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嫌われブログの一生

2006-12-16(Sat)
なんか更新しなければならないような切迫感を覚えまして、なんかついつい出てきました。いや、何もネタないんですけどね。

なんか「嫌われ松子の一生」を大学の部室(!)で見たので、感想を一言二言。

嫌われ松子の一生 通常版 嫌われ松子の一生 通常版
中谷美紀 (2006/11/17)
アミューズソフトエンタテインメント

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結構、マジな話映画批評なんて、見たことも無いし、やり方も全くしらないので、かなりテキトーな感想なんですが。
全体的にミュージカルの構成を取り込んでいるなというのが映画として思った事でしょうか。それ以外、特に何も思わなかったと言うことですが…。
いや、下らない文句ならいくらでも言えますけどね。「筑後川でちゃんとロケしろ!」とか(ロケしてたらごめん・笑)。「劇団ひとりうぜー」とか「キャスト勿体無すぎ」(柴咲コウ、山田花子とか持った無すぎ)とか。「何でウズベキスタンなんだよ!?」とか(←このシーンは笑った)。あと、本当に玉川上水に飛び込んで死のうとするバカがいるとは思わなかった(笑)。
それぐらいでしょうか。映画に対して言えるのは。
続いて、ストーリーについて。面白いな…と思ったのは、一見平凡なおばさんに見えた松子が、文脈を踏まえて見るとこんなに面白いんだ、というのをうまく表現しているなとは思いました。
しばしば、関係者側の視点から描かれるシーンがあり、その後松子の側から描かれるシーンがあって、視聴者は「なるほどね」と思う。別にミステリではよくある手段ですし、原作もある話なので、褒める事でもないのかな…。
最後のころされた真相も、松子の不条理な人生とマッチしててグー。あっ、ミステリ的に論理的じゃないとか下らない事言わないでね。殺人事件をミステリとして扱わなければならない、という決まりはどこにもないし。

いや、まあそんなとこです。
意外と映像メディアは普段余り触れないせいか、『ブスの瞳に恋してる』の再放送を惰性で見たりと、結構評価が一定しないのであんまりあてにしないでください(MEGUMIと村上が並んでるのは村上が可哀想…というか妹が大沢あかねかよ…そんなにみんなで村上をいじめたいのか!?)。

と思ったら、Wikipediaでは、MEGUMIと村上が顔が似ている、と書いてあって思わず考え込む…言われたら確かにそうだ(笑)。
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