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CLANNADは人生だぜ&コメント返信

2009-03-14(Sat)
いまどきのカラオケは「チルノ」のPVが出るんですね。いくらJOYSOUNDでもそこまではとは思ってませんでした。

*最新語辞書

某所で、MS-IMEの最新語辞書を入れた方がいいよと言われていたので、いれてみて1ヶ月。

変換機能って空気みたいなものなので(必要だけど、そんなに意識しない)、変化にあんまり気付かなかったんですが、今日「翠星石(すいせいせき)」が一発変換できてビビりました(笑)。その他にも「涼宮」とか「初音ミク」とか今まで一発変換できなかったのが、一発変換できるようになっていることに今更ながら気付きました。最新語辞書パネェ!
MS-IMEをずっと使っているのに、こんなサービスをMSが提供しているなんて知らなかった…。

「攻殻機動隊」が一発変換できるのはありがたいですが、「こうかく」から「攻殻」が変換できないのは片手落ちと言わざるをえない。普段、「攻殻」までしか言わないでしょ(笑)。それにしても、「もーむす」→「モー娘。」には驚いた(ひょっとして前から出来た?)。

やっぱりATOK導入した方がいいのかな…。

*CLANNAD

アニメ『CLANNAD』最終話終わりました、パチパチ。というか、来週の番外編は何なんだ(笑)。随分前に『CLANNAD』3クール説とか言われていましたが、終わってみれば4クールとは。随分と長大作になったものです。もうちょっと色々削れば3クールで収まったような気もするんですが(笑)。
…いや、4クールあると人に勧めづらいんですよ。3クールでも結構厳しいけど。しかも、みるのは2クールでいいよ、って言えるタイプの作品じゃないし。

本当に『CLANNAD』は面白かったと思います。今の時代、ベタにいいアニメをつくって評価されるというのは本当に難しいと思いますが、それを京アニはよくやってくれたんじゃないでしょうか。key×京アニのアニメの中では一番好きです。

アニメ『CLANNAD』が良かった理由の一つにサブヒロインの扱いがうまいかったことだと思います。ギャルゲーのアニメ化の結果として、ハーレム状態になる…ってのはよくある展開で、『CLANNAD』もその例に漏れないんですが、その回収方法は本当に良かったと思います。1期の18話でハーレムは終わるわけですが、「キャラ萌え」とかどうでもよくなるような次元に持っていけるような力がある作品だったと思います。
にしても、芽衣ちゃんかわいかったよねー。

あと、ハーレム終了後、渚ルート→アフターの流れの中で、人間の結節点としての「学校」、「街」というものを印象付けてくれたんじゃないかと思います。原作でも勿論そうなんですが、アニメの場合は一つの時間軸上に多くの登場人物を出せるので、より一層強調されていたと思います。大人になったことみが最終回で出てくるとは思いませんでした(笑)。
そういえば、今更ですが、「この街は嫌いだ」「この学校は好きですか?」で始まってたりしますし。

『CLANNAD』ってやばいぐらいベタな話だけど、そのベタさ、保守性がいい。いや、ホントに「人が出会うような街を設計しましたー」とか最終回で語っている『ef』は色々とダメだと思う(笑)。

…んー、なんか書こうと思ったけど、特に書くこともなくgdgdになってしまいました。とりあえず、『CLANNAD』は人生ってことで。

コメント返信

>でもさー就活ばっか考えるのもどうかな、と思うんだよね。

まあ、そうなんですが、無意識のプレッシャーというか…そういうものからは逃れられないんですよね…。
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第一志望の面接にいってきましたーtamakiです
さいきん更新少ないですけどやっぱりお忙しいですか

私も釣られてDLしてみました
涼宮
おお!でる!
翠星石
すごい!
蒼星石
わあ!
金糸雀
も出る!

すいません遊んでしまいました。
博麗も咲夜も幽々子も妖夢も輝夜も妹紅も出る・・・(東方)これは便利だ!

そしてCLANNADお疲れ様でした!いまどき4クールってなかなか無いですよ
いつか必ず視聴orプレイしようと思ってますー
とりあえずは就活・・・です。

クラナドにはいろいろとがっかりさせられましたよ。
ハーレムでいいのに!
個人的には、これまでのKey製ギャルゲのアニメ化作品である『AIR』や『Kanon』みたく、ヒロイン毎のショートストーリーを展開する形式が、ギャルゲアニメ化作品としては一番好きなパターンなんですけどねぇ。
『CLANNAD』は、まじめな話をしたかったのかなんなのかしりませんが、ヒロインの多くは封殺され、ひとつのストーリーを追う形式でしたが、そんなに画期的なシナリオというわけでもなく……。
たしかに今時なかなか無い良作ではあると思います。あらゆる要素の平均点はかなり高いでしょう。しかし突出するものがない。これはまぁ、きわめて個人的な感触ですが。

渚は最後まで好きになれませんでした。
杏のポニーテールは良かったです。
公子さんと風子の掛け合いには感謝。皆口さんボイスを久々に堪能させていただきました。

とまあ、シナリオ面には文句たらたらですが、キャラに罪はありません。
もっと彼女らの萌え成分を活かすシナリオが欲しかったというのが一オタクの意見です。
番外編にも期待できそうにないですし……。
クラナドを見終わって、やはり『AIR』が一番、いや観鈴ちんこそがナンバーワンなのだと確信させられました。

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Author:Kei
文学部卒業して、冴えない仕事を冴えない顔でやってる。スバル持って北海道に移住したい。

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