ。

友達から3ヶ月前から読めーって言われてたんですよね、この本。
これはいい本。日本全国の就活生は読むべき。

曰く、すでに年功序列のシステムは崩れている。年功序列というシステムは会社が成長していくことが前提のシステムなので、崩れるのはあたりまえ。
正確に言うと、年功序列はすでにレールの先に進んでいる人を守るためだけに存在している(つまり若者にはなんの利益はない)。日本企業において導入が進んでいる成果主義も年功序列をベースに出来ている。
さらに言えば、労働組合が助けてくれるわけではない。労働組合はすでに組合員である人たちの利益を守る存在。あれこそ、ガチガチの年功序列組織。

で、なぜ若者は三年で辞めるのか。年功序列制度があった頃は、若者に輝ける未来(=年功序列)ってものを見せて、下積みをさせることが出来た。ところが、今はそんなものがないことに若者たちが気づいて辞める。年功序列が崩壊した今では、「若いうちは我慢して働け」というフレーズはすでに通用しない。若者側の理由としては、就職氷河期以降、就職する際に高い目的意識というものを求められるようになった。結果、下積み的な仕事と理想の仕事との間にミスマッチが増え、"耐える"ことが出来なくなった。

結論は、会社向けには職務給・キャリアパスの複線化を、若者向けには働く理由を!(やりがいを持って暮らしていければいいじゃない!)というところ。

…働く理由ねぇ…本当に難しいなぁ。そりゃ、やりたいこととかあることはあるけど、そこまで辿り着けるかどうかが相当危ういわけで…。まあ、こういうなあなあで生きている人は内定を取るのは難しい時代になったということです。

ちなみに、就職活動でこれからやりたい仕事などを聞かれても、ビジネスに興味あります!みたいな一部の学生(これがいるんだなぁ、結構)を除けば、色々と難しいよねぇ…。全く持って、なあなあ人生だったので。大学受験すらそうだったしね(笑)。

*卒論
で、就職活動も大事なんですが、卒論!そんなものもあるんですね、はい。

いやー、先日、国文事務室からメールがきまして「次年度卒業予定者へ」とか書かれているわけですよ。そもそも、次年度卒業予定者って誰だ、と。自分たちのことと気づくのに、3秒はかかったりして、三年生の自覚ゼロですね…。

まったくどうしよう、って話ですよ。もともと、僕がサボり性のせいなのか、専門に入ってから何か勉強したー!って感じがしないんですよね…。大体さ、このブログでも真っ当な文学の話とか書いたこと無いという…(笑)。
ケータイ小説とか『ファウスト』とかは、熱く語っているんですけどね…なんかそういう、脱線した話題は大好きなんですけどね…アハハ。

本当、何を書けばいいんだろう。なんか、僕的には作家論にせよ作品論にせよ、小説家じゃなくて評論家とか思想家とかやってみたいんですよね…。まあ、坂口安吾とか三島由紀夫とか小説とともに評論や思想本を書いている人でもいいんですが。
ほら、北一輝とかやってみたくね?

…北一輝は冗談ですが(笑)、まあ、でも北一輝って意外と面白いと思うんだけどなぁ。あの人、右翼って言われるけど、考え方滅茶苦茶リベラルだったりするし、そのあたりに意外と日本人の思想ってものが隠れているのではないかと…って、それでは日本文学の卒論じゃなくて、政治史の卒論だ(笑)。こういうところから延々と脱線していってしまうんだよなぁ…卒論で一つのことに集中できるのだろうか…スキゾ万歳!

まあ、どっちにせよ近代で書きたいことだけは確かです。古代とか中世とかの授業もとったのですが(なぜか僕は近世の授業はほとんど出てない!来年は八犬伝の授業とろうかなぁ…)、やっぱり書くなら近代かなぁ…と思っていたら、友達は意外と中世とか古代とかで書くようです。これが先生の人徳の成す業か…。

