文学フリマ、リン・レン痛車、コメント返信、それと便座カバー
2008-11-08(Sat)
ねとすたが始まる前に雑多なネタ集。
*文学フリマ
わかむらPインタビュー@文学フリマ詳細&未収録インタビュー先行公開最終批評神話 / re=c
ちょwわかむらPへのインタビューで新海誠の名前があがるとかw、マジで読みたいんですが。
本当は9日はリクナビのイベントに行こうと思っていたんですが、やっぱり文学フリマに行くべきなのか…。
一番いいのが両方行くっていう手なんですが、スーツ着て文学フリマってのもなぁ〜。どうしようかなー。正直、ゼロアカは東浩紀ブログと先日のワセブンシンポ以外はほとんど追いかけてないので、よくわからないんですけどね。
どうでもいいんですが、第1回文学フリマってのは当時地方の一高校生だった僕としては、ファウストフェスティバルと並んで、存在だけは知っていたけど行けない、まさに憧れのイベントだったりしたので、文学フリマには複雑な思いがあったりなかったり。
…実際、東京に来てみたら、そういうものにアクセス出来るのが当たり前になったせいか、一回も文学フリマ行ったことないんですけどね(笑)。
*リン・レン痛車
チャンピオン獲得を目指す当チームに強力な応援が!
理由は不明だけど…、SUPER GTに鏡音リン・レン痛車参戦キター!
初音ミク痛車は随分話題になりましたが、その後トラブルなどで一度も出走できず…。
最終戦、富士スピードウェイでボーカロイド対決と相成りました。
…いや、でもMOLAレオパレスZってGT300クラスのチャンピオンを狙っている有力チームなんですが。チャンピオン獲得とかなったら、鏡音リン・レン痛車の映像がずっと残ってしまうんですが、いいんですかね…。
ウェイトハンデがやや辛いですが、ARTAガライヤの前でゴールすればチャンピオンの可能性は結構ある…はず。
そういうわけで、ボーカロイド対決といいながら、多分ウェイトハンデがあったところでリン・レンの方が先行する気もしますが…。でも、まだまだ日本では一般的認知度が低いモータースポーツにこういう形でスポットがあたるのはいいことではないでしょうか。
…ってか、富士行きたい。CSつけたい…。
*TMA
これまた、本当にどうでもいいんですが(今回は単なる雑多ネタ記事なので・笑)、僕結構TMA好きなんですよ。ここのところ、エヴァネタといい、CLANNADネタといいTMAが面白いネタを追加してくれて楽しんでます。…なら買えよ、って話ですが、さすがにお金を使う気には…。
でも、オタク的なリアリズム(それこそ、東や大塚がアニメ・まんが的リアリズムと呼んでいるものかもしれませんが)を考える上で、結構TMAは面白いと思うんですよ。
TMAの女優の演技の下手さは脇に置いておくにしても(笑)、このCLANNADの渚役の女の子はなかなか演技はなかなかうまいと思うんですが、やっぱり実写でやると違和感がある。どこの世界に「あんぱん」とか呟いている女の子から始まる映画があるのかと(笑)。アホ毛も違和感がある(笑)。でも、それがオタク的な文法の中では違和感なく消費されている。そのあたりに、オタク的なものを考えるヒントが隠されている気がします。
だからと言って、もちろんオタク的なリアリズムがダメというわけでないですが。劇場版「ひぐらしのなく頃に」とTMA制作「ひぐらしがなく頃に」、どっちがオリジナルとしての「ひぐらしのなく頃に」に近いのか、とかの議論は結構面白い気がします(勿論、単体の作品としてのクオリティとしては圧倒的に前者が上でしょうが・笑)。
ちなみに、個人的にTMA最高傑作は『きら☆すた』です。
コメント返信
>双城さん
>なんでわざわざカタカナにするんですか!
