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あけおめ、ことよろ

2007-01-01(Mon)
あけましておめでとうございます。
旧年中はどうにか「帝都日記」を八ヶ月続けてきたのは、ええと数少ない読者のおかげです。

なーんか、今テレビ付けたらNHKがまた「ちゅらさん」やってます。また使い回しかよ…。でも最近Kiroroは本当にどこいったんだろ…?

さて今度の芥川賞、直木賞はどうなるか楽しみですね?。再び文芸春秋独占で、ますます直木賞の評価をさげるのか!?

真面目な話、東野圭吾が受賞してしまった今、直木賞の不良債権(?)は伊坂幸太郎と恩田陸。恩田陸『中庭の出来事』(新潮社)はおそらく候補には入るかと。というか、前回の文春独占でかなり批判出たので、文春は今度こそないと信じてます!
最近、新堂冬樹が評価上昇中のようなので、初(だっけな?)ノミネートなるか気になります。あと注目したいのが
三崎亜記『失われた町』(集英社)
加納朋子『モノレールねこ』(文藝春秋)
三崎はデビュー作でかなり話題になりましたし、加納朋子は文春枠でのノミネートなるか?あと森見登美彦も気になります。
一応気になるのはこんなところです。歴史系とかは全然わからないので当たるかは知りませんが…。

芥川賞は…わかりませんが、いい加減島本理生たんに上げたいところですな。佐藤友哉とのアベックノミネートなるか!?(でも『1000の小説とバックベアード』は長すぎてノミネートできないかも)。
今年も文春の悪巧みが成功するのか!?新年早々注目でございます。

そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。
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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

直木賞・芥川賞なんかはもう全然知識がないのですが(というか文学に関してKeiさんの情報量は凄いと思う(笑))、自分が知っている名前がノミネートされてたりするとなんとなく、面白いですよね。

佐藤友哉とか。

……。

(うわあ、面白いの意味が違うよ……。)

そういえば、前に舞城王太郎がノミネートされたうんたらかんたらってありましたよね。今年は誰(候補者)VS誰(選考委員)の対決になるのでしょうか――って北方謙三って直木賞の選考委員だったんですね。彼、うちの学校のOBらしいですよ(笑)。←いや、ばれるから。

では、また。

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Author:Kei
文学部卒業して、冴えない仕事を冴えない顔でやってる。スバル持って北海道に移住したい。

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