なんか、就職活動の話とか卒論の話とか書いていたら、ブログタイトルを「現代社会の中でスキゾキッズが生きていくために」とかしたくなってきた(笑)。

コメント返信

>双城さん

>個人的な実感を言わせていただくなら、2ちゃんねるなどのインターネット上のコミュニティをリアルにおけるそれの代替物とすることは不可能に思いますね。

まあ、僕があの記事で述べたのは包括性とか承認の問題ですね。確かに、リアルにくらべれば、劣るでしょうが、インターネットでもある程度同様の感覚を得ることは可能でしょう。他者から承認してもらえれば嬉しい、とかそういう問題ですね。

>たとえ、加藤容疑者が2ちゃんねるで楽しくやっていても、むしろそうしていたほうが、よりリアルにおけるコミュニティへの不参加を浮き彫りにし、無常観なり何なりを感じて犯行意欲を増進させる結果

もちろん人間の思考なんて複雑で色々なパターンが考えられるので一重にいえませんが、加藤容疑者の場合はたしか「現実にもネットにも居場所がない」と述べています。やはり、加藤容疑者は双方からの疎外感を感じていたと思います。
たとえば加藤容疑者が音楽的才能があって、初音ミクの超有名プロデューサーとかだったら、あんな犯罪起こさなかったのではないでしょうか。

まあ、一重にはいえませんが、僕はインターネットである程度居場所を確保できていれば、あのようなことを起こす確率は下がったのではないかと思っています。
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うわああ!
八犬伝の授業がもんすご羨ましいです。い、いますぐ大学を変えてもらいたい……
私も近代で書くつもりですが
(先生からお前の文学の捉え方は近代的だからなーと言われたのもありますが)
近代の先生は今年で退官されるので新しく来る先生に師事しなきゃいけないのが若干不満&不安…むしろ近世の先生について八犬伝やろうかしら。
そんな感じで私達はまだまだ卒論のことなど言われてませんが、やっぱそろそろ考えなくちゃですかね。

で就職ですが…
エントリーシート出さなきゃいけない会社を三日間くらい放置しているのでそろそろ二百字でっちあげなければ……
特にやりたいことがない私もどうすれば。お茶くみでもコピー取りでもいいとか言い出す始末です。まあ、行きたい会社があるだけ良いですかね。
強いて言えばやりたいことは勉強なんですけど、院行くお金と能力がない。。。

私もその本読んでみようかと思いますー

朝の散歩によって見ました、(*^_^*)

しつこいようですが、ちょっとまだ納得がいかなかったのでコメントさせていただきます。

>確かに、リアルにくらべれば、劣るでしょうが、インターネットでもある程度同様の感覚を得ることは可能でしょう。

これは程度問題ということでしょうか?
それならこの点については納得できなくもないですが。

>たとえば加藤容疑者が音楽的才能があって、初音ミクの超有名プロデューサーとかだったら、あんな犯罪起こさなかったのではないでしょうか。

それによってある程度の承認を実感でき、この満足感が犯罪意欲を減衰させる、というわけでしょうか。
しかし、承認の実感が完璧なものでないならば、逆にある程度の疎外感もしつこく残ってくるはずです。むしろ、時に理解され、時に理解されないことにより、自分がこれまで受けてきた承認も、本当は的確な承認ではないのかもしれない、という考えが芽生える可能性もあるでしょう。それによって将来受けるであろう承認にも信頼がおけなくなってくる。
「ある程度の承認」では、犯罪意欲の減衰効果は望めないばかりか、むしろ増進させる危険性すらあるのではないでしょうか。
これはリアルなら「完璧な承認」が得られるのかというと、私はそうは思いません。ただ、そう思い込む人は大勢いるようです。それが一般人というもの。インターネット上ですら、「完璧な承認」が得られた、と思いこむ人は大勢いるでしょう。
ただ、私個人の感情はそれを享受できないというだけで。
一般論としてなら、Keiさんのご意見は正しいと思います。
ただ、私のような人間を納得させてくれる理論と言うものはないものでしょうかね?
独我論者の孤独を埋めるような完璧な承認は無いものか・・・。

などと、中二病チックな双城でした。

本ブログはXP+IE7、Firefox3、Safariで一応確認しています。
リンクについては貼るなり外すなりお好きにどうぞ。

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Kei

Author:Kei
文学部卒業して、冴えない仕事を冴えない顔でやってる。スバル持って北海道に移住したい。

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