すみません、ただ単に漢字変換が一発で出なかっただけです…。まあ、カタカナでかかれることもあるのでいいかと…。
アムロレイとか全然連想しませんでしたよ。
*文学フリマ
わかむらPインタビュー@文学フリマ詳細&未収録インタビュー先行公開最終批評神話 / re=c
ちょwわかむらPへのインタビューで新海誠の名前があがるとかw、マジで読みたいんですが。
本当は9日はリクナビのイベントに行こうと思っていたんですが、やっぱり文学フリマに行くべきなのか…。
一番いいのが両方行くっていう手なんですが、スーツ着て文学フリマってのもなぁ〜。どうしようかなー。正直、ゼロアカは東浩紀ブログと先日のワセブンシンポ以外はほとんど追いかけてないので、よくわからないんですけどね。
どうでもいいんですが、第1回文学フリマってのは当時地方の一高校生だった僕としては、ファウストフェスティバルと並んで、存在だけは知っていたけど行けない、まさに憧れのイベントだったりしたので、文学フリマには複雑な思いがあったりなかったり。
…実際、東京に来てみたら、そういうものにアクセス出来るのが当たり前になったせいか、一回も文学フリマ行ったことないんですけどね(笑)。
*リン・レン痛車
チャンピオン獲得を目指す当チームに強力な応援が!
理由は不明だけど…、SUPER GTに鏡音リン・レン痛車参戦キター!
初音ミク痛車は随分話題になりましたが、その後トラブルなどで一度も出走できず…。
最終戦、富士スピードウェイでボーカロイド対決と相成りました。
…いや、でもMOLAレオパレスZってGT300クラスのチャンピオンを狙っている有力チームなんですが。チャンピオン獲得とかなったら、鏡音リン・レン痛車の映像がずっと残ってしまうんですが、いいんですかね…。
ウェイトハンデがやや辛いですが、ARTAガライヤの前でゴールすればチャンピオンの可能性は結構ある…はず。
そういうわけで、ボーカロイド対決といいながら、多分ウェイトハンデがあったところでリン・レンの方が先行する気もしますが…。でも、まだまだ日本では一般的認知度が低いモータースポーツにこういう形でスポットがあたるのはいいことではないでしょうか。
…ってか、富士行きたい。CSつけたい…。
*TMA
これまた、本当にどうでもいいんですが(今回は単なる雑多ネタ記事なので・笑)、僕結構TMA好きなんですよ。ここのところ、エヴァネタといい、CLANNADネタといいTMAが面白いネタを追加してくれて楽しんでます。…なら買えよ、って話ですが、さすがにお金を使う気には…。
でも、オタク的なリアリズム(それこそ、東や大塚がアニメ・まんが的リアリズムと呼んでいるものかもしれませんが)を考える上で、結構TMAは面白いと思うんですよ。
TMAの女優の演技の下手さは脇に置いておくにしても(笑)、このCLANNADの渚役の女の子はなかなか演技はなかなかうまいと思うんですが、やっぱり実写でやると違和感がある。どこの世界に「あんぱん」とか呟いている女の子から始まる映画があるのかと(笑)。アホ毛も違和感がある(笑)。でも、それがオタク的な文法の中では違和感なく消費されている。そのあたりに、オタク的なものを考えるヒントが隠されている気がします。
だからと言って、もちろんオタク的なリアリズムがダメというわけでないですが。劇場版「ひぐらしのなく頃に」とTMA制作「ひぐらしがなく頃に」、どっちがオリジナルとしての「ひぐらしのなく頃に」に近いのか、とかの議論は結構面白い気がします(勿論、単体の作品としてのクオリティとしては圧倒的に前者が上でしょうが・笑)。
ちなみに、個人的にTMA最高傑作は『きら☆すた』です。
コメント返信
>双城さん
>なんでわざわざカタカナにするんですか!
すみません、ただ単に漢字変換が一発で出なかっただけです…。まあ、カタカナでかかれることもあるのでいいかと…。
アムロレイとか全然連想しませんでしたよ。
本ブログはXP+IE7、Firefox3、Safariで一応確認しています。
リンクについては貼るなり外すなりお好きにどうぞ。


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